【もみ消して冬】院長の犬を探し出せ!第2話のあらすじと感想

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もみ消して冬の犬

【もみ消して冬】第2話のあらすじと感想です。

今回またしても北沢家に事件が発生!長男・博文が病院長の愛犬を逃してしまう大失態をおかし、出世に大きな陰りが見えてしまいます。

エリート三兄弟はこの窮地をどうもみ消すのか!?注目です!

第1話から薄々感じてたけど、このドラマで起きる大問題はけっこうショボい事が判明w

今回 山田涼介はどんな罪をおかすのか…。

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もみ消して冬 第2話のあらすじと感想。院長の犬を探し出せ!

もみ消して冬 第2話(2018年1月20日放送)のあらすじと感想。●兄・博文が大ピンチに!●院長の犬を探し出せ!警察犬チャッピーはまさかのチワワ!●ジョンすり替え作戦!●作戦決行!その時まさかの事態が!

パパの裸写真事件をなんとかもみ消すことに成功した秀作(山田涼介)。パパは秀作がくれた誕生日プレゼントのニットを着てくれ、初めて家族の一員に迎えられた気がした秀作はメッチャ笑顔に♪

しかしその夜またしても事件が発生!長男・博文(小澤征悦)が顔からを流しフラフラ状態で帰宅したのだ!

『うちの院長が飼ってる犬を逃してしまった!バレたらクビだ…(;´Д`)』

エリート三兄弟は兄のトラブルを解決するため、いつものように会議を始めた。

血まみれで帰宅して何事かと思ったら犬が逃げたって…w

『もみ冬』思わせぶり問題…

この一家にしてみれば大問題…と思うことにしましょう^^;

院長のラブラドール・レトリーバー

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警察犬チャッピーはまさかのチワワ!

院長の犬は黒のラブラドール・レトリーバーで名前はジョン。院長の家で秀作がジョンとボール遊びをしたあと、開いていた裏口から逃げたのだという。

秀作は引退した警察犬チャッピー(まさかのチワワw)をつかい、院長の犬・ジョンの行方を追うことに。

チャッピーに兄の服についていたジョンの匂いをかがせ、捜索を開始。しかしチャッピーはまっすぐ家に戻ってきてしまい、全く役にたたなかった…OTZ

なんで警察犬がチワワなんww

この警察犬は脅迫犯が逃げた山中を50kmも追跡して追い詰めた優秀な経歴の持ち主です。

どう見てもセレブなマダムが飼ってる犬…

もみ冬のチワワ

ジョンすり替え作戦!

翌日、兄・博文は衝撃の事実を知ることになる。ジョンを逃したのは博文の出世を阻もうとしたライバル医師だったのだ。この男は博文とジョンが遊んでいるシーンを目撃し、わざと裏口を開けっ放しにしてジョンが逃げるよう誘導したのだ。

なかなか見つからないジョン…。すると姉の知晶(波瑠)がある提案を。

『ジョンとそっくりの犬を見つけてすり替えればいいんじゃね?』

…この人は何を言っているんだ?とうろたえる秀作。この作戦は技巧詐欺罪に問われる犯罪だ。もう罪は犯したくないのに…。

反対する秀作だったが、姉と兄はやる気マンマン(≧∇≦)/血統書付きの名犬であるジョンを調べると、弟犬がいることが判明。飼い主の元へ交渉しに行った知晶は、一緒に連れて行った執事見習いの楠木(千葉雄大)の粘りの交渉により弟犬を買い取る事に成功した。

今回は千葉雄大さんが演じる執事見習い・楠木が大活躍します。

どっちかというと執事に囲まれて生活してる王子様なんだけどw

チワワ以上に目がウルウルしてる…

困った時は尾関に相談。

すり替えが院長にバレないように、弟犬=偽ジョンのしつけを開始した秀作。覚えさせることは2つ。

①『ジョン』と呼んだらこっちに来ること。

②ボールを投げたら取ってくること。

偽ジョンをしつけるなか、秀作はこの犬に思いっきり情が湧いてしまった…。


偽ジョンのしつけも終わり、あとは院長の家に置いてくるだけ。しかし門と高い塀で囲まれた院長宅にどうやって忍び込めばいいのか?

