ハンソロ ネタバレとあらすじ。キーラのその後、レイは娘?スターウォーズ

この記事には映画『ハン・ソロ』『ローグ・ワン』『クローン・ウォーズ』『反乱者たち』などスターウォーズ作品の内容やネタバレが含まれます。

『ハン・ソロ スターウォーズ・ストーリー』のあらすじと感想です。※ネタバレあり

銀河一のパイロットと称され、後の帝国軍との戦いで英雄となるアウトローなナイスガイ・ハンソロ。若き日の彼の活躍を描いたスピンオフ作品です。

相棒チューバッカや悪友ランド・カルリジアン、終生の愛機ミレニアム・ファルコンとの出会いはどのようにして生まれたのか?波乱と謎に満ちたハン・ソロの青春時代が今明かされます!

ケッセルラン12パーセクをリアルに見れる日が来るとは…。

ランドとL3の純愛にも注目

ハンソロのネタバレ

【ハンソロ 制作スタッフ】

監督:ロン・ハワード
脚本:ジョン・カスダン、ローレンス・カスダン
原作:ジョージ・ルーカス
製作:キャスリーン・ケネディ他
音楽:ジョン・パウエル、ジョン・ウィリアムズ

参考:ディズニー ハンソロ公式サイト

【ハン・ソロ 登場人物】
ハン・ソロ
(オールデン・エアエンライク)…宇宙一のパイロットを目指す青年。
キーラ
(エミリア・クラーク)…ハン・ソロの恋人。
ベケット
(ウディ・ハレルソン)…腕利きの泥棒。ハン・ソロを仲間に入れる。
チューバッカ
(ヨーナス・スオタモ)…キャッシーク出身のウーキー。ハン・ソロに助けられる。
ランド
(ドナルド・グローヴァー)…ギャンブラー。ミレニアム・ファルコンの所有者。
ドライデン・ヴォス
(ポール・ベタニー)…犯罪組織クリムゾン・ドーンの幹部。
エンフィス・ネスト
(エリン・ケリーマン)…海賊団クラウド=ライダーズのリーダー。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ハンソロ スターウォーズ・ストーリー

まずはちょっと予習!『ハン・ソロ』の時代設定

時系列がややこしいスターウォーズ。映画『ハン・ソロ』の時代を知っておきましょう。

エピソード1/ファントム・メナス
32BBY⇒アナキン少年がジェダイにスカウトされる!

エピソード2/クローンの攻撃
22BBY⇒クローン戦争がおっぱじまる!

アニメ/クローンウォーズ
22BBY~⇒アナキンのパダワン アソーカが大暴れ!

エピソード3/シスの復讐
19BBY⇒ダース・ベイダー誕生!

映画『ハン・ソロ』はこの辺
13BBY~10BBY

アニメ/反乱者たち
5BBY~1BBY⇒銀河帝国に反旗を翻した反乱者たちが大活躍!

エピソード4/新たなる希望
0BBY⇒ルークが反乱同盟軍に入る!

エピソード5/帝国の逆襲
3ABY⇒ハン・ソロが凍る!

エピソード6/ジェダイの帰還
4ABY⇒ルークvsベイダー!

エピソード7/フォースの覚醒、エピソード8/最後のジェダイ
34ABY⇒カイロ・レンがイキる!

※BBYは(Before THE BATTLE OF Yavinの略。ヤヴィンの戦いが勃発した年が0BBYとなる。それ以降はABY=After the battle of Yavinと表記される。)

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ハンソロ ネタバレとあらすじ

映画『ハンソロ』ネタバレとあらすじ ここから

ハン・ソロ あらすじ

『はるか昔、遠い銀河の彼方で…』

時は13BBY(スターウォーズ エピソード4/新たなる希望の13年前)、惑星コレリアの犯罪集団ホワイト・ワームズのボス レディ・プロキシマの命令により盗みを働いている若きハン・ソロ。今日は運良く一個500~600万クレジットと言われる高額ハイパー燃料・コクアシウムをゲットした。

盗んだスピーダーにラッキーダイスをぶら下げてルンルン♪と帰還したハン。待っていた幼馴染の恋人・キーラとキスをかます。

逃げるシーンから始まるところがなんとなくハン・ソロらしいw

冒頭でまず驚いたのはハン・ソロがラッキーダイス(サイコロ)をすでに持っていたこと。これまで『ミレニアム・ファルコンをサバック勝負でゲットした時に使用していたダイスをお守りとして持つようになった』と言われていましたが、正史ではその前からすでに持っていた設定になったんですね。

キーラはハン・ソロの幼馴染の彼女らしいな。背がちっちゃくて気が強そうなところがどことなく後の妻となるレイアに似ている。

※レイア⇒150cm、キーラ⇒158cm

【ネタバレ:ハンソロの年齢は?】

これまで正史にはハン・ソロの生まれ年の記述はなく、非正史(レジェンズ)にあった29BBYを元にだいたいの年齢が計算されていた。しかし新三部作公開にあたり正史での生年が32BBY頃と追記された。

映画【ハン・ソロ】の舞台は13~10BBYとされているので、冒頭のハン・ソロの年齢は19歳、中盤(三年後)での年齢は22歳くらいと考えられる。

ちなみにキーラは31BBY生まれなのでハン・ソロより1つ年下。

小ネタ:若きハンソロが初登場したこの13BBYは、映画『ローグ・ワン』で帝国軍クレニック長官が惑星ラムーに隠居していたゲイレン・アーソを拉致した年である。

キーラとハンソロ

高須クレニック長官とゲイレン・アーソ

ソロとキーラの愛の逃避行!

奴隷のような生活から抜け出すため、このコクアシウムを金に変え愛の逃避行を目論むハンとキーラ。しかしレディ・プロキシマの部下・モロックに見つかりアジトに連行されてしまった!

塩水プールの中から現れたレディ・プロキシマに盗品を出すよう言われたが、ハンは『強奪は失敗した』と大ウソをかます。

激おこしたボスに『借りてる金は倍にして返すからw』と言い訳するハン・ソロとキーラだったが、レディ・プロキシマの機嫌はなおらずボコられてしまった。

10代の頃からすでに借金で苦労してるらしいw

そろそろ悪役たちが一致団結して『ハンソロに借金を踏み倒された被害者の会』でも作りそうだな。

するとハン・ソロはサーマル・デトネーター爆弾(に見せかけた石)を取り出し窓にぶち当てた。壊れた窓から光が差し込むと、引きこもりプロキシマは『目がー!目がー!』と苦しみだす。そのスキに逃走するハン・ソロとキーラ。

【スターウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還】でジャバの宮殿に現れたレイアも同じくサーマル爆弾でジャバを脅していましたね。

ハン・ソロのやることなすこと全部過去作のオマージュに見えてしかたないw

レディ・プロキシマは出落ちキャラってことでいいのか?

解説【正史って?】

2014年4月25日、米ディズニーはスターウォーズ世界の一貫性を保つため、これまで発表された作品群を【カノン=正史】【レジェンズ=非正史】に分類することを決定した。2018年現在 正史扱いとなる作品は以下のみとなる。

・EP1から続く映画作品
・ルーカス・フィルム制作のスピンオフ作品『ローグ・ワン、ハンソロなど』
・アニメ『クローンウォーズ』
・アニメ『反乱者たち』
・ルーカスフィルム・ストーリー・グループが監修した小説やコミック

上記以外の作品(あるいは作品の設定)は『拡張世界』とみなされ【非正史=レジェンズ】扱いとなる。

ハンソロの約束!

