【ブラックリベンジ】最後のセリフの意味と高槻の手紙の内容。最終話

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ブラックリベンジ 沙織の最後のセリフ

ブラックリベンジ最終話のあらすじと感想です。

夫・圭吾を陥れた者たちへの復讐を終えた沙織。しかし復讐されていたのは沙織自身であるという衝撃の事実が発覚!

精神科医・糸賀朱里はなぜ沙織をここまで恨むことになったのか?全ての発端は25年前のある事件でした。

木村多江が言った最後のセリフの意味、バーテン高槻への手紙の内容が気になるねw

まさかあのゲス編集長が尊くなって帰ってくるとは…

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ブラックリベンジ 沙織の最後のセリフの意味とは?最終話

ブラックリベンジ最終話(2017年12月7日放送)のあらすじ◆妹・綾子が華々しく召されました◆糸賀の復讐理由とは?◆意気投合からのハグ◆沙織の最後のセリフの意味◆高槻への手紙の内容は?

妹・綾子が華々しく召されました。

『全ては糸賀朱里の捏造だ』

そう言ってビルの屋上から背面ダイブした週刊星流編集長・福島(佐藤二朗)。真意を確かめるために糸賀のクリニックを訪れた沙織(木村多江)は、妹・綾子の変わり果てた姿を目の当たりにし、衝撃を受ける。

花に彩られた綾子の遺体…。右手には糸賀が書いたメッセージカードが。

『私の事思い出した?思い出せないのなら悠斗をころします。25年前、あなたがしたように…。』

なぜ糸賀は妹を手に掛けたのか?そして悠斗は今どこに…?沙織の脳裏に25年前のある事件がよぎった。

妹の召され方がフォトジェニックで吹いたw

このドラマで落下死以外の死に方は相当レアだぞ。

糸賀の復讐は25年前のある事件が発端となっていました。この事件と沙織はどう関係あるのでしょう。この後全貌が明らかになります!

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糸賀が沙織に復讐した理由

沙織は25年前に死亡した中学の同級生・北里玲奈についてパソコンで検索。車を走らせ、母校である私立恵蘭中学校に向かった。

朝、中学校に到着した沙織。そこに糸賀(鈴木砂羽)が待っていた。『朱里さん…どうして!悠斗はどこ?』と問う沙織に、糸賀はこう言った。

『あなたが私の大切な人を奪ったからよ。玲奈はあなたがころしたの。』

糸賀は25年前の全てを話しだした。

    【25年前】

  • 沙織はクラスメートの北里玲奈と、B組の女子生徒が資料室でキスをするシーンを目撃した。
  • この事を友達に話した沙織。噂は学年中に広まり、北里は笑いものにされて悩んでいた。
  • ある日の授業中、北里を誹謗するメモが沙織に回ってきた。メモを手にした沙織だったが、ちょうど先生に問題を解くよう指名され黒板の前へ。その時メモを落としてしまい、北里が見てしまった。
  • ショックを受けた北里はその後不登校となり、ある日 校舎の屋上から飛び降りた。

『あの時の生徒は…あなただったのΣ(゚Д゚)』

北里とキスをしていた生徒。それは糸賀だった。この世で一番大切な人を奪われた糸賀は、沙織への復讐を心に誓ったのだった…。

北里と糸賀はいわゆる百合な関係だったのですね。

なんで学校内でキスなんてするかな~。見られたらどうしようって思わなかったの?w

噂の原因を作った沙織に復讐したい気持ちは分かるが、笑いものにしたクラスメートには復讐しないんだな。まぁ人数多すぎて一生かかっても終わらない気もするが…。

沙織への復讐の全貌

沙織への復讐の全貌を語りだした糸賀。

『いつかあなたに大切な人が現れた時、同じ苦しみを味わわせ地獄に落とすと心に誓った。あなたと同じやり方でね…。』

    【糸賀の復讐パート1】

  • 糸賀はまず沙織の妹・綾子に近づき信用を得る。
  • 次に週刊星流の福島に、沙織の夫・寺田圭吾のスキャンダルネタを流した。このネタは糸賀の捏造だった。
  • 嘘のスキャンダルにより炎上した圭吾は、沙織を地方に避難させ1人で戦った。しかし次第に追い詰められ、綾子の紹介で糸賀のカウンセリングを受けることに。
  • 綾子が密かに圭吾に恋心を抱いていた事を知った糸賀は、二人が一線を超えるよう仕向けた。そして不倫の末 綾子は悠斗を身ごもった。
  • 不倫の罪悪感、週刊誌からの追い込み…。精神的に限界に達した圭吾は糸賀の誘導によりベランダからダイブ!沙織は一番大切な人を失ってしまった。

