【陸王】松岡修造の狙いは「こはぜ屋」買収のその先。第7話

陸王の松岡修造

「陸王」第7話のあらすじと感想です。

ソール素材シルクレイを製造する装置が全焼!資金繰りにあえぐ紘一(役所広司)ですが、銀行は融資を拒否!陸王は生産中止のピンチに…。

そんななかシルクレイ開発者・飯山(寺尾聰)の元に大手アウトドアメーカー「フェリックス」の使者が。そしてアメリカから帰国したフェリックス社長・御園(松岡修造)。「こはぜ屋を買収したい」という彼の真の狙いとは…?

役所広司、市川右團次、音尾琢真に加え、灼熱の男・松岡修造が参戦か。テレビから煙出るぞこれ。

シルクレイ製造装置が燃えたのは、松岡修造が帰国したからという噂も…

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【陸王】松岡修造が登場!第7話

「陸王」第7話(2017年12月3日放送)のあらすじ◆アッパー素材を探せ!◆シルクレイ製造機が全焼!◆裕人が週刊誌に怒り心頭!◆松岡修造が登場!「こはぜ屋」買収へ…

アッパー素材を探せ!その役目を買って出たのは大地(山崎賢人)!

復帰戦で圧巻の走りを見せたダイワ食品陸上部ランナー・茂木裕人(竹内涼真)。

彼が陸王を履いたことで大幅な売上アップを期待していた「こはぜ屋」社長・宮沢紘一(役所広司)だったが、その目論見はハズレてしまった。マスコミに「裕人の奮闘はライバル・毛塚の体調不良によるもの」と報じられ、陸王は話題にすらならなかったのだ。

気落ちする紘一にさらなる悲劇が!陸王のアッパー素材を製造していたタチバナラッセルが突然の契約解除を申し出てきた。「こはぜ屋」を潰そうとするライバル企業・アトランティスが、タチバナラッセルに破格の条件を申し出て独占契約を取り付けたのだ。

紘一はタチバナラッセルにかわる新たな織物会社を探す事に。その役目を息子の大地(山崎賢人)が買って出た。

就活失敗記録更新中の大地が闇堕ちしないのが奇跡

陸王履いて就活してるからダメなんじゃ…?

就活中は履いてませんよ!

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シルクレイ製造装置、全焼!

就活で忙しい身でありながら、必死に織物会社を探す大地。そんな中「こはぜ屋」で事件が発生!ソール素材シルクレイを作る装置から出火し、丸焦げになってしまったのだ。

『社長…すまねぇ(T_T)』

装置に負けないくらい丸焦げになった飯山(寺尾聰)は紘一に謝罪。アッパー素材に加えソールも作れなくなってしまった「こはぜ屋」。陸王は生産中止のピンチに…!

飯山、ようやく借金取りに襲撃された傷が癒えてきたのにw

調子に乗ってちょっと良い日本酒飲んだ罰か。

陸王の要であるミッドフット走法。これを成すには特許素材シルクレイが不可欠です。苦労の末ようやく商品化にこぎつけた陸王に、暗雲が立ちこめてしまいました…。

資金繰りに窮する紘一に、坂本が厳しい言葉を…

全焼したシルクレイ製造装置を作り直すには1億円の費用がかかる。紘一は埼玉中央銀行に出向き融資を依頼。しかし『身の丈に合わない借金は会社のためにならない』と融資を拒否されてしまった…。

そんな中、紘一は以前の融資担当者・坂本(風間俊介)から連絡を受ける。支店長に楯ついた事で行田支店から前橋支店に飛ばされた坂本は、覇気のない紘一に『諦めるなら早い方がいい。決断するとはそういう事です。』と厳しい言葉を投げかけた。