M-68ランドスピーダーに乗り込み逃走する二人。キスとかしながら船着き場がある沿岸部の都市コロネット・シティに到着。ここからスターライナーに乗り込み惑星コレリアとおさらばする気だ。

しかしIDも搭乗券も無い二人は検問を通ることが出来ない…。

追手が迫る中、ハン・ソロは盗んだコクアシウムを検問係のFalthina Sharestに賄賂代わりに渡し通過を試みる。しかしキーラは通過の直前でモロックに捕まってしまい、通過出来たのはハン・ソロのみ…。

ハンは囚われの身となったキーラに『かならず迎えに戻るかんね!』と約束した。

まさかの離れ離れとなってしまったハン・ソロとキーラ。二人はいつか再会出来るのでしょうか…?

逃げるハンが顔を隠すために子供の帽子を当たり前のようにブン盗ってたぞ。可哀想に。

可哀想だけど、ハンソロが後に第2デス・スターのシールドを破壊するためのやむを得ない犠牲と思うことにしようw

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ネタバレ:ハン・ソロが帝国軍に入隊!

検問を通ったものの、搭乗券の無いハンソロは港から出られず立ち往生してしまう。すると壁のモニターから『Youも帝国軍においでよ♪』という声が流れる。帝国軍の求人募集のCMだった。

求人係のデスクに向かったハンはパイロットに志願。『名前は?家族は?』と聞かれるが、ハンには家族がおらず姓もない…。

係員に『ソロ』というラストネームをつけられたハンは、銀河一のパイロットになるため帝国アカデミーに入校することになった…。

名字の無かったハンに『ソロ』と名付けたのはこの時の帝国軍の係員でした。『家族がいない=一人ぼっち』という意味の『ソロ』だったんですね!

子供をかっさらってストーム・トルーパーに育ててたファースト・オーダーに比べると、ちゃんと求人募集してた帝国軍の方がまだ人道的

ベン・ソロ(カイロレン)が名字の由来を知ったらますます闇落ちしそうだな。

ネタバレ:謎の泥棒・ベケットとの出会い

『ハン・ソロ』のネタバレとあらすじの続き

三年後(10BBY)、帝国軍に入隊したハン・ソロは希望していたパイロットにはなれず(上司とゴニョゴニョあったらしいw)、歩兵として惑星ミンバンの戦地に出撃させられていた。

惑星ミンバンはクローン戦争の戦場となった星で、【フォースの覚醒】の小説を手がけたアラン・ディーン・フォスター著『侵略の惑星』、『ダース・ヴェイダー 光と影』『ジェダイの失墜』などでも言及がありました。

ハンが上司とモメたシーンは無かったけど、なんとなく想像できる所がウケるw

そもそも見るからに規律を守りそうにないハンが、帝国軍に採用された事自体が奇跡

『こんなん俺のやりたい事ちゃう!キーラも迎えに行かれへん!』と嘆くハン・ソロ。すると部隊の上官・ベケットが実は帝国軍に潜り込んでいた泥棒だと突き止める。

『黙っててやるから仲間にして♪』とベケットを脅すソロ。しかしベケットは動じず、ソロは檻に入れられてしまった。

ハンソロはベケットが着ていた服に被弾箇所があるにも関わらすピンピンしていたことから、彼が服を盗んで潜り込んだ泥棒だと見抜いたようです。

だいたい2丁拳銃で無双してる姿が帝国軍にフィットしてないw

こいつが後のハンソロの師匠と噂されているベケットか。飄々とした演技がウリのウッディ・ハレルソンはハリソン・フォードに通じる所があるし、ナイスキャスティングだな。

【ネタバレ:ベケットの正体は?】

映画『ハンソロ』に登場する謎の泥棒トバイアス・ベケット。ジェダイ・マスター キット・フィストーと同じ惑星グリー・アンセルム出身。ブラスターの名手で、かつてクローン大戦でジェダイ騎士団と戦った賞金稼ぎオーラ・シングを葬ったとされている。

オーラ・シングはスター・ウォーズ【エピソード2/クローンの攻撃】で父を亡くし復讐に燃えるボバ・フェットを訓練しており、”ボバの先生”と称されるほどの腕の持ち主。

そのオーラ・シングを倒したベケットの強さはハンパないと言える。

チューバッカとの出会い

ベケットを脅したことで檻に入れられてしまったハンソロ。すると奥から野生動物の唸る声が!看守たちは『あれには3日もエサを与えてない。見ものだなww』とこれから始まるハン・ソロ生贄ショーに胸を踊らせる。

鎖で繋がれたハン・ソロの前に現れた巨大なウーキー。

ハンソロとチューバッカの出会い

チューバッカ キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!

ついに描かれたハンとチューイの出会い!これまで二人の出会いは『惑星キャッシークで帝国士官にボコられてたチューバッカをハン・ソロが助けた。』とされていましたが、これで『二人の出会いは惑星ミンバンの地下牢』が正史となりましたね。

ハン・ソロ生贄って聞くと【エピソード6/ジェダイの帰還】でイウォークに丸焼きにされそうになったシーンを思い出すな。

『うぉぉぉ~ん!』

圧倒的パワーの毛むくじゃらにボコられるハン・ソロだったが、まさかのウーキー語で『聞け、このアホウーキー!』と話しかける。

このウーキーも囚われの身と知ったソロは『一緒に逃げるべ。うぉぉぉ~ん!』と逃走作戦を提案。格闘してるフリをし、檻の天井に繋がる柱をぶっ倒す。上でニヤニヤ見物していた看守たちは真っ逆さまに地面に叩きつけられた。

ソロがまさかのウーキー語を喋れるとは。

危なくハン・ソロがスターウォーズ飯のレシピに加わるところだったw

出会って五分ですでに意気投合してる二人。終生の相棒となる二人の関係はここからスタートしたのですね。

キーラとの出会い

ウーキー語一覧

ベケットが二人を仲間に!

ハンたちの見事な脱出っぷりを目の当たりにしたベケットは『こいつら使える』と判断し、戦場から盗み出した帝国軍の運搬船・ATホーラーに二人を乗せ惑星ミンバンを脱出した。

船の中で仲良く一緒にシャワーを浴びるハン・ソロとチューバッカ。ソロは『なんかあだ名を考えなきゃな』と言った。

すでにLOVEしか感じないソロとチューイw

ちなみにこの時のチューバッカの年齢は190歳。【最後のジェダイ】の時は234歳でしたが、見た目的に全く劣化してませんね。

チューバッカが探しているという『家族やら部族』はまさか【スターウォーズ・ホリデイ・スペシャル】に登場したマーラやランピーじゃないだろうな?

【ネタバレ:スターウォーズ・ホリデイ・スペシャルとは?】

スターウォーズ・ホリデイ・スペシャルは1978年にアメリカで放送されたテレビドラマ。主人公のチューバッカがウホウホ言いながら帝国軍から家族を守るというストーリー。

ネタバレ:コクアシウムを盗め!

