【わたし旦那をシェアしてた】第6話あらすじネタバレ感想。恭平の父親の正体!主治医も登場

「わたし旦那をシェアしてた」第6話ネタバレあらすじ&感想です。

今回は死亡した天谷恭平の衝撃の過去が明らかに!恭平が『北神谷町未解決事件』に意外なカタチで関わっていた事実が判明します。

真相を知るため晴美(小池栄子)は恭平の主治医の元へ!しかし、黒幕・森雄作の手により、主治医の口は封じられることに…!?

【わた旦 登場人物】
天谷恭平
(平山浩行)…41歳。AGGコーポレーション社長。謎の犯行グループに襲われて死亡。
【天谷恭平の事実婚妻】
森下晴美
(小池栄子)…38歳のキャリアウーマン。
小椋加奈子
(りょう)…42歳。カリスマフィットネストレーナー。
藤宮 茜
(岡本玲)…27歳の保育士。双子の兄妹を育てるシングルマザー。
【その他】
染谷文江
(夏木マリ)…67歳。シェアハウス『シングシング・ハウス』の管理人。
塚本美保
(渡辺真起子)…46歳。墨田署の刑事。天谷恭平の知人。3人の妻の誰かが恭平を殺害したと疑っている。
森 雄作
(黒木啓司)…38歳。恭平を殺害した犯行グループのリーダー。
松田秀明
(赤楚衛二)…27歳。森雄作の犯行グループのメンバー。実はいいヤツ?

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わたし旦那をシェアしてた 第6話ネタバレあらすじ感想。松田の姉と恭平の父も被害者だった

わたし旦那をシェアしてた第6話ネタバレ

わたし旦那をシェアしてた 第6話(2019年8月8日放送)はこんなあらすじ(公式サイトより)

森(黒木啓司)らに襲われて重傷を負った文江(夏木マリ)は意識を取り戻したものの、秀明(赤楚衛二)は昏睡状態のままだった。

晴美と加奈子は恭平の思い出を語り合ううち、恭平のかかりつけ医だった笠浦(升毅)の存在に気付く。恭平の信頼していた笠浦が、謎を解くカギを握っているのではないか? 晴美は笠浦に会いに行く――。

『わたし旦那をシェアしてた』第6話は天谷恭平の過去、北神谷町事件との関係など、新たな事実が次々と判明しました!

  • 雑用係・松田秀明(赤楚衛二)の姉は北神谷町事件の2番目の被害者だった。(1999年)
  • 松田の姉は恭平の友達だった。
  • 弁護士だった恭平の父も、北神谷町事件の被害者だった(2003年)

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恭平の父親

今回はじめて恭平の父についての言及がありました。まさかの北神谷町事件の被害者だったとは…!

父の職業が弁護士だったことも判明!さらに、トラブルに巻き込まれた松田家の弁護もしていたそうです。天谷家と松田家には意外な接点があったのですね。

旦シェア 第6話:恭平と北神谷町事件の関係

さて、前回の「旦シェア」で、北神谷町事件の犯人・森雄作の襲撃にあった妻たち。主要キャストの多くがフルボッコされちゃいました^^;なので今回の第6話はみなさん痛々しい姿で登場。

管理人の染谷さんは車椅子(T_T)

塚本刑事も足骨折して車椅子(T_T)

松田は意識不明の重体で寝たきり(T_T)

そのためか、第6話のほとんどが回想シーンの連続という展開に(笑)三人の妻と恭平との出会い、そして余命半年と知った恭平が北神谷町事件解決を決意するシーンなどが描かれました。

回想シーンで明らかになったのは、三人の妻たちが皆、自分から『一緒にいたい』と恭平に告白していた事!…まぁ恭平は優しくて気が利いて金持ちで醤油顔のイケメン…それでいて母性をくすぐりまくる子供っぽい側面も備えています。そりゃモテますわな…^^;

