【ファイナルカット】水野美紀が復讐のターゲットに!第2話のあらすじ

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ファイナルカットの水野美紀

亀梨和也主演ドラマ『ファイナルカット』第2話のあらすじと感想をお伝えするw

今回のターゲットは『ザ・プレミアムワイド』の女性記者・真崎久美子(水野美紀)。12年前の事件で慶介(亀梨和也)の母をだまし、事実と異なるインタビュー映像をでっち上げた人物だw

他人の人生を顧みずスクープに命を燃やす真崎に、どんな『ファイナルカット』が下されるのか!?やっちまえ、亀!

【ファイナルカット 前回までのあらすじ】

12年前、ある女児が殺害された。容疑者として取り調べを受けた早川恭子(裕木奈江)は無実を訴えたが、情報番組『プレミアムワイド』に報道を操作され、世間から犯人扱いされる。バッシングを浴び続けた恭子は自ら命を絶った…。

12年後、息子の慶介(亀梨和也)は『プレミアムワイド』関係者への復讐のため立ち上がった。

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ファイナルカット ターゲットは水野美紀!第2話

今回のターゲットは『プレミアムワイド』の女性記者・真崎久美子(水野美紀)。彼女は12年前、恭子の信用を得て独占インタビューを決行。真実を語った恭子だったが、真崎は世間が恭子を犯人と思うようインタビューを編集し、放送したのだ。

復讐へのネタ集めをする慶介は、自身が運営するネット掲示板『MPインフォネット』にある書き込みを発見。それは妻を殺害された夫が、真崎の行き過ぎた取材により犯人を逃したことを非難する内容だった。

【水野美紀 プロフィール】

生年月日:1974年6月28日(43歳)
出身地:香川県高松市
身長:167 cm
血液型:B型
配偶者:唐橋充
ドラマ出演:『アイムホーム』『37.5℃の涙』『逃げる女』『ラヴソング』『刑事ゆがみ』など多数。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/水野美紀

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真崎(水野美紀)がやらかしたこと

慶介はこの夫に会い話を聞いた。妻はアパートの管理人をしており、立ち退きを巡って住吉という男ともめていた。住吉は妻を殺傷。しかし警察が逮捕に向かう直前、住吉は逃亡した。『プレミアムワイド』の記者・真崎(水野美紀)がインタビューをしたせいで、自分が容疑者になっていると気付いたからだ。

『犯人とあの記者を許せない…!』と訴える夫に、慶介は『僕におまかせください。』と協力を申し出た。

逃走犯にインタビュー!

慶介は仲間の大地(高木雄也)とともに真崎の身辺を調査。メッセンジャーに扮した高木は真崎のバッグにマイクを仕込み、会話を盗聴。

そんなか、逃亡中の住吉から真崎に電話が。『取材を受けてもいいよ。』という住吉。この件を会議で報告すると、司会者の百々瀬(藤木直人)は新宿中央署の副署長・高木(佐々木蔵之介)に電話。指名手配中の犯人に取材することへの許可をもらい、そのかわり犯人逮捕に協力することを約束した。

インタビュー当日。住吉が現れ、真崎はさっそく事件について聞き始めた。

すると住吉は衝撃発言を!刺した管理人の妻と不倫していたというのだ。住吉は泣き崩れ、『申し訳無いと思っている…』と嗚咽した。

いいネタゲット!と笑みを浮かべる真崎。しかしその後、住吉が急変!『盛り上がった?』と笑顔で言った。

実は不倫は。住吉の狙いはインタビューの見返りに受け取る金が目当てだったのだ。

水野美紀へのファイナルカット

この会話をバッグに仕込んだ盗聴器で聞いていた慶介。翌日 真崎の前に現れると、『ども♪お久しぶり。』とフレンドリーに話しかけた。『あんた誰?』と警戒する真崎(水野美紀)…。

