【陸王】足軽大将がバカ売れ\(^o^)/吉谷彩子がピンチヒッター!第5話

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陸王の足軽大将

『陸王』第5話のあらすじと感想です。

苦労の末 裕人(竹内涼真)の信頼を勝ち取った紘一(役所広司)。しかし陸王の開発費がかさみ資金難に陥ります。紘一は銀行の融資を得るため、新商品・足軽大将の製造に踏み切ることに…。

そんな中、顧問の飯山(寺尾聰)が何者かに襲撃される事件が発生!さらにライバル会社・アトランティスから妨害を受け大ピンチに!

今回は大地(山崎賢人)が大活躍だねw就活はあきらめムードだけどw

最近『Jupiter』聞くと平原綾香じゃなくて役所広司の泣き顔が浮かぶんだよな…。

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陸王 第5話。新商品・足軽大将誕生!

陸王 第5話(2017年11月19日放送)のあらすじ◆新商品・足軽大将の制作開始!◆足軽大将、バカ売れ!◆シルクレイ製造装置が故障!◆裕人(竹内涼真)はどっちの靴を選ぶ!?

新商品『足軽大将』の制作に取り掛かる紘一

飯山が持つ特許素材・シルクレイをソール(靴底)に導入し、進化を遂げた陸王。そしてついにダイワ食品陸上部の茂木裕人(竹内涼真)が陸王を履き、「こはぜ屋」とサポート契約する意志を見せた。

「こはぜ屋」社長・宮沢紘一(役所広司)の次なる計画は陸王のアッパー部分の改良。しかし問題が2つあった。1つは少量生産をうけてくれる繊維メーカーが限られていること、そしてもう1つは資金難だ。

アッパーとは足の甲を覆うパーツの事です。紘一の陸王へのこだわりは果てしないですね…。

結局定期預金は解約したのか。しかし2000万円程度じゃ飯山への特許使用料5000万もろくに払えないな。

マネーの虎さえ続いてれば…w

頭を悩ます紘一だったが、家で妹に勉強を教える兄・大地(山崎賢人)の「BをAに当てはめる」という言葉からあるアイデアを思いつく。

それは陸王に使用しているシルクレイを、足袋にも導入するというもの。かくして「こはぜ屋」は新商品・「足軽大将」の製造に踏み切った。

足軽大将wなんか弱っちそう

鬼武者将軍閣下のほうがインパクトあって良かったんじゃ?

ゴツすぎます!

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足軽大将、バカ売れ!

一ヶ月後、地下足袋「足軽大将」300足が完成。これがクチコミでバカ売れ(≧∇≦)/ 500足、1000足と追加注文が殺到!在庫が追いつかない状態となった。

『追加融資、ゲットだぜ!』と言わんばかりに埼玉中央銀行融資担当・大橋(馬場徹)を訪れた紘一。3000万円の追加融資を申し出る。大橋はバカ売れ状態の「足軽大将」に驚き、融資を検討すると言ってくれた。

もう陸王より足軽メインで行ったほうが良くね?w

そのほうが足袋大好きなゲンさんも喜びそうだな。

裕人はどうなるんですか…?

吉谷彩子がピンチヒッター!

軌道に乗りかけた「こはぜ屋」だったが問題が発生!最長老従業員のフク子さんが心臓の持病が悪化し倒れてしまったのだ。このままでは月末の納期までに生産が追いつかない…。ベテラン離脱のピンチヒッターとして白羽の矢が立ったのは、一番若い従業員・美咲(吉谷彩子)。

初めは「無理です!」と拒否った美咲だったが、『アンタなら出来る!』と洗脳され、この大役を引き受けた。

吉谷彩子さんが演じる美咲は高卒で「こはぜ屋」に入社。以降フク子さんの指導のもと、裁縫技術を学びました。

なんか山崎賢人といい雰囲気だったぞ。コイツらまさか…?

恋愛要素クルー!

