【CODE】陽月華さんが本部長役で出演、プロフェット計画とは?第9話ネタバレ考察。

2024年02月29日

ドラマ『CODE・願いの代償』第9話あらすじと感想、考察、視聴率などのまとめです※ネタバレあり。

前回のラストでビルの爆発に巻き込まれたハッカー咲(堀田真由)とモニター三輪円(松下奈緒)。県内のあちこちで同様の爆破事件が発生し、咲が容疑者にされてしまいますΣ(゚Д゚)

一方、別行動をとっていた二宮(坂口健太郎)と椎名(染谷将太)は、CODE開発の黒幕とおぼしき市川省吾(玉山鉄二)を拉致。

市川はCODE開発への関与を認めたものの『制裁のルールを付けたのは自分ではない』と衝撃のセリフを口にします。

CODE開発にはさらなる黒幕がいる!?市川が進めるプロフェット計画とは?物語はついに核心へ…!!

CODE第9話の陽月華をネタバレ

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CODE 第9話ネタバレ考察。県警本部長役で陽月華さんが登場。市川がすすめるプロフェット計画

ドラマ『CODE~願いの代償』第9話(2023年8月27日放送)あらすじ・感想・考察・ネタバレまとめ。

【第9話の公式予告動画】

【第9話のテキスト予告】

神奈川県内の数カ所で、連鎖的に爆破事件が発生。そんな中、“爆弾を持ち込んだ人物”として、咲(堀田真由)が容疑者となってしまう。

二宮は、市川(玉山鉄二)に銃を突きつけ、真相に迫る。市川は、「CODE」の開発に関わったことを認めたものの、“制裁を下す”というルールは自分が作ったものではないと主張。さらに、咲を助けたいのであれば、CODEを使った方がいい、と助言してきて……。

そして、椎名(染谷将太)の元に、咲から連絡が! 円(松下奈緒)と共に、カラオケボックスにいるのだという。一人、助けに向かう椎名だったが……。

出典:読売テレビ公式『CODE願いの代償』第9話

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CODE第9話の重要エピソード

  • 二宮に代わり、あるビルにアタッシュケースを届けるという任務を完了したハッカー咲(堀田真由)。直後、そのビルが爆発し、咲は一緒にいた三輪円(松下奈緒)とともに爆風に巻き込まれてしまう。
  • 二人は無事だったが、咲は防犯カメラに映ったことで、ビル爆破の容疑者にされてしまった。咲と円は『思い出の粉雪カラオケ店(CODE第6話参照)』に身を潜めることに。
  • 咲から連絡を受けた兄の椎名(染谷将太)が救出に向かう。警察の追手をかいくぐり、なんとか二人と合流。アジトに連れ戻すことに成功した。
  • 二宮(坂口健太郎)は市川省吾(玉山鉄二)とともにランリー社へ。このとき二宮は、ランリー社を家宅捜索する令状を取るよう後輩刑事の八重樫に指示していた。しかし上司の反対により令状は取得できず…。
  • 二宮はランリー社に来ていた県警本部長の相沢(陽月華)に家宅捜索の許可を直談判。しかし許可は降りず、二宮は市川に連れられ密室に監禁されてしまう。
  • 監禁部屋にあったモニターがONになり、二宮はあるミーティング映像を強制的に見ることに。このミーティングには市川、県知事、総務副大臣、相沢本部長が出席しており、議題は市川が構想中という『プロフェット計画』について。
  • プロフェット計画とは、ランリー社が開発した量子コンピューターを用いた、ビッグデータの社会活用。実現すれば人々の生活向上が期待でき、さらに現在、社会問題となっているCODE犯罪をも撲滅できるという。
  • 市川は計画実現に向け、神奈川県をテストモデルにしたいと知事に交渉。しかし県知事は個人情報流出の危険性を訴え協力を拒否。
  • このミーティングを見た二宮は、市川のSPから奪ったスマホで椎名に電話し、こう告げた。『市川の目的がわかった』
  • 電話を受けた椎名は、二宮と合流するためランリー社へ。到着すると、咲が開発したプレイヤーホイホイ(半径1キロ以内にいるCODEプレイヤーを検知するアプリ)から通知が。椎名は、プレイヤーと思われる男(チップ青木)が、手にしていたケースを二人組の男にわたすシーンを目撃。ケースの中は拳銃だった。
  • 二人組の男はミーティングを終えたばかりの県知事を襲撃。そこに監禁部屋から自力で抜け出した二宮が現れ、一人を制圧。もう一人は駆けつけた警察が確保した(椎名が通報)。
  • 二宮と椎名が市川を事情聴取。二宮は、市川がCODEを開発した目的を『プロフェット計画を実現させるため』と指摘。CODEによる犯罪が増えれば、対抗するプロフェット計画を求める声が大きくなるというわけだ。
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  • 市川は二宮たちに促され、”CODEの管理場所”に行くことに。しかし地下駐車場についた刹那、市川が手配した暴漢が大挙し、二宮たちを襲撃。市川は拍手をしながら悠々とその場を去っていった。
  • その後、市川は県知事に会いに出向き、プロフェット計画を認めるよう再度お願いする。もし承認しないなら、またCODEによって命を狙われるかもよ~とか脅しながら((((;゚Д゚))))
  • 入院中の三輪円の息子・芯くんが、主治医とともに拉致される事件が発生。直後、円にボーナスチャンスとなる任務がCODEから届く。もし成功すれば芯くんの命が助かり、円に科せられている死の制裁も解除されるというダブルで美味しい任務。まさにボーナス!
  • 任務の内容は『地図の場所へ向かえ』というもの。円は咲をおいて一人で向かうことに。アジトを出た円…その背後に怪しい人影が…!?
  • 椎名のスマホにある映像が届く。映し出されたのは、ビルの一室で椅子に座るピエロと、それに近づく円。どうやら円の任務をリアルタイム配信しているらしい。
  • 円がピエロの仮面を取ると、現れたのはまさかの(堀田真由)…!円がアジトを去った直後、咲は何者かに拉致されたらしい。
  • 円への次の任務は『咲にアタッシュケースを届けて』。ケースを開けると中に爆弾が!しかも爆発まであと4分!芯くんを救出するための任務で、咲に命の危険が…!呆然と宙を見つめる円だった…【終】

