【陸王】シルクレイをゲットせよ!寺尾聰が登場の第2話

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陸王のシルクレイ

『陸王』第2話のあらすじと感想です。

足袋シューズ「陸王」の開発に挑む「こはぜ屋」社長・宮沢紘一(役所広司)。靴底に使用する素材を探す中、シルクレイという新素材に目が止まります。

陸王にシルクレイを取り入れるため、製作者に猛烈アタックする紘一。しかし相手が掲示してきたのは超高額な使用料でした…。

役所広司と寺尾聰の豪華名優対決

俺も何か特許取ってウハウハな人生を歩みたい…。

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「陸王」第2話。シルクレイをゲットせよ!

「陸王」第2話(2017年10月29日放送)のあらすじと感想です。

▶特許素材「シルクレイ」▶諦めきれない紘一▶飯山(寺尾聰)がついに「こはぜ屋」に!▶竹内涼真がついに陸王を履く!

特許素材『シルクレイ』

マラソン用足袋シューズの開発を決意した宮沢紘一(役所広司)。試作を重ねようやく完成した「陸王」第一号。しかしソール(靴底)の耐久性に問題が見つかり、紘一は素材探しに明け暮れた。

紘一は「シルクレイ」という素材に目をつける。繭(シルク)で作られたこの素材は軽量で耐久性も十分。ただ問題が1つ。シルクレイを制作した飯山産業はすでに倒産しており、社長の飯山(寺尾聰)の所在は不明…。

紘一たちは飯山を手分けして探すことに。

飯山社長は2年前に会社を潰し、夜逃げ同然で姿をくらませました。。彼が持つシルクレイの特許は実用化されていない「死蔵特許」だということです。

高野豆腐かと思ったw

黄色い激落ちくんかと思った…。

【死蔵特許とは?】

有効期間内だが実用化されておらず、全く日の目を見ていない特許のこと。権利者さえ存在を忘れている場合もある。

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ケンカが絶えない役所広司と山崎賢人

帰宅した紘一は息子の大地(山崎賢人)に飯山を探す手伝いをしてくれと頼む。しかし…

山崎賢人のケンカ

シルクレイ

ブチ切れた紘一は大地に掴みかかり大ゲンカに!

まだどこからも採用されてないのか。一体何社受けたんだか…。

そろそろ自分のイケメンさに気づいてホストへの道を模索したほうがいいw

妹の大学進学費用くらい余裕で稼げそう…

シルクレイの使用料が高すぎ!

埼玉中央銀行の坂本から「飯山さんが見つかった。」と電話を受けた紘一。翌日、飯山との待ち合わせ場所に向かった。

飯山は借金取りを警戒しながら紘一の前に現れた。『陸王にシルクレイを使わせて下さい!』とお願いする紘一。しかし飯山は使用料として年間5,000万円を要求してきた。さらに設備投資に一億円かかるという。

飯山は『出せないなら諦めな。』と冷たく突き放した。

寺尾聰のヤサグレ感がハンパないw

ドラマ『カインとアベル』ではスーパーリッチな役だったのに…。

まとまった資金がない紘一はロイヤリティ契約を申し出ましたが、あっさり断られてしまいましたね。

シルクレイを諦めきれない紘一

シルクレイを諦め、他の素材を探す紘一。しかし協力者の有村(光石 研)は『これ以上の素材は無い。』とシルクレイを絶賛。諦めきれない紘一は再び飯山を訪ねた。しかし…

『時間の無駄だ!』と相手にしてくれない飯山。飯山は全米ナンバーワンの薬品メーカーからもオファーを受けており、こはぜ屋のような弱小足袋メーカーなど眼中に無かった。

全米ナンバーワンとかいうパワーワードにはそうそう勝てないw

ゴルフの松山英樹とピコ太郎つれてきて接待するしかないな。

トランプ大統領級のおもてなし…

またしても撃沈した紘一。帰宅すると息子の大地に就活の様子を聞く。ことごとく不採用通知をもらい続ける大地はこう答えた。

『俺だってやりがいのある仕事をしたい。でも面接落とされ続けてそんな気持ちも忘れたよ。自分が世の中から全否定されてる気がしてさ。』

ネガティブ全開の大地の言葉に、ある事を思いついた紘一。『…そうか!ありがとう!』と大地に言った。

就職失敗したのに「ありがとう!」って言われてる大地w

パニクりそうだな。

夜、またまた飯山の家を訪れた紘一。『うちの工場見に来ませんか?』と誘った。以前は繊維関連の会社で職人として働いていた飯山。紘一は金にこだわり続ける飯山に『仕事へのやりがい』を思い出してほしいと考えていたのだ。

しかし飯山は『小汚い足袋屋なんて誰が行くか!』とマッハで断わる。紘一は去ってゆく飯山に『連絡まってますから!』と声をかけた。

飯山にはものづくりへの情熱がまだ残っているはず。紘一は大地が言った『やりがい』という言葉から飯山攻略のヒントを得たようですね。

そろそろストーカー規制法に触れそうな紘一w

『半纏姿の怪しい男が夜な夜な大声あげてます』って通報されてもおかしくない。

竹内涼真、ヤケになる!

