ブラックペアン第9話ネタバレあらすじ。イイヌマタツジがついに登場!

『ブラックペアン』第9話のあらすじと感想です。※ネタバレ注意

突然倒れてしまった佐伯教授!執刀を申し出た渡海(二宮和也)でしたが、佐伯は頑なに拒否!佐伯教授が守ろうとする『命より大事なモノ』とは一体…?

そしてついに登場した謎の男・イイヌマタツジ!ドラマは怒涛のクライマックへと突入します!

今週も高階から目が離せない…

ボス看護師の藤原が猫田より怖かった

ブラックペアン第9話ネタバレ

【ブラックペアン 前回のあらすじ】

国産手術ロボット【カエサル】の公開オペで痛恨のミスをやらかした帝華大の西崎教授。そこに東城大の神・佐伯教授が現れ、オペを無事成功に導いた。

しかしオペ後、佐伯教授は突然苦しみだし倒れてしまった…。

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ブラックペアン 第9話ネタバレ:飯沼達次がついに登場!

【ブラックペアン 登場人物】
渡海征司郎
(二宮和也)…東城大の外科医。オペ室の悪魔と呼ばれる手術職人。
世良雅志
(竹内涼真)…東城医大に入局した研修医。
高階ゴン太
(小泉孝太郎)…帝華大から招聘された外科医。西崎教授に使われまくる。
佐伯清剛
(内野聖陽)…東城大の外科教授。日本を代表する名医師。
西崎教授
(市川猿之助)…帝華大の外科教授。佐伯と理事戦を争う。

突然倒れてしまった佐伯教授に駆け寄る 愛人 看護師のボス・藤原。すると瀕死の佐伯はか細い声で藤原になにかをつぶやき、ガクッと意識を失ってしまった。

突然倒れてしまった佐伯教授!藤原さんに何て言ったのか気になりますね!

『そろそろ一緒に暮らそうか…ガクッ』

『明日の日サロ予約、明後日に変更しといて…ガクッ』

絶対違いますw

検査の結果、佐伯教授は『左冠動脈肺動脈起始症』を患っていることが判明。これは通常なら大動脈から出ているはずの左冠動脈が、肺動脈から出ているという極めて稀な症例だった。さらに心臓の僧帽弁にも疾患が見つかり、いつ心筋梗塞を起こしても不思議じゃない状態だった。

僧帽弁手術のエキスパートである佐伯教授。まさか自身が僧帽弁を患ってしまうとは…!

佐伯教授が召されたら次期教授は誰に…?

松崎しげるたいめいけん三代目が有力候補…。

顔の黒さで教授を選んでいるわけじゃありません!

『このオペが出来るのは渡海先生しかいない!』

カンファレンスで意見が一致したものの、渡海の姿が見当たらない…。新人医師の世良(竹内涼真)は、『飯沼達二』という患者を渡海が探していた事を思い出し、彼が入院しているとされるさくら病院へと向かった。

さくら病院に到着した世良は渡海を発見。渡海は治験コーディネーターの木下(加藤綾子)にしつこく飯沼達二の病室を尋ねていた。

渡海『部屋は?』

木下『言えません。』

渡海『部屋は??』

木下『言えません。』

渡海『部屋は???』

木下『425号室です(泣)』

渡海の圧力が異常

前回は『言えよ!』でしたね…

木下あと5ターンくらい粘ってほしかった…

渡海とともに飯沼達二の病室に向かった世良。しかし飯沼は突然転院したらしく、病室に姿は無かった。実は佐伯教授は意識を失う前、愛人の藤原に『飯沼達次を転院させろ』と指示をだしていたのだ。

あの苦しみの中でも飯沼達次を隠そうとしていた佐伯教授…。よほど公に出来ない男のようですね。

佐伯と飯沼のBL説が脳内に浮上…(;゚∀゚)=3ハァハァ

そもそも渡海は飯沼を見つけて何がしたいのかよく分からんw

佐伯教授のオペは誰がやる?

佐伯教授のオペを執刀すると言い出した渡海。しかし佐伯はこれを断り、カエサルによる手術を希望する。執刀医は准教授の黒崎に決定し、歩く悲壮感こと高階ゴン太(小泉孝太郎)も協力を申し出た。

身内のオペは禁止なのに、身内以上に佐伯を慕ってる黒崎にオペさせるのはかなり危険な気がするけど…w

黒崎が執刀=失敗フラグ

カエサル手術に向け過去のシュミレーションデータをパソコンから取り出そうとする高階。しかしデータはどこにも見当たらない…(・・?

