タコの人形とキス未遂。地味スゴ!校閲ガール最終回。幸人の母も登場!

『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』最終回のあらすじと感想です。

憧れのファッション誌Lassyへの異動をかけプレゼンにのぞむ悦子。しかし幸人の父に盗作疑惑が発覚し、全く準備がはかどりません。

果たして悦子の夢は叶うのでしょうか…?

地味にスゴイ校閲ガール最終回

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地味にスゴイ 校閲ガール河野悦子 最終回ネタバレ:本郷先生に盗作疑惑!

地味スゴ!校閲ガール最終回ネタバレ

▼ここから▼

編集長が今すぐ会いたいって!先輩、Lassyに移動になるんだよ!

森尾(本田翼)からの電話を受け、Lassy編集部へ向かった河野悦子(石原さとみ)

ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

編集長は悦子に「春の特大号」企画への参加をすすめ、悦子の熱意を見たいと言った。

やります!やらせて下さい!

喜ぶ悦子。森尾も嬉しそう(≧∇≦)/

プレゼンは12月5日。悦子はその前日までに企画書を作成し、編集長にメールする事を約束。

私に出来ることがあったら何でも言って♪

ついに長年の夢が叶う時がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

そこに現れた貝塚タコ八郎(青木崇高)。

タコ!イエーィ♪♪

是永どこにいるか知ってるか!?

……?

貝塚は作家の本郷大作(鹿賀丈史)が盗作容疑で告発され、現在 連絡が取れないことを伝えた。息子である是永是之=折原幸人が事情を知っているかもしれないと思い彼を探していたのだ。

盗作を訴えたのはネットで自作小説を公開してる自称作家の直木龍之介。彼は景凡社に対し12月5日までに本郷の本の出版停止とHPでの謝罪を求めてきた。

会議室に集まった悦子、貝塚、部長の茸原(岸谷五朗)、幸人(菅田将暉)。

調査の結果、本郷の作品は直木がネットにアップロードした11/9以前に何者かに盗まれた事が判明。

10/5 校閲部で初稿

11/9 直木がネットにアップロード

11/30 本郷の本が出版

しかし本郷が10/5以前に直木から元になる原稿を盗んだとも考えられる。盗作ではない事を証明する必要があった。

なんとか協力して下さい。

分かりました。

……。

幸人もかなりショックを受けていた。

タコの人形

校閲部では本郷の盗作疑惑を晴らすため、部員たちが原稿を精査。すると

おぱっぽ祭り→御茶柱祭りへの変更がウェブ小説でも反映。

作品に登場するハリウッドスター風の家が一致。

漢字の表記

一人称の表記

など初稿と念稿の間で指摘出しが反映されている箇所とされていない箇所があることが判明。つまり犯人は念稿直前に原稿を盗んだことになる。

犯人は校閲部に忍び込んだ…?防犯カメラで校閲部の様子をチェックすると、早朝に怪しい動きをする悦子の姿が…。

怪しい…なんだ~アレは…ってタコかよ!

悦子は自作のタコ人形を飾っていただけだった。

部屋タコるなよ!

デコってただけだよ!

悦子の疑惑はめでたく晴れた(≧∇≦)/

おぱっぽは実際に青森で使われる?

ドラマで出てきたおぱっぽ祭りでの掛け声「おぱっぽ」は青森県のごく一部で使われる「男性のアレ」を指す方言だと言うことですが、

某質問掲示板によると青森県出身の方もこの「おぱっぽ」という言葉は聞いたことが無いようです。御茶柱祭りは恐らく長野県諏訪大社で行われる御柱祭りをモジッた実在しない祭りで、

おぱっぽと共にドラマ内での架空の設定だと思われます。

折原幸人のお母さん

悦子が帰宅するとおでん屋で貝塚が一人飲み。間もなく幸人も現れた。すると幸人の母から電話が。

え、母ちゃんちにいる?

本郷の居場所が判明!現地へ向かう悦子たち。

よく来たね~♪

のん気な本郷先生(*´ェ`*)

”息子の彼女”と紹介された悦子もゴキゲン♪

本郷は悦子と知り合ったことで別れた妻とまた会うようになったらしい。

コソコソ連絡してた相手は母ちゃんだったの!?