第9話視聴率…5.0%

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CODE第9話感想と考察など。陽月華さんは敵か味方か?プロフェット計画って何?

最終話の1つ前となる第9話がいよいよ放送されました。大きく動き出した物語!市川省吾がCODEを開発した理由も判明しましたね。

市川がCODEを開発した理由はプロフェット計画のため

市川はプロフェット計画なるAIを用いた監視社会の実現を計画しており、そのためにCODEを開発したようです。

CODEアプリをバラまいて犯罪者予備軍を増殖させ、人々にプロフェット計画が必要であると認めさせる。CODEによって計画導入のハードルが下がるという訳です。

いわばCODEはプロフェット計画を実現させるための撒き餌。市川が仕掛けた完全なるマッチポンプだったんです。

まぁコレはあくまで二宮による考察で、肝心な市川の真意はまだ不明なんですけどね^^;

ちなみにプロフェット(prophet)とは預言者という意味です。人々に代わり、量子コンピューターによるAIが未来を読み、世を先導する、という意味が込められているのでしょうか。

CODEに制裁ルールを足したのは誰?

市川は『CODEに死の制裁のルールを足したのは自分じゃない』と言っていました。『今のCODEは自分が作ったものじゃない』とも。

つまり、開発当初は市川が関わっていましたが、今現在は市川の手を離れ第三者が管理している、星3つの制裁ルールもその第三者が後付した、ってことのようです。

こんなことが出来るのはプログラマーしかいません。しかもかなり優秀な。うーん、誰なんだろ??もう思い当たるのが天才ハッカー咲か、最近ちっとも出てこないボーグ社のプログラマー小島明日香(伊藤歩)くらい。

でもこの二人は無いですね~^^;咲の兄が亡くなった時、すでに制裁ルールはあったわけだし、咲が付け足すのは時系列的に不合理。小島明日香も『ランリー社が改変した』って思い込んでた訳だし。

最終回で真のラスボス登場!な展開になるのでしょうか?このラスボスがCODEを使って市川の命を狙っており、それを阻止するために市川はプロフェット計画の実現を急いでいるのかも?

