【もみ冬】尾関が知晶にキス!「永川のようなストレート」の意味は?第7話

もみ冬 尾関と知晶がキス

『もみ消して冬』第7話のあらすじと感想です。

ライバル・善財が襲われた事で容疑者扱いされてしまった博文(小澤征悦)。失った人望を取り戻すべく、弟の秀作を巻き込んである危険な作戦を実行します。

そして今回 秀作の後輩・尾関(小瀧望)がを見せます!想いを寄せるオラオラ長女・知晶にまさかのキスを…!

執事見習いの楠木に広島カープファン疑惑が浮上w鯉の入れ墨をいれた謎解明に一歩近づいた…?

『永川のようなストレートじゃ』が重大ヒント

【もみ冬 登場人物】

秀作(山田涼介)…北沢家の次男。エリート警察官。
博文(小澤征悦)…北沢家の長男。天才外科医。
知晶(波瑠)…北沢家の長女。凄腕弁護士。
尾関(小瀧望)…秀作の後輩。
善財(竹森千人)…博文のライバル医師。
里子(恒松祐里)…秀作が想いを寄せる部下。

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もみ冬 尾関と知晶がキス!『永川のようなストレートじゃ』の意味は?第7話

もみ冬 第7話(2018年2月24日放送)のあらすじと感想●高ポイントをゲットせよ!●博文にまたしても災難が!●悲しすぎるアベマリア●尾関が知晶にキス!

人望の無い博文!副院長への夢途絶える…?

ライバル医師・善財が倒れているのを発見した北沢家の長男・博文(小澤征悦)。善財を病院に搬送したあと、博文は暴行容疑で警察の取り調べを受けることに。凶器となったハンドベルから博文の指紋が検出されたのだ!

その後 善財を襲ったのは、彼を結婚詐欺にかけた多国籍窃盗団オレンジコアラのメンバーということが判明。博文の容疑は晴れたが、院長や患者にまで犯人扱いされことで自身の人望の無さが浮き彫りになってしまった…。

『このままでは副院長になる夢も潰える…(T_T)』

すると噂を聞きつけた出入りのクリーニング屋・手毛綱(児嶋一哉)が『挽回できるチャンスがあります。』と博文にアドバイスを。手毛綱の話によると、院長は次期副院長への人事にポイント制を導入しているというのだ。

つまり院長からの信用を得ればポイントUPが図れ、副院長への昇進も期待できる。博文は弟の秀作(山田涼介)とともにポイントを上げる作戦を実行することに…。

手毛綱の情報では、善財は院長にカニをプレゼントし21ポイントをゲットしたそうです。

どういう基準でポイント数決めてるのか意味不明

7話目にしてようやく手毛綱の詮索好きな性格が役に立とうとしている…

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高ポイントゲットに尾関が協力!

『窃盗団に盗まれた絵を取り戻せば100ポイント加算されます。』と特ダネ情報を暴露した手毛綱(児嶋一哉)。

実は襲われた善財は院長から結婚祝に貰った絵を窃盗団に盗まれていた。婚約者が詐欺師だったことで結婚話は白紙に戻り、絵は院長に返すのが筋。しかし絵は盗まれてしまい、返すことが出来ない…。

つまりこの絵を窃盗団から取り戻すことが出来れば院長からの評価も大幅アップ(≧∇≦)/

秀作(山田涼介)は窃盗団捜査にあたっている警視庁の後輩・尾関(小瀧望)に絵を取り戻すよう要請した。ただし警察の手柄になっては意味がないので、尾関は現場に踏み込んだ際 密かに絵を手に入れ、博文に渡すことを約束してくれた。

北沢家のトラブルもみ消しに尾関(小瀧望)まで巻き込まれることにw

知晶LOVEの尾関はこの件で手柄をたて、知晶からのポイントアップを目論んでいるようです…。

楠木にフラレたばっかりだし、今がチャンスかも…。

博文にまたしても災難が!

絵画奪還作戦を開始する直前、またしても博文(小澤征悦)に悲劇が!ライバル・善財が院長夫妻をディナーに招待したのだ。店は予約がなかなか取れない軽井沢の人気レストラン。このままではますます善財の評価が上がってしまう…(T_T)

するとクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)が新たな情報を仕入れてきた。院長夫妻は軽井沢に別荘を持っているにも関わらず、この日はホテルに宿泊するというのだ。

これに違和感を感じた秀作たち!院長は奥さんに見せられないものを別荘に隠しているでは?と勘ぐった。

秀作たちは『もっといいクリーニング屋と契約しようか』と手毛綱を脅し、院長の家から別荘のカギを盗んでくるよう指示。

翌日、秀作は軽井沢の別荘で院長の秘密探し、博文はディナーの妨害、そして警察官の尾関(小瀧望)は絵画の奪還、この3つの作戦が行われる事が決定した。

以前秀作がラーメン屋で使った目出し帽がまた活躍する時が来たw

息を吐くように不法侵入を繰り返す秀作…

犯罪者の行動心理を身をもって勉強していますね…。

悲しすぎるアベ・マリア演奏

翌日、軽井沢に出向いた秀作は手に入れたカギを使い別荘へ不法侵入(≧∇≦)/院長はここに何を隠しているのか…?