幸人もビックリΣ(゚Д゚)

盗作の事を貝塚が話す。どうやら原稿は本郷が大学の同窓会で訪れた温泉旅館で盗まれたらしい。貝塚は同級生たちの名簿を要求したが、本郷は拒否。

断る。みんな私の友人だ。

結局犯人の情報は得られず、悦子たちは帰路へついた。

…先生は犯人を知っててかばってる。

親父は人に優しすぎるんだよ…。

校閲ガール最終話:犯人役は本田博太郎

校閲ガール最終話あらすじの続き

本郷先生が動いた!

悦子の家にやってきた貝塚。今 幸人が尾行しているという。

3人はタクシーで本郷を追う。するとある民家に本郷の車が止まった。

そこには本郷の同級生、岩崎正(本田 博太郎)が。

岩崎『…なんで分かった?』

直木龍之介…。お前昔 直木賞と芥川賞を分けるなんてナンセンスだって言ってたろ。

岩崎はサラッと盗作を認めた。順風満帆だった本郷の人生を妬んでの犯行だった。

岩崎『人生の終わりが見えかけて、このまま終わるかと思ったらお前が羨ましくなった。』

二人の会話を塀の影から聞いてた悦子がたまらず姿を見せた。

なんで過去形なんですか?今も書いてるんでしょ…夢の途中じゃないですか!

岩崎『この人誰??』

息子の彼女だ♪

自首すると言う岩崎だったが、本郷が大学時代に岩崎の作成した論文をパクった事を涼しい顔で白状。

( ゚д゚)ナンテ?

( ゚д゚)ナンテ?

( ゚д゚)ナンテ?

本郷は岩崎に『夢を全部叶えようなんて虫が良すぎる。でも諦めるな、一緒に夢を見よう!』と言い励ます。

岩崎は本郷を見つめ、

『ありがとう』

と言った。

森尾がヤラカシたw

おでん屋で飲む森尾とセシル(足立梨花)。そこに悦子が帰宅。

ゴメン、プレゼンの企画書今から作るの!

本郷の件で全く作業が進められなかった悦子。あと三時間で編集長に企画書をメールで送らなければならない。

どう考えても間に合わない!

コレ編集長に送って!

森尾は自分が考えた企画が入ったUSBメモリを悦子のパソコンに取り入れた。

出来ないよ…

Lassyへの異動がかかってるんだよ!

悩んだ悦子だったが、送信ボタンをポチった。


悦子が出社。プレゼンをするためLassy編集部へ。編集長は悦子がメールで送った企画書を気に入ったようだ。

しかし浮かない表情の悦子。そしてこの企画が実は森尾のものだったことを正直に告げた。

Lassyは私のバイブル。でも人の力を借りて異動しても意味がない。申し訳ありませんでした!

深々と頭を下げ謝る悦子。すると編集長が意外な一言を。

『異動ってなんの話?』

どうやらLassyへの異動は森尾の勘違いで、、このプレゼンはただ悦子の熱心さを計るためだけのものだった。

編集長『しばらくは校閲部で頑張りなさい。また声かけるから。』

ガーンΣ(゚Д゚)

Lassyへの異動は幻となって消えた…。

最終回あらすじ:幸人がクビに!

数日後。朝、目を覚ました幸人は一気に青ざめた。

やべ!

今日は撮影の日。急いで現場に向かうがスタッフの姿はすでに無かった…。

遅い。モデルの自覚がなさすぎ!アンタの代りなんていくらでもいるんだよ。今すぐ辞めて!

Σ(゚Д゚)→(T_T)

厳しい言葉をぶつける森尾。

…先輩も幸人も2つの事が同時に出来るほど器用じゃない。…新作、楽しみにしてるよ♪

幸人が本当にやりたいことに全力で進んで… 森尾の想いを受け取った幸人は、去っていく彼女に頭を下げた。


校閲部では貝塚が差し入れを持ってやってきた。

岩崎さんのホームページは削除されたよ。うちもお咎めなし♪

乾杯するふたり。

Lassyへの夢は終わった。中途半端だな~。

がっかりする悦子をアツい男化した貝塚が激励!

半端じゃない!お前は校閲部だ。自分の仕事を優先しただけ。俺はお前を全力で応援する!

ちょっと照れる悦子。

なんだよタコ。タコ食べたくなったから帰るわ♪

何だソレw

悦子と幸人のキスはお預け

帰宅した悦子の元に幸人が来た。

ウチで両親が宴会してて…えっちゃんの部屋かりていい?

