【陸王】山崎賢人が演じる大地がソール開発へ挑む!第3話

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陸王の大地役の山崎賢人

『陸王』第3話のあらすじと感想です。

靴底に最適の特許素材【シルクレイ】の使用許可をもらった紘一(役所広司)。次なる試練はこの素材を【陸王】仕様の硬さに調整すること。

息子の大地(山崎賢人)が開発者の飯山とともにこの大役を担うことに。しかし硬さ調整は難航を極め、大地は自暴自棄に…。

もう第3話になるのにまだ靴底で苦労してるとか、ほんとに陸王は完成するのか?

完成は陸王シーズン3くらいになるかもねw

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陸王 第3話。大地(山崎賢人)がソール開発に挑む!

陸王 第3話のあらすじ▶大地が飯山の助手に!▶大地、面接に寝坊する!▶コーヒーから得たシルクレイ開発のヒントとは?

大地が飯山の助手に!

足袋シューズ【陸王】の靴底素材を探していた宮沢浩一(役所広司)は、飯山産業の元社長・飯山(寺尾聰)が特許を持つ新素材シルクレイに目をつける。

飯山は自身も陸王プロジェクトに参加することを条件に、シルクレイの使用を許可してくれた。


喜ぶ紘一だったが、問題が2つあった。飯山に支払う特許使用料と、彼につける助手を探すこと。

資金に余裕がない紘一は就活全敗記録更新中の、息子・大地(山崎賢人)を助手にしようと考える。大地は工学部出身で機械に明るく、さらに飯山は『あいつはスジがいい。』と褒めていた。

紘一は大地に『飯山さんと一緒にシルクレイ開発をやってみないか?』と持ちかける。就職活動で忙しい大地だったが『少しはこはぜ屋に恩返ししないとな。』と言い、この話しを承諾した。

大地の就職がますます遠のく気が…。

スジはいいけどすぐ投げ出しがち

大地は友人に『やりがいのない仕事を続けるのは就職出来ない事より辛い。』と言われていました。こはぜ屋で働きたいという気持ちが強くなったのでは?

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大地がシルクレイの硬度調整に挑む!

翌日、飯山(寺尾聰)と大地(山崎賢人)はシルクレイの調整をスタート。陸王に採用するには硬度55~60度という適切な硬さにする必要がある。二人は昼夜をいとわず調整に没頭した。

しかしどうしても希望の硬度にすることが出来ず、試行錯誤の日々が続く。ゴミ箱には失敗作の山が…。

ニガリの量が足りないんじゃないか?

だから豆腐じゃないんで…^^;

紘一は銀行へ融資依頼

紘一は資金調達のため埼玉中央銀行へ。しかし融資担当の大橋(馬場徹)は「こはぜ屋」に実績がないことを理由に融資を拒否。

実績を作るには一流ランナーに陸王を履いてもらうしかない。紘一は以前 陸王を届けたダイワ食品陸上部のランナー・茂木裕人(竹内涼真)のもとへ。しかし陸上部の鬼監督・城戸(音尾琢真)に門前払いを食らってしまった。

紘一が帰った直後に裕人が陸王履いて登場したのにな。

絶妙すぎるニアミス

陸王を履いた感触を『悪くない』と思っていた裕人。しかしやはりソールの耐久性を指摘していました。シルクレイさえ完成すれば…

陸王にオファーが!!鳥居みゆき登場

シルクレイ開発も難航し、実績作りにも行き詰まってしまった紘一。しかし思わぬ希望の光が差し込む!

町村学園という高校から体育の授業で使う足袋の受注が舞い込んできたのだ。紘一は足袋のサンプルを担当者に提出。採用の合否は会議で決まるという。

後日、紘一に朗報が!担当者は足袋ではなく陸王を発注してきたのだ。その数1200足!『これは大きな実績になる!』とテンションが上がる紘一と従業員たち。

町村学園は以前 紘一がコンペでアトランティスと争った光誠学園からの紹介を受け、受注を依頼しました。コンペには敗れましたが、紘一の足袋にかける熱い想いは伝わっていたんですね。

町村学園の担当者役が鳥居みゆきでビックリしたw

役所広司とのマジックハンド握手に期待してたんだが。

紘一が定期預金を解約!?

紘一は再び埼玉中央銀行へ。実績が出来た事で融資の依頼を再度大橋に申し出た。しかし大橋は『今回は足袋の代わりに採用されただけ。ランニングシューズとして評価された訳ではない。』と融資を却下

頭にきた紘一は定期預金を解約すると言い出した。これは紘一と懇意にしている以前の融資担当者・坂本からの入れ知恵だった。銀行にとって定期預金解約は大きな打撃になるからだ。


「こはぜ屋」に戻った紘一。すると経理担当のゲンさんが『やりすぎです!考え直して下さい!』と迫る。

実は「こはぜ屋」の先代も同じく個人定期預金を資金にあてており、その結果大きな借金を負ってしまったのだ。先代は「何で止めてくれなかったんだ。」とゲンさんに迫ったという。


帰宅した紘一は娘の茜から『アメリカ留学したい。』とお願いされる。留学費用は300万円!預金を取り崩して会社の資金にあてようとしていた紘一は頭を抱えた…。

無意識にパパを追い詰める茜ww

就活に失敗し続ける兄を見て、就職の難しさを悟ったようだな。

結局 定期預金解約の話しはタイミング悪すぎて出来ませんでしたね…^^;

大地、ついに就職か!?

