ブラックペアン 第6話ネタバレあらすじ。渡海の母親役・倍賞美津子とカエサル登場

『ブラックペアン』第6話のあらすじと感想です。※ネタバレ注意

今回は二宮和也さん演じる天才外科医・渡海の母親が患者役で登場!近親者のオペをしてはならんという規則に逆らいオペに臨んだ渡海。彼は病院をクビになってしまうのでしょうか…?

そして前回登場した手術ロボット『ダーウィン』の後継機が東城大に搬入!担当に抜擢されたのは悩める医師・高階!すでに嫌な予感が止まりませんね^^;

戦力外寸前の高階がまさかの方法で渡海ママを救って笑ったw

もはや体を張るしかない高階…。

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ブラックペアン 第6話ネタバレあらすじ。渡海の母親 倍賞美津子とカエサル

ブラックペアン第6話ネタバレ。倍賞美津子とカエサル

【ブラックペアン 登場人物】
渡海征司郎
(二宮和也)…外科の医局員。オペ室の悪魔と呼ばれる手術職人。
世良雅志
(竹内涼真)…東城医大に入局した研修医。
高階ゴン太
(小泉孝太郎)…帝華大から招聘された外科医。「スナイプ」の使い手。
佐伯清剛
(内野聖陽)…東城医大の外科教授。日本を代表する名医師。
渡海春江
(倍賞美津子)…渡海のママ

ブラックペアン第6話(2018年5月27日放送)のネタバレとあらすじ。倍賞美津子が渡海のママ役で登場!手術ロボット『カエサル』高階、またしても窮地に!渡海の母の想いに号泣する竹内涼真

倍賞美津子が渡海先生のママ!

東城大学医学部付属病院の旧病棟でウロウロする一人のおばちゃん(倍賞美津子)。新人看護師の花房美和(葵わかな)が話しかけると、この女性が渡海征司郎のママということが判明!『と、渡海先生のお母さんですか?Σ(゚Д゚)』

ド悪魔のママ登場に衝撃を受ける花房w

渡海がちゃんと米食べてるかチェックしに来たんじゃ…?

渡海の母を演じるのは大御所女優・倍賞美津子さん。アントニオ猪木さんの元奥さんですね。

そこに現れた治験コーディネーター・木下(加藤綾子)。なぜか二人を食事に誘う。

高級そうな和食レストランで食事をする3人。『どちらかウチの息子と結婚しない?一生美味しいお米食べられるわよ♪』とニコニコ顔でド悪魔との結婚を迫るママ。バッグから渡海の父・一郎の写真を取り出そうとした時、急に苦しみだし倒れてしまった!

やっぱり米の話題に

息子が悪魔って呼ばれてること知ったらまたショック受けそう…。

突然倒れてしまったママ。看護師の花房がいた事が不幸中の幸いですね…。

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渡海ママのオペと手術ロボット『カエサル』

渡海ママ(倍賞美津子)の緊急オペが行われた。執刀は佐伯教授のコバンザメ・黒崎。心臓付近の粘液腫を摘出し、無事オペは終了。

ママの様子を見に来た渡海(二宮和也)は、病室にいた佐伯教授を『出てってもらっていいですか?』と追い出してしまった。

翌日、東城大病院にある医療機器が搬入された。日本初となる国産手術ロボット『カエサル』だ。前回登場した『ダーウィン』をより高性能・コンパクトに改良したこの最先端機器は、佐伯教授のライバルである帝華大・西崎教授と厚労省の役人・富沢(ジャストミート)の仲介で東城大に導入される運びとなった。

ちなみにカエサルの由来は英語名ジュリアス・シーザーで知られる古代ローマの政治家ガイウス・ユリウス・カエサルとのこと。『ブルータス、お前もか』の人ですね。

つーかもうスナイプが全く登場しなくなったんだけどw

すでに子供患者のおもちゃになってそう…。

『カエサル担当は高階先生に任せる。ただし問題が起きたら責任取ってもらうけどねw』

佐伯教授ご指名のもと、カエサル操作を勉強する高階ゴン太(小泉孝太郎)。実は高階は、帝華大の西崎教授からカエサルの治験を成功させろと密命を受けていた。全ては西崎が学会理事戦で勝利するためのインパクトファクターを得るための作戦だったのだ。

西崎教授はカエサル開発の先頭に立つ人物。もし治験が成功すれば理事戦を優位に運べます。佐伯教授はまんまと利用される立場となってしまいましたね。

スナイプ論文書き終わったと思ったら今度はカエサル論文が待っていた高階w

論文執筆で学んだ文章作成スキルを活かしてそのうち立派な反省文書きそう…。

ネタバレ:カエサルは実在する?