『ハン・ソロ』ネタバレとあらすじの続き

謎の泥棒・ベケットにはリオとヴァルという二人の仲間がいた。リオは4本の腕を持つパイロット、ヴァルはトラップの名手の女性だ。ヴァルはハン・ソロとチューバッカを仲間にすることに反対していた。

『ウーキーの膝枕は寝心地いいぞ』ってヴァルを説得するリオに吹いたw寝たことあんの??w

天然ウール100%だからな。

ちなみに冷え性の僕は去年の冬チューバッカの膝下的な防寒グッズをアマゾンで買いました。

チューバッカ

ドライデン・ヴォス

五人となった泥棒集団の初の仕事は100kgものコクアシウムを盗むこと。ベケットのボスであり犯罪集団クリムゾン・ドーンのボス ドライデン・ヴォスからの依頼だった。

【ネタバレ:ドライデン・ヴォス】

犯罪組織クリムゾン・ドーンの親玉。縦長のクルーザー【First Light】を旗船としている。シス寺院から収集した石や遺物を収集する研究者としての一面も備える。顔の模様は循環器系やアドレナリンレベルの変動が元で発生しており、キレやすい性格が関係していると思われる。

参考:http://starwars.wikia.com/wiki/Dryden_Vos

エンフィス・ネスト

惑星ヴァンドアに向かった五人はコクアシウムを運搬中の列車【20-T Railcrawler conveyex transport】を強襲!ATホーラーからケーブルをつなぎ、ブツが積まれた車両をまるまる頂くというミッションインポッシブルな作戦だ。

帝国軍の襲撃をかわし、なんとかコクアシム強奪に成功したハン・ソロたち。するとそこにエンフィス・ネスト率いる海賊集団クラウド=ライダーズが現れ、コクアシウムの奪い合いとなる。

エンフィス・ネスト

この戦いでリオとヴァルは命を落とし、せっかく奪ったコクアシウムも逃走のため手放してしまった。

エンフィス・ネストとかいうフィギュアバカ売れしそうなキャラ登場w

天狗とかなまはげに近いビジュアルだな。ベイダーの兜みたくジャパンモチーフか?

米wikiによるとエンフィス・ネストのアーマーの素材はマンダロリアン鉄だそうです。兜は亡き母から受け継がれており、継承という面でもマンダロリアンっぽいですね。なにか関係があるのでしょうか…?

【ネタバレ:エンフィス・ネストとは?】

帝国時代にクラウド=ライダーズと呼ばれる海賊団を率いていた女性海賊。バトル・ヘルメットを身に着けたネストは極めて危険な略奪者で、自身と海賊団の悪名をまたたく間に轟かせたという。

ドライデン・ヴォス登場!まさかのキーラも…?

コクアシウム強奪に失敗したベケットは、ボスであるドライデン・ヴォスに言い訳をしにいく。ヴォスはあいにく知事と会談中とのことでしばらく待つことに。

酒場で時間をつぶすハン・ソロたち。瓶詰めのクリーチャーと、地球人が聞いたら明らかに音痴な歌姫の歌を聞いていると、何者かがハン・ソロの肩をたたいた。チューバッカだと思って振り向くと、まさかのキーラだった。

『キーラ?なんで●X□ここに●□※??』

パニクるソロに『ドライデン・ヴォスの下で働いてるのw』と話すキーラ。三年前にソロと離れた後、キーラはヴォスに拾われ、今は副官という重要なポジションを任されているそうだ。

まさかのキーラ登場wフツーに現れて逆に焦ったw

『お前ヴォスと浮気しただろ!?』ってめんどくさい話にならなくて良かった。

ハン・ソロに飲み物を持ってきたチューバッカ。しかし盛り上がってる二人を見て一人でがぶ飲みしてましたね。ちょっと可哀想…^^;

あらたな任務。キーラも同行!

再会を喜ぶのもつかの間、親玉ドライデン・ヴォスが現れた。モード系全開のハイセンスなファッションに傷(アザ?)だらけの怖い顔…。コクアシウム強奪失敗をベケットから聞くと『あの方が知ったらただでは済まされないぞ!』と意味深なセリフを口にした。

ベケットは『約束のモノは必ず渡す』と言い、協議の結果 精製前のコクアシウムを惑星ケッセルのスパイス鉱山から盗み出し、それを惑星サバリーンで精製してヴォスにわたす事になった。

もう失敗は許されない。ドライデン・ヴォスはキーラを監視役としてベケットらに同行する事を命じた。

ちなみにドライデン・ヴォスと会談していた知事は八つ裂きにされていました^^;

なんとなく大した理由もなくころした気がする。

通常時ですでにキレ顔だし

ランド・カルリジアン登場!

惑星ケッセルのスパイス鉱山からコクアシウムを盗む…。この計画を実行するには高速渡航できるがいる。『心当たりがある』というキーラはハン・ソロを賭場につれて行った。そこではサバックと呼ばれるカードゲームが繰り広げられていた。

高速船を所有している密輸業者 ランド・カルリジアンと面会するハンソロ。ランドはかつて銀河一の運び屋と称されるほどの密輸業者だったが今は引退している。キーラいわく『夜もすごい』らしいw

スターウォーズのランド

ランドが所有するミレニアム・ファルコンをゲットするためサバック勝負を申し出たハン・ソロ。『俺も高速船VCX-100を持っているwそれを賭ける』と大ウソをかまし、ゲームがスタートした。

ハンとランドの出会いはキーラを介してだったんだな。

職業・遊び人。

ちなみにソロが言った『VCX-100』はアニメ【反乱者たち】でヘラ・シンドゥーラが操縦していた宇宙船ゴーストの型番です。映画【ローグ・ワン】でもチラッと映ってましたね。

【ネタバレ:ヘラ・シンドゥーラとは?】

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の5年前~を描いたスターウォーズのアニメ作品【反乱者たち】に登場した主要キャラ。宇宙船ゴーストのパイロット。キツイ性格だが、何よりも乗組員を大切に想うアネゴ肌。

反乱者たち

『反乱者たち』実写キャラを考えてみた。

ちょっと休憩♪スターウォーズのキャラクターの年齢や出来事などの年表一覧をチェック!

ネタバレ:サバック勝負!

ハン・ソロ ネタバレとあらすじの続き

ミレニアム・ファルコンを賭けたサバック勝負がスタート。

しかし勝負は『フル・サバック』を完成させたランドの勝ち…orz

敗れたハン・ソロだったが、キーラとベケットがランドを説得。分け前をあげると約束し、ランドも惑星ケッセルに同行することになった。

めっちゃイカサマ疑惑がw

ちなみにランドはこの時20歳です。ハンより2歳年下なんですね…。

働けよ。

男前な女ドロイド・L3(エルスリー)

ランドの操縦で惑星ケッセルを目指すことになったチーム・ベケット。話がまとまった直後、ランドの相棒である女ドロイド・L3-37がものすごい剣幕でドロイドバトルが行われていたリングに野次を飛ばす。

『プログラムに従うな!』

どうやらL3はドロイドが賭け事の対象としてリングに上げられている事が気に入らないらしい。『やれやれまたか…』と頭を抱えるランド…orz

ものすごい意識高いドロイド登場

ドロイドを人と平等に扱ってほしいという思いが強いんですね。

ルークを『様』付けで呼ぶC-3POを見たら『媚びるな!』ってブチギレそうだな。

ミレニアム・ファルコン登場!