実は前回 帝華大の西崎教授がカエサル共同手術のため東城大に訪れた時、データをすべて持ち去っていたのだ!これではカエサルのシュミレーションに時間がかかりすぎてしまう…。

やはり渡海が執刀するしかないのか?すると渡海が佐伯教授の病室に現れた。

『渡海、やっぱりお前が執刀してくれ…とでも言うと思ったか?死んでもお前には頭など下げん!』

この期に及んでもなおカエサル手術を希望する佐伯教授。渡海は『なら死んでくださいw』と笑い、病室を後にした。

悪魔と山賊の意地の張り合いw。

暴言吐きつつもピンチの時に助けに来てくれる渡海。いい人キャラ隠すの大変そう…。

カエサルのシュミレーションデータを受け取るため帝華大・西崎教授の元を訪れた高階。

高階は佐伯のオペのため、そしてカエサル論文を完成させるためにどうしてもデータが必要だと西崎に訴える。しかし西崎は『論文はすでに完成している。もうお前は用済みだw』と鬼畜発言をかます。

『わた、わたしはこれまで何のために…!?』

泣きそうな高階に、『私のためだww』と笑う西崎。ブチ切れた高階はついに西崎に掴みかかった。『それでも医者か!?』

西崎は『それでも医者でーすwwww』と言い放ち、高階を追い出した。

『高階、ついに暴力』でネットに衝撃が走るw

ホントの悪魔は西崎教授ですね^^;

高階は休みの日とか笑顔でいられるんだろうか…?

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高階、執刀を任される!

準備が整わない中、佐伯のオペが一週間後に決定。カエサルのシュミレーションを繰り返す執刀医の黒崎だったが、佐伯の心臓が耐えられるリミットである2時間以内にオペを終了する方法を見つけられず、頭を抱えていた。

ついに黒崎は『執刀はあなたにお願いしたい』と高階に執刀を押し付けバトンタッチ(≧∇≦)/

医局員たちは一致団結し、なんとか佐伯の命を救おうと奮起する。帝華大からカエサルデータを受け取れない今、外国産の手術ロボット『ダーウィン』のデータを参照するしかない。医局員たちは世界中の病院に連絡をとり、過去のダーウィン手術で佐伯の症例に近いものが無かったか、情報を探した。

しかしなかなか情報は見つからず、次第に焦り始める医局員たち…。

佐伯教授が渡海の執刀を許してくれさえすれば…。研修医の世良は『飯沼達二を見つければ渡海先生と佐伯教授の溝が払拭できるかも。』と考え、看護師の花房に協力を仰いだ。

猫田の『潰す宣言』を喰らって以降、なるべく余計な事はしたくない花房w

最近医師業よりも探偵業での活躍が目立つ世良…。

飯沼達次と渡海の父の関係

世良と花房は渡海の住まいである仮眠室で飯沼達二の情報を探す。しかし目に入るのは大量の米袋のみ…。『…待てよ』となにかを思いつく世良。米袋の中をのぞくと、飯沼達次のレントゲン写真を発見!

さすが名探偵wあっさり手がかりゲットw

米袋から嵐の写真集とか出てこなくてよかった…。

そこにタイミング悪く帰ってきた渡海。一緒にきた黒崎准教授は、世良が手にしていたレントゲン写真を見て衝撃を受ける。『なんでこの写真がここに…?』

『返せ。俺のだ。』と写真を奪う渡海。黒崎は『なぜお前がそれを持っている!?逆恨みか!』と激しく詰め寄った。

渡海に自宅謹慎処分を科した黒崎。渡海が去ると、世良と花房に飯沼達次の事を語り始めた。

【黒崎の話】

黒崎の指導医だった渡海の父・一郎はある日 東城大に搬送されてきた飯沼達二の手術を行った。オペは無事成功したが、術後に黒崎は胸部にペアンが写った飯沼のレントゲン写真を見て衝撃を受ける。『一郎は医療ミスを起こした…?』

その後、飯沼の処置は当時の教授が秘密裏に行い、一郎のミスは表沙汰にならなかったという。一郎はその後除籍処分となり病院を去っていった。

『渡海は父親を追い出した東城大を恨んでいるんだ。』という黒崎。真実を知った世良と花房は衝撃を隠せなかった…。

ついに明かされた飯沼達次の過去!東城大の患者だったんですね…。しかも渡海の父が医療ミスを!飯沼達次を隠してるのは医療ミス発覚を恐れているから…?

