dele 柴咲コウの最後のセリフの意味とは?第5話ネタバレ感想

dele 第5話のあらすじと感想です。※ネタバレあり。

今回のゲストは柴咲コウさん!あの無口で無愛想なケイの元カノ役として登場します。二人の出会い、そして今の心境を意味深に語る元カノ・明奈…。彼女が最後に残した言葉の意味とは…?

そして今回、祐太郎(菅田将暉)の過去が少しだけ明らかになります。『大切な人を失っても世界は変わらない』と悲しげに語る祐太郎。彼の言う大切な人とは一体誰なのでしょう…?

【dele キャスト】
坂上圭司
(山田孝之)…33歳。【dele.LIFE】の所長。どんなデータも削除するプロフェッショナル。
真柴祐太郎
(菅田将暉)…25歳。【dele.LIFE】の従業員。口が達者なやんちゃ男。
坂上 舞
(麻生久美子)…37歳。圭司の姉。弁護士。【dele.LIFE】が入るビルで法律事務所を経営している。
沢渡 明奈
(柴咲コウ)…38歳。第5話ゲスト。高校の音楽教師。圭司の元カノ。
天利 サトシ
(朝比奈 秀樹)…第5話ゲスト。27歳。今回の依頼人。交通事故で意識不明となる。
楠瀬 ゆり子
(橋本愛)…第5話ゲスト。27歳。依頼人・サトシの婚約者を名のる女性。
宮田 翔
(渡辺大知)…第5話ゲスト。27歳。サトシの親友。

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dele 柴咲コウの意味深なセリフ!第5話ネタバレ感想

deleの柴咲コウ

dele ディーリー 第5話(2018年8月24日放送)ネタバレあらすじ感想。

祐太郎(菅田将暉)は珍しくオシャレな格好をしてる圭司(山田孝之)を見て衝撃を受ける!『デート!?』

『知り合いと会うだけだ』とクールに言う圭司に、ほんと~?と疑いの眼差しを向ける祐太郎。そこに圭司のパソコン【モグラ】に依頼人の死亡を告げるアラームが届いた。

依頼人:天利サトシ

依頼内容:72時間以上パソコンが操作されなかったら、パソコン内にあるデータを削除してほしい。

死亡確認のためサトシ(朝比奈秀樹)の携帯に電話をかける祐太郎。しかし電話はつながらない…。祐太郎はサトシの家へと向かったε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

家の前でウロウロしていると、ある女性(橋本愛)が『なんの用ですか?』と話しかけてきた。

祐太郎はサトシの小学校時代の同級生と大ウソをつき、女性からサトシの情報を得ようとする。すると女性は途端に表情を和らげ

『私は楠瀬ゆり子。私もサトシと同級生だけど。もし時間あるならサトシのところへ連れて行ってあげる』

と言った。

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サトシ(朝比奈秀樹)は昏睡状態

依頼人のサトシ(朝比奈秀樹)は病院に入院していた。三日前に交通事故にあい現在も昏睡から醒めない…。祐太郎は圭司に電話をかけ、依頼人はまだ生きていると報告した。

お見舞いが済むと、ゆり子(橋本愛)は『今度は真柴くんに付き合ってあげる♪』と祐太郎に言った。グイグイ来るゆり子に困惑気味の祐太郎^^;二人は母校(祐太郎には無関係だけどw)に忍び込みバスケをして遊んだ。

教師に見つかり猛ダッシュでトンズラする二人ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ そろそろ帰ろうと言う祐太郎に『夕食まで付き合ってよ♪』と帰す気ゼロのゆり子。

『私…サトシと婚約してるの。だから今、一人になるのしんどいの…。』

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柴咲コウが元カノ!

祐太郎がゆり子に振り回されている頃、圭司(山田孝之)は元カノ・沢渡明奈柴咲コウ)と会っていた。圭司が通っていた高校に音楽の教育実習生として赴任されてきた明奈。二人はその後、両想いになり、交際が終わった後も毎年 この公園で会っているという。

いい雰囲気のところに祐太郎から電話が入る。依頼人・サトシの婚約者であるゆり子が、deleへの依頼を取り消して欲しいと訴えてきたのだ。ゆり子はサトシのクレジットカードの引き落とし明細にdele.LIFEの会社名を見つけ、祐太郎がdele.LIFEの人間だと気付いていたのだ。

『依頼を取り消さないと訴えます!』

祐太郎の電話をぶんどったゆり子は、圭司に強い口調でそう告げた。

大切な人がいなくなっても世界は変わらない

河原で並んで座る祐太郎とゆり子(橋本愛)。昏睡から醒めないサトシ(朝比奈秀樹)を思い『大切な人がいなくなった世界はどういう風に見えるんだろう…?』とつぶやくゆり子。

『何も変わらないよ。世界は変わらない…。』

祐太郎は遠い目をしてそう言ったが、ふと我に返り『映画のセリフだけどねw』と笑った。

夜。二人はハンバーガーショップへ。ここはゆり子とサトシが初デートをした想い出の場所だという。サトシの想い出話が止まらないゆり子は

『サトシには宮田翔くんっていう仲が良かった友達がいたの』

と言った。祐太郎はトイレに行くふりをし、圭司に『宮田翔の事を調べてくれ。今の彼女にはサトシ君の事を語り合える人が必要なんだ。』と電話でお願いした。

柴咲コウが仕事場に来た!