会社を延命させるだけでは傷が大きくなるだけ。坂本はこの事をよく知っているから、紘一に決断を急がせたのですね。

異動した前橋支店でも上司とうまくいってない坂本w

問題は顔が可愛すぎることだな。

大地の陸王にかける想いを知った紘一は…

陸王の製造は中止するしかないのか?決断に悩む紘一…。

帰宅すると畳の上で大地が寝ていた。どうやら今日も就活に失敗しヤケ酒を飲んで来たらしい。呆れる紘一に、娘の茜が衝撃発言を。

『お兄ちゃんは最近ずっと織物会社を探してるんだよ。』

大地が自分の就活より陸王を優先させている事を知った紘一は号泣(T_T) 大地のバッグの中にはこれまで交渉した会社のリストがズラリ…。

家を飛び出し全力疾走する紘一。息子が陸王を信じているのに、社長の俺が信じなくてどうする!『俺は何やってんだ!!』と絶叫した。

織物会社と交渉するついでに『ちなみに社員募集してませんか?』って聞けばいいのに。

あれだけ回れば一社くらい採用してくれそうなのにな。

そんな不審なやつ採用しませんよ

裕人が週刊誌に怒り心頭ヽ(`Д´)ノ

「月刊アスリート」の取材を受ける裕人。『復帰できたのはこのシューズのおかげです。』と陸王を絶賛!実は裕人ははじめから陸王を宣伝するためにこの取材を受けていた。少しでも紘一に恩返しがしたいと思っていたのだ。

しかし掲載された記事を見た裕人はショックを受ける。陸王について喋った事が全く書かれておらず、さらにライバル毛塚をリスペクトするような発言が捏造されていたのだ。

激おこ化した裕人は監督の城戸(音尾琢真)に『週刊アスリートに抗議したい!』と訴える。しかし城戸は『そんなヒマがあるなら練習しろ。評価を変えたいなら勝つしかない!』とヤカラ口調で説得した。

次のフルマラソンで裕人が優勝したら、週刊アスリートに『お宅の取材は受けませんw』って橋下徹ばりに言って欲しいw

記事捏造はマズイだろ。骨の髄まで炎上させられるぞ。

それはブラックリベンジですね…。

6,000万円で特許使わせて!

「こはぜ屋」顧問の飯山(寺尾聰)は帰宅途中 ある男に声をかけられる。警戒する飯山に名刺を渡したこの男はアウトドア用品の世界的メーカー「フェリックス」の会社員・関口だった。

関口は飯山が持つ特許素材シルクレイの独占利用を申し出てきた。特許使用料として年間6,000万円を支払うという。

経営の見通しがたたず、陸王も作れない「こはぜ屋」に自分の居場所はないのでは、と考えていた飯山。この好条件の話しに心を揺さぶられた。

しかし後日、紘一の『悔いの残らない辞め方をしたい!』という言葉を受け、フェリックスからの申し出を断わることを決意した。

飯山、前回ボコられてるからさらに人間不審になってるww

年間6,000万より仕事のやり甲斐を勧める飯山の妻が神域に達してるな。

これまでも陸王のため全力疾走して来た紘一。しかし「悔いは無い」と胸を張って言うにはまだ早いと気づいたようです。元経営者で倒産も経験した飯山は、『悔いのない辞め方』を投げかける事で『本当にやり残したことは無いのか?』と紘一に伝えたかったのですね。

松岡修造が登場!こはぜ屋は買収される?

息子・大地の想いに感化された紘一は陸王の製造を継続することを決意。坂本が勤め始めた投資会社を訪れ、陸王への投資を申し出た。

しかし結果は伴わず、資金を得ることは出来なかった…。気落ちする紘一に、坂本が意外な言葉を投げかけた。

『宮沢さん、この会社を売りませんか?実はこはぜ屋を買収したいという企業があるんです。』

驚く紘一。その会社は飯山にシルクレイの利用許可を求めてきたフェリックスだった。

その頃フェリックス社長・御園(松岡修造)は自ら「こはぜ屋」買収に乗り出すため、空港に到着していた…。

【陸王 第7話 終】

空港をカメラ目線で歩く松岡修造の大物感がハンパないw

半袖短パンで登場してほしかった。

飯山との契約に失敗したフェリックス。次は「こはぜ屋」ごとシルクレイを奪い取ろうと目論んでいるようです。松岡修造さん演じる御園は一体どんな男なのか?次回に注目ですね!

【松岡修造 プロフィール】

生年月日:1967年11月6日(50歳)
身長  :188cm
体重  :85kg

元男子プロテニス選手。父は東宝第11第社長、母は元宝塚歌劇団の星組男役スター、曾祖父は阪急電鉄や宝塚歌劇団などの阪急東宝グループ創始者という超サラブレッド。

ドラマ出演は「エースをねらえ!」(2004年)以来13年ぶり。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/松岡修造

【陸王 第7話評価】
胸キュン度
★★★☆☆
スカッと度
★★★☆☆
 衝撃度 
★★★★☆
 爆笑度 
★★☆☆☆
 感動度 
★★★★☆

総評:松岡修造が頭にハチマキして無くてよかったε-(´∀`*)

陸王 第8話の感想

「陸王」第8話。坂本の「酸欠のアヒル走り」が破壊力ありすぎw不気味に笑う松岡修造!

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