ハケンの品格 最終回。春子や森ちゃん、東海林、里中の「その後」をネタバレ

ドラマ『ハケンの品格』最終話のストーリーをご紹介します。※ネタバレあり

ついにハケン弁当販売ショップがオープンの日を迎えました。と、ここでまさかの悲劇が!弁当箱の容器が未到着となってしまい、里中主任たちは販売中止の危機に直面します。

このピンチ駆けつけてきた大前春子(篠原涼子)ε≡≡ヘ( ´Д`)ノしかも空からスカイダイビングで!

物語はついに完結!春子や東海林、森ちゃんの”その後”とは…?

最終回のゲスト出演者

金子 賢…(役名:土屋)東海林が左遷させられた名古屋配送センターの従業員。ほぼヤカラ。

スポンサーリンク

ハケンの品格 最終回ネタバレ:それぞれの「その後」

ハケンの品格 最終回その後

ハケンの品格 最終話ネタバレあらすじ。春子や森ちゃんのその後もご紹介♪

▼ここから▼

契約終了まで残り3週間となったスーパー派遣・大前春子(篠原涼子)。上司の里中主任(小泉孝太郎)は『僕たちにはあなたが必要なんです!』と必死に引き留めようとしたが、春子の気持ちは変わらなかった。

『私はこれまで98社で働いてきました。そんなこと言われたのは初めてです…。あなたは素晴らしい上司ですが、私は去ります。それが派遣として生きていくためのルールなんです』

翌朝、霧島部長(松方弘樹)からも辞めないでアタックされた春子。しかし部長ですら春子を留めることは出来なかった。

春子は契約更新しない理由をこう語った。

3ヶ月以上働くと、デキる私とデキない社員の間で格差が開き、会社のために良くない。

社員が私に頼りすぎてますます堕落する。

辞めるも辞めないも私の勝手。大きなお世話!^^;

もう誰にも春子の退職を止められないのか…?

ハケンの品格 最終話ネタバレ:森ちゃん(加藤あい)が契約延長!

一方、ハケンの森ちゃん(加藤あい)の発案で生まれた”ハケン弁当”が、ついに商品化されることに。

森ちゃんはハケン弁当の発売を前に派遣契約が終了してしまうが、里中主任の計らいにより3ヶ月の契約延長が決定!今後もこの企画に携われることになった(^^)

喜びまくりの森ちゃんだったが、その裏で里中主任はある問題に頭を悩ませていた。ハケン弁当のコストが予算オーバーしていたのだ。

【解説】弁当の販売価格は500円に決定していたが、現段階で600円のコストがかかっていた。

ある日の昼休み、里中主任はついにこの問題を解決する。これまで使い捨てを考えていた弁当容器を取りやめ、ハケン弁当専用の弁当箱を一個100円で売るアイデアを思いついたのだ。

一度購入すれば洗って何度でも再利用できる専用弁当箱。環境にも優しいし、容器の代金を弁当コストから除外できる。これで500円のハードルはクリアだ(≧∇≦)/

最終回でツネさん再登場!

その後、里中は市場に出向き、カリスママグロ解体師・ツネさん(小野武彦)と面談。春子の仲介により弁当用のサバを格安で仕入れてくれることになった。

【ネタバレ:ツネさんとは?】

全国を股にかけるマグロ解体ショーのカリスマ解体師(ハケンの品格 第3話で登場)。春子はツネさんの一番弟子で、かつて共に市場で働いていた。

ここで里中はツネさんの口から春子の悲しい過去を知ることに…。

春子の過去

若くして両親と死別した春子は、ツネさんを実の父のように慕っていた。しかしある日、春子はとつぜん市場を解雇され、ツネさんや仕事仲間たちと別れることに。このとき春子は『みんなと離れたくない…』と涙を流したという…。