『仕事場を見てみたい』と言う明奈(柴咲コウ)。圭司はディーリー事務所に彼女を連れてきた。

祐太郎から電話を受けた圭司は宮田翔についてネットで検索。すると彼のSNSが見つかった。

『宮田にメッセージを送った。バーで話を聞いてくれるそうだ。』

祐太郎は『用事できた。必ず戻る』とゆり子に約束し、宮田の待つバーに向かった。

ゆり子は婚約者じゃない!?

バーに到着した祐太郎(菅田将暉)。ドリンクを注文しようとすると、宮田は『これよかったらどうぞ』といい2つあったグラスの一つを祐太郎に差し出した。

『サトシが事故にあった事は知ってます。あいつは僕の目の前で車に轢かれたから…。』

祐太郎は『今からサトシ君のお見舞いに行きませんか?婚約者のゆり子さんも一緒に…』と誘った。すると宮田は眉をひそめ、こう言った。

『楠瀬ゆり子さんがサトシの婚約者?何を言ってるんですか?』

困惑する祐太郎(・・?。ゆり子は婚約者じゃない…??どゆこと?

宮田は続けてこう言った。『もしサトシが亡くなったら、データは依頼どおり削除したほうがいい。ゆり子さんのためにも…。』

ゆり子の辛い恋

ゆり子(橋本愛)の元に戻った祐太郎。宮田と会った事を告げ、『どうして婚約者なんてウソをついたの?』と聞いた。

『サトシが消したがっていたデータをどうしても見たかったの。婚約者って言えば見せてくれると思った。』とウソを認めたゆり子。

サトシへの想いを祐太郎に語り始めたゆり子。長年サトシを想い続けていたが、その思いを告げる事は無かったという。『告白して振られたら全部無くなっちゃうから…。』

ある時、ゆり子は職場の同僚に告白され付き合うことになった。その後、彼からプロポーズされた事をサトシに告げると、サトシはゆり子を抱きしめてきた。『遅いよバカ…♥』と嬉しくなるゆり子だったが、サトシは耳元でこう言った。『おめでとう。今度こそ頑張ってね』

ゆり子はサトシをあきらめ、今の交際相手との時間を大切にしようと決意した。しかし結局 サトシを忘れることはできなかったという…。

祐太郎の妹

ゆり子(橋本愛)は涙を拭き『真柴くんは誰を亡くしたの?』と聞いてきた。祐太郎は9年前に亡くなった妹の事を話しだす。絵を描くことが好きだった妹は、描きたいものが見つかると、いつもゴムで髪を束ね一心不乱に描いていたという。

先ほどゆり子と校庭でバスケをした時、彼女が髪を束ねる姿が妹に重なったようだ…。

するとゆり子の携帯にサトシ(朝比奈秀樹)の容態が急変したと連絡が入る。二人は病院へε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

病院に到着すると、宮田も駆けつけていた。医師の措置が功を奏し、サトシは奇跡的に意識を取り戻していた。『良かった…』と涙を流しサトシの手を握ろうとするゆり子。

しかしサトシの手を握ったのはゆり子ではなく宮田だった。涙を流しサトシの手に愛しそうに触れる宮田…。

『…遅いよバカ野郎…』とつぶやくゆり子。

衝撃を受ける祐太郎Σ(゚Д゚)

そう…サトシと宮田はまさかの恋仲だったのだ(*´ェ`*)

柴咲コウの意味深なセリフ

ディーリー事務所では明奈(柴咲コウ)が圭司(山田孝之)にこう言った。『もう待ち合わせは今年で終わりにしよう』

わかった、と返す圭司。

『私からデータ削除の依頼が来たら、もう他人だと思ってね。』と意味深なセリフを言い、明奈はディーリー事務所を後にした。エレベーター前で明奈と遭遇した祐太郎は『ケイの彼女ですか?www』と聞いた。明奈は『いいえ』と言い去っていった。

圭司にサトシの意識が回復したことを報告した祐太郎。『データの中身は見てないけど想像つく。きっと愛の証だよ』

モグラを立ち上げた圭司。サトシが回復したことでデータ削除依頼は実行せず、そのまま保存することにした。

【dele 第5話 終】

dele 第5話の感想

dele第5話はいつもながらラストで衝撃の展開が待ち受けていました。

依頼人・サトシと親友の宮田がラブな関係だったと言うまさかのオチ!『ゆり子がストーカーって事でフィニッシュか…』と勝手にオチを予想してましたが、さすがdele、凡人予想の遥かナナメ上を行っていましたΣ(゚Д゚)