悦子の部屋に初めてあがった幸人。完成した原稿を悦子に見せた。

一番最初の読者はえっちゃんって決めてたから。

読み終わった悦子は感動!しかし幸人は寝ていた。

寝顔をじ~~っと見る悦子。

…ほんとイケメン…

顔を近づけキス……はせず、マフラーをかけてあげた。

びくっ!!!

いきなり起きた幸人。

面白かった!幸人君、お疲れ様♪

悦子は二人の関係について話しだした。

私…納得できる自分になれるように、このままの関係でいさせて欲しい…。今甘えると、夢が逃げちゃう気がして…。

わかった。俺もまだ何も結果出してない。頑張るから、えっちゃんも頑張って!

二人は笑顔で見つめ合った。


校閲部のドアがネオンでデコられスナックの入り口みたいになっていた。

誰もが悦子の仕業だと思ったが、実は茸原部長だった。

河野さんを迎えてから校閲部は変わりました。ここにいるのは相手を認め合えるステキな人ばかりです。地味なプレートは似合わない。

ドアの前で写真を撮ることに。そこに現れた貝塚。

タコ、写真とってよ!

なんだコレ、趣味悪!

茸原部長の自信作をけなす貝塚。凍りつく部員たち。

貝塚は幸人の新作を持ってきた。タイトルは『東京B-SIDE』

この本は間違いなく売れます!

『東京B-SIDE』には幸人がこの本を書くことになったキッカケも記されていた。

ある女性との出会いが、この本を書くキッカケになった…。

彼女は校閲部で働いている。地味だが、本を作る上で欠かせない部署。

世の中には夢を叶えた人もいれば叶えられない人もいる。

でもたとえどんな気持ちでも目の前の仕事に全力で取り組む。それが意味のあるかけがえのある毎日になると、彼女は教えてくれた。

僕はエールを贈り続けたい。

世の中の、地味でスゴイ人たちに…。

自分の夢を叶えるため、今日も全力で仕事に向かう悦子。

事実確認行ってきます!

【完】

地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子:最終回の感想

地味スゴ最終回、いかがでしたか?

雑誌編集部の校閲という仕事の内容がよく分かり、最後まで興味深く観ることができました。『地味だけど世の中を支えるスゴイ仕事』…なんか好きですこーゆーの。

そしてどんな時でも夢を諦めないヒロイン・河野悦子のひたむきな姿が光るドラマでもありました。

6度の不採用を乗り越えようやく景凡社に入社したものの、結局希望するファッション誌には行けず…。この苦境にめげず努力を重ね、今自分が出来ることに全力で突き進んだ悦子。

ポジティブでパワフル…そんなリニアモーター牛(?)みたいな悦子が最後までカッコよかったです(*^^*)

以上、地味スゴ!校閲ガールの最終話ネタバレでした。最後までお読み頂きありがとうございます~♪

校閲ガール 視聴率

第1話 12.9%

第2話 11.2%

第3話 12.8%

第4話 11.2%

第5話 11.6%

第6話 13.2%

第7話 12.5%

第8話 12.7%

第9話 13.2%

第10話 12.3%

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ネタバレ-あらすじ 地味にスゴイ。校閲ガール

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コメント

  1. アバターえりか より:

    最終回に出てきたタコの人形の作り方教えて欲しいです!!
    校閲ガールスゴい面白かったです!
    ありがとうございました。

    • ヒトコトマニアヒトコトマニア より:

      >えりかさん

      タコ人形、毛糸で出来てるのかな…(・・? 目の部分はボタンでしたねw 校閲ガール面白かったです(^^)当分はタコロス…じゃなくて悦子ロスになりそうw

  2. アバター匿名 より:

    タコの人形足の部分は針金?に毛糸をグルグル巻いてるっぽい。頭は紙をグシャグシャにまるめてテープで巻いて、そのあと毛糸で巻けば作れそう。頭重くすると倒れそう

    • ヒトコトマニアヒトコトマニア より:

      >匿名さん

      やっぱり毛糸ですかね?確かに頭重くするとすぐ倒れそうです(^^)作るのは簡単そうですが、部屋にずっと八郎さんがいると思うとちょっとウザ…いえ何でもないです^^;

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