そしてついにハン・ソロは今生の愛機となるミレニアム・ファルコンとご対面。『どうせポンコツだよ』と期待していなかったが、ひと目見るなり笑みを浮かべる。

『なんだかいい予感がするぜw』

実はこのYT-1300軽貨物船はかつて惑星コレリアの造船場作業員だったハン・ソロの父が製造していたもので、ソロも幼い時に乗せてもらったことがあったのだ。

これまでファルコンが登場するたびに誰かしらが『ポンコツ呼ばわり』していましたが、まさかハンがこのセリフを言うとは予想外でした。

ハンソロのパパがファルコンと同型の船作ってたという衝撃事実キタw

しかもパパはパイロットを目指していたらしいぞ。ハンがパイロットになりたい理由は亡き父の夢を受け継いだからか…?

ファルコン船内で…

惑星ケッセルに旅立つハン・ソロたち。ミレニアム・ファルコンの船内ではチューバッカとベケットがデジャリック(ホロチェスの一種)で対戦。負けたチューバッカは駒をぶちまけようとするが『それホログラムだからw残念ww』とベケットにツッコまれる。

あぶなくベケットの腕がもぎ取られるところだったw

あのゲームはチューバッカに勝たせないとまずい

これまでスターウォーズ本編、クローン・ウォーズ、反乱者たちなどで度々登場してきたデジャリック。ついにスピンオフ作品にも登場しましたね。

ミレニアム・ファルコンの船内で二人きりになったハン・ソロとキーラ。また一緒に過ごしたいと復縁をせまるソロだったが、キーラは『昔の私とは違う。組織からは抜けられない』とソロの申し出を断った。

通りかかったベケットにキスを邪魔され、『あの女はやめておけ』と忠告されるハン・ソロ。

ファルコン船内でキスを邪魔されるシーンは【エピソード5/帝国の逆襲】でもありましたね。あの時邪魔したのはC-3POでしたが。

ベケットは恋愛においてもソロの師匠だったのか…。

キスよりランドのマント部屋に目が釘付けになったw

キーラとL3のガールズトーク

ファルコンのコックピットに戻ったキーラは、L3とガールズトークで盛り上がる。『ランドに惚れられて困ってるの。仕事がやりづらくて…』とグチるL3に苦笑いのキーラw

キーラよりドロイドのL3のほうがちょっと上から目線で話してるところが面白いですね。

『最後のジェダイ』では全ての人種に平等な活躍を!的な主張がチラ見えしてたが、『ハン・ソロ』ではその範囲がロボットにまで及んだ感じがするな。

キーラ『ランドと出来るの?』L3『出来るの。』って何の話しだったの?まさかスターウォーズ初の下ネタ?ww

ネタバレとあらすじ:ケッセルに到着!

ハン・ソロ あらすじとネタバレの続き

惑星ケッセルに到着したハン・ソロたち。しかし目的のコクアシウムがあるスパイス鉱山は犯罪者集団パイク・シンジケートが牛耳っており、潜り込むのは容易ではない。

パイク・シンジケートはアニメ『クローン・ウォーズ』にも登場した犯罪集団。クローン戦争以前、彼らはドゥークー伯爵に雇われ、ジェダイマスター・サイフォ=ディアスを殺害しています。

クローン戦争中もダースモールと手を組んで惑星マンダロアを襲撃してたな。

ハンソロたちの作戦はこうだった。

まずソロとチューバッカが拘束された奴隷役を演じ、鉱山に潜り込む。

キーラがパイク・シンジケートのボスと『奴隷とスパイスを交換したい』と交渉し管理室に潜入。ベケットはキーラの護衛役を演じる。

キーラが管理室からハンたちを誘導しコクアシウムを盗みだす。からの脱出(≧∇≦)/

キーラはパイクシンジケートたちの信用を得るためハンソロをぶん殴る。『なにすんねん!』とキレるハンだったが、実はキーラはこの時、3年前の別れの際にハンから預かっていたラッキーダイスを彼の手に握らせていた。

鉱山に潜入したハンとチューバッカが看守をぶちのめすと、キーラもボスのドライデンから学んだという武術【テラス・カシ】で交渉人をぶっ倒した。

フィンランド語で「鉄の手」を意味するテラス・カシ。【スターウォーズ EP8/最後のジェダイ】でカイロレンとレイが共闘したファーストオーダーの真紅の兵士エリート・プレトリアン・ガードもこの武術をマスターしているそうです。

ハンがちょっと結婚を躊躇するくらいのキーラの強さw

ランドも『スケコ・マシ』をマスターしてるけどな。

The Elite Praetorian Guards of the First Order were also trained in Teräs Käsi, along with other martial arts.

訳:ファースト・オーダーの所属したエリート・プレトリアン・ガードも他の武術と並行しテラスカシを学んだ。

引用:http://starwars.wikia.com/wiki/Teräs_Käsi

L3が自由への戦いを起こす!

無事100kgのコクアシウムをゲットすることに成功したが、ここで思わぬハプニングが!L3が鉱山で強制労働させられていた奴隷たちを解放し、先頭をきって『自由への戦い』の旗を振りかざしたのだ。『生きがい見つけたわーwww』

精製前のコクアシウムは非常に不安定で一刻の猶予も許されない。『出発するぞ!』とL3を急かすが、すでにゾーンに入っており聞いてない。『反乱よー!!!www』

ベケットから譲り受けたDL-44ブラスターでパイク・シンジケートと応戦するハンだったが、目立ちすぎのL3が撃たれてしまった。『エルスリィィィぃ!!!』と絶叫し駆け寄ったランドも肩を撃たれてしまう!

ハンソロがあの『DL-44ブラスター』を使用する記念すべきシーンだったのに、L3に全部持っていかれた

誰だL3にベルばらのプログラム入れたのは?

『自由への解放』に目覚めたL3。この映画の主軸となるテーマをL3がこれでもかってくらい分かりやすい形で見事に体現してくれましたね。

L3との別れ…

撃たれたL3を抱きかかえるランド。『私はどうなるの…?』と言い、L3はランドの腕の中で機能停止。ランドは愛おしそうにL3の顔に触れ『ゴメンな…』とつぶやいた。

相思相愛だった二人

『ランドに惚れられて困ってる』はガチの悩みだったんだな。

ローグ・ワンのK2の最期に並ぶ感動のシーンでしたね…。

ネタバレ:ローグ・ワンに登場したドロイド『K2』が製造されたのは12BBY。ハンソロとキーラが離れ離れになっていた間(13~10BBY)である。

ハンソロとキーラ

ちょっと休憩♪スター・ウォーズの漫画ハックスとツーリングに行きたいカイロ・レンをどうぞw

ニードルスの奥義炸裂?

