【ファイナルカット】やついいちろうがターゲット!小河原祥太は監禁中?第4話

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ファイナルカット やついいちろう

ファイナルカット 第4話のあらすじと感想をお伝えする。

今回のターゲットは【ザ・プレミアムワイド】のカメラマン・皆川(やついいちろう)。12年前の事件で慶介の母・恭子を執拗に追い回した人物だ。

んで死亡したと思われていた小河原祥太に新事実が発覚!彼らしき人物が母親と電話をしている所を雪子(栗山千明)が目撃!生きているならなぜ父は「失踪宣告」に踏み切ったのか?裏工作匂いがプンプンするぜw

【ファイナルカット 前回までのあらすじ】

12年前におきた女児殺害事件。女児が通っていた保育園の園長・早川恭子はワイドショー【ザ・プレミアムワイド】の報道により犯人扱いされ、自ら命を絶った。

12年後、恭子の息子・慶介(亀梨和也)は母を追いつめた【ザ・プレミアムワイド】に復讐することを決意。それと同時に事件の真犯人を捜索していた。

慶介が真犯人と疑っていた小河原祥太。しかし妹・雪子の口から意外な事実を知ることになる。

『兄は7年前から行方不明で、パパが失踪宣告して死んだことにさせるって…』

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【ファイナルカット】ターゲットはやついいちろう

ファイナルカット第4話(2018年1月30日放送)のあらすじと感想●極悪カメラマン・やついいちろうを追え!●大地が隠しカメラを設置●好感度下げまくるやついいちろう●これがあなたのファイナルカットです。

極悪カメラマン・やついいちろうを追え!

慶介(亀梨和也)が運営するメディア被害を訴えるネット掲示板【MPインフォネット】にある書き込みがあった。

『先日おきた人気子役・藤井ゆめちゃんの転落事件をご存じですか?映画のオーディションの最中に彼女が階段から落ち、偶然通りかかった私の息子・光喜が疑われています。』

あるメディアがしつこく光喜くんを追い回していることを訴える母親。添付された画像に写っていたのは【ザ・プレミアムワイド】のカメラマン・皆川義和(やついいちろう)。12年前の事件で、慶介の母を犯人と決めつけ執拗に追い回した男だ。

『今度はお前を追ってやるよ…』

慶介は皆川への復讐に取り掛かった。

【やついいちろう プロフィール】

本名:谷井 一郎
ニックネーム:やっつん
生年月日:1974年11月15日(43歳)
出身地:三重県四日市市
血液型:O型
身長:170cm

お笑いコンビ、エレキコミックのボケ担当。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/やついいちろう

大地が隠しカメラを設置

【ザ・プレミアムワイド】編成部にウォーターサーバー交換員に扮して忍び込んだ慶介の相棒・大地(高木雄也)。皆川(やついいちろう)のデスクに近づき、隠しカメラをバッグに仕掛けた。

皆川を追った慶介。その頃、皆川が光喜くんにカメラを向け取材を強要していた。気づいた母親が注意すると皆川は逃げるように帰っていった。

美容室に到着した慶介は、光喜くんのリュックサックに『これお守りだよ。』といいカメラを仕込んだバッジを取り付けた。

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好感度下げまくるやついいちろう

後日、光喜くんが通う小学校に現れた皆川(やついいちろう)。警備員が競馬仲間ということが分かり、難なく校内へ侵入。舞台稽古が終わった光喜くんを追いかけ、倉庫の中で追い詰めた。

ハシゴを使いコンテナの上に逃げた光喜くん。しかし落下して足を痛めてしまった…。鬼畜・皆川は彼を助けるどころかカメラを向け取材を開始。

『ゆめちゃんを押したのは君だよね?押しましたか?ん??』

もはや脅しに近い皆川の圧力におされ、光喜くんは『…押しました…。』とつい言ってしまった。満足そうな笑みを浮かべる皆川。

そこに現れた慶介。『いい加減にしろ!』とカメラを奪おうとすると、皆川は『器物破損で訴えますよw』と笑い帰っていった。

事件の真相

慶介は光喜くんからゆめちゃん転落事件の真相を告げられた。ゆめちゃんは誰かに押されて転落したのではなく、光喜くんが飼っていたハムスターに驚いて階段から足を踏み外したのだ。