意識が回復したサトシの手を握ろうとしたゆり子。しかしその手を払いのけるようにサトシの手を握ったのは宮田でした。宮田はサトシの死を覚悟していたらしく、弔いの意味を込めてバーでサトシの分のドリンクも注文していました。サトシの意識が回復した喜びからのカミングアウトでしたね。

ゆり子は『遅いよバカ野郎』と涙ながらに呟いていましたが、このセリフは一体どういう意味だったのでしょう?

おそらくこれは『今ごろサトシと宮田の関係に気づくなんて遅いよ!バカバカ!私の大バカ野郎!』という意味だったのかな~と思います。

『宮田、今ごろ告りやがって!遅いよバカちん!』という意味もあるのかな~と考えたのですが、多分ゆり子はサトシと宮田の関係には気付いていなかったと思います。『高校も自分に合わせてレベルの低いとこ受験してくれた♪』と嬉しそうに言っていましたし、祐太郎にも宮田のことを『サトシの親友』と笑顔で言っていました。二人の関係を疑っていたらこんなこと笑顔で言えませんよね。。。。

そしてやはりサトシが削除したがっていたデータの中身は、祐太郎の予想どおり宮田との愛の証だったのでしょう。宮田も『ゆり子さんには見せないほうがいい』と言っていたので、サトシと宮田の両想いを証明するメールや写真だったと思います。

deleでデータを削除しなかったのは初めてでしたね。。。

柴咲コウの意味深なセリフ

第5話では圭司の元カノ・明奈(柴咲コウ)が登場しました。二人は圭司が高校生のときに知り合い(明奈は大学生)、その後交際に発展。別れた後も年に一度?同じ場所で会っているようです。

『一番古いはずの記憶を一番鮮明に覚えてる』

『私の居場所はケイの心の隙間にしか無かったのかも』

など、なんかもう明奈から出てくる言葉が洗練されすぎててとんでもなかったですΣ(゚Д゚)彼女に比べると確かに祐太郎はニャーニャーうるさい猫って言われちゃいますね^^;(いや、祐太郎も良いこといっぱい言ってますが…)

明奈(柴咲コウ)が最後に言った『私からデータ削除の依頼が来たらもう他人だと思って。』というセリフ。これは別れてからも長々と続いている二人の関係に決着をつけるための決断を、ケイに迫っている感じがしました。

今ならまだやり直せる…。

でもいつまでも待てない…。

答えを待つ明奈に、答えを出せないケイ…。ケイが着ていた白黒のファッションは、彼女への想いはどっちつかずのグレーのまま、という悩める心中を表していたのかも知れませんね。

ただケイも祐太郎に『古い知り合いだ…今の所はな。』と意味深に明奈の事を語っていたので、やり直したい気持ちはあるのかも。

色々秘密がありそうな元カノ・明奈。これはもう柴咲コウさんの再出演に期待!ですね(*´艸`*)

祐太郎の妹

今回は祐太郎の過去が少し明らかになりましたね。彼には9年前に他界した妹がいました。『大切な人を失っても、世界は何も変わらない…。』時折見せる祐太郎の悲しい目の奥には、妹の姿が映っていたのですね。。。

ちなみにdele原作小説では祐太郎の妹のエピソードは物語の核心に位置づけられています。ドラマと同じ展開になるかは不明ですが、いち早くネタバレしたい方は以下のリンクよりどうぞ♪

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以上、dele第5話のネタバレあらすじ感想でした~♪

ディーリー 第6話のストーリー

長野の別荘地で、雪に覆われ眠るように死んでいる家出少女・石森純子(山田愛奈)が見つかった。遺書はなかったが、警察は自殺と判断。しかし、純子の両親・石森俊一(横田栄司)と石森美穂(霧島れいか)の気持ちは収まらない。

愛娘の自殺原因を知りたいと切望する石森夫妻は、弁護士・坂上舞(麻生久美子)のもとへ。フリープログラマー・坂上圭司(山田孝之)とその相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)に引き合わされた夫妻は、純子が日記をつけていたパソコンのパスワード解除を依頼した…。

柴咲コウ

dele 第5話で坂上圭司の元カノ・沢渡明奈を演じたゲスト出演者 柴咲コウさんのプロフィールをご紹介します♪

生年月日:1981年8月5日(37歳)
出身:東京都豊島区
身長:160 cm
血液型:B型

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/柴咲コウ

出演ドラマ:『オレンジデイズ』『ガリレオ』『GOOD LUCK!!』『安堂ロイド』『○○妻』『おんな城主 直虎』など多数。

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