負傷したランドにかわりミレニアム・ファルコンの操縦桿を握るハン・ソロ。しかし帝国軍のスター・デストロイヤーが航路を塞いでおり、放たれたタイファイターの襲撃をうける。ハンたちはUターンすることに。

炎上するファルコン船内をランドのマントで消火してたキーラw

『俺の特注マントで何してやがる!』ってランドが切れてたぞ。意外とこだわりがあったんだな。

『こんなボロ船が攻撃されるわけない』ってソロが言った直後に襲われてましたね。

襲いかかる帝国軍の攻撃部隊。キャノンで応戦するベケットだったが、機銃は破壊されてしまった。残る一機のタイファイターを倒すため、ハンは『友人であるコレリア出身の伝説のレーサー・ニードルス』から教わったという奥義

”ファルコンの着地する足的なパーツで地面をこすって岩を舞い上がらせ敵にぶつける”

を炸裂させる。

ちなみにソロが言ったコレリアの伝説レーサー『ニードルス』は、映画バック・トゥー・ザ・フューチャーに登場したダグラス・J・ニードルスから引用されているそうです。

パート3のラストでマーティーにチキンランを持ちかけたあのイカれた不良か。

ニードルス⇒チキンラン⇒アメリカン・グラフィティ⇒ハリソン・フォード&ロン・ハワード的なつながり?死ぬほど分かりずらい!

※アメリカン・グラフィティはスターウォーズの生みの親ジョージ・ルーカスの監督作品。ハリソン・フォードや映画『ハン・ソロ』の監督ロン・ハワードも俳優として出演している。

Writer Jon Kasdan revealed on his Twitter account that Needles’ name is a reference to Douglas J. Needles, a character who appeared in the second and third films of the Back to the Future trilogy.

訳:作家ジョン・カスダンはTwitterアカウントで、ニードルスの名前はバック・トゥー・ザ・フューチャー三部作の第2、第3の映画に登場したDouglas J. Needlesからの引用であることを明らかにしました。

参考:http://starwars.wikia.com/wiki/Needles

ケッセルランを12パーセク

なんとか帝国軍の追手を全滅させたハンソロ。しかし強奪したコクアシウムを早く精製しないと爆発の危険がある。

『どこか近道は無いの?』

するとL3に銀河一の高性能ナビが備わっていることを思い出し、機能停止したL3のコアプロセッサーとミレニアムファルコンを接続。するとモー星団のそばを通過するショートカット航路が導き出された。

しかしこの航路は超絶デンジャーで、通常は通らない道。モー星団のそばを通りかかると巨大な重力井戸がミレニアム・ファルコンを襲う。さらにイカ風の巨大生物summa-verminoth(スーマ・バーミノース?米wiki参照)にも追われ絶体絶命に!

全長900メートルのエグゾゴースに迫るデカクリーチャーきたw

エグゾゴース

エグゾゴース

ちなみにこの巨大イカに襲われるシーンは【スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス】の惑星ナブーの海底で、ジェダイ一行を襲ってきたコロ・クロー・フィッシュのシーンをオマージュしていると言われています。

一番背が高いの誰?の記事にこのイカも追記する必要があるな。

ハンは強奪したコクアシウムをファルコンのフュージョンリアクターに注入するようベケットに指示。一度はエンストを起こしたものの、ファルコンは爆裂的速度で重力井戸から脱し、ハイパージャンプでケッセル・ラン(惑星ケッセルに繋がるハイパースペース航路)を突破した。

ハン・ソロが『ケッセル・ランを12パーセクで飛んだ』という逸話の真相がついに明らかに!ファルコンがL3と一体化したことによる『最短ルート』構築、さらにコクアシウムを持っていた事により重力井戸すれすれの航路を通過することが出来たなど、記録達成には様々な要因が影響していたんですね。

チューイいわく『切り捨てて12パーセク』らしいけどw実際は13近くだったという疑念は残ったねw

L3はファルコンと一体化したのか。どうりで【EP5/帝国の逆襲】でハンがベスピンにハイパードライブ装置の修理を頼みに行った時『俺のファルコンを壊したのか?』ってランドがキレてた訳だ。

『ケッセル・ランを12パーセク』とは?

スターウォーズに度々登場する『ミレニアム・ファルコンがケッセル・ランを12パーセクで飛んだ。』という伝説的な噂。

スターウォーズ第一作目となる【エピソード4/新たなる希望】で、レイア姫を救うため惑星オルデランに飛んでくれる船を探していたルークとオビワン。タトゥイーンの空港酒場で知り合ったハン・ソロに『ミレニアムファルコンを知らないのかい?ケッセルランを12パーセクで飛んだあの船を。』と猛アピールされた。

さらに【エピソード7/フォースの覚醒】ではヒロインのレイが『これがケッセルランを14パーセクで飛んだミレニアム・ファルコン?』と驚くシーンがあり、ソロは『12パーセクだ!』と力強く反論した。

これまでその真相には触れられていなかったが、映画『ハン・ソロ』でこの伝説が事実だったことが明らかになった。

※パーセクとは時間や速度ではなく距離の単位(というのがファンの見解)。数値が小さいほど危険な最短ルートを通ったことになり、パイロットの腕と船の性能が求められる。

ちなみに通常の船は20パーセク以上でこのルートを航行するらしい。

Han’s Kessel Run as being slightly longer than twelve parsecs, while other ships tend to take at least twenty.

訳:ハンソロはケッセルランを12パーセクで航行したが、他の船は最低でも20パーセクを要する傾向にある。

参考:http://starwars.wikia.com/wiki/Kessel_Run

あらすじとネタバレ:惑星サバリーンの戦い

ハン・ソロ あらすじの続き

ケッセルランを無事通過したハン・ソロたち。強奪したコクアシウムを精製するため惑星サバリーンを訪れる。

愛するL3を失い、自慢のミレニアムファルコンもズタボロ状態。ご機嫌ナナメなランドは『お前の事嫌いだ!』とハンに文句をいう。

ハンは『I know.(知ってるよ)』と答えた。

【帝国の逆襲】で飛び出したハンとレイアの有名なセリフ『I love you.』『I know.』が、『I hate you.』『I know.』になって登場してましたね。

思わず映画館で爆笑したw周りの客もバカウケww

まさかハン・ソロとランドであの名セリフを繰り広げるとは。さすが【帝国の逆襲】の脚本も担当したローレンス・カスダン

そこにストーカーの如く現れたエンフィス・ネスト率いる海賊集団クラウド=ライダーズ。ハンたちのコクアシウムを横取りしようとする。彼らはミレニアム・ファルコンに追跡装置を仕掛けていたのだ。

ハン・ソロは『ファルコンには30人の傭兵が待機してる。それでも戦うか?』とハッタリをかます。しかし船内でイジケていたランドは、ミレニアム・ファルコンとともに飛び立ってしまった。遠ざかるファルコンを悲しげな目で追うソロ(T_T)

秒速でハッタリがバレてましたね…^^;

ランドがこんなイジけキャラだったとはw

早く帰ってランド・クロニクルを仕上げたかったんじゃ?

【ネタバレ:ランド・クロニクルとは?】

Calrissian Chronicles:ランドが体験した冒険に自らの(誇張した)ナレーションをつけたリア充ブログ的な作品。(販売している?)