『もしバレたらハムスターが処分されちゃうし、仕事も続けられない…。』

皆川にウソの自白を撮られたことを心配する光喜くん。慶介は『心配するな。あいつの好きなようにはさせないよ。』と元気づけた。

これがあなたのファイナルカットです

夜。皆川を人気の無い競馬場に呼び出した慶介。『先程はどーも♪』

URLアドレスが書かれたカードをわたし、『あちらをご覧ください。』とスクリーンを指差す。そこに【皆川義和密着ドキュメント】と題された映像が映し出された。

映像を見てガクブル状態になる皆川。そこには彼が会議をすっぽかし競馬に勤しむ姿や、職場の女子アナウンサーを盗撮した写真を売りさばく姿、さらに怪我をした光喜くんに取材を強要する姿が収録されていた。

『これ公開されたらクビだよね♪』という慶介に、『そ、それだけは!』と哀願する皆川。慶介は12年前の事件を語りだした。

『12年前はうちの母を追い回してくれたな。毎日毎日…。アンタが母を疑惑の園長に仕立て上げたんだ!』

ようやく慶介の正体に気付いた皆川。『お前、まさか…?』

土下座をし許しをこう皆川。慶介の母をしつこく追い回したのは、ボスである百々瀬(藤木直人)の指示だったと訴えた。

『お前は俺に協力しろ。もし裏切ったら、次にカメラに切り取られるのはお前の人生だ。』

慶介は笑みを浮かべ、あのセリフを口にした。

『これがあなたのファイナルカットです。』

慶介のダブル交際バレる!

【ザ・プレミアムワイド】は光喜くんの取材を断念し、この件は沈静化に向かった。

交際中の雪子(栗山千明)から連絡を受け会いに行った慶介。すると彼女は意外な事実を口にした。

『お兄ちゃんが生きてるかも…?』

雪子の兄・祥太は7年前、渡米先で行方不明となり、父親が失踪宣告の手続きをすると決めたばかりだった。しかし雪子は母親が兄らしき人物と電話で話している姿を目撃したのだ。

『生きてる?どうして…?』考え込む慶介。

するとそこに雪子の妹・若葉(橋本環奈)が現れた。『髙橋マモル』という偽名で若葉とも交際していた慶介は、まさかのバッティングに動揺。

『…マモル、どういう事…?』

この修羅場を慶介はどう切り抜けるのか…?次回に続く。

【ファイナルカット 第4話 終】

ファイナルカット 第4話の感想

ファイナルカット 今回のターゲットはやついいちろう。全部ひらがなで読みづらいなオイ!

彼が演じる鳥の巣アタマのカメラマン・皆川は12年前の事件で慶介の母・恭子を執拗に追い回し、取材を強行した人物。この事件から12年たった今も、そのゲスな取材スタイルは変わらないようだ。

今回のファイナルカットはこれまでで一番スカッとした!怪我をした子供を介抱すること無くカメラを向けるなど鬼畜極まりなく、もはや地獄の釜を這いずり回されるレベル。猛省して昔の大泉洋っぽい後ろ髪もバッサりカットすべきだw

兄は生きていた

前回のファイナルカット第3話で告げられた小河原祥太死亡説だが、今回の第4話であっさり覆った。母が電話していた相手はやはり息子の祥太っぽい!

となるとなぜ法的に死亡が認定される「失踪宣告」をするに至ったのか?ヒマだから色々考えてみた!