恭平の決意

恭平は弁護士だった父のように『ヒーローになりたい』という想いがあったようです。しかし余命を宣告され、残された時間はもう少ない…。そんな時に目を留めたのが北神谷町事件の目撃情報を求める掲示板でした。

尊敬していた父、そして友達だった松田秀明の姉・友紀子が犠牲となっていたこの事件。恭平は残された時間を、この事件解決のために費やす決意をします。

北神谷町犯人をおびき出す陽動作戦

手がかり無しのこの無差別殺人事件…。恭平は犯人をおびき出すために、ある作戦を実行にうつしました。

自身が経営する会社の顧客名簿に被害者6名の名前を記載し、『被害者は富裕層』という”ニセの共通点”を作り上げたのです。ここには「無差別のハズが実は共通点があった!?」と犯人の動揺させる目論見がありました。

さらに恭平は被害者の会に活動資金を寄付。ここまで来ると、頭キレッキレの犯人・森雄作はさすがに気づきます。何者かが自分を逮捕するために裏で動いている、と…。

森雄作は恭平を邪魔と考え、抹殺計画を立てます。闇サイト『なんでも請負人』にあった恭平誹謗中傷のスレッドに便乗し、襲撃仲間募集の書き込みを新たに付け加えました。

ここでも新たな事実が判明しました。『なんでも請負人』の”最初のスレッド”は恭平の自作自演だったのです。第2話で書き込み主は女性であるという言及がありましたが、おそらく秘書の浅野真紀(磯山さやか)が恭平の指示で作成したのでしょう。

恭平のまいたエサにまんまと食いついてきた森雄作。そしてここから、恭平の命をかけた最後の戦いが繰り広げられる事に…!

恭平が命を犠牲にして伝えたかったこと

余命わずかと知った恭平は、北神谷町事件の解決に命をかける決意をしました。

そして迎えたあの襲撃日。恭平は婚約指輪を購入したあと、森雄作に拉致されてしまいます。

この時 恭平ははじめて『北神谷町事件』の犯人が森雄作であることを知ります。この事実を誰かに伝えなければ…!恭平は指輪のダイヤ鑑定書を襲撃メンバーの一人・松田秀明に託し、息を引き取りました。

『届いてくれ…俺の最後のメッセージ…』恭平の最後の言葉です(T_T)

ダイヤ鑑定書の意味は?

松田が受け取った鑑定書…死の淵にいた恭平はなぜ、これを松田に託したのか…?

僕はこの鑑定書が「森優作が恭平を襲った証拠」になると考えています。指輪は現在行方不明中ですが、もし森が持っていたら、鑑定書により恭平が購入したものである事が分かります。これは恭平襲撃の証拠となりますよね?

指輪は本命妻に贈るために購入したのではなく、北神谷町事件の犯人、すなわち森雄作が恭平を襲撃した事を裏付けるために購入していたのでは…?

この鑑定書を警察ではなく『シェアハウス』に届けさせた理由。ここにも恭平の意図が色々ありそうです。

  • 松田は襲撃犯の一人なので、警察に行かせると面倒くさいことになる。松田は友達だった友紀子の弟なので、なんとか罪をかぶらない方向に持っていきたいと考えた。
  • というか警察に持っていけって指示したら逃げる可能性大^^;『警察はマズイ』と考えた。
  • シェアハウスの妻たちに鑑定書を託せば、真実にたどり着いてうまく解決してくれると期待した。
  • 警察の手に渡ると証拠隠滅される恐れがあった?

警察の証拠隠滅を恐れたとすると、塚本刑事が怪しく思えてきます…。

主治医が死亡

第6話の最後、晴美(小池栄子)は恭平の主治医の元を訪ねます。恭平の過去をいろいろ知っていると考えたからです。しかし時すでに遅し!晴美が到着した時、主治医はすでに何者かに殺害されていました(T_T)

犯人はおそらく森雄作ですが、一体なぜ主治医を狙ったのか?自分の情報が恭平から漏れたと危惧し、口封じのために殺害したのでしょうか…?

