【オーマイボス】ネタバレ・あらすじを結末まで。ボス恋の原作は?

ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』原作や登場キャラの情報、視聴率、結末までのストーリーなどをご紹介します※ネタバレあり。

上白石萌音さん、菜々緒さん、玉森裕太など豪華キャストでおくる注目のドラマ『ボス恋』。憧れの幼馴染を追いかけ、地方から上京したヒロイン・鈴木奈未の奮闘を描いた恋とお仕事の物語です。

第3話でおでこにチューしてたな…。

このご時世、口はリスクありすぎですからね…。

オー!マイ・ボス!恋は別冊で
放送開始日放送曜日
2021年1月12日毎週火曜
放送時間放送局
夜10時~TBS系列
脚本主題歌
田辺茂範「Luv Bias」
Kis-My-Ft2
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オーマイボス(ボス恋)のストーリー※ネタバレあり

オーマイボス ネタバレ

ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』はこんなストーリー(ネタバレあり)

物語の主人公は就活真っ最中の鈴木奈未(上白石萌音)。名前の通り”並”の人生を希望する奈未は、『普通サイコー。人生そこそこでOK』を信条に掲げるTHE平凡女子です。

出世欲も野望もない奈未ですが、密かに思いを寄せる幼馴染・健也(犬飼貴丈)と再会するためいざ東京へε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

出版社の備品管理という地味な自分にぴったりの仕事を見つけるも、配属されたのはまさかのファッション誌『MIYAVI』の編集部!なんだこの華やかな世界はΣ(゚Д゚)!!

ボス恋のストーリー

『MIYAVI』編集部がある音羽堂出版

場違いすぎる職場に身を置くことになった奈未は、意識高すぎの鬼上司・麗子(菜々緒)のスパルタ指導によりメンタル崩壊一直線に…!

さらに奈未は偶然出会ったイケメンカメラマン・潤之介(玉森裕太)に振り回され、再会した幼馴染の健太と恋の三角関係に!

恋と仕事に全力でぶつかっていく奈未の成長を描いた、お仕事系ラブストーリーです(*^^*)

参考:オーマイボス(ボス恋)TBS公式サイト

見どころはドラマのタイトルにもある『ボス』こと麗子のドSっぷりと、彼女にコキ使われながら全力でガンバる奈未の姿。ファッション誌&厳しい女ボスという設定は映画『プラダを着た悪魔』とちょっと似てますね。

アンファニー・ハーダウェイ主演のあの映画か…。

アン・ハサウェイですね。

プラダを着た悪魔…ファッション誌『ランウェイ』の編集部に就職したアンドレア(アン・ハサウェイ)が、ファッション界の重鎮ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントになりひたすらコキツカワれる映画。

アンファニー・ハーダウェイ…身長2メートルの大型ポイントガードとして活躍した人気バスケットボール選手。

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オーマイボス(ボス恋)の登場人物とエピソード※ネタバレあり

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)』の登場人物をご紹介♪※ドラマ各エピソードのネタバレが含まれます。

鈴木奈未(上白石萌音)

鈴木奈未(演:上白石萌音)。「恋も仕事も人並みでいい』をモットーに掲げ、成功よりも安定重視の堅実女子。

熊本から上京し音羽堂出版への就職が決まったが、希望していた備品管理ではなくファッション誌の編集部に配属されてしまう。

宝来麗子(菜々緒)

宝来麗子(演:菜々緒)。ファッション誌『MIYAVI』の編集長。かつてはフランスの一流ファッション誌編集長として活躍していたクールビューティー。

仕事にキビしく性格はドS。ヤル気の見られない奈未を雑用係に任命し、鬼の教育を施す。

潤之介(玉森裕太)

潤之介(演:玉森裕太)。超絶マイペースのカメラマン。実はお金持ちのお坊ちゃま。母親から『はやく結婚して家業を継いで』と事あるごとに言われ、悩んでいる。

【潤之介のネタバレまとめ】

  • 奈未との出会いは橋の上のベンチ。ペンキ塗りたてのベンチに座ろうとした奈未を止めるためハグをかまし急接近した(第1話)
  • 姉が麗子(菜々緒)だと判明(第1話)

小ネタ:ベンチがある橋のロケ地は?