このめんどくさい復讐方法を成し遂げた糸賀の計画達成力はリスペクトに値するな。

炎上を苦に命を絶った北里。糸賀の復讐もおなじ炎上というやり方にこだわったのですね。

『ぷっw妹妊娠してやんのw』って笑い転げる糸賀を想像するとこっちも笑けるw

続・糸賀の復讐

圭吾が命を絶ち、糸賀(鈴木砂羽)の復讐は完了した…かに思われたが、実は糸賀はまだ満足していなかった。

沙織への復讐により自らも苦しむことになった糸賀。自分の手は血で汚れている…。そして糸賀は決意する。この苦悩を沙織にも味わわせてやろうと…。

    【糸賀の復讐パート2】

  • 糸賀は圭吾が死の淵で残した動画を沙織に送りつけた。夫の死が仕組まれた物だと知った沙織は、夫を陥れた人物たちに復讐するため東京に戻ってきた。
  • 綾子の紹介で糸賀の患者となった沙織。糸賀は沙織が塚本、愛原、南條、そして星流編集長・福島への復讐を遂げるよう誘導する。
  • 復讐を終えるたびに自らも傷つき、悪夢に苛まれる日々をおくった沙織。この想いを味わった事で糸賀の第2の復讐が完了した。

『お前も復讐の気苦労を味わえ!』的な?wサイコパスの考える事はハイレベルすぎてよく分からんw

沙織が同級生だった糸賀の事覚えてたら『おー久しぶりw』でこのドラマ終わってたかもな。

糸賀朱里の本名は灯里。似たような偽名を使ったのは、もしかしたら沙織に自分の正体のヒントを与えていたのかも…?

意気投合からのハグ!

大切な人を失い、復讐による苦しみも味わった沙織と糸賀。すると二人はいきなり意気投合(≧∇≦)/

沙織『あなたも同じ想いだったのね。』

糸賀『同じよ。』

同じ想いを共有する二人は熱いハグを交わした。

…ナニコレ?

どうやら二人の間に成し遂げた者にしか分からない特別な感情が芽生えたようです…^^;

居酒屋行けよ

鈴木砂羽、ブラックリベンジ5人目となるダイブ!

ようやく糸賀の長~い話しが終了ε-(´∀`*)ホッ

『私が全て終わらせてあげる。』

沙織はそう言うと、糸賀を屋上に連れ出した。

『一緒に死んで終わりにしましょう。』

仲良く屋上ダイブを決行しようとする沙織。しかし糸賀は『まだ終わってない』という。

糸賀『あなたがいなくなったら悠斗はどうなるの?』

糸賀の言葉

沙織の言った事

絶句する沙織…。これこそが糸賀の第3の復讐だった。妹と夫のゲス不倫の末に生まれた悠斗を育てるという生き地獄!これが糸賀が沙織に科す最後の罰なのだ。

満足気な笑みを浮かべた糸賀は『ようやく逝ける…。先に地獄で待ってるわ。』と言い身を傾けた。落下する直前に糸賀の腕をつかんだ沙織。しかし糸賀は手を振りほどき、地上へ落下。息絶える間際『玲奈…』と呟いた…。

糸賀が妹・綾子を手に掛けたのは悠斗を沙織に託すためだったんですね。沙織は悠斗の顔を見るたびに、復讐の悪夢が蘇ることになります。

ゲス不倫したとはいえ、綾子の利用方法がヒドすぎるw

綾子を花で囲ったのはせめてもの詫びのつもりか。完全に巻き込み事故だしな。

※ダイブしたキャラ→圭吾、城田(DAIGO)、福島、北里、糸賀。

復讐に生かされている

月日は流れ、沙織(木村多江)は悠斗と新たな生活を始めていた。

悠斗と散歩する沙織の姿を遠くから写真に収める1人の男…。福島だった。撮り終えた画像をじっと見つめ、何かを考える福島。その後 画像を消去し、事故の後遺症で不自由となった足を引きずりながらその場を去っていった…。