物色していると、写真立ての中にあるものを発見!それは院長が愛人と海に行っている時の写真だった。『これか!』と思って写真をよく見ると、そこにはまさかの女連れの博文(小澤征悦)も写っていた。

しかもこの女性はすね毛ボーボーのニューハーフ!秀作は以前『ベッドに入るまで男だと気づかなかった。』という博文の言葉を思い出した。写真のスネ毛女はこの時のニューハーフだったのだ。

この写真を院長に突きつければ、兄につらい過去を思い出させてしまう…。そう考えた秀作は、写真を元の位置に戻し別荘を後にした。

一方の兄・博文は院長夫婦がいるレストランに到着。しかし店内には入らず、外でアベ・マリアをハンドベルで演奏し、院長の妻の誕生日を密かに祝福した。レストランについた秀作は、兄の奥ゆかしい演出に心を撃たれ、目に涙をにじませた…(T_T)。

寒空の下 秀作しか聴いてないアベ・マリアを演奏する博文が悲しすぎて泣けたw

善財の結婚披露宴で演奏する屈辱に比べたらまだマシ…

店内で生演奏されていたアベ・マリアが博文のハンドベルとシンクロするという奇跡も起きましたね…。

尾関と知晶がキス!

窃盗団のアジトに潜入した尾関たちSITチーム(特殊捜査班)は見事 犯人確保に成功!盗まれた絵画も発見した。あとはチームに悟られないよう絵を持ち出し、博文に届けるだけ…。

しかしマジメすぎる尾関は警察の規律を破る事はできなかった。絵画は警察が回収することに…。

結局 院長の弱みを手に入れることも、ディナーを阻止することも、絵画を奪還することも出来ず、作戦は全て失敗に終わった。

しかし博文(小澤征悦)は『まだ負けたわけじゃない。俺が善財より先に副院長になれいい。』と持ち前のポジティブを発揮し、秀作に笑顔を見せると、二人は帰路についた。

尾関(小瀧望)は絵を取り戻せなかった事を知晶(波瑠)に謝罪。すると尾関は知晶にいきなりキス!ビンタを食らわす知晶。しかし尾関は『これは何ポイントですか?』といい再びキス!『…今のは200ポイント』と返す知晶。

『おやすみなさい』と去ってゆく尾関に、『なんだあいつ?』と呟いた。

ビンタされた後めげずにまたキスした尾関の鉄メンタルにさすがの知晶も堕ちたっぽいw

二人のキスを見ていた楠木(千葉雄大)が『永川のようなストレートじゃ!』と広島弁で呟いていましたね。ちなみに永川は広島カープの名クローザーとして名を馳せた投手です(今も現役)。

熱狂的な広島カープファンだから鯉の入れ墨してるのか…。

永川のようなストレートじゃ!

『永川のようなストレートじゃ!』楠木は広島カープファン?

広島カープの「carp」は日本語で鯉という意味。鯉は滝を登る出世魚であることから、躍進の意を込めチーム名に採用された。

楠木(千葉雄大)の背中に彫られた鯉の入れ墨は、広島カープの熱烈ファンゆえのものなのか?ただ楠木は山形県出身なので『隠れカープファン』という可能性も考えられる。

ちなみに『永川のようなストレートじゃ!』の語尾にある『じゃ』は広島弁で見られる言葉。…ほんとに山形出身??^^;

秀作がついに里子の部屋へ…♥

帰宅する途中、突然車を止めた博文。『着いたぞ。』

見慣れない場所に戸惑う秀作。博文は『あの角を曲がったら里子のマンションだ。』と言い、今から里子(恒松祐里)にアタックしてこい!と強引に背中を押した。

覚悟を決めた秀作はインターフォンを鳴らした。『伝えたいことがあるので部屋に入れてくれませんか?』

エントランスのロックが解除され、秀作は里子の部屋の前へ。しかしドアのチャイムを鳴らしても返事がない…?

カギが開いていたので中へと進んだ秀作。『こんばんわ~…』

すると寝室で寝ている里子を発見。無防備な唇を目の当たりにし、秀作の鼓動が急速に高まった…。

【もみ消して冬 第7話 終】

エントランスのロック解除してすぐ寝るわけないし、里子は秀作を誘ってるっぽい…?w

電話番号知るより先に一線超える予感…

知晶に続いて秀作にも急転直下のロマンスが到来!秀作は尾関のように男を見せる事が出来るのか?次回に期待ですね♪

【もみ消して冬 第7話評価】
山田涼介
今回は機密漏洩と不法侵入罪…
波瑠
ストレート尾関にトキメイたな…
小澤征悦
ようやく披露したアベ・マリアが悲しすぎた(T_T)
千葉雄大
『旅館継ぎたくないから入れ墨いれた』は嘘?
児嶋一哉
小岩井の天敵w
小瀧望
キスに衝撃Σ(゚Д゚)

視聴率2018年冬ドラマ視聴率!もみ冬は…?

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『【もみ冬】尾関が知晶にキス!「永川のようなストレート」の意味は?第7話』へのコメントや考察、感想など

  1. 千葉ゆー より:

    千葉雄大の入れ墨と広島弁が繋がった…なるほどねー