参考:http://starwars.wikia.com/wiki/Calrissian_Chronicles

エンフィス・ネストの正体

ここで意外な事実が明らかとなる。エンフィス・ネスト率いる海賊集団は、実は帝国軍に反旗を翻した反乱者たちだったのだ。マスクを脱ぐエンフィス・ネスト。現れたのは推定年齢15から35歳くらいの、年齢不詳の女性だった。

敵だと思っていたエンフィス・ネストがまさかの反乱組織ということが判明。エンフィスは多くの仲間が帝国軍に連れ去られたという話を母から聞いていたそうです。

この時代、帝国軍は要塞デス・スターを建造中だった。連れ去られた人たちは要塞建造のため働かされた可能性がある。

※映画『ハンソロ』の9年後を描いた【反乱者たち/シーズン4】では多くの技術者がデス・スター建造のためさらわれていた。

エンフィスのマスクにはソバカスを防ぐ紫外線ガード機能はついていないらしいw

この時代が10BBYということは【反乱者たち】のケイナンとヘラが出会ってから1年後くらいだな。エンフィス・ネストのような反乱分子が銀河各地にいたと思うと頼もしいな。

補足:銀河帝国への反乱活動を行っていたケイナン・ジャラスとヘラ・シンドゥーラが初めて出会ったのはクローン戦争終結から8年後(11BBY)とされている。

参考:http://ja.starwars.wikia.com/wiki/ヘラ・シンドゥーラ

キーラVSドライデン・ヴォス

エンフィス・ネストの正体を知ったハンソロ。そこにドライデン・ヴォス率いる犯罪集団クリムゾン・ドーンの縦長すぎるヨットが現れた。

エンフィス・ネストが打倒帝国のための反乱者だと知ったソロは、強奪したコクアシウムをドライデン・ヴォスではなく彼女に提供しようと考える。

しかしベケットは協力を拒み『もしここを生き延びたら惑星タトゥイーンに来い。あるギャングが人員募集してる。』と言い残し、去っていってしまった。

これはジャバ様のこと?

ハンがタトゥイーンに行くきっかけを作ったのはベケットだったんですね!この言葉が無かったらルークとハンは出会うことは無かったと考えると、後の運命に関わるものすごく重要な言葉に思えてきます。

裏切ったベケット

ドライデン・ヴォスと面会しコクアシウムを渡すハン・ソロとキーラ。しかしドライデンは『本物そっくりだな』と笑い、このコクアシウムが偽物であると見抜いてしまった。

そこに去ったはずのベケットが現れた。彼はソロを裏切りドライデン側についたのだ。本物はエンフィス・ネストが持っていると知ったドライデンは攻撃部隊を地上へ向かわせた。

ドライデンの部隊に取り囲まれたエンフィス・ネストたち。しかし実は拘束されたエンフィス・ネストは替え玉だった。ハンはベケットの裏切りを見抜いていたのだ。

騙し合いの応酬

ベケットの教えを忠実に守ってるな。

手薄になったドライデンを見計らい、コクアシムを手に逃走をはかるベケット(ハンがヴォスに渡したコクアシウムは本物だった)。ブラスターを構えるソロと、メリケンサックに刃がついたような武器を持つドライデンとの戦いがスタート。

ドライデンに忠誠を誓ったキーラは、ヴォスの護衛Hylobon Enforcersから奪った剣でハンにトドメを刺そうとする。しかしキーラが攻撃したのはドライデンだった。

『なんでやねん…ガクッ』

キーラの裏切りにより息絶えたドライデン・ヴォス。

ちょっとキーラ強すぎじゃね?ww

マスターを倒すアプレンティス(弟子)を見ているようだ。このシーンはベイダーがシディアスを倒したやつのオマージュか?

…多分違うんじゃないですか?

キーラは『あなたはベケットを追って。私は船を買うための金を得る。』と言い、ヴォスが所有している宝石に目を向けた。ソロはキーラにキスし、コクアシウムを手に逃走したベケットを追った。

ネタバレとあらすじ:ハン・ソロVSベケット

ハン・ソロ あらすじとネタバレの続き

砂丘でチューバッカを人質にとったベケットと対峙するソロ。撃つ気はない素振りを見せたベケットだったが、ソロは抜いていた銃をベケットに発射した。

『よく見抜いたな。おれは撃つ気マンマンだった…。ガクッ』

ソロの腕の中で息絶えたベケット。エンフィス・ネストは反乱同盟に加わらないかと誘ったが、ソロは首を横に振った。エンフィス・ネストは『気が変わったらいつでもウェルカムよw』と笑い、ゲットしたコクアシウムの1つをソロにプレゼントした。

楽器習いたいオジサン、ここでサヨナラ…。

ハン・ソロがベケットより先に撃ってたな。これは『ハン・ソロ先撃ち論争』でのルーカスに向けたメッセージじゃないか?

かも知れませんね。『ハン・ソロは先に撃つ人間』で、それを教えたのは師匠のベケットである、ということを訴えたかったのかも。

【ネタバレ:ハン・ソロ先撃ち論争とは?】

1977年に公開されたスターウォーズ記念すべき第一作。この中で、ハン・ソロが自身にかけられた懸賞金を狙うグリードという男をブラスターで撃ち殺すシーンが有る。

監督のジョージ・ルーカスは『ヒーローであるハン・ソロが先に撃ってグリードを殺した』ことに納得が行かず、1997年に『先にグリードが撃ち、その後ハンが撃ち返した。』とCG編集された『特別編』を発表した。

これがファンの物議を醸しルーカスへの批判が相次ぐことになる。なぜならハン・ソロはこの時まだヒーローではなく、完成されたヒーロー像を序盤に与えてしまうと、その後の彼の成長が薄れてしまうからだ。

その後、ルーカスはハンとグリードが同時に撃つシーンに編集した『DVD版』を2004年に発表している。しかしルーカスは納得しているわけではなく、2015年に『ワシントン・ポスト』のインタビューでこう語っている。

「ハン・ソロはレイアと結婚する。私は神話的に考えていたため、彼はカウボーイで、ジョン・ウェインであるべきではないか。そしてあなたがジョン・ウェインであるとき、あなたは(先に)人を撃たず、先に撃たせるだろう。それは私たちの社会に関心をもたれたい、神話的な現実だ。」

しかし映画『ハンソロ』ではルーカスの修正版をあざ笑うかのようにハンは先にベケットを撃っている。これは『ハンはこの時から用心深く、アウトローで、危険を感じたら先に撃つタイプの男』であることを証明している。

さらに撃たれたベケットも先撃ちしたハンを『よく判断したな』と褒めていた。ハンの行動は間違いではなく、この時にベケットから得た教訓もグリード先撃ちシーンに影響していると思われる。

これは『この時のハンはヒーローではなく、彼の成長はこれからなんだ。』という先撃ちを否定したルーカスへのメッセージなのかもしれない。

ちなみに2014年にインタビューを受けたハリソン・フォードはこう答えている。『どっちでもいい』

ダースモール登場!

その頃、キーラは死亡したドライデン・ヴォスの指から指輪を抜くと、机の上にある通信装置に指輪をはめ込んだ。ホロ映像に映し出された黒いフード姿の男。シスの暗黒卿モールだった(この時は”ダース”は冠さずただの”モール”)。ドライデン・ヴォスを影で操っていたのはモールだったのだ。

ダースモール

まさかのダースモール登場!犯罪組織クリムゾン・ドーンのボスはモールだったんですね!

