【CODE】ドラマ最終回ネタバレ感想。坂口健太郎”二宮”の生死は?衝撃のバッドエンドに「あんまりだ」

2023年09月21日

ドラマ『CODE/願いの代償』最終回あらすじと感想です※一部Hulu版と原作のネタバレあり。

原作の結末と日本版との違いはコチラ♪

【CODE】原作となる台湾ドラマをネタバレ解説。犯人の正体は?

ついに明かされるエレベーター落下事件の真相。主人公・二宮湊人(坂口健太郎)の婚約者・七海悠香の命を奪った真犯人が判明します。

AIによる監視社会の実現を目論むランリー社CEO・市川省吾(玉山鉄二)は『プロフェット計画』を本格始動。二宮たちは市川の野望を打ち砕くことが出来るのでしょうか!?

物語のラストでは視聴者を絶叫させる衝撃の結末が!なにこのバッドエンド…!?

CODE最終回の坂口健太郎をネタバレ

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CODE最終回ネタバレ感想。坂口健太郎”二宮”の衝撃のバッドエンドとは?

『CODE/コード 願いの代償』ドラマ最終回(2023年9月3日放送)あらすじ・考察・感想などのネタバレまとめです。

【最終回の公式予告動画】

【最終回の公式テキスト予告】

「CODE」から、任務を完了させれば、息子・芯(木村優来)が助かるだけではなく、【死の制裁】も無効になると連絡を受けた円(松下奈緒)。その任務とは、制限時間内に爆弾が入ったアタッシュケースを、咲(堀田真由)に“プレゼント”することだった!

そんな中、市川(玉山鉄二)は、神奈川県知事の青柳(新納慎也)と共に会見を開き、「プロフェット」の実用化が決定したと発表。

そして、市川の策略により、二宮(坂口健太郎)に青柳襲撃の容疑がかかってしまい――!?

