ブラックペアン 高地優吾がゲストの第3話ネタバレあらすじと感想

ブラックペアン 高地優吾

『ブラックペアン』第3話のあらすじと感想です。※ネタバレあり

東城大病院に搬送されてきた二人の患者。一人はスナイプによる施術が困難な状態であると判明し、高階(小泉孝太郎)は執刀を断念。そこに名乗りをあげたのは、オペ室の悪魔・渡海(二宮和也)でした!

果たしてスナイプ未経験の渡海はオペを成功に導く事ができるのでしょうか…?

スナイプ使いの高階より初心者の渡海の方が上手くて爆笑ww

渡海がだんだんマンガの主人公化してきた…。

【ブラックペアン 登場人物】
渡海征司郎
(二宮和也)…外科の医局員。オペ室の悪魔と呼ばれる手術職人。
世良雅志
(竹内涼真)…東城医大に入局した研修医。
高階ゴン太
(小泉孝太郎)…帝華大から招聘された外科医。「スナイプ」の使い手。
佐伯清剛
(内野聖陽)…東城医大の外科教授。日本を代表する名医師。
ゲスト
田村隼人
(髙地優吾)…東城大の患者。大物議員の息子。スナイプ手術を行うことに。
ゲスト
楠木秀雄
(田崎真也)…東城大の患者。佐伯教授による【佐伯式】手術を予定していた。その正体は意外な人物?。

スポンサーリンク

ブラックペアン第3話ネタバレあらすじ。高地優吾がゲスト

ブラックペアン第3話(2018年5月6日放送)のネタバレとあらすじ

心臓僧帽弁手術用に開発された医療器具『スナイプ』を手に、天下の帝華大学医学部付属病院から東城大に出向して来た高階権太(小泉孝太郎)。しかしこれまで二度行われたスナイプ手術はどちらも満足の行く結果はえられなかった…(T_T)

直属の上司である帝華大・西崎教授は『次に結果を出さないと君、スナイプ案件からハズレて貰うよ』と脅す。追い詰められた高階…。

日本外科学会の理事就任を狙う西崎教授。肝となるインパクトファクターのポイントを上げるため、スナイプの評価を上げることに躍起になっているようです。

珍しく冒頭から崖っぷちの高階w

この人はそろそろ消えるんじゃないだろうか…?

【インパクトファクターとは?】

学術誌に掲載された論文の影響力を表す数値で、論文の価値や医者の評価に直結している。

二人の患者。ソムリエ田崎真也とジャニーズ高地優吾が登場!

そんな中、二人の患者が東城大に搬送されてきた。一人は楠木秀雄(田崎真也)。心臓疾患のため佐伯教授自ら【佐伯式】を用いてのオペが決定。そしてもう一人は厚生労働省役人の息子・田村隼人(髙地優吾)。こちらは高階が【スナイプ手術】をすることを名乗り出た。

高階にとって三度目となるスナイプ手術。執筆中の論文を完成させるため、そして地に落ちた名誉を取り戻すため、高階は成功への強い意気込みを顕にした。

海堂尊作品で厚労省の役人って聞くと、どうしても『チーム・バチスタの栄光』の仲村トオルを思い出すw

ゲストの高地優吾さんはジャニーズJr.内ユニットSixTONESのメンバーで、ドラマ出演は『ブラックペアン』で三作品目となります。

wikiによると憧れの先輩はニノじゃなくて相葉雅紀らしい…。

スポンサーリンク

高地優吾

ブラックペアン第3話ゲスト・高地優吾さんのプロフィールをご紹介します♪

【高地優吾 プロフィール】

生年月日:1994年3月8日(24歳)
所属:ジャニーズ事務所
グループ:SixTONES(ストーンズ)
出身:神奈川県
身長:175 cm
血液型:A型
出演ドラマ:『私立バカレア高校』『影武者 徳川家康』『ブラックペアン』

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/高地優吾

【SixTONES(ストーンズ)とは?】

2015年に結成したジャニーズJr.内の6人組ユニット。発表当初は【シックストーンズ】というグループ名だったが、のちに【ストーンズ】に変更となった。グループ名は『原石』『音域』『音の6原色』などの意味が込められている。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/SixTONES

渡海がスナイプを使用!