そういえばドライデンの部屋にマンダロリアン・アーマーが飾ってあったけど、スーパー・コマンドーにお世話になってたモールの趣味だったのかもw

これ見よがしにフォースでライトセーバー引き寄せてたけど、あれはスターウォーズらしくするためのファンサービスか?

『ヴォスが死亡しベケットにコクアシウムを奪われた』と報告するキーラ。ダース・モールは『惑星ダソミアに来い。お前はもっとワイのそばで働いてもらう。』と指示を出した。

船を発進させるキーラ。ハンソロは『どゆこと…?』と悲しい目で、去ってゆくキーラを見上げていた…。

【ネタバレ:ダースモールについて】

スターウォーズ【エピソード1/ファントム・メナス】で若きオビ=ワン・ケノービに胴体真っ二つにされ死亡したと思われていたダースモール。実は彼は生きていたのです

故郷ダソミアに戻ったモールは新しい下半身をゲットし、クローン戦争中(22BBY~19BBY)にシャドウ・コレクティブという組織を立ち上げ、分離主義者軍やジェダイ騎士団と戦ったり、惑星マンダロアを侵略したりと、けっこう派手に活動を続けていたのです。

ハンソロがファルコンをゲット!結末は…?

ハンソロたちを置き去りにして一人逃走したランド・カルリジアン。女を口説きながらサバックをしていると、そこにハンたちが現れた。気まずそうな表情を浮かべるランド…。

ハンは殴ると見せかけてハグ。そして手に入れたコクアシムとミレニアム・ファルコンを賭けたサバック勝負を申し出た。

再会した二人が抱き合うシーンは【エピソード5/帝国の逆襲】でクラウド・シティを訪れたソロとランドが抱き合うシーンのオマージュでしたね。あの時も殴り合いが始まりそうな険悪な再会からのハグでした。

あの時はランドがハンを殴りそうなフリをしたけど、今回のこれの仕返しだったのかな?w

イジケて仲間を見捨ててしかも根に持つタイプ。ランドの印象最悪だけど、なぜか憎めないキャラ

サバック勝負がスタート。手持ちのカードを見て勝ちを確信するランドだったが、手首に仕込んだ必殺カードがなぜか無い!実はハンはランドのイカサマに気付いており、先ほどのハグの際 仕込んだカードを奪っていたのだ。

ハン・ソロ、ミレニアム・ファルコンゲット(≧∇≦)/

相思相愛と語るミレニアム・ファルコンをついに自分のモノとしたハン・ソロ。ラッキーダイスをコックピットにぶら下げ、副操縦士のチューバッカとともに惑星タトゥイーンへと旅立っていった…。

【ハン・ソロ 終】

ゲットしたコクアシウムを金に替えること無くファルコンゲットのために使うあたりハン・ソロらしいw

タトゥイーンに向かったソロとチューバッカ。このあと密輸業者としてジャバ・ザ・ハットの下で働くことになるのでしょうね。

続編の【ハンソロ・エピソード2/新たなる借金】に繋がる予感。

ハンソロ 感想

映画『ハン・ソロ』いかがでしたか?

『ディズニー・ウォーズ史上最低の興行収入』『スターウォーズ疲れ』『主人公の顔がハリソンと違いすぎる』『最後のジェダイ以降何も期待していない』などネガティブな批評が飛び交う中こわごわ視聴しましたが、じぶん的には最高に面白い作品だったと思います。

    【見どころ盛り沢山だったハン・ソロ!】

  • L3の革命キャラとランドとのLOVEな関係
  • 主人公の仕草や表情にハリソン感が出てた事。
  • 先に撃ったハン・ソロw
  • 『I hate you.』『I know.』
  • パイクシンジケート登場!
  • モールが元気そうw
  • モールの新ライトセーバーが実写で初めて登場!
  • 『ハイパージャンプの瞬間~ハイパースペース運行中』がワンカットで見れたこと(実写では初)
  • ミレニアム・ファルコンを初めて操縦した時のソロのニヤけ顔。
  • ケッセルラン12パーセクを見れたこと。
  • サバックを見れたこと。
  • ベケットがオーラ・シングを倒したという衝撃事実!
  • チューバッカとの出会い。
  • ソロがウーキー語を喋ったこと。
  • ソロがパイロットを目指すのは亡きパパの影響だったこと。

アウトローだけど悪者じゃない。お金大好きだけどそれが全てじゃない。永遠のやんちゃ小僧ハン・ソロ。

ピンチの時でもどことなく余裕が感じられるあのカッコよさが、この作品にも十二分に出ていたと思います。

早くに家族を亡くし辛い少年時代を過ごしてきた不遇な過去を乗り越え、自分の才能を信じて宇宙一のパイロットを目指すそのポジティブな姿は、多くの視聴者に勇気と希望を与えてくれたのでは?

ランドとL3のいろんなモノを超越した愛に感動したw

一番印象的だったのは、ラストで去っていくキーラを見ていたハン・ソロの肩に、チューバッカが無言で手を置いたシーンだな。『僕がいるじゃないか』って慰めてた気がするぞ。

考察

※以下からは映画『ハン・ソロ』についての考察になります。随時更新中

考察:ダースモールとクリムゾン・ドーン

ダースモールとクリムゾン・ドーンについての考察

モールは自身が率いていた組織シャドウ・コレクティブをクローン戦争末期(19BBY頃)に失っており、この数年後にクリムゾン・ドーンを設立したと思われます。

モールがこの組織を立ち上げた目的は何だったのでしょう?

  • ダース・シディアスへの復讐。
  • シス・ホロクロンを探す資金集め(モールの復讐計画に直結)。

あれだけフルボッコにされたシディアスに今さら戦いを挑もうとするかね?w

しかし反乱者たちシーズン3でモールがオビワンに敗れて死ぬ間際、幼いルークに皇帝リベンジの夢を託してたぞ。復讐したい気持ちはあったはずだ。

宿敵オビワンの捜索と復讐のためかと最初思いましたが、この時のモールはまだオビ=ワンがオーダー66を生き延びていた事を知らないはずなので、それは無さそうですね…。

※モールがオビ=ワン生存を知るのは映画『ハンソロ』から8年後の2BBY。

ちなみにクリムゾンにはモールの象徴である『濃い赤色』という意味があります。ドーンは夜明け。つまりモールはこの組織名に『自分の再起』への想いを込め、『自分が支配する帝国』を作りたかったのでは?

…まぁクリムゾン・ドーンは【反乱者たち】に登場していないので、映画【ハンソロ】の数年後には閉店している可能性が高いですが…^^;

もしモールが帝国に復讐しようとしているなら、コアクシウムはエンフィス・ネストよりモールに渡したほうが役に立ったんじゃないか?

いろいろ頑張ってるけど報われないダースモールが好き

キーラのその後

キーラのその後についての考察

ラストシーンでハンと別れることを決意したキーラ。

これ以上彼を危険な目に合わせたくないと考えたのか、それともドライデンが死亡したことで、彼のポジションに就けると考えのか…?