ボス恋のベンチのロケ地

↑奈未と潤之介が出会った橋の上のベンチ。ロケ地は東京目黒区にある『なかめ公園橋』。ベンチは撮影用に置かれたものだそうです。

日置健也(犬飼貴丈)

日置健也(演:犬飼貴丈)。奈未の幼馴染。東京で会計士をしている正統派イケメン。

他の登場キャラクター

中沢亮太(間宮祥太朗)…編集部員。期待のホープ。夢はカルチャー誌の編集長になること。奈未に惹かれ始め…?

宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリア)…『音羽堂出版』の副社長。麗子を音羽堂出版に引き抜いた人物。

高橋麻美(高橋メアリージュン)…ファッション誌『ZEAL』の編集長で麗子のライバル。

鈴木多未(山之内すず)…奈未の妹。女子高生。奈未とは違いイケイケの性格。

※『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の登場キャラ情報は随時更新中です。

オーマイボス(ボス恋)原作の結末は?

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)』は脚本家・田辺茂範さんが手掛けたオリジナルストーリーが原案となっており、原作小説やマンガはありません。

事前ネタバレは無いので、結末はドラマを見てのお楽しみです♪

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原案・脚本は田辺茂範

【プロフィール】

生年月日:1974年7月3日

出身:長野県

経歴:多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業。1995年に設立した劇団「ロリータ男爵」で脚本・演出を担当する。

脚本を担当した主な作品:舞台『ロリータ男爵』シリーズ、『天才てれびくん』『美食探偵 明智五郎』『インハンド』『けものフレンズ(アニメ)』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』他多数。

2006年より、映像脚本を始める。脚本打合せでは、毎回、舞台で培ったオリジナリティ溢れる発想を提案し、エッジの効いたテンポ良い作品が好評。

参考:オーマイボス(ボス恋)wiki

オーマイボス(ボス恋)結末までのあらすじをネタバレ

ボス恋の結末ネタバレ

オーマイボス(ボス恋)ドラマ第1話~最終話結末までのあらすじをご紹介♪

ドラマ放送後に順次更新する予定です。

ネタバレが含まれるので未視聴の方はご注意ください。

オーマイボス(ボス恋)第1話のまとめ

2021年1月12日放送

  • 憧れの幼馴染・ケンちゃん (犬飼貴丈)と再会するため熊本から上京した鈴木奈未(上白石萌音) 。音羽堂出版の面接に合格するも、配属されたのは希望していた備品管理部ではなく、ファッション誌『MIYAVI』の編集部だった。
  • 初出社の日、奈未は編集部のメンバーである中沢涼太 (間宮祥太朗) 、和泉遥 (久保田紗友) 、和田和美 (秋山ゆずき) 、加賀栞 (太田夢莉) らと顔合わせ。その後、鬼編集長・麗子(菜々緒)の雑用係として働きはじめた。
  • 奈未を下僕のごとくこき使う麗子。『普通の仕事がしたい』と願う奈未はストレスを溜め込む日々を送っていく。
  • ケンちゃんの誕生パーティーに出席した奈未。『私を彼女として友達に紹介してくれる♥』と期待していた奈未だったが、ケンちゃんが別の女性と婚約したことを知り大ショック(ToT)
  • 恋も仕事も上手くいかない奈未はイライラが爆発。上司の麗子(菜々緒)に『私はあなたの召使いじゃない!』とブチギレ。しかし麗子は『雑用を軽んじるあなたにこの仕事は勤まらない』と一喝。奈未は仕事をやめる決意をする。
  • 撃沈する奈未だったが、面接の日に偶然出会ったカメラマン・潤之介(玉森裕太)と再会し、誘われるままバイクで海へ。『夢なんかなくてもいい』と潤之介に諭され、奈未は元気を取り戻した。
  • その夜、奈未の同僚・和泉遥(久保田紗友)が仕事でミスをしてしまい、創刊号の表紙に使う予定のバラが入手困難となってしまう。奈未は潤之介とのバイク旅で見かけたバラ園での撮影を提案した。
  • バラ園のオーナーに協力を求める奈未だったがバッサリお断りされてしまう。そこに現れた麗子が土下座をかまし、マリーアントワネットを引用したウソの逸話でオーナーを説得。撮影は無事成功した。
  • 後日、奈未は再会した潤之介(玉森裕太)から『一日だけ彼女のフリをして姉にあってほしい』とお願いされる。姉を紹介された奈未は目を疑う。姉はまさかの麗子(菜々緒)だった…Σ(゚Д゚)!

