ハイジの着信音と藤岩さんのキャラ弁。「地味スゴ」校閲ガール第9話。

●この記事をシェアする

ハイジの着信音とキャラ弁

「地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子」第9話のあらすじと感想です。

憧れのファッション誌Lassyの手伝いをすることになった悦子。しかし大きなミスをしてしまいます。

さらに後輩・森尾に幸人への想いが残っている事を知り、ますます凹む悦子…。彼女は立ち直る事が出来るのでしょうか?

あんな地味すぎるファッションの悦子はじめて見た

校閲部員の温かさが身にしみた回だったな。タコ貝塚はまた余計なこと言ったけど。

スポンサーリンク

幸人はパパと同居中~

おでん屋『大将』で飲む河野悦子(石原さとみ)と折原幸人(菅田将暉)。

あ、もうこんな時間!終電になっちゃうよー!

帰りたくない…えっちゃんってこの上に住んでるんだよね?

え…よ、よかったら寄ってく…?

ついに幸人と結ばれる時が来た!

覚悟を決めた悦子。しかし…

だめだ!俺たちまだ付き合ってないのに!

え、付き合ってないのΣ(゚Д゚)

店の外に出た幸人を追いかける悦子。すると幸人が…消えた!!

ベッドから落ちて目が覚めた。夢でした~(*´艸`*)

だったら…付き合って~(> < )


幸人は父である大御所作家・本郷大作(鹿賀丈史)と暮らし始めていた。親子仲良く朝食を一緒に食べる。

大学卒業できそうか?仕事は順調か?

これまで一緒に過ごせなかった時間を取り戻すかのごとく幸人を気にかけるパパ。

それいつまで続くの?落ち着かないよ…。

文句を言う幸人もちょっと嬉しそうだった。

幸人は結局森尾の家を出てパパの所でお世話になってるのか?

小説家同士話しが通じそうwでも議論になったら面倒くさそうw

一緒に朝ごはんを食べるシーンは微笑ましかったですね。どう見ても二人の間に深い闇があるとは思えませんでした。

あれはタコ貝塚の妄想~

スポンサーリンク

河野悦子 ついにLassyへ!

景凡社 校閲部。

Lassyの校閲者がインフルエンザになり欠員が出ました。ウチからヘルプに行ってもらいます。

私行きます!!

ファッション誌・Lassyの編集者になるのが夢の悦子はかぶせ気味に飛びつく!

ついにLassyへ!!ドキドキする!

興奮のあまりよだれを垂らしそうになる悦子(^q^)米岡っちとともに憧れのLassy編集部へ。

編集部に着きさっそく仕事に取り掛かる悦子。副編集長の波多野(伊勢佳世)から『ブランド名やロゴにだけは気をつけて』と指示される。

Lassy編集者の森尾(本田翼)も新刊の巻頭企画を任され嬉しさ爆発!それを見ていた悦子も嬉しそうだった。

スゴイよ森尾!

でも最近Lassyは古いってネットで叩かれてるんですよね…

悦子は波多野副編集長に『一ヶ月着回しコーデ企画』のキャラ設定がブレていると進言。しかし

『隅から隅まで呼んでる読者なんていない!余計なこと言わないで校閲の仕事をしっかりやりなさい!』

と一喝された。

棚ぼたキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

悦子が景凡社に入社したのもLassy編集者になるためでしたし、ココで活躍すればLassyへの移動も見えてきそうです。

たださっそく一言物申して、いきなりダメ出しされてましたが…。

悦子が大人しくしてる訳が無いw

なんか男関係が上手くいって無さそうな副編集長だったな。

(何を根拠に!?)

貝塚の衝撃発言に動揺する悦子

帰宅した悦子。おでん屋『大将』では貝塚タコ八郎(青木崇高)が飲んでいた。

俺はおでんを食べに来た。

じゃ、ごゆっくり。

一杯くらい付き合えよ!

面倒くさいなータコ!

貝塚は『タコ呼ばわりするのやめろ』と今さらながら訴える。校閲部の藤岩(江口のりこ)にまで『タコ』と呼ばれそうになったらしい。それを聞いて爆笑する悦子。

前回、森尾に告白しソッコーでフラれた貝塚は

彼女、一緒に暮らしてた人と離れてから好きだって気づいたらしい。

余計な一言を!

え、ウソでしょ!?

