ブラックペアン 相関図

渡海征司郎 – 二宮和也

東城大学医学部付属病院総合外科学教室(通称・佐伯外科)のヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。腕のない医師を忌み嫌っていて、傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。「患者を生かし、医者を殺す」と評されることから、通称“オペ室の悪魔”。手術にはなぜか執刀医ではなくいつも助手として入るが、局内では数少ない心臓手術の執刀経験者。

高階権太 – 小泉孝太郎

佐伯外科に赴任した新任講師。名門・帝華大学で第一外科の助手を若くして務めるなど、輝かしい経歴を持つ。手術用医療機器「スナイプ」を導入し、困難な心臓手術を誰もが安全に行えることを目指している。

佐伯清剛 – 内野聖陽

総合外科学教室の教授。心臓外科の分野では、世界的権威。佐伯式と呼ばれる心臓手術は、世界で佐伯一人しか出来ない。日本外科学会のトップを目指し、理事長選にも出馬している。理事長の座を帝華大の西崎と争う。

世良雅志 – 竹内涼真

佐伯外科の初期研修医1年目。自ら佐伯外科を志望して配属された。大学時代はサッカー部に所属。まっすぐな性格で、医療に熱い思いを持っている。あることをキッカケに指導医が渡海になり、研修医生活が一変する。