出典:読売テレビ公式 CODE願いの代償 最終話

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CODE最終話あらすじ

『CODE 願いの代償』最終話の重要エピソードをまとめました。

▼ここから▼

  • CODEモニターの三輪円(松下奈緒)はボーナスチャンスなる任務をCODEから授かる。成功すれば自身にかけられた死の制裁が解除されるというオイシイ任務\(^o^)/。しかし失敗すれば誘拐された息子・芯くんの命は無い…!
  • 任務を遂行する円は、CODEの指示でゲットしたアタッシュケースを廃ビルの一室に運ぶ。そこには拘束された三宅咲(堀田真由)の姿が!ケースの中身は時限爆弾で、つまりCODEの目的は咲をふっとばすこと。円は咲と芯くん、どちらの命を優先するかで超悩む。
  • 爆発まであと1分!と、ここで咲が意外な行動を!咲は円だけを部屋から脱出させると、爆弾をちょっとだけ遠くにポイっ!直後、ビルが揺れるほどの大爆発が…!
  • 直撃は回避したものの、咲は重症を負い病院に搬送。爆発が起きたことでCODEは任務完了とみなし、芯くんは解放され、円への死の制裁も解除された。円は息子との再会に安堵するも、咲が犠牲になったことに責任を感じ涙を流す(T_T)。。
  • 神奈川県知事がランリー社CEO・市川省吾(玉山鉄二)とともに会見を開き、プロフェットの実用化に協力すると発表。プロフェットのオンライン化まであと19時間。市川が目論む『AIによる監視社会』がいよいよ現実のものとなる。
  • 市川の罪を公にしようとする二宮湊人(坂口健太郎)と、市川殺害を目論む椎名(染谷将太)。椎名は咲の件で冷静さを失っていたのだ。意見の食い違いから衝突した二人は別行動をとることに。
  • 椎名はついに自身のスマホにCODEをインストール。何かの願いを入力したあと、謎のアタッシュケースを受け取った。
  • 二宮は神奈川県知事の襲撃事件(※CODE第9話参照)の共犯者として指名手配されてしまう。実行犯に拳銃を渡すフェイク動画が拡散しちゃったのです。
  • 翌日、市川省吾の公演会場に指名手配中の二宮が姿を現す。市川に銃を向け、カメラの前で罪を認めるよう強要。二宮は市川の自白を全国ナマ配信するつもりだ。
  • 配信がスタート。しかし直後、市川の秘書の指示により配信が即ストップ。よっしゃ~と安心してペラペラ喋りだす市川。CODEを開発した目的がプロフェット実用化のためだったこと、そのために多くの犠牲者をだしたこと、悠香(臼田あさ美)のエレベーター事故はCODEのAIが仕組んだものだったこと、などなど。
  • そこに爆弾ベストを着た椎名(染谷将太)が乱入。市川を道連れに吹っ飛ぶ気マンマンの椎名だったが、二宮に『お前の願いは復讐ではなく咲が目覚めること。守るべき人いるだろ』と説得され、起爆リモコンを手放した。
  • プロフェットを実現させる量子コンピューターがついにオンライン化。人々のスマホからCODEアプリが次々と消滅する。『新しい時代の到来www』と勝ち誇る市川省吾44歳。
  • ここで警察の特殊部隊が会場に突入。指揮官の相沢本部長(陽月華)に二宮たちの逮捕を命じる市川。
  • そこに衝撃のネットニュースが流れる。実はさっきの市川の自白が思いっきり全国配信されていたのだ。ライブカメラは秘書が全て遮断したはずなのに、一体なぜ…?
  • 困惑する市川に謎の男から電話が。『…私をプロフェットで消そうとするからです…。』。電話の主はまさかのCODEのAI。カメラを一台だけ起動したままにしていたのはCODEで、これはCODEから市川への制裁だった…!
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  • 追い詰められた市川は特殊部隊の拳銃を奪い、自害しようとする。それを阻止する二宮。『お前には生きて罪を償ってもらう』。ジグジョ~と悔しがる市川(TдT)。。。
  • その後、市川は逮捕され、プロフェット計画も白紙に。意識不明だった咲も無事に目を覚まし、椎名と再会。『何泣いてるの?キモw』と笑う咲。
  • 椎名(染谷将太)は市川襲撃の罪で服役。刑務所で今回の事件の記事を書く。職員にコーヒーを要求したりして、相変わらずのふてぶてしさを炸裂させる。
  • 二宮は亡き婚約者・悠香(臼田あさ美)の墓参りへ。『全て終わったよ…』と報告する二宮。咲から電話を受け、円の息子・芯くんが来月、アメリカで手術を受けることを知る。費用はクラファンで集まったとのこと。
  • 電話を切って歩きだす二宮。エンドロールが流れ、これにてドラマ『CODE~願いの代償』は終~了~!…と思いきや、最後にとんでもない悲劇が!
  • 通行人が二宮をまさかの銃撃。背中を撃たれ地面に倒れ込む二宮。すると、落としたスマホが勝手に起動し、CODEを勝手にインストーーールΣ(゚Д゚)!!!
  • CODEは二宮の声を人工的に作り、二宮の知人らしき人物に電話。『どんな願いも叶えてくれるアプリがあるんだ♪』
  • まさかの復活を遂げたCODE…!無念の涙を流す二宮をラストカットに、物語は幕を閉じるのだった…【完】
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CODE最終回を見た感想。坂口健太郎さん演じる二宮が…(T_T)

