わたし旦那をシェアしてた ネタバレ考察第5話。黒木啓司が衝撃のカミングアウト!

『わたし旦那をシェアしてた』第5話あらすじと感想、結末の考察です。

今回は天谷恭平を襲撃した犯行グループのリーダー・森雄作(黒木啓司)がシェアハウスに突然現れ、言葉巧みに遺産3億円を手に入れようとします。

妻たちは三億円を守ることが出来るのか?そしてついに明らかになった管理人・染谷文江(夏木マリ)の意外すぎる正体とは!?

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わたし旦那をシェアしてた ネタバレ第5話。

わたし旦那をシェアしてた第5話ネタバレ

【わた旦 登場人物】
天谷恭平
(平山浩行)…41歳。AGGコーポレーション社長。謎の犯行グループに襲われて死亡。
【天谷恭平の事実婚妻】
森下晴美
(小池栄子)…38歳のキャリアウーマン。
小椋加奈子
(りょう)…42歳。カリスマフィットネストレーナー。
藤宮 茜
(岡本玲)…27歳の保育士。双子の兄妹を育てるシングルマザー。
【その他】
染谷文江
(夏木マリ)…67歳。シェアハウス『シングシング・ハウス』の管理人。
塚本美保
(渡辺真起子)…46歳。墨田署の刑事。天谷恭平の知人。3人の妻の誰かが恭平を殺害したと疑っている。
森 雄作
(黒木啓司)…38歳。恭平を殺害した犯行グループのリーダー。
松田秀明
(赤楚衛二)…27歳。森雄作の犯行グループのメンバー。実はいいヤツ?

わたし旦那をシェアしてた 第5話(2019年8月1日放送)ネタバレあらすじ&感想。

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第5話ネタバレと感想。黒木啓司が演じる森雄作がシェアハウスに!

【第5話はこんなストーリー♪】

加藤と名乗る男が、シングシングハウスを訪れる。彼は恭平(平山浩行)の友人で、晴美(小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)の相談役になってほしいと恭平から頼まれていたという。

言葉たくみに妻たちを誘導する加藤。しかし雑用係の松田秀明は胸騒ぎが止まらない。実はこの男の正体は、恭平を襲撃した犯行グループのリーダー・森雄作(黒木啓司)だったのだ――!

そんななか、シェアハウス管理人の染谷文江は『松田秀明と恭平の本当の関係』を突き詰めろという課題を妻たちに出し…?

一方、塚本刑事(渡辺真起子)は、北神谷町未解決殺人事件について調べていた。彼女は、この事件の被害者の会会長・桃尻に話を聞く。桃尻は、事件は恭平のせいで起きたと告げる…。

『旦シェア』第5話は冒頭から嵐の予感!なんと犯行グループの黒幕・森雄作がシェアハウスに現れたのです!なんたる大胆不敵!!

加藤という偽名&スーツ姿で現れた森雄作(黒木啓司)は職業メンタルトレーナーと偽り、『生前の恭平さんに奥様たちの相談役になるよう依頼されていた』と大嘘をかまします。

はじめは警戒していた妻たちでしたが、森の巧みな話術に乗せられ、すっかり信用しちゃいます^^;。さらに森は雑用係の松田に窃盗の前科があること、管理人の染谷さんが元外科医であることを一見で見抜くスゴ技を披露し、さらなる信用を勝ち取りました。

…まぁこれらは森雄作お得意のパフォーマンスで、事前調査により予め知っていたとは思いますが…。

話術に加え、周囲を納得させる演技力にも長けた森雄作。インテリレベルの高さが伺えますね…!