翌日、高階が担当する田村(高地優吾)の術前カンファレンスが行われた。するとある問題が発生!患者の田村の心臓は通常より肥大化傾向にあり、複雑な構造をしていたのだ。スナイプ手術を行うにはリスクが大きすぎる…。

『やっぱ私には無理です。』と執刀を拒否する高階。すると佐伯教授はオペ室のド悪魔・渡海(二宮和也)を執刀医に任命。渡海がスナイプ手術を施術する運びとなった。

仮眠室で卵かけご飯を食べようとする渡海の元に現れた高階は、スナイプ未経験の渡海に使用マニュアルを渡そうとする。しかし渡海は『そんなもん無駄w』と吐き捨てた。

スナイプみたいなおもちゃの説明書なんて読む必要無いらしいです…。

それより渡海に三食ともTKG疑惑が浮上w

悪魔メシ…。

渡海、オペやめるってさ

田村(高地優吾)のオペ当日。渡海(二宮和也)は一度もスナイプにふれること無くその日を迎えた。オペがスタートしたが、渡海はモニターに映った患者の心臓映像を見てフリーズ。一体何事…?

『やめた』と言いオペ室を去る渡海。『なんで?』と事情を聞く高階に、『心尖部の筋肉ちゃんとチェックしたのか?』と返す。

渡海はモニターを一見しただけで患者の心尖部の筋肉が弱い事を見抜いたのだ。このままオペを続行していたら患者に死の危険があった。渡海の恐るべき能力を目の当たりにし、驚きを隠せない高階…Σ(゚Д゚)

さすがリアル『スーパードクターK』

KAZUYAじゃなくてKAZUNARIだけど…。

週マガ黄金期を支えたマンガですね。懐かしい…^^;

『スーパードクターK』とは?

『スーパードクターK』(スーパードクターケー)は、真船一雄による漫画作品。裏の世界で生きる天才医師・KAZUYAの奮闘を描いたストーリー。講談社の『週刊少年マガジン』にて1988年17号から1998年45号まで連載された。

高階と世良の努力を一瞬で無駄にする渡海w

高階は田村(高地優吾)にスナイプ手術を行うため、スナイプを挿入した際に心室を傷つけないための新ルートを探すことに。3Dプリンタで患者の心臓を再現し、パソコンで何度も検証。研修生の世良(竹内涼真)も手伝い、何とか安全なルートを発見することに成功した。

しかしこの結果をパソコンで見た渡海は、新ルートデータが収まったフォルダを削除!『な、なにするだー!!許さん!』とジョナサン風に胸ぐらをつかむ高階。渡海は笑みを浮かべこう言った。

『心尖部を28ミリずらしてスナイプ入射角を93度に設定。これ以外にルートは無いだろ?』

高階と世良があれほど苦労してたどり着いたスナイプ安全ルートに、渡海はすでにたどり着いていたのだ!こいつ何なん!?とまたしても驚きを隠せない高階…。

残業しまくってようやく安全ルートを見つけ出した高階でしたが、渡海があっさりと同じルートを見つけちゃいましたね…^^;

世良『また負けたよこの人…』

そろそろ高階が自信喪失して病院に来なくなりそう…。

オペ当日に緊急事態発生!

そして迎えた田村(高地優吾)の二度目となるスナイプ手術。前回はスナイプ挿入前に中断となったが、今回は安全なルートを用いての施術。執刀は前回に引き続き渡海が行うことに。

開胸⇒スナイプ挿入と淀み無くオペを進める渡海。狭いルートながら心筋を全く傷つけずにスナイプを突き進める渡海に、『さすが!』と舌を巻く世良(竹内涼真)。

すると緊急事態が発生!明日手術予定だったもうひとりの患者・楠木(田崎真也)が急変したのだ!執刀予定だった佐伯教授は学会誌のパーティーに参加しており不在。

渡海⇒『今手が離せない』

関川⇒『無理』

世良⇒『もっと無理』

という絶望的な状況に!