もしくはCODEが勝手に進化して『自分で自分のプログラムを書き換えた』なんてオチだったりして。

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ちょっと怪しい咲(堀田真由)。拉致は自作自演?

今回のラストで何者かに拉致された咲(堀田真由)。これが自作自演という可能性も。

実は最終回の予告で気になるシーンがあったんです。それは咲が『お兄ちゃんを●したやつが許せなかった!』って激昂するシーン。

これを見ると、咲は復讐のために勇み足で何かをヤラカシタように思えてきます。例えば、兄を葬ったラスボスを見つけるために市川と裏で手を組んでいたとか。

市川もそのラスボスを探していたとしたら、双方が手を組むことはメリットですよね。

となると、咲は拉致されたのではなく、迎えに来た市川の部下に連れられてあのビルに行ったのかも。ピエロの格好で拘束されてたのも、市川が絡んでる証拠だし。

で、咲は円に爆弾を届けさせ、爆発で自らを●んだと見せかける。円は任務完了で制裁を免れ、芯くんも解放される(*^^*)ワーイ。

で、咲は●んだことになってるので、これ以上彼女を始末する任務は発生しません。咲は安全にラスボスに近づけるって訳です。

ビルの爆破事故で死者を出してしまったことで、自分を責めていた咲。事件を解決するために、これくらいの危険をおかしても不思議ではありません。

陽月華さん演じる本部長はラスボス?

今回の第9話で初出演ながら異彩を放っていた、相沢本部長役の陽月華さん。キリッとした表情といい、よく響く声といい、さすが宝塚の元トップ女優さんですね。

いきなりの大物登場に、警察署内にいる(かもしれない)裏切り者は彼女かも?と疑わずにはいられません。僕はCODE犠牲者の死因偽装を百田一人がやったとは思っておらず、警察内部にまだ百田の協力者がいると疑っているんです。

田波課長(鈴木浩介)の逮捕に前向きだった西尾管理官が第一容疑者でしたが、ここに来て存在感バツグンの相沢本部長が非常に怪しく見えてきましたよ。

市川省吾の肩持ちすぎだし、なんなら付き合ってんの?とも思えてくるし。まぁラスボスは無いかもしれませんが、最終話で市川との秘密の関係が明らかになるかもしれませんね。

ボーナスチャンスw

いやボーナスチャンスってwwゲーム感出しすぎでは?

まだ☆がある二宮への死の制裁といい、ほんとCODEって自分勝手というか気まぐれというか何でもアリというか(笑笑)

CODE 次回はいよいよ最終回!

次回、いよいよ最終回を迎える『CODE願いの代償』。

悠香の命を奪った犯人は判明するのか?CODEを改変した人物の正体は?爆弾が届けられた咲と円、拉致された芯くんの安否は!?

うーん、あと一時間足らずで本当にすべて解決するんでしょうか?それこそボーナスタイムが必要では?笑

でもすご~く楽しみですよ♪

というわけで今回はこの辺で。最後までお読み頂きありがとうございます☆また来週お会いしましょう(^_^)/~

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CODE第9話で本部長を演じた陽月華さん

CODE第9話で県警本部長・相沢を演じた陽月華さんのプロフィール情報です。

陽月 華(ひづき はな)
生年月日:1980年9月2日(42歳)
出身地:東京都足立区
身長:164cm
血液型:O型
事務所:コイン

参考:陽月華 Wikipedia

略歴:

2000年、宝塚歌劇団に86期生として入団。星組に配属される。

2003年、「雨に唄えば」でヒロインに抜擢。その後も「王家に捧ぐ歌」「フェット・アンペリアル」「Hallelujah GO!GO!」など多くの作品でヒロインを演じる。

2007年、移籍した宙組でトップ娘役に就任。

2009年、宝塚歌劇団を退団。ドラマや舞台などで活躍中。

主な出演ドラマ:『忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜』『プリンセスメゾン』『警視庁・捜査一課長』『ユーチューバーに娘はやらん!』他多数。

陽月華 公式Twitter

陽月華 公式Instagram

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CODE願いの代償 各話のストーリー

ドラマ『CODE』各話のストーリー紹介です。ネタバレ情報が含まれるのでご注意ください。

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