【わたし旦那をシェアしてた】第9話ネタバレ。本当に愛した人は誰?本命妻を考察

「わたし旦那をシェアしてた」第9話ネタバレ感想と考察です。

天谷恭平襲撃現場に来たという『赤いワンピースを着た女性』。管理人の染谷さんは妻の一人・(岡本玲)が犯人だと思い、あるとんでもない暴挙にでます!

追い詰められた茜は衝撃カミングアウトを連発!指輪を持ち去った人物、闇サイトに書き込みをした人物の正体がついに明かされます!

『恭平が本当に愛した本命は誰なのか?』の考察もあわせてどうぞ♪

【前回のストーリーはこちら♪】

【わた旦 登場人物】
天谷恭平
(平山浩行)…41歳。AGGコーポレーション社長。森雄作の犯行グループに襲われて死亡。
【天谷恭平の事実婚妻】
森下晴美
(小池栄子)…38歳のキャリアウーマン。
小椋加奈子
(りょう)…42歳。カリスマフィットネストレーナー。
藤宮 茜
(岡本玲)…27歳の保育士。双子の兄妹を育てるシングルマザー。
【その他】
染谷文江
(夏木マリ)…67歳。シェアハウス『シングシング・ハウス』の管理人。恭平の母親であることが判明。
塚本美保
(渡辺真起子)…46歳。墨田署の刑事。天谷恭平の知人。3人の妻の誰かが恭平を殺害したと疑っている。
森 雄作
(黒木啓司)…38歳。恭平を殺害した犯行グループのリーダー。
松田秀明
(赤楚衛二)…27歳。森雄作の犯行グループのメンバー。シェアハウスの雑用係として働くことに…。

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わたし旦那をシェアしてた 第9話ネタバレあらすじ

わたし旦那をシェアしてた 第9話ネタバレあらすじ

『わたし旦那をシェアしてた』第9話のストーリーとネタバレ感想です。

まずは今回のストーリーを公式サイトよりどうぞ♪

茜(岡本玲)は、赤いワンピースを着て出かける。どこかに行こうとしている茜を見かけた晴美(小池栄子)は、声をかける。晴美と茜は、一緒に食事をすることに。

一方、文江(夏木マリ)は美保(渡辺真起子)から、秀明(赤楚衛二)が恭平(平山浩行)の殺害現場で赤いワンピースを着た女を見たと証言したことを聞かされる。

晴美と茜が食事をしていると、文江が来る。文江は茜に「指輪はどこ?」と尋ねる。文江は、茜こそが自分の探していた“恭平の殺害依頼をした女”だと確信していた。

茜が犯人だと思いたくない晴美は、彼女をかばう。文江は、晴美と加奈子(りょう)に対して“茜を許せるかどうか”という課題を出す。

晴美は、加奈子と話し合う。どうすればいいのか、悩む2人。そこに、蒼白になった茜が来て、慎吾(森優理斗)と慎香(池谷美音)がいなくなったと訴え…?

第9話は茜を演じる岡本玲さんの演技が光りまくる展開でした。

悪女な笑みを浮かべる前半シーンから、母として必死に我が子を守ろうとする後半シーンへ。染谷さんを演じる夏木マリさんとはまた違った、『追い詰められた女の狂気』がにじみ出ていて、女優として持ってるな~と感心しまくりでした(^^)

さて、物語は大きく進展!『赤いワンピースの女』がであることが判明し、管理人・染谷さんの鬼追求により、茜はついに真実を語り始めます。

  • 茜は恭平襲撃現場に現れていた。場所が分かった理由は、恭平のスマホにGPSを付けていたから。
  • 茜は瀕死の恭平に『私のこと捨てる気だったんでしょ!?』とブギ切れ、恭平が購入した指輪を現場から持ち去った。
  • 闇サイトに『天谷恭平に天誅を』と書き込みをしたのも茜だった。(自分以外に二人の事実婚相手がいると知り、逆上した。)

いや~まさかの展開Σ(゚Д゚)僕は『何者かが茜に罪を着せるために赤いワンピースで現場に現れた』と予想していましたが、気持ちいいくらいハズしてました^^;まさか茜本人だったとは!

そして闇サイトの書き込みも茜だったんですね…。第8話で『恭平は闇サイトに書き込んだ人物が誰かを知っていた』と判明しましたが、つまり恭平は書き込み主が茜だと知っていたことになります。

自分が危険な目にあうと知りながら、茜との交際を続けていた恭平…。『茜に辛い思いをさせたのは自分の責任』という負い目があったのでしょうか…?

うーん…にしても、茜の書き込みが発端で森雄作が襲撃仲間を募集し、松田秀明が犯行グループに加わったのは事実。恭平の計画が元とはいえ、多くの人の人生を狂わせてしまった茜の罪はそーとー重いですね。

しかも『酔った勢いで書き込みした!』なんて…。

僕もお酒で失敗した経験は何度かありますが、これほどのやっちまった感は味わったこと無いかも…^^;

茜の息子・慎吾くんは心臓病だった!