失踪宣告した理由①

一番単純なのは祥太が犯人であり、警察の目を逃れるため両親がアメリカでの生活を強いた。突然の失踪宣告は恭子の息子である慶介が事件の真相に迫りつつある事を懸念したから。失踪宣告はいつでも取り消せるので、慶介が追求を諦めた時に密かに取り消すつもりなのだ。

疑問

しかし失踪宣告が可能となる「失踪後 7年経過」という条件と、慶介が復讐を始めた時期が重なるのも偶然すぎる。つまり祥太の両親は慶介に関係なく、はじめから渡米後7年たったら失踪宣告をする、と計画していたのでは?

さらに言えば 現時点で慶介が事件の真相に迫っているとは到底思えず、この事からも「失踪宣告」と慶介は無関係な気がする。

失踪宣告した理由②

もう一つ考えられるのは、祥太はとっくに日本に帰ってきているということ。これは失踪宣告後ではパスポートが無効となり、日本に帰ってこれなくなるからだ。(戸籍上死亡となるため)

別に帰ってこないのは構わないが、ドラマ的に祥太と慶介が一度も顔を合わさない展開では盛り上がらない。(慶介が渡米!という展開もあるが…。)

となると両親は祥太を国内のどこかに囲っており、働けない彼のために十分な援助もしている。失踪から7年たったことで失踪宣告をし、彼の捜索(事件の容疑者としてではなく行方不明人としての)を打ち切って貰うのが狙いなのかもしれない。

第4話で母が電話で言っていた『大丈夫よ』というセリフは、身を隠して生活している祥太を案じての言葉だったのでは。

疑問

ただこれだと今後 失踪宣告を取り消さない限り、小河原祥太という人生を捨てて生きて行くことになる。就職も結婚も遺産相続も出来ない。これなら罪を認めて刑に服したほうがマシな気もする。

失踪宣告じたいがウソ?

実は両親は、心配する娘たちに兄の事を諦めて貰うつもりで失踪宣告をするとウソを言ったのかもしれない。いつまでも兄の帰りを待ち続けるのは精神的にも悪影響だし、ならば死んだことにして区切りをつけさせようと目論んだのでは?

疑問

ただこれだと戸籍を調べれば一発でバレてしまう。「失踪宣告してないやん!」

祥太は監禁されている?

祥太の失踪宣告に警察や【ザ・プレミアムワイド】が関わっているとすると話しは違ってくる。組織ぐるみの隠蔽だ。

例えば12年前の事件の犯人が祥太だとする。父は息子を救うため警察を買収し慶介の母・恭子を犯人に仕立てあげるよう依頼。しかし大っぴらな事が出来ない警察は、【ザ・プレミアムワイド】に依頼し、恭子を犯人と思わせるよう世間の目を誘導しろと指示を出した。

すると都合よく恭子が自ら命を絶ち、事件は重要参考人死亡のまま風化されていった。これで祥太を追求するものはいなくなり、まさに理想的な展開となった。

しかしここで問題が起きた。祥太自身が罪の意識に苛まれ、自首したいと言ってきたのだ。そんなことをされては隠蔽に加担した警察も【ザ・プレミアムワイド】も追求は免れない。もちろんパパも。

今、祥太はどこかに監禁されているのだ。失踪宣告は捜索打ち切りのためか、それとも本当にころしてしまうのか…?

12年前の事件の担当刑事は高木(佐々木蔵之介)だった。彼が慶介が事件を蒸し返そうとするのを拒むのは、自身が、【ザ・プレミアムワイド】に依頼したメディア誘導が明るみに出ることを恐れているのでは…?

そして百々瀬(藤木直人)は高木の依頼を受けた張本人。警察とプレミアムワイドが協力して祥太を救い、見返りにパパから金を受け取ったのかもしれない。

疑問

となると第4話のママの電話が腑に落ちない!自首したい祥太に電話を与える訳が無いからだ。一発で通報されるぞな!懐かしの受信専用のプリペイドケータイを渡していたら腑に落ちるがw

まぁとりあえず、今は祥太のことよりダブル交際がバレそうな慶介のほうが心配だ。次回は『…これが僕のファイナルカットですOTZ』とならない事を祈るばかりである。ククク…。

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