第5話の新たな課題

妻たちが森(黒木啓司)に洗脳されかけてる頃、管理人の染谷文江(夏木マリ)は新たな課題を妻たちに突きつけます。『松田秀明と恭平の本当の関係を突き止めなさい』

松田は恭平を襲撃した犯行グループの一員!『染谷さん、そんな課題ヤメて~』という松田の心の叫びが聞こえた気がします^^;

この直後、松田はとつぜん現れた塚本刑事に任意同行を求められますが、この時 染谷さんは『簡単に自供しちゃダメよ』と意味深なセリフを言っていました。

自供…これは『恭平を襲った襲撃犯の一人だと自供しちゃダメよ』という意味なのでしょうか?となると染谷さんは松田の犯行を知った上で雑用係として雇った事になります。なんか不可解ですね…。

任意同行を求められた松田は、裏サイトを通じて恭平襲撃の黒幕(森)と連絡を取り合っていた事を追求されます。松田は例の北神谷町未解決事件で姉を亡くしたことを塚本刑事に話し、『未解決事件の犯人を捕まえてくれたら恭平殺害事件の捜査に協力する』と交換条件を突きつけました。

捜査に協力すれば自分が襲撃犯の一人であることがバレてしまいます。亡き姉の仇を打つためなら自分はどうなってもいいという、松田の強い覚悟が伺えますね…。

わたし旦那をシェアしてた ネタバレ第5話:北神谷町事件の詳細が明らかに!

わたし旦那をシェアしてた 第5話ネタバレの続き

第5話で北神谷町未解決事件の新たな情報が判明しました。

  • 事件は1995年~2013年にかけて発生し、多くの被害者を出していた。
  • 凶器は万年筆であることが共通している。
  • 被害者の会が設立されており、生前の恭平がこの団体に活動資金を提供していた。

凶器が万年筆?なにか深い意味がありそうですね…。

第5話ネタバレ:黒木啓司が衝撃のカミングアウト!

第5話あらすじの続き

妻たちは森雄作(黒木啓司)の口車に乗せられ、恭平が活動していたという慈善団体に遺産3億円を寄付する決意をします。もはや森の思うツボ!森は寄付された金をまるっと頂く計画を立てていたのです!

慈善団体の会合に出席した妻たち。しかしここである疑念が頭をよぎります。生前の恭平が『お金は寄付なんかしないで身近な人に使うべき』と言っていた事を思い出したのです。

『寄付に興味無かった恭平さんが慈善活動してたなんておかしくね?』嫌な予感がした妻たちは、土壇場で寄付のキャンセルを申し出ます。すると森の表情が一変!いつもの極悪犯罪者顔に戻り、妻たちに襲いかかってきました!

そして会場を訪れていた染谷さんも、森の部下に襲われ絶体絶命!松田と塚本刑事が救助に現れましたが、ふたりともやられ、重症を負ってしまいます…。(塚本刑事が思ったより弱かった^^;)

森はその後、『北神谷町事件の犯人は俺だw』と衝撃カミングアウトをかまし、逃走しましたε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

犯人はまさかの森!1995年の事件発生時、森はわずか14歳です。少年期から極悪だったのですね…。

治療を受けていた染谷さんも、森に続けとばかりに衝撃発言をブチかまします。『わたしの本名は天谷文江…。』そう、彼女は恭平のママだったのですΣ(゚Д゚)

シングルマザーとして恭平を育てていた染谷さん。もちろん病気の事も知っていました。しかし7年前に恭平の前から姿を消し、それ以来会うことは無かったといいます。

恭平との関係を『名前の無い関係』と嘆いていた染谷さん。親子とも呼べず、他人でもない、なんと呼んでいいか分からない関係を、染谷さんはずっと気にしていたのですね…。

そして今回の課題だった『松田秀明と恭平との関係を突き止めよ』。これを松田が自ら答えました。『加害者と被害者』

染谷さんは松田を許すと言い、その条件として『妻たちを守って』と言いました。

??染谷さんはもう、三人の妻の中に恭平襲撃の依頼主はいないと思っているのでしょうか…?ここはちょっと謎ですね。

わたし旦那をシェアしてた 第5話まとめ

衝撃発言連発だった第5話。今回明らかになった事実をまとめました。

  • 北神谷町事件の犯人は森雄作だった。
  • 松田は事件で姉を亡くしていた。
  • 染谷文江(夏木マリ)は恭平の母親だった。

【第5話の時点で解けていない謎】

森雄作に恭平殺害依頼を出した犯人は誰なのか?

現場から婚約指輪を奪った人物は誰なのか?

染谷はなぜ息子である恭平の元から離れたのか?

北神谷町事件の被害者は全員『恭平の会社が作った名簿』に名前が載っていた事が判明。これはなぜか?