秀作は前回同様 警視庁の後輩である説得のプロ・尾関(小瀧望)に相談してみた。尾関は『屋敷にスパイを忍び込ませ、中からドアをあけてもらえばいい』とナイスアドバイスをかます。

尾関との居酒屋トークが恒例になりつつある…

『高い敷地に囲まれたお屋敷に誰にも気づかれずに荷物を運ぶ』って相談内容がそもそも怪しすぎるw

秀作の怪しい質問にマジメにアドバイスしてくれる尾関。先輩想いなんですね。

作戦決行!しかしまさかの事態が…!?

しかしここである問題が発覚。たとえ偽ジョンを屋敷に置いてきても、兄がジョンを逃してしまったという失態は消えない。このままでは兄の出世は闇に閉ざされてしまう…。

すると知晶(波瑠)がある提案を。『ジョンが屋敷から出て行ってないように見せかければい。』

つまり屋敷の中にある閉鎖された場所に偽ジョンを置いていけば、ジョンが逃げたというのは誤解だった事が分かる。

考えた末、秀作は怪しまれずに院長宅に侵入するアイデアを思いついた。


作戦決行の夜。秀作は知晶の服をわざとワインで汚し、出入りのクリーニング業者である手毛綱(児嶋一哉)を呼び出した。手毛綱が汚れを落としている間、彼の制服と車を拝借した秀作は業者になりすまして院長宅を訪れた。

まんまと宅内に潜入した秀作。裏口のドアを開け、いったん帰宅。制服と車を戻し、偽ジョンをつれて再び院長宅へ。開けておいた裏口から侵入し、家の裏にあった閉鎖空間にたどり着いた。

偽ジョンとの別れを惜しむ秀作…。その時防犯ベルが鳴り、慌てて外にでた秀作。その時、入れ違いで敷地内に入っていく犬が!まさかの本物ジョンだった!

ありえない展開に驚く秀作だったが、偽ジョンを連れて外に。宅内からは本物ジョンとの再会を喜ぶ院長の声が聞こえてきた。

なんで本物ジョンがタイミング良く現れるわけ?ww

ツッコミ始めたらキリが無いからあえて不問に…

かなり強引な展開でしたが、ジョンも無事戻ってきて一件落着。ただ今回も秀作は技巧詐欺罪と窃盗罪、家宅侵入罪という3つの罪を犯してしまいましたね…。

消えた小岩井とプラトン

朝、秀作は自宅の庭で目を覚ました。今日は偽ジョンとお別れの日。一晩中この犬のそばにいたかったのだ。

その姿を見ていたパパや兄姉は、あるプレゼントを秀作に与えた。偽ジョンは秀作が飼うことになったのだ。

後日、知晶と遊んでいた偽ジョンに『おいで♪』と呼びかけた秀作。しかし偽ジョンが向かったのは執事見習い・楠木のもと。がっかりする秀作を見てケラケラと笑う知晶w

『いいんだ…ぼくには20年付き添ってくれた執事の小岩井とハムスターのプラトンがいるじゃないか…』

いじける秀作…。その頃、小岩井は遺書を携え崖っぷち立っていた。そしてプラトンも檻の中から消えていた…。

【もみ消して冬 第2話 終】

また思わせぶりな終わり方…w

今日は執事休みます…

突如すがたを消した小岩井。そして秀作のハムスターは一体どこへ…?こんなの見せられたら来週も見るしかありませんね!

【もみ消して冬 第2話評価】
山田涼介
もうすっかり犯罪者
波瑠
引き続き鬼
小澤征悦
なんか役に立った?
中村梅雀
チワワ並に可愛いw
千葉雄大
飼いたい…
児嶋一哉
詮索しすぎ
小瀧望
頼もしい後輩

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