渡海パパは医療ミスの濡れ衣を着させられたっぽい…?

黒崎『お前は自宅待機だ!』渡海『自宅ここなんだけどw』に爆笑w

藤原が怖い!

オペ室で片付けをしていた花房(葵わかな)。そこに猫田が現れ『さっき黒崎先生と何を話してたの?』と怖~い目で聞いてきた。前回『渡海先生の邪魔したら潰すよw』と猫田に脅されていた花房は震えが止まらない((((;゚Д゚))))

すると看護師長の藤原が割って入り『猫田さん、仕事に戻りなさい』と猫田を追い出す。

ほっとする花房に今度は藤原が怖い顔でこう聞いた。『…で、黒崎教授と何を話してたの??』

猫田より怖いラスボス藤原

上司に恵まれない花房がそろそろフリーダイヤルオー人事に電話しそう…

黒崎との会話を藤原に話してしまった花房。この後ある任務を任されることに…。

渡海が世良にある助言を!

夜。世良が住む寮に現れた渡海。『飯食いそびれた。』

渡海に炊きたてご飯と卵を振る舞う世良。机の上には医学書が山積みになっており、世良の日々の勤勉さが伺えた。

うっかり焼きそばとか出してたら『ちーがーうーだーろー!!』って渡海に怒鳴られるトコだったw

無理やり押しかけてきた渡海にご飯をよそってあげる世良は天使以上確定…。

『佐伯教授のカエサルオペで何か突破口があればいいのですが…。』

佐伯のオペを案じる世良。すると渡海は『なら聞きにいけよ。論文が日本一あるところにw』と言った。

翌日、渡海の言葉を受けた世良(竹内涼真)は治験コーディネーターの木下とともに日本外科ジャーナル編集長・池永の元を訪ねた。

『カエサル手術でご相談があります。』と切り出す世良。しかし池永は『…論文なら見せないよ』と怪訝な表情を見せる。

佐伯のオペについてアドバイスを求める世良。池永は『君はバカか?聞く相手を間違ってる!』と怒り出した。

すると何を思ったのか、世良は池永をディスりだした!『あなたの仕事は偉い人にインパクトファクターを与えて喜んでるだけ。何が楽しいの?ww』

実は世良は『池永をわざと怒らせろ』と渡海にアドバイスを受けていたのだ。取り付く島もない池永を感情的にさせることで、世良の想いに耳を傾けてくれると読んだのだ。

ブチ切れた池永は予想通り『帰る!』と言い出す。そこに思いの丈をぶつける世良。

『僕が知ってる医者は決して逃げず、いつも戦ってます!渡海先生は悪魔みたいな人ですが、それでも目の前の命は必ず救う…。佐伯教授が救われれば、何千という患者も救われます。僕は出来ることは何でもしたいんです!』

号泣&土下座して『力を貸してほしいッス!』と懇願する世良。まんまと感化された池永は、自身が幼少期に患った難病をある論文がキッカケで克服したという過去を話し、『佐伯教授に似た症例をアメリカの論文でみたことがある。私が問い合わせてみよう。』と協力を約束してくれた。

世良は『ありがとございま~ス!』と頭を下げた。

男も落とす竹内涼真の涙

世良の土下座ショーを鑑賞しながらご飯食べてただけの木下…。

…この場をセッティングしてくれたのは木下さんですど…

容態急変した佐伯教授!ついにオペがスタート!

池永から得た情報により、佐伯教授の手術プランが決定した。これまでは二箇所を切開して左冠動脈バイパス手術と僧帽弁手術を行う方向だったが、これを一箇所の切除で行える術式が判明したのだ。これによりタイムリミットだった2時間以内にオペを終了できる。

佐伯に手術プランを報告する高階。『よかった』と笑顔を見せる佐伯。しかし!

突然容態が急変した佐伯教授。恐れていた心筋梗塞を発症してしまったのだ!