【吉谷 彩子 プロフィール】

生年月日:1991年9月26日(26歳)
出生地 :千葉県
身長  :155 cm
血液型 :AB型

出演ドラマ:『遺留捜査』『ホテルコンシェルジュ』『デート~恋とはどんなものかしら』など多数。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/吉谷 彩子

足軽大将、製造のピンチ!

「足軽大将」が急ピッチで制作されるなか、事件が起きた。顧問の飯山(寺尾聰)が借金取りに襲撃され、全治3週間の大けがを負ってしまったのだ。さらに運悪くシルクレイ製造装置に異常が発生!このままでは月末の納期に間に合わない…。

飯山は自身の命とも言うべきシルクレイの設計図を大地に託した。装置の異常がセンサーにあることを突き止めた大地(山崎賢人)は部品を分解し異常箇所を探す。すると芯棒に僅かな亀裂を発見!『これか…?』

そこにズタボロ状態の飯山が現れ、『よく見つけたな!』と大地を褒めた。飯山は交換部品を取り出し大地に渡す。『大事なのは部品じゃねぇ。人だよ。』

心に響く名言が炸裂した直後、飯山はブッ倒れてしまった…。

大地、あの僅かな亀裂をよく見つけましたね。技術者としての才能の片鱗が見受けられました。

ついでにクレイジーダイヤモンドでチャチャッと治せばよかったのに。

寺尾聰『先におれを治せ!』

不良品、大量発生OTZ

シルクレイ製造装置の修理が終わり、「足軽大将」は急ピッチで生産された。ついにノルマの2000足が完成し、今日が納入日。しかしまたしても問題発生(≧∇≦)/

なんとソール部分に亀裂が見つかったのだ。その数およそ100足!『作り直しだ!』と指示をだす紘一。さらに今日は大地が面接で不在。様子を見に「こはぜ屋」を訪れた融資担当・大橋(馬場徹)は「こんな急場しのぎで大丈夫なの?」と怪訝な表情を見せた。

紘一は大地に電話し、シルクレイ製造装置の使い方を聞く。すると大地は面接を諦め「こはぜ屋」に帰って来た。従業員一丸となって作業に取り掛かるなか、大橋は不良品となった100足の足袋を手に取る。問題となっている亀裂は、凝視しないと分からないほどの僅かな傷だった。

『これが100年続くこはぜ屋のプライドです(-ω-´)』

経理担当のゲンさんがドヤ顔で大橋に言った。

今回の陸王は問題発生がいつもより多めですね…

もう祟られてるとしか思えない。

大地が就活全敗なのも全部妖怪のせいだ

足軽大将が完成!しかし融資は…

納期ギリギリで「足軽大将」を完成させた紘一。しかし大橋は紘一が希望した3000万円の融資が検討会議で却下された事を告げた。肩を落とす紘一…。

力不足を謝罪する大橋だったが『こはぜ屋さんは将来性がある会社です。』と賞賛し、タチバナラッセルという繊維会社を紹介してくれた。

『新しい陸王が完成したら、買いますよ。』

そう言うと大橋はこはぜ屋を後にした。

大橋がちょっといいヤツ化してるしw

最後のセリフにジーンと来ましたね。意外と人間味のある人だったんですね…。

買っても履かなそうだけどな。

木村祐一が登場!

大橋が紹介してくれたタチバナラッセルを訪れた紘一。この会社は創立3年目と若く、従業員も20名ほどの小さな会社。しかし製造している特許素材「ダブルラッセル」は強度があり軽量。さらに少量生産にも応じてくれるという。

『うちの技術を必要と言ってくれて嬉しいです。』

社長の(木村祐一)の言葉に、紘一は握手を申し出た。

キム兄が紛れ込んでた

木村祐一さんと小藪千豊さんの吉本芸人コンビが共演!二人は2016年ドラマ「マネーの天使」でも共演していましたね。

関係ないけど、木村祐一とコンビ組んでM-1出演を果たした板尾創路は今大変な事になってるな。

四代目陸王が完成!しかし小藪っちの妨害が…

タチバナラッセルの生地をアッパー部分に取り入れ、ついに四代目陸王が完成!