菜々緒の土下座はホラーでしかない…。

体の8割が足ですからね…。

第1話視聴率…11.4%

ドラマ ボス恋ネタバレ・あらすじの続き

オーマイボス(ボス恋)第2話のストーリー

2021年1月19日放送

  • 潤之介(玉森裕太)の彼女のフリをして麗子との面談にのぞんだ奈未。ここでケンちゃんの事をツッコまれた奈未は『ケンちゃん…じゃなくて…けん玉チャンピョンなんです!私!』と大ウソをついてしまう。
  • このウソが元で、奈未はけん玉が趣味の有名漫画家・荒染先生とのコラボ企画の交渉担当に任命されてしまった。交渉の当日、奈未は徹夜で練習したけん玉を先生の前で披露するも大失敗。企画は頓挫し、奈未はクビの危機に!
  • 撃沈する奈未は潤之介から『偽彼女に君を選んだ理由は一生付き合うことがないから』と聞かされ更にショックを受ける。
  • 奈未は麗子に『私を指名したあなたにも責任がある』と怒りをぶつける。しかし麗子は『これはあなたの仕事。人並みの責任をとってから文句言いなさい』と一喝。
  • 『ウソは真実にならない』と悟った奈未は潤之介に会い『彼女のフリをするのは終わりにしたい』と告げる。2人は握手を交わし、お別れした。
  • 責任のとり方を考えた奈未は、けん玉を猛練習し、再び荒染先生のもとへ。高度なコンボ技を決めた後、先生のマンガの素晴らしさを熱弁。先生は奈未を気に入り、交渉は無事成功した。
  • 交渉成立のご褒美として、麗子はフランス大使のパーティーに奈未を同伴。会場についた奈未は麗子の指示でけん玉を披露したが、失敗して大恥をかいてしまう。
  • 後日、荒染先生のコラボイラストが完成。これを見た奈未は衝撃を受ける。描かれていたキャラがカルティエの腕時計をしていたのだ。
  • 副社長の宇賀神(ユースケ・サンタマリア)に全てをネタバラシされた奈未。麗子の最終目標はカルティエとの広告契約を取ることだったのだ。
  • 【解説】カルティエ担当者が荒染マンガの大ファンであることを知っていた麗子は、奈未を使って荒染先生の信頼を勝ち取り、その実績をパーティー会場でアピール。

    出席していたカルティエ担当者の興味を引くことに成功し、みごと広告契約をゲットしたのだった。

  • 6000万円の広告契約をゲットし、”悪魔の笑み”をうかべる麗子。まんまと利用されていた奈未は『人並みになるまでもう逃げません!』と宣言した。
  • その後、奈未は潤之介と再会し『君を偽彼女に選んだもう一つの理由は、君を信用できると思ったから』と告げられる。ドキッとする奈未に潤之介がトドメの一言を。『俺のこと…好き?』

玉森裕太沼大量生産ドラマやないかい!

『俺のこと…好き?』って完全に視聴者に向けて言ったセリフですよね…?