ブラックペアン第6話で登場した手術ロボット『カエサル』は、2015年に東京工業大学と東京医科歯科大学の共同開発によって発売された内視鏡手術支援ロボット『EMARO(エマロ)』がモデルになっている。

参考:日経デンタルヘルス『国産ロボットがダヴィンチを超える日』

医療ミスを徹底追求する渡海w

オペが成功したはずの渡海ママ(倍賞美津子)だったが、術後間もなく医療ミスが発覚!執刀したコバンザメ黒崎が肺静脈に出来た粘液腫を見逃していたのだ。

『原因は?誰の責任ですか?あんたの見落としでしょwwww』

カンファレンスでネチネチと黒崎をディスるド悪魔渡海。見かねた佐伯教授が『再手術は私が執刀する』と名乗り出る。しかし渡海はこれを却下!

『この責任は病院に取ってもらいます。医療過誤の和解金として2000万円払ってね。』

渡海は話がまとまるまで再手術は保留にすると言い、カンファレンスルームを去っていった。

チーム・バチスタの栄光で教授だった黒崎が渡海に思いっきりディスられてて笑ったw

カンファレンスと言う名の公開処刑場…

佐伯教授の執刀を拒否した渡海。しかし東城大では過去の失敗から近親者のオペは禁止されています。一体誰がママのオペを執刀するのでしょうか…?

渡海の母にカエサル手術を進める高階

西崎教授から電話を受けた高階。カエサルの治験をとっとと終わらせて成果を出せと指示を受ける。すると高階は入院中の渡海の母親に目をつけた。

渡海ママ(倍賞美津子)の病室に行くと、カエサル手術を提案する高階。『これが成功すれば未来の多くの患者が救われる』と説得。渡海ママは同意書にサインをした。

西崎からのプレッシャーで、失敗した時の悪魔の請求に考えが及ばない高階w

『お前の生命保険で払え』って言われそう…。

ウシジマ君じゃないんですけど…^^;

東城大病院に大量の患者が搬送!

東城大に運び込まれた27人もの患者!近くの工事現場で事故があったのだ。『一人もころすなよ!』と研修医の世良(竹内涼真)に笑いかけると、圧倒的超高速手さばきで次々と処置を行う。

ある患者の縫合を任された世良は、問題なくやり遂げ同期の速水と島津を驚かせる。いつの間にか世良はかなりの成長を遂げていたのだ。

世良がいつの間にかレベルアップしてるw

ジェネラル・ルージュの速水将軍をうならせるとは…。

大量の患者が運びこまれる展開もジェネラル・ルージュの凱旋っぽいですね。海堂尊ファンが思わずニヤけそう。

高階をバカ呼ばわりする渡海w

一息ついた渡海はママの病室へ。そこでカエサル手術を同意したことを知る。高階の元を訪れると『お前やっちまったな!』と詰め寄った。しかし高階は『私はちゃんと説明した。患者の意志は最優先w』と言い返す。

高階『私は腕は無いけど、テクノロジーで患者を救う!』

渡海『こんな機械で患者を救えるかバーカww』

オペ日は明日に決定したが、渡海は和解金がまとまるまで保留にすると言いその場を去っていった。

腕がないって認めちゃいましたけどww

まあ本職は論文職人だからね…。

原作では凄腕の外科医なんですけどね、高階先生…^^;

なんとしてもオペを成功させなければならない高階は、カエサル操作のシュミレーションを繰り返す。すると渡海ママに呼ばれ、病室へと向かった。

渡海ママは『オペに関して話があります。』と言い、ある提案を高階に申し出た。

ママの容態が急変!しかも血液が足りない!

