もみ消して冬の感想。山田涼介が可愛いくて笑えるw最終話までレビュー

もみ消して冬 最終回の感想を更新しました。

もみ消して冬の感想

山田涼介さん主演ドラマ『もみ消して冬』の感想です。

エリート一家「北沢家」に降りかかるトラブルを法律を無視して解決してゆく過激なストーリーが話題の「もみ冬」。家族の平和を守るため、若干エリート感不足の末っ子 秀作が奮闘します。

第一話から警察官の秀作が思いっきり犯罪かましてたww

解決じゃなくて明らかにもみ消し…

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もみ消して冬 感想

ドラマ『もみ消して冬』の感想です。第1話から最終回までレビュー予定。ネタバレが含まれるのでドラマ未視聴の方、内容を知りたくない方はご注意ください。

【登場人物】

北沢秀作(25歳)…役:山田涼介。北沢家3兄妹の末っ子。エリート警察官。

北沢知晶(27歳)…役:波瑠。長女。毒舌の敏腕弁護士。

北沢博文(38歳…役:小澤征悦。長男・天才外科医。

北沢泰蔵(63歳)…役:中村梅雀。パパ。私立中学「北沢学園」の学長。

小岩井…役:浅野和之。北沢家の執事。

楠木…役:千葉雄大。執事見習い。

尾関…役:小瀧望。警視庁SITに所属する交渉人。

手毛綱美鎖夫(てげつな みさお)役:児嶋一哉。北沢家に出入りするクリーニング業者。

参考:もみ消して冬 日テレ公式サイト

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もみ消して冬の感想

もみ消して冬 第1話(2018年1月13日放送)のあらすじと感想です。

もみ消して冬のレビュー

「平成の華麗なる一族」と讃えられる名家・北沢家。当主である父・北沢泰蔵は名門私立中学の学長、長男・博文は天才外科医、長女の知晶は敏腕弁護士、末っ子の秀作はエリート警察官という秀才揃い!

皆さん東大を出ているそうです。

異次元のエリート一家

山田涼介のカインとアベル感

もみ消して冬 第1話の感想:パパに事件が発生!

この日はパパの誕生日。秀作(山田涼介)は仕事帰りに高級服飾店で黄色いニットを購入し、リボンをつけてパパにプレゼント。しかし何故かテンションが低いパパ…。

『…裸の写真を撮られてた。』

パパの突然の発言に顔を見合わせる三兄妹。どうやらパパは交際中の女性とホテルに行ったさい、寝ている間に写真を撮られたらしい。しかもその女性は自身が学長を勤める中学校生徒の保護者で、コレが公になると北沢家の名に傷がついてしまう。

さらにこの女性は写真1枚につき1000万円を要求。パパは警察官である秀作に『お前の力でなんとかならないのか?』ともみ消しを依頼。しかし家族の問題に警察組織の力をつかうことは職業倫理に反すると考えた秀作は思い悩んだ。

パパの足のタトゥーから本気度が伺えるw

ハニートラップにかかりやすそうな顔…

息子にプライベートな問題のもみ消しを頼むとか、パパもちょっとイッちゃってますね^^;

もみ消しへの協力を拒んだ秀作。すると姉・知晶(波瑠)が衝撃の一言を!

『あなたが今まで父さんにあげた誕生日プレゼント、全部中学のバザーに出してるのよ。』

言わなくてもい余計な事を告げるドSの姉wショックを受けた秀作は庭に飛び出し、雪が降る中 膝を抱えて横たわった…。

波瑠の凶悪ぶりが2018年最強

どうやらまともな人間は山田涼介だけらしい…。

秀作が衝撃を受けるたびに火曜サスペンスちっくなBGMが流れますね…。

もみ消して冬 第1話の感想:女性の正体が判明!