第2話視聴率…11.3%

オーマイボス(ボス恋)第3話のあらすじ

2021年1月26日放送

  • 潤之介に『俺のこと好き?』と聞かれ戸惑う奈未だったが、恋愛的な意味ではなく『彼女のフリさせて迷惑かけたから嫌われた』と潤之介は思っていたらしい。奈未は『キライじゃないですよ』と答えた。
  • 週末に写真展を開くという潤之介。チケットをプレゼントされた奈未だったが、これ以上潤之介に深入りするとフラれた後のロスが怖いと考え、個展に行くのを躊躇してしまう。
  • 『MIYAVI』編集部では創刊号に載せる柔道家・瀬尾光希(高山侑子)のインタビュー記事をめぐり騒動が勃発。肩のケガを克服し、来月の世界選手権での復帰が決まっていた光希は注目度MAXの選手。その光希の記事を編集長の麗子が突然ボツにしたのだ。
  • 編集担当の中沢(間宮祥太朗)は怒りを顕にし、かねてから麗子を快く思っていなかった同僚の和田和美(秋山ゆずき)らとともに仕事をボイコット。編集部に残ったのは奈未、和泉遥、副編集長の半田、そして小笠原さんという新人のオジサンのみとなってしまった。
  • 瀬尾光希の記事に代わり、麗子は小早川佐和子(片瀬那奈)という経済アナリストの特集記事を載せるよう指示してきた。奈未は『何か裏がある』と勘ぐり麗子の元へ。すると麗子は『一歩引いて物事を見るべき』と意味深なセリフを言い放った。
  • 自分たちに何か見落としがあるのでは?と考えた奈未は、中沢の引き出しにあった瀬尾光希のスクラップブックのページをめくる。『そっか…!』何かを掴んだ奈未は中沢を連れ瀬尾光希の道場へε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
  • 光希から全てを聞かされた奈未たち。光希は肩のケガがまだ完治していないにも関わらず、父の期待に応えるために復帰を急いでいたのだ。この事を見抜いていた麗子(菜々緒)は『無理をすれば選手生命が終わる。MIYAVIがその手助けをするわけにはいかない』と光希を説得し、掲載不可の許可もすでに得ていたという。
  • 奈未はボツになった原稿を光希に見せ、編集した中沢の想いを伝えた。『ステキですね…』と笑みをこぼす光希を見て、中沢も救われたようだ。
  • 中沢の声掛けによりボイコットしていた和田和美たちも職場復帰。新人オジサンがまさかの校閲経験者だったことも後押しし、原稿は無事責了を迎えた。
  • 奈未は打ち上げを抜け潤之介の個展へε≡≡ヘ( ´Д`)ノ会場はすでに閉まっており潤之介も不在だったが、助手の計らいにより写真を見ることができた。
  • 雪の降るなか、帰路につく奈未を潤之介が追いかけてきた。奈未は個展で見たセミの抜け殻の写真を思い出し爆笑w。潤之介は奈未を抱き寄せ、おでこにキスをした…。

『だってセミの抜け殻ですよwww』って『だって人間だもの』くらい深いな。

めちゃくちゃ浅い気もしますけど…。

第3話視聴率…11.0%

オーマイボス(ボス恋)第4話のあらすじ

2021年2月2日放送

ついに「MIYAVI」創刊号が発売され、上京してからの出来事を感慨深く振り返る奈未(上白石萌音)。改めて「MIYAVI」のページを開いた奈未は、その中の洗練されたモデルたちと比べ、ファッション業界の最先端で働いているのに最先端とは程遠い自分を痛感する。

オシャレに目覚める奈未だが、そのセンスのなさに麗子(菜々緒)からは呆れられてしまう。その様子を見かねた同僚たちは、ブランドのレセプションパーティーに奈未を同行させてあげることに。しかし、そのパーティーで奈未はまた潤之介(玉森裕太)と会ってしまい複雑な気持ちに…。

 そんな中、麗子は昔の上司であり、次号の「MIYAVI」で特集ページを担当する、ファッション業界のトップでクリエイティブ・ディレクターのウエクサジンコと再会する。

 後日、ジンコのスタッフミーティングの場へ顔を出した奈未は、その和気あいあいとした雰囲気に感動。さらにジンコからの誘いで、ジンコの企画を手伝うことに。すると、ジンコからなぜか副社長・宇賀神(ユースケ・サンタマリア)との会食のセッティングを頼まれ…。

オーマイボス(ボス恋)第5話のあらすじ

2021年2月9日放送

ボス恋 第5話のストーリーは発表までしばらくお待ち下さいm(_ _)m

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ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在『天国と地獄~サイコな2人』にドハマリ中♪

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