ママ(倍賞美津子)の様子を見に来た渡海は声を上げた。『かーちゃん!?』

ママの容態が急変したのだ!オペ日は明日の予定だったが、急きょ今から施術することに。

しかし問題が1つ。先程搬送された27人に輸血用の血液を使い果たしてしまい、残りわずかとなっていたのだ。渡海ママの血液型はRHマイナスA型。在庫はわずか600CCしかなかった。

『カエサルなら小さな穴を開けるだけでオペが可能です。出血は少ない。』

高階はそうドヤるとオペを開始。左房切開→アーム挿入→粘液腫切除と順調にオペを遂行した。『成功だ(≧∇≦)/』

しかしそこは安定の高階!出血が止まらず血圧が急低下!カエサルのカメラでは見ることの出来なかった大動脈奥の組織を傷つけてしまったのだ。

高階劇場がスタート

この時点で渡海を呼ぶのがベストプラクティスということを過去の経験から学んでほしい…。

『大丈夫。想定内だ。出血箇所を見つける♪』

余裕を見せる高階。しかし出血箇所は見つからない!

『し、止血する!』

だんだん青ざめる高階。輸血用血液は残り200CC!

『だめだ!間に合わない!』

もはやパニック状態の高階。別室で見ていた渡海が『クソだな』とつぶやく。

テクノロジーでも救えなかったらしいw

とりあえず庭でサッカーでも練習して現実逃避しようか…。

カエサルといいダーウィンといい、モデルとなった機器メーカーからクレーム来ないか心配です…^^;

オペ室に向かおうとする渡海を制する佐伯教授。『当病院の規定上、近親者のオペをしたら君クビだよ。』

渡海は無言でオペ室へと向かった…。

私の血液を使ってくれ!

オペ室に現れた渡海。『それどけろ。じゃま』とカエサルをどかせる。しかし輸血用の血液はもう残りわずか!さすがの渡海もどうすることも出来ないはず…。

じっと高階の顔を見つめる渡海。すると高階がまさかの言葉を発する。

『私の血液型はRHマイナスA型だ。好きなだけ使って下さい(≧∇≦)/』

ミスの代償は血で払う高階

鷲巣麻雀みたいになってきた…。

ちなみにRHマイナスの血液型を持つ日本人は、全人口の0.5%と非常にレアだそうです。高階先生、もってますね。

※鷲巣(ワシズ)麻雀は『カイジ』などで知られる福本伸行氏原作の人気コミック『アカギ』に登場する特殊麻雀。知らないよね…^^;

高階の腕から採取された血液がママに輸血される。渡海はソッコーで出血箇所を見つけるとマッハで縫合!血液を搾り取られてゆく高階はすでにフラフラ状態。

その時、医局員達が他病院から預かってきた輸血用血液が届いた。『ま、間に合った~♪』と喜ぶ高階。

オペは無事成功。渡海は『おめーなかなか死なねーなw』と高階に笑いかけた(^^)

最強サイヤ人が言いそうなセリフw

誰も高階に輸血してあげないの…?

高階先生、頑張りましたね。オペを成功させたいという意地と覚悟が伝わりました。

母の想いが渡海を救った

近親者のオペをしてしまったことで、本来なら病院を去るはずだった渡海。しかしこの事態は回避された。実はママ(倍賞美津子)が術前に『もしものときは息子に任せたい』と高階に要望を出していたのだ。患者の意志は何よりも優先される。

『あの子はもっと患者を助けて皆に恩返ししないとね。私の事は一番最後でいいの』

この話を聞いた世良(竹内涼真)は『すごい方ですね、お母さんは…』と涙を流した(T_T)

廊下を歩いていた渡海に頭を下げる高階。『どうして佐伯教授の執刀に反対したんですか?』とカンファレンスの場で佐伯が名乗り出た執刀を拒否した真意を聞く。

渡海は暗い目でこう答えた。

『アイツは俺の親父を裏切った。』

【ブラックペアン 第6話 終】

渡海の父・一郎と佐伯教授の因縁…。物語は核心へと近づいて来ましたね。

看護師の藤原は全てを知ってそうw

竹内涼真が泣いてるシーン見て『エブリデ~イ♪』が脳内に流れた…。

ブラックペアン 渡海の母を演じたのは倍賞美津子さん♪

ドラマ『ブラックペアン』で渡海(二宮和也)の母親役を演じている倍賞美津子さんのプロフィールをご紹介します♪

生年月日:1946年11月22日(71歳)
出生地:茨城県
出身地:東京都北区
血液型:B型
配偶者:アントニオ猪木(1971年~1988年)
家族:姉の倍賞千恵子は『男はつらいよ』シリーズのさくら役。

出演作:『東京タワー』『半沢直樹』『下町ロケット』『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』など多数。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/倍賞美津子

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