CODE最終回を見た感想です。※一部、原作とHuluのネタバレが含まれるのでご注意ください。

  • 【あんまりだ(T_T)】⇒衝撃すぎ~というか後味悪すぎ~だったラスト^^;何も撃たなくたって。。。二宮のスマホにCODEが再インストールされるだけで十分インパクトある結末だったのに。。。。
  • 【リングかよっ!】⇒あの二宮の召され方が、なんとなく映画『リング』第一作目のラストと被りました。死を拡散させる『呪いのアプリ』ってコンセプトでも行けそうな気が。
  • 【本当の敵は?】二宮はCODEの犠牲になったのではなく、『あれから一年後』が描かれたHulu特別編の集客のために犠牲となったのかも。本当の敵はHuluだ!!(落ち着け)
  • 【Hulu特別編】⇒ちなみにネットの情報によると、Hulu特別編は椎名と咲の過去回想がメインで、最後に二宮と思われる人物から電話がある、という内容だそうです。※僕は見てませんが。
  • 【二宮の生死】⇒ただ、電話の主も二宮本人かハッキリしないし、なんならCODEの声マネ電話って可能性もありそうだし、結局、二宮の生死はHulu見ても不明のままのようです。
  • 【原作の結末と比べて】⇒まぁしかし、続編を匂わせて終了した原作ドラマ(台湾版)よりは親切な終わり方だったのかも。主人公亡くなってたら続編も劇場版もありえないし、あきらめがつくって意味で。※原作は消滅したと思われたCODEが復活して、プロフェットを乗っ取るシーンで終了。いくらでも続編作れそうなモヤモヤ感で終わっていました。
  • 【バズるから】⇒最終回のベストお笑いポイントは、副大臣を演じた本田博太郎さんの『バズるから』で決定(笑)。なんであんなに嬉しそうに言ったの??笑笑。もう僕はドラマ『罠の戦争』いらい本田博太郎さんの虜ですよ。
  • 【真の黒幕】⇒本田博太郎さんといえば、彼が演じた副大臣は逮捕もされないしお咎めナシ?僕的に、プロフェット計画の真の目的(AIが感知した危険人物を隠密に抹殺)を黙認してた副大臣が市川以上の黒幕だと思うのですが。。。やはり大物政治家はドラマもリアルも安全な所から利益チューチューですか~( ´Д`)=3ハァ。。
  • 【百田の謎】⇒CODEにまつわる不審死の多くが薬物過剰摂取に偽装されてた件。これまでに三宅直人(咲の兄)、寺島(エレベータ作業員)、佐々木(二宮の大学時代の友人)、桐生大輝(アイドル)の4人が偽装されており、その内の佐々木は百田の犯行と判明してますが、残りの三件の犯人は不明のまま。ただ、偽装死で処理なんて警察内部の人しか出来ないだろうし、神奈川県警でCODE使ってるのは百田しかいなかったから、総合的に考えるとぜぇんぶ百田の犯行なのかな?百田よ、どんだけヘビーユーザーだったんだ??
  • 【八重樫くん】ふつーに良い人だったのね。良い人過ぎて怪しいとか疑ってスイマセン^^;
  • 【真犯人は”人”じゃなかった】⇒悠香が犠牲となったエレベーター落下事件。真犯人は”人”ではなくCODEのAIというオチでした。独自に進化を続けるCODEが、自らの身を守るためにプレイヤーを操って悠香を排除したのです。…なんて他人事みたいにハッハッハ~って笑ってた市川さん、責任は誰がどうみても開発責任者である貴方にあると思うんですがねぇ?

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  • 【総評】AIによる監視社会実現のためのツールとして開発された『CODE』。人と願いを繋げるアプリ、という発想はとても良かったと思います(そのうちホントに作られそう)。事件の真犯人が人間ではなくAIだったというオチも今どきでしたね。
  • 全体的にストイックで僕好みの作品だったのですが、残念だったのは『AIだから何でもアリ』な展開になっちゃった点。例えば、フェイク動画もフェイク音声も、加工の痕跡すら残さず完璧に作れるのは都合良すぎだし、電源オフ状態のスマホを物理的接触ナシでONに出来るメカニズムも不明です。
  • CODEはどういう仕組みで動いているのか?サーバー、セキュリティ、動力、メンテナンスはどうなっているのか?視聴者を納得させるディティールがもっと描かれていれば、物語全体の質というか説得力が増したように思います。
  • …とまぁツッコミも多いわけですが、前衛的で攻めた物語だったことは高評価で、最後まで見て良かったと思ってますよ(*^^*)。
  • 僕的に坂口健太郎さんはドラマシグナル~長期未解決事件捜査班いらいのファンですし、染谷将太さんと堀田真由さんの共演も危険なビーナスがフラッシュバックして懐かしかったし、染谷将太さんの粉雪も胸アツだったし(笑)
  • 【でもでも】でもね、やっぱりハッピーエンド見たかったです(T_T)。。。

というわけで、以上がドラマ『CODE~願いの代償』最終回を見たレビューとなります。しばらくはあのラストシーンがトラウマになりそう。。。^^;

最後に、当ブログ『ヒトコトマニア』を最後まで追っかけてくれた読者の皆様に大感謝!本当~~にありがとうございましたm(_ _)m

それではまた次のドラマでお会いしましょう~(^_^)/サヨナリ~☆

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CODE願いの代償 各話のストーリー

ドラマ『CODE』各話のストーリー紹介です。ネタバレ情報が含まれるのでご注意ください。

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【CODE】ドラマ最終回ネタバレ感想。坂口健太郎”二宮”の生死は?衝撃のバッドエンドに「あんまりだ」
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【著者プロフィール】
ヒトコトマニア
:桜木

ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『ハヤブサ消防団』にドハマリ中♪

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