『おばちゃん♪』と沙織に手を差し出す悠斗。その無邪気な笑顔を見て、沙織はこう思った。

『私は復讐により地獄の底を這いずり回った。でも今は復讐に生かされている…。』

沙織は悠斗の手を握り返し、夕日が照らす川沿いの道を歩き出した。

【ブラックリベンジ 最終話 完】

まさかのリターンオブ福島ww

しかもちょっと良い人っぽくなってたぞ。生まれ変わってもまたゲス記者やるとか言ってたのに。

福島のカムバックは予想外でしたね。落ちた時頭を打って人格変異したのでしょうか…?沙織の最後のセリフも気になりますね。

ブラックリベンジ まとめ

ブラックリベンジ最終回、いかがでしたか?

沙織は愛する夫と家族を亡くし、さらに悠斗を預かる身となり自ら命を絶つことも出来ない。糸賀の筋書き通りの展開となりましたね。

沙織の復讐劇と思われていたこのドラマですが、はじめから終わりまで全ては糸賀の復讐だった、という衝撃の結末となりました。

糸賀にとっては最高のハッピーエンドか。25年間に渡る恨みを晴らせたわけだし。

中学時代に発した悪気の無い一言で人生メチャメチャなるとか怖すぎるw

沙織の最後のセリフ『復讐に生かされてる』の意味とは?

沙織(木村多江)が最後に言った『私は復讐に生かされてる』というセリフ。

この意味深な言葉は何を意味するのでしょう…?色々考えられますね。

  • 悠斗は糸賀(鈴木砂羽)の復讐の過程で誕生した子供。悠斗のために生きる事を決意した沙織は「糸賀(の復讐)に生かされている」とも言える。
  • 成長した悠斗が両親を失う原因を作ったのが沙織だと気づき、悠斗に復讐されるその日まで生きる、という意味。
  • 自分に生き地獄をあたえた悠斗にいつか復讐する、という意味。

まぁ沙織が悠斗に復讐ってことは無さそう。二人で生きる道を選んだのは沙織なんだし。

ゲス不倫の意味を知った悠斗。次は『百合組ってなーにー?』って聞いてきそうだな。

バーテンダー高槻への手紙の内容は?

城田(DAIGO)を突き落とした罪で刑務所ライフを送っているバーテンダー高槻。

彼の元に沙織から手紙が送られて来ましたね。内容は明かされませんでしたが、おそらく『復讐は完了した』『巻き込んでしまってごめんなさい。』という感謝と謝罪を述べる内容だったのでは?

実際は復讐された側なんだけどな。

『ムショから出てもあなたと付き合う気はありません。』っていう高槻をさらにドン底に叩き落とす手紙だったんじゃねw

そう言えば高槻を尋問していた刑事が『朱里さんのことはお前には関係ない』と意味深なセリフを言っていましたね。

綾子を手に掛けた容疑者である糸賀を『さん』付けで呼んだこと、さらに『朱里』という偽名で呼ぶ事も不自然です。もしかするとこの刑事は糸賀に買収されていたのでは…?

『私を探すな。高槻をガンガン絞れ。』ってマインドコントロールしてたのかもねw

沙織の復讐を手伝って人生終了した高槻を思うと泣けてくる…

最後に…

沙織は今後、どんな人生を送るのか?

自分が犯した罪、犠牲になった人々…。悠斗の顔を見るたびに復讐に燃えた日々を思い出すことでしょう。

未だ糸賀が強いた復讐の渦中にいる沙織。この人生を全うする事こそが北里への償いであり、計らずも悲しい生い立ちを背負うことになった悠斗を幸せにすることが沙織の使命ではないでしょうか?

いつの日か亡き家族の面影を映す悠斗から『私はこの子に生かされている』という喜びを感じてくれたらいいなと思います。

喜べる日が来るとは思えないw

沙織の使命は星流以上のゲス週刊誌を作って世の悪党どもを炎上させることじゃないか?せっかく炎上スキル身につけたんだし。

それじゃ鏡見るたびに顔が血まみれですよ…

【ブラックリベンジ 最終話 評価】
胸キュン度
☆☆☆☆☆
スカッと度
★★★★☆
 衝撃度 
★★★★★
 爆笑度 
★★☆☆☆
 感動度 
★★★☆☆

総評:カミナリの坊主頭がライターを始めた『マチュピチュアル』とかいう謎雑誌が気になる…。

ブラックリベンジ 気になる視聴率は?

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