翌日、姉の知晶はパパを脅している女性の正体を突き止めた。名前は島畑不二子(42歳)、職業はスポーツジムのインストラクターだという。

なんとか画像を回収しようと策を練る博文と知晶だったが、秀作は『一時的な感情のもつれかも。父さんを信用したい。』と争いを避けたがる。

『は?何言ってるの?いざとなったら拳銃でも手錠でも使えよ。』

知晶の過激な言葉に『まさかw』と笑う秀作。しかし姉は『やれよ!』と真顔で言った。正義感の強い知晶は保護者に手を出したパパよりも、脅してきた島畑が許せなかったのだ。

ほんとに弁護士なのこのお姉

女性ごとこの世からもみ消したいらしい…

北沢家の名を守るためなら手段を選ばない…。敵に回したくないですね^^;

もみ消して冬 第1話の感想:秀作のある提案

後日、兄・博文(小澤征悦)はある物を手に入れてきた。それは島畑が以前 博文の病院で人間ドッグを受けた時のマンモグラフィーエコー写真。これらと引き換えに画像を回収すると言い出した。

『さすがにマズイんじゃ…^^;』

機密漏洩罪に問われるてもおかしくない兄の提案に反対する秀作。しかし姉の知晶は『法律を守ることがそんなに大事か?』と弁護士にあるまじき発言をかます!

すると秀作がある提案を。

『僕が相手の女性を説得します。職場に説得のプロがいるからノウハウを聞いてくる!』

やってることが北沢家を自ら貶める行為にしか思えないw

山田涼介、よくグレずに育った…。

亡くなったお母さんのしつけが良かったのでしょうか…?

もみ消して冬 第1話の感想:説得のプロ!

翌日、秀作は警視庁の敏腕ネゴシエーター・尾関(小瀧望)を食事に誘い、どうしたら女性を説得できるか遠回しに聞いた。

『ケンカ別れした恋人が私物を返してくれない。金まで要求されて困ってる。』

と言う秀作に

『炊飯器ですか?』

とドヤ顔で答える尾関w 説得術を聞き出そうとする秀作に気付いた尾関は、結局ノウハウは教えてくれなかった…。

説得のプロもちょっと変な人じゃねww

声の張り方が時代劇…。

尾関はこれまで数々の立てこもり事件の犯人説得に成功した交渉人だそうです。今のところ凄さが伝わって来ませんね…。

帰宅した秀作は失敗を報告。『使えないわね!』と覚めた目で見る知晶…。すると兄・博文がこう言った。

『明日、島畑が精密検査を受けに病院にくる。お前は清掃員に扮して彼女に近づき、スマホから画像を消去しろ。』

秀作に渡した紙袋には清掃員のユニフォームと身分証が。『そんなの犯罪だよ!』と反対する秀作に

『あなたは家族より法律が大事なの!?』と詰め寄る知晶w

その夜、秀作は落ち込んだ様子で庭のベンチに座るパパの姿を目の当たりにし、家族に笑顔を取り戻すためこの作戦を決行することを決意した。

この作戦じたい大分無理があるようなw

なんだかんだ一番危ない橋を渡るのは秀作のようですね…。

ハムスター状態

もみ消して冬 第1話の感想:作戦開始!

翌日。秀作は清掃員すがたに扮し、病院の検査室に潜入。ベッドの下で待機していると島畑が現れた。

検査服に着替え、部屋を出た島畑。秀作は彼女のバッグに手を伸ばしスマホを取り出す。予め知晶が予測していたパスコードを入れロックを解除すると、問題の画像を発見。

そこには島畑と楽しげに写真に写るパパの姿が…。こんな幸せそうなパパを見たのは久しぶりだ…。秀作は複雑な想いに駆られた。

画像を全て消去すると島畑が帰ってきた。スマホはまだ秀作の手の中…。島畑は何も気づかずに出ていった。

とりあえず秀作の窃盗罪が確定w

あっさり人の道から逸れてますな…。

ベッドの下にいるのがバレたら北沢家終了でしたね…。

もみ消して冬 第1話の感想:海で『バカヤロー!』

罪悪感に苛まれる秀作は車に乗り込み海に向かった。ここは昔 母が生きていた頃に家族5人で訪れた思い出の場所。秀作は砂浜に体育座りし、海を見つめた。

なり続ける島畑のスマホを海に投げ捨て『バカヤロー!!!』と叫ぶ秀作。その後神社に出向き、絵馬に島畑が心を入れ替えてくれること、そして家族の幸せと地球の平和を綴った。

スマホ捨てるんなら苦労して画像削除した意味なくね?