渡海は看護主任の猫田(趣里)に『左かな』と謎の指示をだす。渡海は世良を一瞥し、『どっちを助ける?いや、どっちを殺す?w』と冷たく笑いかけた。

うろたえる世良をよそ目に、『患者を隣のオペ室に運べ』と指示を出す渡海。高階に『こっちの患者はお前が続けろ』と命じる。しかし高階は『そんなに簡単じゃない!』と躊躇する。すると渡海はこう声をあげた。

『この中に医者はいないのか?おー医ー者ーさーんーはーいーまーせーんーかー!?』

口調がだるまさんが転んだ

高階、そこは『いーまーせーんーよー!』でしょ…。

医者はいるけど渡海と同レベルの医者はいないですね…。

またしても崖っぷちの高階w

完全にバカにされた高階。やったるわい!と意地を見せる。渡海は手にしていたスナイプを高階にバトンタッチし、楠木(田崎真也)が搬送された第2オペ室に向かった。

もうすでに失敗する予感が止まらないw

煽られるとノリやすい高階…

渡海は圧倒的早業で楠木の手術を進める。しかし患者の血圧が戻らず、急きょ佐伯式を用いての冠動脈バイパス手術に切り替えた。

一方、第1オペ室でも問題が発生!患者の田村(高地優吾)が不整脈をおこし、心臓の鼓動が激早になったのだ。『もぉらめぇ(T_T)』と患者以上に心臓バクバクな高階!

言わんこっちゃないw

いくらヤバイからと言って、目つぶっちゃダメでしょ…。

高階が関わる患者、皆ピンチですね…。

するとドアが開き、渡海が現れた。『俺がコッチをやる。お前は向こうやれ。』

『いやいや佐伯式とかオレ無理ぽ!』と泣きそうになる高階。渡海は『スナイプを使えばいい』と指示を出す。

実は渡海はこの展開を最初から想定しており、楠木の開胸を正面ではなく左胸からしていた。スナイプ挿入をやりやすくするためだ。

二人は再びバトンタッチ。高階はスナイプを用いて無事楠木のオペを成功に導き、渡海も神業テクで田村のオペを完遂した。

ミリ単位のズレも許されない田村のオペで、スナイプを挿入したまま何度もバトンタッチしてるけど大丈夫なの?w

奇跡のバトンタッチ…

まぁ何とか無事終了したので、細かいことはいいじゃないですか…^^;

裏口から見送る理由とは?

後日、厚労省議員の息子・田村(高地優吾)は無事退院。そして佐伯の留守中に急変した楠木(田崎真也)も退院日を迎えた。裏口から楠木を見送る医局員たち。

『…どうして裏口から出るんだ?』と不思議に思う高階(小泉孝太郎)。実は楠木は日本外科ジャーナルの元編集長で、佐伯教授は彼のオペを東城大でしたことを帝華大のライバル・西崎教授に知られたくなかったのだ。これは数ヶ月後に行われる理事長戦の公平性を保つため、という理由だった。

渡海が見送りをしている頃、新人看護師の花房美和(葵わかな)は渡海の”住まい”である仮眠室を訪れていた。渡海が受け持つ患者のCT画像を受け取るためだ。

画像を探していると、ある封筒を発見。中には渡海がエンディングでいつも見ているあのレントゲン写真が…。

『なにこれ…ペアン?』

花房は画像に映ったペアンの影を見て、眉をひそめた…。

【ブラックペアン 第3話 終】

とりあえずソッコーで世良にチクりそうな花房w

ペアン画像より山積みになった米に驚くべき…。

花房はこの事を渡海に追求するのでしょうか?いよいよ渡海の隠された秘密が明らかになりそうですね!

ブラックペアン第4話のネタバレあらすじと感想

ブラックペアン 関連記事

最新ドラマのあらすじネタバレ感想

2018年最新春ドラマのネタバレ情報やストーリー、レビューなどをご紹介♪

『デイジーラック』原作コミックのあらすじネタバレ

『ラブリラン』原作漫画ネタバレとストーリー

『シグナル~長期未解決事件捜査班』原作ネタバレと結末

『あなたには帰る家がある』原作小説ストーリー

スポンサーリンク