四代目陸王

出典:http://www.mizuno.jp/

喜ぶ従業員たちだったが、アドバイザー・村野(市川右團次)が衝撃の事実を告げる。ダイワ食品陸上部の茂木裕人は「こはぜ屋」ではなくアトランティスを選んだのだ。

これはアトランティス営業担当・佐山(小藪千豊)が裕人に接見し、「こはぜ屋は倒産しかけの不安定な会社」であるとネガキャンをかましたのが原因だった。

大ブーイングが起こる中、村野は『シューズ選びは選手生命に関わること。どのシューズを選ぶのかは茂木の権利です!』と一喝した。

小藪っち、どこまで好感度下げれば気が済むのw

陸王は今度こそ本当に完成したんだろうな!?また完成しました詐欺じゃないのか?

(多分完成したのでは…?)しかし裕人が履いてくれるかはまた別問題なんですね…。ちなみに四代目以前の陸王のラインナップは以下の通りです。

 初代陸王◆「こはぜ屋」先代が作った足袋シューズ。

二代目陸王◆紘一が先代のシューズを改良したもの。

三代目陸王◆ソールにシルクレイを導入したもの。

四代目陸王◆アッパーにタチバナラッセルの生地を使用したもの。←今ココ。

裕人が陸王を絶賛(≧∇≦)/

紘一は完成した陸王を裕人に手渡す。試履した裕人はグラウンドを一周。『こんなに気持ちいいシューズは初めてです!』と絶賛した。

しかし裕人の心はアトランティスに傾いている状態。紘一は彼の心情を察してこう言った。

『私たちは茂木さんがどんな決断をしても応援します。たとえビジネスに繋がらなくてもあなたは仲間です。』

紘一は「こはぜ屋」従業員が作った寄せ書きを裕人に渡す。足袋に書かれたこの寄せ書きには裕人を応援するメッセージがギッチリと書き込まれていた。

感動する裕人。大地(山崎賢人)は『こはぜ屋は諦めの悪い人ばかり。そう簡単に潰れませんよ!信じて下さい!』と頭を下げた。

寄せ書きとか貰ったらもう契約するしかない

温情ビジネスの手法だな。やるな、こはぜ屋。

そんな下心は無いのでは…?

裕人が選んだシューズは陸王?アトランティス?

今日はニューイヤー駅伝の開催日。紘一たちは裕人(竹内涼真)が陸王を履いてくれることを信じて会場入りした。

バスから降りてきた裕人だったが、履いていたのはアトランティスのR2。がっかりする紘一…。

しかし!裕人はR2を脱ぎだした。まさか…。すでに泣きそうな紘一(T_T)

そしてバッグから取り出した陸王を履く裕人…。

こはぜ屋一同、全員号泣(TдT)

これを見たアトランティスの佐山(小藪千豊)は『ふざけるな!と』鬼の形相で裕人に迫る。

すると村野が『レース前の選手にくだらん言葉をかけるなー!』と黙らすと、紘一も『あなた部外者!うちの選手の邪魔しないで頂きたい!』と応戦。佐山は死神のような目で睨みつけ、去っていった。

『あなたを見放す事は絶対にない。想いは一緒に走ってますよ!』

裕人は『ハイ!』と笑顔を見せ、スタート地点に向かった。

【陸王 第5話 終】

役所広司なら裕人と併走して根性でゴールしそうw。

「履き替えるんかい!!」という視聴者を代表したツッコミを小籔に期待してたんだんが…。

役所広司さんの「~するのは止めて頂きたい!」ってキメゼリフは毎回気持ちいいですね♪陸王を選んだ裕人、ぜひ優勝してもらいたいです!

【陸王 第5話評価】
胸キュン度
★★★☆☆
スカッと度
★★★★★
 衝撃度 
★★☆☆☆
 爆笑度 
★★☆☆☆
 感動度 
★★★★★

総評:寺尾聰を襲った二人組のファッションが異常にダサいと思った。

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陸王 第6話の感想

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