わたし旦那をシェアしてた:結末の考察

さて、毎回恒例の結末予想です。…といってもいつもとあまり変わりません^^;

※一部修正しました(2019/8/3)

▼ここから▼

闇サイトに『女の敵、天谷恭平に天誅を!』という書き込みをした人物(女性であることは判明済み)と、その後にこの書き込みに便乗し襲撃仲間を募った人物が別人であることが第2話で判明している。それぞれの人物は誰なのか?

まず最初の書き込みをしたのは恭平の秘書・浅野真紀(磯山さやか)。恭平を密かに慕い、献身的に支えてきた真紀は、恭平に三人の事実婚妻がいることを知り逆上!怒りに任せ『恭平に天誅を!』という書き込みをしてしまった。

その後、冷静を取り戻した真紀は書き込みを放置。これに目をつけたのが森雄作だった。森は恭平に恨みを持っており、この書き込みに便乗して復讐する計画をたてる。放置されていた真紀の書き込みに『襲撃仲間募集』の書き込みを新たに付け加えた。

森が恭平を恨んでいた理由は、『恭平と森は生き別れた兄弟』ということが考えられる。(年齢差3歳)

両親は二人が幼い頃に離婚しており、森は父に引き取られ、恭平は母(染谷文江)に引き取られた。森は父から虐待を受けて育ち、医者の母の元 裕福に暮らす恭平を妬んでいたのだ。

『襲撃仲間募集』の書き込みを見た松田秀明は『天谷恭平は北神谷事件に関わっている』という一文に目を留める。事件で姉を亡くしていた松田は恭平が犯人だと思い込み、森の犯行グループに参加した。

しかし犯行日当日、松田は襲撃に加わったものの、恭平は犯人ではないと気付く。現場に戻った松田は、死のフチにいた恭平から婚約指輪のダイヤ鑑定書を預かった。

現場から指輪を持ち去ったのは塚本刑事(渡辺真起子)。恭平が本当に愛した女性は塚本で、指輪には彼女のイニシャルが彫られていた。塚本は自分が疑われると思い、指輪を持ち去ったのだ。

恭平は襲撃された当日、三人の事実婚妻に別れを告げ、塚本に指輪を渡すつもりだった。遺産3億円は事実婚妻たちへの感謝を込めたプレゼントとして、1億ずつ均等に分配する予定だった。

恭平の死後、管理人の染谷は妻の中に殺害依頼をした犯人がいると勘違いし、『三人のうち一人だけに3億わたす』というニセの遺言書を作成する。金にめがくらめば犯人がボロをだすと考えたのだ。

しかしその後、三人の妻の中に黒幕はいないことが判明し、染谷は本物の遺言書を見せる。妻たちは一人1億ずつ受け取り、シェアハウスを去っていく。

北神谷事件の黒幕、そして恭平襲撃の実行犯である森雄作は、雑用係の松田の復讐にあい逮捕あるいは死亡する。

物語の最後、塚本刑事が妻たちの前に現れ、持ち去った指輪を見せて『彼が本当に愛したのは私』とドヤる。

【終わり】

前回の予想で『年齢的に森雄作は北神谷事件の被害者』と予想していましたが、全然違ってました^^;まさか犯人だったとはΣ(゚Д゚)

新たな考察として、『森雄作と恭平は生き別れた兄弟』と予想してみました。…しかし第5話で染谷文江は森に会っているので、息子なら気付くはずですよね^^;生まれた直後に別れていたら顔見ても気づかないかも知れませんが…。

となると、森が恭平を恨む理由は『恭平が森の家族を崩壊に追いやった。』とシンプルに考えたほうがしっくり来るかもです。

あとは『恭平の本命は塚本刑事』だったのかな~と。僕はこれまで秘書の浅野真紀が恭平の本命と思っていましたが、あまりにも出番が少ないので、やはり塚本刑事のほうが有力っぽいかな。

最新の考察と結末予想は『わたし旦那をシェアしてた ネタバレまとめと結末の考察』の記事をご覧ください。

以上、『わたし旦那をシェアしてた』第5話ネタバレあらすじと考察をお届けしました。お読み頂きありがとうございます♪次回もお楽しみに~♪

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