『あの子は情の深い人間なんだよ』というツネさん。これを聞いた里中主任は、春子がなぜどの職場も3ヶ月で去ってしまうのか、その理由を知った気がした。

『それ以上いると、別れが辛くなるからじゃ…?』

会社を去る春子と森ちゃん

今日は春子の契約終了日。マーケティング部の皆はどこか寂しそう…。

実は春子だけでなく、先日 契約延長が決まった森ちゃん(加藤あい)も更新を辞退していたのだ。長くいればいるほど、皆との別れが辛くなると考えて…。

午後6時。春子は送別会に不参加の意志を告げると、別れの挨拶もなく去っていった。森ちゃんも『お世話になりました』とそっけない挨拶で会社をあとに…。

会社を出た森ちゃんは抑えていた涙をこぼす。春子が現れ『よく我慢したね。成長した』と森ちゃんを褒めた。

『こんなに別れが辛いなら、もう派遣は辞めます』という森ちゃん。春子は笑顔でこう言った。

『あなたはあなたの道を行けばいい。働くことは生きることです。お疲れさまでした。』

フラメンコバーにて

その夜、春子が暮らすフラメンコバーに里中主任(小泉孝太郎)が現れ、胸の内を語りだした。

『東海林さんもよく言っていました。一緒に働くことは一緒に生きることだって…。あなた達は似ています。仕事を愛してるんだ。でも一番自分と向き合っていないのはあなたでは?東海林さんのこと好きなはずなのに…。』

春子は唐突におでこに指を当て、『クリック、ピッ!記憶、消去しました』と謎の行動を…。

もう東海林のことなんて記憶にないと言う春子。『あなたとも二度と会いません』というと、自分の部屋に戻ってしまった。

頑なな春子に取り付く島もない里中主任。すると春子の母親代わりであるバーのママがこう言った。『あの子、この会社に来て変わったわ。残業したり上司とぶつかったり…』

春子にとって、この3ヶ月は特別だったのだ…。

春子はスペインへ

春子が部屋を片付けていると、かつて東海林(大泉洋)に渡された携帯番号のメモを発見。

【ネタバレ】この携帯番号のメモは「ハケンの品格第4話」で、春子にキスした東海林が渡したもの。

当時を思い出し、フッと笑みを浮かべる春子。

早朝、春子は重そーなリュックを背に、スペイン・アンダルシアへと旅立っていった…。

春子がスカイダイビングで登場!

ハケン弁当販売当日の朝、マーケティング部の皆はショップ開店の最終調整に大忙し。退職した森ちゃん(加藤あい)もこの日だけは手伝いに駆けつけてくれた。

と、ここで大問題が発生!里中主任が発注した専用弁当箱が届いていないのだ!製造工場がある新潟県で大雪が降り、道路が封鎖されてしまった事が原因だった。

このままではオープンは中止!絶望しかけたとき、空から轟音が…?なぞの小型飛行機がこっちに近づいてきたのだ。

機体をよく見ると、弁当箱メーカーの社名が!とりあえず追いかける森ちゃんたちε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

飛行機から何やらデカい荷物が投下されたあと、謎の女性がパラシュートで降下!まさかの大前春子だったΣ(゚Д゚)

【ネタバレ】春子は空港で大雪のニュースを知り、スペイン行きをやめて助けに来てくれたのだった。

荷物を開封すると、ハケン弁当の容器が…!

着地した春子は『スカイダイビングは私の趣味なもんで』とサラッと言い、『じゃ』と去っていった。

こうしてハケン弁当ショップは無事オープン。大盛況のまま初日完売となった。

ハケンの品格 最終回あらすじ。それぞれのその後

月日は流れ、数カ月後。今やハケン弁当は日本中で大ブームを巻き起こし、デリバリーやフランチャイズなど販売の幅を広げまくっていた。

企画リーダーの里中主任(小泉孝太郎)は社長賞を受賞することに。授賞式の壇上に上がった里中は、ハケン弁当に込めた思いを語りだした。

『…このハケン弁当は森美幸さんという一人の派遣社員から生まれました。そして企画実現に尽力してくれた大前春子さん。彼女たちはもうここにはいません…。このハケン弁当の値打ちは社員と派遣が力をあわせた事にあります。』