ちなみに主治医を演じていたのは升毅さん。短い出演でしたが、恭平に言った『君は…よく生きた…尊敬するよ。』のセリフにグッと来ました。

わたし旦那をシェアしてた 第6話ネタバレまとめ

様々な事実が判明した『わたし旦那をシェアしてた』第6話。とくに衝撃だったのは、恭平と北神谷事件の関係が明らかになったこと。

【旦シェア第6話で判明したこと】

  • 恭平は残りの寿命を北神谷町事件解決に注ぐことを決意していた。
  • 恭平は松田秀明の姉と友達だった。
  • 松田の姉と恭平の父は北神谷町事件の被害者だった。
  • 裏サイト『何でも請負人』の書き込みは、森雄作をおびき出すために恭平が作成したものだった。
  • 恭平の主治医が森雄作に殺害された。

いろいろ新事実が判明しましたが、まだ謎も多いですね。新たな謎も生まれたりして。

  • 北神谷事件で恭平の身近な人が二人(父と友達)が犠牲になっていたが、これは偶然なのか?(無差別殺人じゃない?)
  • 第6話で恭平の父が言っていた『あの土地は自然がキレイでお前の体に良い』というセリフ。病気の恭平のために引っ越しを予定していたようだが、土地買収が事件に絡んでいる?
  • 死の淵にいた恭平が松田にダイヤ鑑定書を託していたが、もし松田がいなかったらどうするつもりだったのか?
  • 主治医はなぜ抹殺されたのか?

さて、毎回恒例の結末予想ですが、今回からまとめページに記載することにしました。

これまでの登場キャラのまとめなども掲載しているので、皆さんの考察の参考にしていただければ幸いです。お時間ありましたらチラ見してみてくださいm(_ _)m

わたし旦那をシェアしてた ネタバレまとめと結末予想

思うこと

それにしても、ある違和感が拭えません。

『余命を知った天谷恭平が北神谷事件の犯人に復讐するために命を犠牲にした。』

はたしてこれは真実なのか?ちょっと美談すぎる気がするのです。

僕の経験上、近年の『読売テレビ木曜深夜枠』のドラマは、裏切りに次ぐ裏切りの連続で、美談とは程遠い結末を迎えています。なので『旦シェア』のお涙頂戴の展開に、『らしくない』と違和感ありありなのです。

本当に天谷恭平は善人だったのか?妻の中に森雄作と通じている悪女がいるのでは?など良からぬ疑惑がフツフツと湧いてきます。

たとえば今回の第6話に気になるシーンがありました。恭平の父が少年期の恭平に『あの土地はお前の体に良い』と引っ越しを示唆するセリフを言っていたシーンです。

この時、恭平は少し嫌そうな顔をしていました。それは好きだった松田の姉と離れるのが嫌だったから…?

恭平は引っ越しを拒否するために父を殺害した…?告白して拒否られた腹いせに松田の姉を殺害した…?他の事件は無差別と思わせるためのフェイク…?つまり恭平と森雄作は北神谷事件の共犯…?

まぁこれは考えすぎかと思いますが^^;

あとは怪しいのが塚本刑事。恭平がダイヤ鑑定書を松田に託した時「シェアハウスに届けてほしい」と言っていましたよね?なぜ警察ではなくシェアハウスに…?

もしかすると、あの襲撃現場に塚本がいたのかも…?警察に鑑定書が渡ると証拠隠滅される恐れがあるので、シェアハウスに届けさせたのかも知れません。

…まぁこれも妄想の域ですが^^;

やはり木曜深夜はモヤモヤが止まりませんね…^^;次回の展開に注目しましょう!以上、わたし旦那をシェアしてた 第6話ネタバレ感想と考察でした~♪

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