悦子は森尾の気持ちがまだ幸人にある事を知り、ショックを受けた…。


翌日もLassy編集部で校閲をする悦子。そこに幸人が打ち合わせのため現れた。

えっちゃん!なんでココに?

お手伝い…。

森尾の目を気にしながら ぎこちなく返事をする悦子。仕事の後 食事に誘われたが、断ってしまった…

森尾にフラレて心傷の貝塚。一人になりたくないんだね…

タコがおでんのタコ食ってたぞ。

森尾にフラれたことが会社中に知られてしまったようですね。これはちょっと恥ずかしいかも^^;

ちなみに貝塚が森尾に告白してフラれたバーは表参道にある『Bar Rybeus/ルベウス』です。メインの大通りから少し裏に入った隠れ家的なお店

Rybeusはラテン語で赤を意味し、ルビーの語源とされています。

おしゃれな店知ってるな、八郎。

二度とあのバーには行かなそうな気がするけどw

地名

Bar Rybeus/ルベウス

〒107-0062 東京都港区南青山5丁目10−8 アナーブルB1
電話:03-3797-6612

悦子の地味ファッション

悦子が校閲したLassyの原稿にミスがあり、クレームが殺到。ブランド『cremona/クレモナ』の大文字と小文字の表記を間違えてしまったのだ。

申し訳ありませんでした!私…謝りに行ってきます。

頭を下げる悦子だったが、波多野副編集長は

『校閲なんて来てもしょうがない!自分の仕事をしなさい!』

と厳しい言葉を浴びせる。

帰宅しても落ち込みまくる悦子…。

翌日、出社した悦子を見て誰もが衝撃を受ける。

死んだ目(-_-)

か細い声

髪ボサボサ

地味なファッション

まるで別人になってしまった悦子。校閲部一地味な藤岩ですら『どうしたんですか?地味ですけど』と心配する。

昼になり弁当箱を開ける悦子。しかし!

…おかず…忘れた…

まさかの白飯のみ!

藤岩は自分の弁当からおかずを分けてあげた。(キャラ弁風にデコってw)

先輩らしくない。これから幸人とデートなんでしょ?

…デート…じゃないよ…

森尾に気を使いまくる悦子だった…。

地味だけど可愛さオーラは隠しきれない石原さとみw

藤岩さんにだけは地味って言われたくないな。

白いご飯二段重ねの弁当は衝撃的でしたね。おかずをくれた藤岩さんにウルっと来ました。

校閲でミスをしたこと、そして森尾に幸人への想いが残っている事に打ちひしがれた悦子。相当重症のようですね…。

”当たり前”を作ってる人たち

幸人から強引に誘われた悦子。夜景を見に行くことに。幸人は今書いているノンフィクションの取材ノートを悦子に見せる。

公園も、橋も、電車も、点検する人がいるから皆当たり前のように安全に利用できる。普段はこういう人たちの事に気づかないけど、スゴイ仕事だよね。

……。

”当たり前”を作ってる人たち。これを本にしようと思ってる。

…それ、きっとスゴイ本になるよ!

幸人は遠回しに日の当たらない校閲という仕事を褒め、悦子を元気づけてくれた。

校閲に興味を持ったのがキッカケ。えっちゃんのおかげだよ!ありがとー!

幸人くん…。

涙を拭う悦子と向かい合い、告白しようとする幸人。しかし…

待って!時間がほしいの!

そう言うと、悦子は走り出した。


森尾のマンションにやって来た悦子。

私、幸人くんと付き合ってもいいかな?でももし森尾にまだ気持ちが残ってるとしたら…

無いよ。

けっこう即答した森尾。

…ホントはちょっとあった。彼がいなくなった時心に穴が開いた気がした。でも…私 幸人より先輩が好きなの!

……!

だから遠慮しないで。先輩らしくないよ!

号泣する悦子。

ぐおめんねぇぇ…ぐひ…

抱き合う二人。

あ、鼻水ついた!

え、ちょっΣ(゚Д゚)

鏡を見た悦子は自分の姿を見て大ショック!

なんじゃこの地味なかっこ!

森尾はスカーフを悦子の首に巻いた。

え、全然違う!スカーフ一枚で元気になれたー!