第9話でさらなる衝撃事実が判明しました。茜の息子・慎吾くんが重い心臓病を患っていたのです。

実は恭平はこの事実を知っていました。これこそが恭平の第9の嘘だったのです。『慎吾くんの病気を黙っていた』

恭平はなんで真実を言わなかったのでしょう…?早めに周知させたほうが今後の治療方針に有利なはずなのに。『遅かれ早かれ移植しか道はないから、無駄に茜を混乱させたくなかった』という思いがあったのでしょうか。

以前、茜の娘・慎香ちゃんも『心臓に関係する病気』があると医師に言われていました。伏線はあったんですね。マンゴー体操やりすぎが病気を進行させたのでは?と心配になりましたが、これは無関係だそうです^^;

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恭平が遺産3億円を残した理由とは?

慎吾くんの病が発覚したことで、恭平が遺産3億円を残した理由が『慎吾くんの心臓移植のため』である可能性が出てきました。

第8話の加奈子(りょう)の回想シーンで『お金は大切な人を守るために使ってほしい』と言っていた恭平。この事からも、遺産は慎吾くんの命を守るために残した、という可能性が高いですね。

しかし染谷さんは納得していない様子。そりゃそーです。息子の恭平を見殺しにした茜のためにお金を使うなんて、虫が良すぎますよね…。

『私は死んでもいいから息子を助けて!』涙を流し頭を下げまくった茜。この思いは染谷さんに届いたのでしょうか?…いいところで次回に持ち越しとなりましたorz

恭平が本当に愛した女性は誰?

さて、第9話までにほとんどの謎は解け、残るは『恭平が本当に愛した女性は誰なのか』という一点に絞られた気がします。

茜はこの女性が誰なのかを知ってるようですね。候補となるのは当然 晴美と加奈子の二人の内のどちらか。果たして恭平の本命は…?

ヒントとなるのは、茜が瀕死の恭平から聞いた『一番心の強い人が本命』

ぼく的には『恭平がいなくなったら私も生きていけない』なんて弱さを見せていた加奈子より、晴美のほうが強い気がします。

とはいえ晴美も反抗期の娘・沙紀ちゃんの件で弱音を吐いていたし、加奈子よりメンタル強し!とは言えないですよね。

最終回の予告を見ると、晴美が『くやしいよ!…でも負けたくない!』と涙ながらに言うシーンがありました。一方の加奈子も『私は納得できない!』と声を荒げるシーンが…。

これらを踏まえて考察すると、本命はこの二人以外、という線も考えられます。候補となるのは以下の二人です。

  • 塚本刑事
  • 秘書の浅野真紀

本命は塚本刑事?

塚本刑事(渡辺真起子)はおそらく恭平が好きだったと思いますが、『好きな気持ちを押し殺して仕事に邁進していた』事を考えると、『心の強い女性』と言えます。

本命は秘書の真紀?

一方、秘書の真紀(磯山さやか)も、(おそらく)好きだった恭平に事実婚妻がいると知りながら、その想いをひた隠し、北神谷事件の件で協力してくれました。彼女もまた『心の強い女性』と言えるでしょう。

考察:本命妻はまだ決まっていない?

いろいろ本命妻候補をあげましたが、本命妻となる女性は喜んでばかりはいられません。なんせ恭平は自分の復讐のために松田を利用し、森雄作を殺害させた男ですから。

妻となる女性は『自分の夫は殺人に関わった』という重い十字架を背負って生きていく事になるのです。

もしかすると恭平はまだ本命妻を決めておらず、『それでも自分の妻になってくれるか?』と妻候補たちに問いかけているのかもしれません。

我こそは!と名乗り出て、自ら指輪を受け取ろうとする女性こそ『一番心の強い女性』ということになり、恭平を真に愛する女性ということになります。

つまり恭平は指輪を買った時点で誰に渡すかを決めておらず、自分の死後、『自分の妻になる覚悟がある女性』に渡すつもりだったのかもしれません。

3人の妻それぞれが本命の場合

あと考えられるのが、『3人の妻それぞれが本命だった』という波風たたない結末。

  • 3人の妻それぞれが本命で、指輪には3人のイニシャルが彫られていた。
  • 遺産3億円は一人1億ずつ渡すために残した。
  • 受け取った遺産は慎吾君のために使ってくれると信じていた。

これが一番平和でスッキリな結末のように思いますが、どうなるんでしょう…?(ビミョー)

わたし旦那をシェアしてた 第9話ネタバレまとめ

次回はいよいよ最終回!すべての謎が解き明かされますね。

終わってしまうのは寂しいですが、最後は3人の妻、染谷さん、そして松田が少しでも笑顔になれる結末だったらいいな~と期待しています。

最終回の感想は放送後に更新する予定なので、またのぞきに来てくださいね♪

以上『わたし旦那をシェアしてた』第9話ネタバレ感想でした~(^_^)/~

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