地球の平和は全く関係ない気がしますが…

細かいツッコミより世界観を楽しむドラマ…

島畑はその後パパを脅すこともなく、息子は別の中学に転向させたという。

夕食時、姉の知晶は付け合せの人参を秀作にあげた。メッチャ喜ぶ秀作wそこに現れたパパを見て、秀作はさらに笑顔に。パパは秀作がプレゼントした黄色いニットを着ていたのだ。

その頃 兄の博文は何者かに襲われ、逃走中だった…。

【もみ消して冬 第1話 終】

なんで海で『バカヤロー!』になるわけww

脈絡がなさ過ぎてウケる…

お兄ちゃんが追われてるのも全然大した事件じゃないような気がしてきました…

【もみ消して冬 第1話評価】
山田涼介
ただただカワイイw
波瑠
鬼!
小澤征悦
テルマエ・ロマエ
中村梅雀
ゲスカワイイ
千葉雄大
ラスボス感!
児嶋一哉
うざい
小瀧望
炊飯器www

もみ消して冬 第2話の感想

もみ消して冬 第2話(2018年1月20日放送)のあらすじと感想

長男・博文(小澤征悦)が血と泥にまみれて帰ってきた。浜野谷院長(柴俊夫)の愛犬ジョンを逃してしまい、探し回っていたという。ジョンがなつけば昇進できると、こっそり手なずけようとしたらしい。

ジョンがいなくなる直前に一緒にいたことが浜野谷院長にバレてしまい、このままではクビになってしまう…。

知晶(波瑠)はでジョンとそっくりな犬を探すことを提案するが…。

もみ消して冬 第3話の感想

もみ消して冬 第2話(2018年1月27日放送)のあらすじと感想

20年間北沢家につくしてきた執事の小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていたところを保護された。驚く秀作(山田涼介)だが、小岩井はメイド喫茶にハマっていたらしく、その姿を博文(小澤征悦)に目撃されていた。北沢家の名誉を傷つけるのは契約違反だと辞めさせようとする泰蔵(中村梅雀)たち。

そんな中、知晶が小岩井の娘がメイド喫茶で働いていることを突き止めた。娘の話から小岩井の知られざる一面を知った秀作だが、一方、小岩井はすでに新しい職場で働き始めていて―。

もみ消して冬 第4話の感想

もみ消して冬 第4話(2018年2月3日放送)のあらすじと感想

娘の知晶(波瑠)にお見合いを勧めるパパ。しかし知晶は『好きな人がいるから』と言いお見合いを拒否!北沢家躍進のため政略結婚を目論むパパは、次男の秀作(山田涼介)にある命令を下した。

一方、入れ墨が秀作にバレてしまった執事見習いの楠木(千葉雄大)は、入れ墨を入れた衝撃の理由を語りだすことに…

もみ消して冬 第5話の感想

もみ消して冬 第5話(2018年2月10日放送)のあらすじと感想

北沢家の長男・博文(小澤征悦)が結婚相手として目をつけたのは、弟の秀作が思いを寄せる女性・池江里子(恒松祐里)だった!

兄弟による骨肉の恋愛バトルがスタートしたが、自信家の兄に全く太刀打ちできない秀作…。そんな中、秀作はある秘策を思いつき…

もみ消して冬 第6話の感想

もみ消して冬 第7話の感想

もみ消して冬 第8話の感想

もみ消して冬 第9話の感想

もみ消して冬 最終回の感想

もみ消して冬 最終回(2018年3月17日放送)の感想です。

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【もみ消して冬】あらすじとネタバレ、キャストの情報。原作はある?

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