モールに『ダソミアに来い』と指示されたキーラ。彼女はその後どうなってしまうのでしょう?

  • 『連携を深める必要がある』とモールに言われていたことから、今以上の側近になる。
  • モールがキレ気味でライトセーバーを起動してた所を見ると、キーラの裏切りに気付いていた。(ダソミアで説教?)

キーラはその後のストーリー(EP4~、反乱者たち)には登場していません。ドライデンを殺害したことがモールにばれ、殺害されてしまったとも考えられますね…。

そもそもモールはダソミアくんだりで何をやってんの?隠し子でもいるの?

下半身作り物だから子作り出来ないだろ。

ハンソロの続編はある?

気になるのが『ハン・ソロ』の続編。今回の映画は10BBYまでの内容だったので、0BBYが描かれた【スターウォーズ EP4/新たなる希望】までのおよそ10年間がぽっかり抜けています。

この間ハン・ソロは宇宙一の密輸業者として活動していたはずですが、その活躍ぶりはファンならずとも気になる所。

キーラのその後、ダースモール率いるクリムゾン・ドーンのその後なども気になります。ぜひ続編作って欲しいですね。

続編あればハンソロとボバ・フェットが絡むシーン見てみたいw

俺はサルラックの穴から脱出したボバのその後が気になるな。正史を見てもどこにも『死亡』って書かれてないから、どこかで生きてるんじゃないか?

そんな半分溶けた状態のボバ、ほんとに見たい?wどうせなら若き日のボバが見たいw

レイはキーラの娘?

このブログを読んで頂いたDarksamaさんからこんな衝撃コメントをいただきました。

レイが映画「ハン·ソロ」で登場したキーラの子どもと噂されています。ハンとキーラが幼なじみなことから同じ年と仮定して、年表で逆算するとキーラが44歳の時の子どもとなります。

映画の設定上ありそうなものですか?ファンとしては、この仮定が史実であって欲しいと願っています

なんだか有り得そうな話ですね。キーラは31BBY生まれ、レイは15ABY生まれなので、キーラが46歳の時に生んだ娘ということになりそうです。

もしダソミアに向かったキーラがモールからダークサイドのフォースを学んだとすると、レイのフォースの強さの理由も頷けますね。

【レイがキーラの娘っぽい理由や共通点いろいろ】

  • レイを演じたデイジー・リドリーと、キーラを演じたエミリア・クラークはどちらもイギリス出身の女優。
  • キーラもレイもどちらも孤児で奴隷のような幼少期を過ごしたという共通点。
  • 『ハン・ソロ』でモールがキーラに言った『もっと連携を深める』の意味はキーラをアプレンティス(弟子)にするという意味だった?
  • 「最後のジェダイ」でレイがダークサイドの誘いを拒まなかった理由は、暗黒面のフォースを学んだキーラの影響によるもの。
  • ルーカスフィルムがレイのキャラクターデザインを構築する際、「キラ」という名前を考えていた。※ルーカスが尊敬する黒澤明から取ったとの考察も。

    参考:http://boundingintocomics.com/

  • 2BBYにオビワンに敗れ死亡したモール。キーラは自由の身となり恋愛にのめり込む。その後15ABYにレイを出産したとしても不思議ではない。
  • 「フォースの覚醒」でのハンソロとレイのめぐり逢わせは、ハンに会いたいと願いながら死んでいったキーラの想いが二人を巡り会わせた。
  • キーラが5歳のレイをジャクーに置き去りにした理由は、自分の元に置いておくとレイがダークサイドに堕ちてしまうと考えたから。(もしくはスノークがベン・ソロに目をつけている事を知り、レイを守ろうとした?)
  • ハンと別れた理由が「愛する人を危険に晒したくない」というものならば、レイとも同じ理由で別れたのかもしれない。
  • モールはダブルブレード・ライトセーバーとフォームVII「ジュヨー」を組み合わせたスタイルを習得している。キーラはモールからこれを学び、クォータースタッフを扱うレイに受け継がれた。※モールが「ジュヨー」を使うのはレジェンズの内容。
  • 「ハン・ソロ」でキーラがエレベーターでドライデンの部屋に向かうシーンは、「最後のジェダイ」でレイとカイロ・レンがスノークの玉座に向かうために乗ったエレベーターのシーンに酷似している。

レイの親は『飲んだくれのクソ野郎』じゃなかったっけ?w

実はカイロ・レンが見たレイの親のビジョンはアンカー・プラットだったりしてな。あれはたぶん相当な飲んだくれだぞ。

※アンカー・プラットは惑星ジャクーで廃品をポーションに変えていたジャンク屋のボス。【フォースの覚醒】でレイがライトセーバーに触れた時に見たビジョンの中で『五歳のレイが自分を置き去りにした船を見上げるシーン』があるが、この時レイの手を引いていたのがアンカー・プラットでは?と噂されている。

ただレイがキーラの娘と決めつけるも時期尚早だと思います。いろいろ不自然な点もありますよね。

    【レイがキーラの娘では無いと思える理由】

  • 46歳での出産はかなりの高齢出産となる。
  • キーラがモールからフォースを学んだとしても年齢的に遅すぎるので、そこまで成長するはずもなくレイの強さには結びつかない。(キーラの夫がめちゃ強い可能性はありますが…)
  • モールはドライデンにフォースの修行を行っていないので、キーラにも修行するとは思えない。
  • 『フォースの覚醒』でレイを初めて見たハン・ソロが、レイにキーラの面影を見たような描写はなかった。
  • 五歳まで一緒に過ごしたレイが、キーラを全く覚えていないのは不自然。(レイはアナキンのようにフォースの意志により生まれた?)
  • 『最後のジェダイ』と『ハン・ソロ』は公開にわずか6ヶ月しか差がない。このわずかな期間に『レイがキーラの娘』となるような設定を仕込めるとは思えない(共通点っぽいのはただの偶然?)。

真相はともかく、こういう予想は楽しいですね。このまま『レイの両親は何者でもない』の一言で終わってしまうよりは、何か作中の人と繋がりがあったほうがファンとしても嬉しいです。

何か進展があれば追記したいと思います。Darksamaさん情報ありがとうございました。

もうレイのパパもダース・モールでいいんじゃないか?

ビジュアル問題勃発するやろ!

※映画『ハン・ソロ』の考察は随時更新中です。

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ハンソロ ネタバレとあらすじ へのコメント

どうして「3の後」なわけ?:より

2018/8/20 18:04

「ハン・ソロ」は最後に○○○○○○が登場したから、時系列的には「エピソード1」よりも前では?

ヒトコトマニア:より

2018/8/20 22:04

>どうして「3の後」なわけ?さん

映画『ハンソロ』は時系列的に言うと10BBYにあたるので、エピソード1(32BBY)の22年後のストーリーが描かれています。

モールが登場してて混乱を招いていますが、エピソード1で死亡したと思われていたモールは実は生きていたんです。モールが死亡するのは映画『ハンソロ』の8年後、2BBYになります。ややこしいですね^^;

ソロ:より

2018/7/10 02:26

ネタバレ感謝です!映画の復習させてもらいました(^^)管理人さんのスターウォーズ好きが伝わりましたよ~

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