飯山と大地(山崎賢人)はシルクレイの硬度調整がうまくいかず煮詰まっていた。そんななか、大地が就職を希望していたある企業から『明日の8時に会社に来て下さい。』と連絡を受ける。よっしゃ!とガッツポーズする大地(≧∇≦)/

しかし当日の朝、目を覚ました大地の顔色が変わる。時刻は7時35分!前日 こはぜ屋で遅くまで作業していた大地は寝坊してしまったのだ!

ダッシュで会社に向かった大地だったが、『社会人としての自覚がない』と言われ不採用に…。肩を落として「こはぜ屋」に戻った大地は『こんな出来損ないの機械でシルクレイが完成するはずない!』と飯山にイライラをぶつけてしまう。

飯山は荒ぶる大地に『…今日はもう帰れ。』と言った。

大地の人生オワタw

定期預金を解約したら、まずは大地に爆音仕様の目覚まし時計をプレゼントせねば…。

『こはぜ屋に恩返ししたい』と思い、一刻も早くシルクレイを完成させたかった大地。ヤル気が裏目に出てしまいましたね。

大地、ヤケ酒をあびる!

その夜、大地(山崎賢人)は部屋でヤケ酒タイム。『あの人はダメだ!』と飯山をディスり、さらに『茂木裕人が陸王を履くわけない!』といつものネガティブモードに。ヤル気を失った大地に、紘一はこう言った。

『飯山さんは出来ない事を出来るって言う人じゃない。茂木選手にも必ず陸王を履かせてみせる。嘘から出た誠って言葉もあるだろ。』

雨が降る中、紘一は差し入れのコーヒーを持って飯山の元へ。大地は行かないと言ったが、母・美枝子(檀ふみ)はワザと入れ忘れた砂糖とミルクを大地にもたせ、こはぜ屋に向かわせた。

ママ確信犯

意地っ張りな息子を持つと大変だな。

この時持たせたコーヒーがシルクレイ完成への大きなヒントになります。

コーヒーからのヒント!ついにシルクレイが完成

二人は「こはぜ屋」に到着。しかし電気は消え、人の気配はない。飯山は帰ってしまったのか?

物音に気づいた紘一は中へ。飯山は1人で黙々とシルクレイの整理をしていた。『あれがウソをついてる人間に見えるか?』と紘一は大地に問う。

よろけてシルクレイをぶちまけた飯山に駆け寄る大地。飯山は『おう♪』と笑顔を見せ、『さっさとシルクレイ完成させて美味い酒飲みに行くぞ!』と言った。


飯山と大地は夜を徹してシルクレイの硬度調整に挑んだ。朝になり従業員たちも出勤。飯山は差し入れのコーヒーを飲み、あることに気づいた。

『冷めると味が変わるんだな。…まてよ!』

これまでシルクレイの硬度調整は材料である繭の圧縮率に鍵があると思っていた。しかし、問題は圧縮率ではなく『繭を煮る温度』だったのだ。

『やってみるか!』煮繭温度を調整し再度トライする飯山。しかし今度は柔らかすぎた…。さらに調整を繰り返し、『これでダメならまたやり直しだ。』と最後のチャンスにかける。

祈る紘一、飯山、そして従業員たち。結果は…見事成功(≧∇≦)/ ついに陸王に最適な硬度を持つシルクレイが完成した。

『待たせたな。あんたのコーヒーがヒントになった。』という飯山に『ありがとうございます!』と頭を下げる紘一。飯山は大地を褒め、紘一は『よくやった!』と顔をくしゃくしゃにした。

『ここまで来たらあと一踏ん張り!新しい陸王を完成させるぞ!』

紘一の言葉に拍手が巻き起こった。

【陸王 第3話 終】

ついにシルクレイが完成!果たして裕人は進化した陸王を履いてくれるのか…?次回に期待ですね♪

ものづくりの楽しさに目覚めちゃった大地w

もう就活しなくなりそうだな。

【陸王 第3話評価】
胸キュン度
★★☆☆☆
スカッと度
★★★★★
 衝撃度 
★☆☆☆☆
 爆笑度 
★★☆☆☆
 感動度 
★★★★★

総評:茜がアメリカに留学したら、大地(山崎賢人)が寂しがりそう…

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