ケガからの復帰を願い練習を続けるダイワ食品陸上部のランナー・茂木裕人(竹内涼真)。しかしスポンサーであるアトランティスの担当者・佐山(小籔千豊)はケガが直るまで裕人との契約を打ち切ると言い出した。

『もういいです!』とヤケになる裕人。ロッカールームに戻ると怒りに任せランニングシューズを投げ捨てた…。

小籔の嫌味キャラが自然体すぎて演技に見えない

ネチネチ罵倒俳優として開花しそうだな。

威圧感といい人を見下す態度といいハマり役ですよね…。

ついに飯山が『こはぜ屋』に!

またまたまた飯山の家にやって来た紘一。飯山は『またあいつか…。』とため息をつき会おうともしない。紘一は窓越しに『工場見に来ませんか!?』としつこく誘う。

『帰れ!』と追い出した飯山だったが、その後 奥さんとケンカして外にでると、紘一がまだ待っていた。『しつけーんだよ!テメーは!』と怒鳴る飯山に「こはぜ屋」のパンフレットを渡す紘一。

熱意に負けた飯山は『…ちょっとだけだぞ。』と言った。

妖怪・工場ミニキマセンカ、執念のアポ取り成功w

『ちょっとだけだぞ』の後にハートマーク♥が一瞬見えた。

職人同士、心通ずるものがあったんですね。紘一の半纏の素材を一見で言い当てた飯山。ポテンシャルの高さが伺えましたね。

翌日、「こはぜ屋」にやって来た飯山。開口一番『婆さんばっかりじゃねーかw』と思いっきり馬鹿にする。

文句ばかり言う飯山だったが、しだいに職人だった頃を思い出し、けっこう楽しそうに「こはぜ屋」を見学する。そこに稼働中のミシンにトラブルが発生。飯山は『ちょっとやらせろ。』と言い、難なくミシンを修理した。

紘一は『見せたいものがあります。』と言い、『陸王』の失敗作の山を見せた。

『飯山さんは誰にも考えつかなかったモノを完成させた。あなたを、そしてその努力を私は信用します。』

紘一は深々と頭を下げる。『あなたのシルクレイを陸王に使わせて下さい!』

しかし飯山は頷くこと無く「こはぜ屋」を後にした…。

まさかの協力拒否!いい雰囲気だと思ったんですが…^^;

気を持たせるだけ持たせて、最後に『ごめんなさいw』とかヒドすぎるw

ドSの所業だな。

寺尾聰「シルクレイはあんたが使ってくれ!」

シルクレイの使用を認めてくれなかった飯山。しかしこの後事態は一変する!

契約寸前まで話が進んだ全米ナンバーワン薬品会社が飯山との取引を却下したのだ。会社を潰した過去がある飯山。却下理由は「信用に欠ける」というものだった。

飯山は大好きな酒を投げ捨て悲嘆に暮れた。そこに紘一から電話が。

『またいつでも来て下さい。飯山さんの知識をもっと教えて欲しいです。私は必ず陸王を完成させます!』

後日、飯山は紘一をある場所に連れ出した。人気のない倉庫の奥に布にくるまれた巨大な物体が…。

『あんたに使ってもらうことにした。』

それはシルクレイを製造する機械だった。何度もお礼を言う紘一。飯山はこの装置を貸すかわりに1つ条件をつけた。『陸王のプロジェクトに俺も参加させてくれ。』

紘一は笑顔で『はい!』と答えた。

あれが高野豆腐製造機…。

シルクレイです!

大手に断られたから「こはぜ屋」にするとか、だいぶ都合いいな

竹内涼真がついに陸王を履く!

アトランティスからスポンサー契約を打ち切られた裕人(竹内涼真)。ヤケになってがむしゃらに練習を重ねる。監督の城戸(音尾琢真)は裕人を張り倒し、『ケガをして皆を裏切ったのはお前だ!』と叱責する。

涙を流す裕人に、城戸はこう続けた。『這い上がる方法が1つある。ミッドフット着地だ。それが出来ないとお前は終わりだ。』

後日、トラックを笑顔で走る裕人。その足には陸王が…。

【陸王 第2話 終】

あんなド派手ピンクな「R2」なんか履いてられるか!って思ったんだな。

ミッドフット着地をマスターするためですけど…。

音尾ちゃん怖いから怒るときだけnoちゃんの着ぐるみ着て欲しいw

城戸監督

「水曜どうでしょう」でnoちゃんを演じる音尾琢真さん。引用 http://www.htb.co.jp/

【陸王 第2話評価】
胸キュン度
★★★★★
スカッと度
★★★★☆
 衝撃度 
★☆☆☆☆
 爆笑度 
★★☆☆☆
 感動度 
★★★★☆

総評:死蔵特許もいつかは金になる(≧∇≦)/

陸王 第3話の感想

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