緊急手術が行われる事になり、オペ室に集まる高階ら医局員たち。しかし不幸はこれだけで収まらず、心筋梗塞により佐伯の心臓の負担を考えるとオペ時間は1時間以内に終わらせる必要性が出てきた。

さあ始まった高階劇場…

不安しか無い

オペがスタート。執刀医の高階はカエサルを操作し1つ目の難関である左冠動脈はく離の治療を無事終えた。しかし次のバイパス手術が難航する。右心室からの出血により冠動脈が見えないのだ。

タイムリミットまであと20分!諦めの良い高階は『もおダメだ。助からない(T_T)』とすでに諦めモード。佐伯信者の黒崎准教授は『神様でも悪魔でもいい!教授を助けてぇぇ!』と絶叫した。

黒崎は変なクスリでもやってるんじゃないか…?

最近キャラ出しすぎ

するとカエサルのアームがなぜか勝手に動いた!『ナヌ?』と驚く高階。実は渡海が別室でカエサルを遠隔操作していたのだ!

『カエサルをこれ以上突っ込めないなら、心臓を引っ張り出せば良くね?w』

吸盤により心臓を引っ張る術式を提案する渡海。残り時間はあと10分!高階がのんきに考えている間に、猫田がすでに吸盤を用意していた。

佐伯の心臓を吸盤で引っ張り、遠隔操作でバイパス手術をする渡海。圧倒的神業で無事終了した。

実はオペ室に入室した世良が密かにカエサルの遠隔操作実行ボタンをオンにしていました。

渡海が遠隔操作している間 高階は何やってたの?

圧倒的傍観者…

しかしまだ僧帽弁のオペが残っている。『ここまでか…』と諦めムードの医局員たち。すると渡海が宣言した。

『これよりカエサルによりオンポンプオンビート僧帽弁手術を行うw』

心臓を止めずに行う僧帽弁手術…あの佐伯式オペをカエサルでやると宣言した渡海。またしても神業が炸裂し、オペはすべて成功した。

『私、カエサルでも失敗しないんで』

加地先生『ここにもデーモンが…!』加地秀樹

それはドクターXですね…。

目を覚ました佐伯教授。『生き延びたか…。それならまだやるべきことがある』とつぶやいた。

そこに現れた渡海。何やら『ゴニョゴニョ…』とつぶやき、佐伯は激しく狼狽した。

渡海は何て言ってたんでしょう?音声OFFってたので聞こえませんでしたね…。

『お前の胸部にペアン埋め込んでやったぜ~w』ゴニョゴニョ…

怖すぎます^^;

『プロフェッショナルはセイシロウ・トカイ』ゴニョゴニョ…

むりやりw杯に寄せるのは止めましょう…^^;

カエサル論文を見て発狂する西崎

医学雑誌『日本外科ジャーナル』をパラパラめくる帝華大の西崎教授。カエサル論文がついに掲載されたのだ。

帝華大・坂口が執筆したカエサル論文を読みニヤニヤが止まらない西崎。しかし次の瞬間 西崎の顔色が変わる!次ページに、東城大のカエサル論文が載っていたのだ。著者名は佐伯教授!

実は高階が完成させたカエサル論文を、東城大名義で発表していたのだ。しかも渡海が行った遠隔操作オペの映像も添付されており、論文の内容は帝華大のものを圧倒していた。

飼い犬の高階に裏切られた西崎教授は『た~か~し~な~!!』と空を睨んだ。

ゴン太の逆襲キタ

王を討つ奴隷…

まさかの高階のリベンジを食らった西崎教授!論文の評価は東城大が上回り、理事長戦が危うくなってしまいましたね。

イイヌマタツジがついに登場!

佐伯の病室に現れた渡海。『イイヌマタツジはどこだ!?』と詰め寄った。しかし佐伯は『それは言えん』と渡海を退ける。

その頃、東城大の病室で車椅子に座るある患者が外を見ていた。『なつかしいな。私は昔、ここに入院してたんですよ。。』

ボス看護師・藤原の命を受けこの患者を担当することになった新人看護師の花房美和。持っていた電子カルテに”飯沼達次”と書かれていた…。

【ブラックペアン 第9話 終】

藤原が花房に命令してたのは『東城大に転院してきた飯沼を秘密裏にケアすること』でした。次回はいよいよ最終回!渡海VS佐伯の結末、そしてブラックペアンの謎が明らかに!

それより渡海と猫田の関係の方が気になるw

決定力不足の高階が最終回スタメン落ちの予感…。

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