慶介はビルの一室に真崎を案内すると、ファイナルカットと書かれたカードを渡した。ここに書かれたURLアドレスにアクセスすると、目の前のモニターにある映像が流れた。

真崎が同僚をディスる会話、娘のために頑張ると言いながら他所で高級鉄板焼きを食べる姿、そして指名手配中の住吉に金を渡しインタビューを受けたときの会話…。

顔色を変える真崎に、慶介はこう言った。

『俺の母さんはアンタを信じてインタビュー受けた。アンタが最後の望みだったんだ!それをぶち壊され、絶望して死んだんだ!』

うつむく真崎。慶介は口元に笑顔を浮かべ、あのキメゼリフを口にした。

『これがあなたのファイナルカットです。』

藤木直人、バラを渡す

後日、住吉は警察に逮捕された。自分の行き過ぎた取材を会議で謝罪する真崎。司会者の百々瀬(藤木直人)は

『ナチス・ドイツのアイヒマン裁判と同時期に報じられたガガーリンの世界初となる友人宇宙飛行。世間が知りたかったのはガガーリンの
方だ。俺達はガガーリンを提供し続けよう。』

と言い、手作りのバラを真崎に渡した。

ファイナルカットのバラ

佐々木蔵之介は慶介の正体を知っている…?

夜。小河原雪子(栗山千明)は工作教室で子どもたちとともに糸電話を作っていた。そこに現れた慶介。糸電話で『もっと会いたいです。』と伝え、雪子も『私も会いたいです。』と返す。聞いていた子どもたちが二人を冷やかした。

勤務先の新宿中央署に戻った慶介は、12年前の事件をパソコンで調べていた。そこに現れた副署長の高田(佐々木蔵之介)。『その事件、気になるみたいだね?中村君…いや、早川慶介くん。』と話しかけた。

突然旧姓で呼ばれ、驚いた慶介。振り向くと高田が怖い顔で慶介を見ていた…。

【ファイナルカット 第2話 終】

ファイナルカット 第2話の感想

今回のターゲットは12年前に母をはめた『プレミアムワイド』の記者・真崎(水野美紀)。フリー記者だった彼女は努力と根性で今の地位を築いたこともあり、手柄を立てることに人一倍貪欲。スクープのためなら他人の人生を狂わすことなんて屁とも思っていないようだ。

12年前の恭子への単独インタビューで真犯人について取材しておきながら、この事実を伏せて報道した真崎。『皆が早川恭子を疑ってたから』と言い訳していたが、果たしてこれは真実なのか?何者かの圧力によりプレミアムワイドの報道が操作されていた気がしてならない。

真崎への復讐は終わったが、特に罰せられるわけでもなく、これまで通り仕事も続けられる。最愛の母を死に追いやった相手への復讐にしてはちょっと生ぬるい気もする。慶介はこれで満足なのだろうか?

真犯人は小河原祥太?

12年前の事件当日、慶介の母・恭子が見たという怪しい男。これは現在海外に住んでいる小河原家の長男・祥太と思われる。

妹の雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)が兄について父に聞いた時 不安そうな表情で顔を見合わせていたが、やはりこの姉妹は兄の犯行を知っており『事件当日、兄は私と一緒にいた。』という証言も父に言わされていた可能性が高いw

藤木直人はラスボスじゃない?

第1話で『てぇへんだてぇへんだ!!』とイカれっぷりを見せていた司会者の百々瀬(藤木直人)。『こいつぜってーやべぇ!ラスボス確定!』と震えながら思ったが、今回『ガガーリンがどうたら…』と独特の言い回しが炸裂したものの、『真実を伝えろ。』と部下に諭すマトモそうな一面も見せた。実はたんに仕事熱心なだけなのか…?

ラスボスは誰?

となるとラスボスは誰なのか?これまでのストーリーを振り返ると犯人は小河原家の長男・祥太で、パパは息子の犯罪を隠蔽するため報道を操り、恭子に罪を被せようとしたようだ。

しかしパパは一介の弁護士であり、人気報道番組を裏で操作するといった力は持っていないはず。考えられるのは何か弱みを握っているということ。百々瀬(藤木直人)や新宿中央署の署長・芳賀(鶴見辰吾)が過去におかした罪をネタにゆすり、捜査の目が息子に向かないよう依頼したのかも。

百々瀬が『真実』にこだわるのは、12年前の事件で真実を報道しなかったことを後悔しているからでは?そして高田(佐々木蔵之介)は真実に気づき、事件を表沙汰にするため新宿中央署に慶介を呼んだとも考えられる。

それにしても慶介。偽名で美人姉妹とダブル交際する気らしいが、写真とられて見せっこされたら一発で正体分かっちゃいそうだけど大丈夫か?

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