里中は『自分だけの手柄ではない』という理由で受賞を辞退し、式場を後にした。

すると里中に謎のオジサンが声をかけてきた。『良いスピーチだったよ』

実はこの人【S&F】の会長さん!驚く里中に、会長はこう聞いてきた。『君は派遣をもっと増やすべきだと思うかね?』

里中は少し考え、こう答えた。

『僕にはわかりません。でも昔、ある派遣さんに言われたんです。「あなた達は派遣を人だと思っているのか?」と…。派遣を人だと思わないと、いい仕事はできません』

森ちゃん(加藤あい)のその後

【S&F】を辞めた森ちゃん(加藤あい)はその後、紹介派遣制度を活用し、【S&F】での正社員登用を目指すことに。

【紹介派遣制度とは?】

一定期間 派遣として働きながら正社員登用を目指す制度。社員になれる確率はかなり低く、狭き門である。

森ちゃんは苦労のすえ、見事【S&F】の紹介派遣に採用された(^^)

里中主任(小泉孝太郎)のその後

里中主任(小泉孝太郎)はハケン弁当での功績が評価され、その後、念願だった営業部に返り咲くことに成功。かつて東海林が就いていた販売課主任に就任した。

マーケティング部で共に働いた浅野(勝地涼)も営業部に異動し、二人ともども忙しい毎日を送っている。

黒岩さん(板谷由夏)のその後

営業部のキャリアウーマン・黒岩さん(板谷由夏)はその後、マーケティング部主任へと昇進。鬼の指導で部下たちを震え上がらせる!

…と同時に、コネ入社でマーケティング部に配属されたチャラい新人社員・那須田(斉藤祥太)の扱いに苦労しているようだw

東海林(大泉洋)のその後

皆それぞれが新たな環境でガンバルなか、名古屋の配送センターに飛ばされた東海林(大泉洋)は、その後、大ピンチを迎えていた。かねてから折り合いが悪かった部下の運転手たちが揃って辞めてしまったのだ。

孤立無援となった東海林…。そこにまさかの大前春子が現れた。『ト、トックリ!?』

とたんにテンション上がる東海林(笑)春子の好きなフグでも食べに行こうと誘うと『結構です』と秒でお断りされる。『フグ、自分でさばけますから』

おもむろにフグの調理師免許を見せる春子。さらにヒヨコのオスメス判別資格、爆弾処理技師、核燃料取り扱い主任など、ありえない資格証を次々と見せつけた。

『な、何しに来たんだ?』

『あなたに社長賞を取らせに来ました。ここで働きます。契約期間は3ヶ月』

ジーンとくる東海林(TдT)春子は東海林に急接近…!キス…と思いきや、春子は東海林の眉毛を引っこ抜き、『眉毛はクルクルじゃないんですね』と小バカにした(笑)

大型トラックに乗り込む春子。エンジンをふかし、荒ぶるクルクルパーマにこう言った。

『仕事行ってきます。』

【ハケンの品格 最終話 終】

↑眉毛を抜いたシーンw

ハケンの品格 関連記事

ドラマ『ハケンの品格』関連記事の一覧です。

ハケンの品格 全話ネタバレまとめ。大前春子の過去もご紹介♪

ハケンの品格 登場キャラクターの相関図

ハケンの品格 第9話あらすじ ゲストは石田ひかりと斉藤祥太

スポンサーリンク
ネタバレ-あらすじ ハケンの品格

この記事をブログで紹介♪

この記事をブログなどでご紹介いただける場合は以下のurlをコピー&ペーストしてご利用ください。

【url】

https://hitokoto-mania.com/haken-no-hinkaku-last-story-after/

【タイトル】

ハケンの品格 最終回。春子や森ちゃん、東海林、里中の「その後」をネタバレ
※タイトルはご自由に♪
ヒトコトマニア

ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在『危険なビーナス』にドハマリ中♪

ヒトコトマニアをフォローする
スポンサーリンク
ヒトコトマニア | スターウォーズやらドラマのあらすじ、ネタバレやら
タイトルとURLをコピーしました