元気になった悦子は会社に戻り、Lassyの校閲を再会した。

森尾がカミングアウトしたかと思ったw

幸人への気持ちがちょっとしか無いのにフラれた貝塚が悲しすぎる

てっきり森尾と悦子で幸人を奪い合う展開になるかと思いきや、あっさり身を引いたのでちょっとビックリです。

前回から幸人がなぜ『働く人』に興味を持ったのか疑問でしたが、こんな感じで悦子を元気づける結果に繋がるとは意外でした。彼のおかげで悦子は校閲という仕事に自信が持て、元気を取り戻しましたね。

悦子が告白!鳴り響く『アルプスの少女ハイジ』の着信音

翌朝、出社した悦子。いつもどおりの元気な姿に。

Lassy編集部では昨夜 悦子が校閲した指摘だらけの原稿に部員たちが文句を言っていた。

すると突然蛍光灯がついたり消えたり…?ナニコレ(・・?

そこに現れた悦子。

皆さん、もしかして電気がつくのが当たり前だと思ってます?

幸人に言われた言葉を引用し、悦子の演説が始まった。

私たち校閲は”当たり前”を作る仕事をしています。それに…私みたいに雑誌の隅から隅まで読む読者だったいるんです!

ブランド名やロゴだけでなく、文章の一つ一つまでこだわるべきだと訴える悦子。

Lassy最高です!一週間ありがとうございました!

笑顔で頭を下げ、校閲部に戻る悦子。

『スゴイ存在感ね』

編集長も舌を巻く。そして悦子が指摘していたスカーフ特集の記事が5年前の企画と同じ物だった事を部員に話し、反省を促す。

『彼女は昔の記事をちゃんと覚えてた。コーエツさんに指摘されるまで誰も気づかないなんてダメよ』


幸人と待ち合わせた悦子。ついに告白!

幸人くん。はじめてあった時からあなたの事が好きです!イケメンの幸人くんも、モデルのYUKITOくんも、小説家の是永是之も…大好…

口笛はなぜ~遠くまで聴こえるの♪

肝心なとこで『アルプスの少女ハイジ』の着信音が鳴りせっかくの告白が中断!

電話に出る悦子。森尾が興奮してこう言った。

先輩!編集長が今すぐ会いたいって!Lassyに移動になるって!

告白の続きを待つ幸人を前に、呆然と立ち尽くす悦子だった…。

【終】

なぜハイジ?w

なんででしょうね?悦子が校閲をミスった『cremona/クレモナ』はジブリ作品耳をすませばで天沢聖司が留学したイタリアの地名で、ハイジも宮﨑駿さんが関わってるけど、何か関係あるのかな?

あのイジワル副編集長がロッテンマイヤーさんに思えてきた。

最後はお米くれたし意外といい人だったよねw

告白は中断してしまいましたが、もうお互いの気持ちも伝わってるはずなので、ついに本格交際スタート!という展開になりそうですね。

そして念願のLassy編集部への移動が決まった悦子。校閲部を去ってしまうのでしょうか…?次回はいよいよ最終回!どんなラストになるのか、楽しみですね♪

貝塚が悦子にフラれるバッドエンド希望w

校閲ガール 関連記事

撮影場所はここ!地味にスゴイ。校閲ガール | ロケ地の情報 東京その他
2016年10月スタートのドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』の撮影場所をご紹介します。目撃情報が多数寄せられる中判明した地味スゴのロケ地。第1話では立日橋やおたカフェ、幸人が通う大学などが…
【名言と名セリフ!】地味にスゴイ。校閲ガール 河野悦子の響いた言葉!
地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子の名言や心に響く名セリフのまとめです。ヒロイン悦子(えつこ)を演じる石原さとみさんが放つ地味じゃない発言の数々!ちょっと口が悪いとあちこちで言われていますが、なんか説得力が
地味にスゴイの感想。最終回まで。校閲ガール 悦子と折原は付き合う?
「地味にスゴイ。校閲ガール 河野悦子」のあらすじと感想です。1話から最終回まで。ファッション誌の編集者を目指す悦子(石原さとみ)。配属されたのは地味な校閲部だった!本田翼、青木崇高など共演者は…。こうのえつこ
森尾と折原幸人がキス!地味にスゴイ校閲ガール。不倫相手は誰?
「地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子」第4話のあらすじと感想。森尾(本田翼)と折原幸人(菅田将暉)がキス。その森尾は不倫中…?相手は誰。石原さとみ演じるヒロイン河野悦子は人気女優・杉本あすか(南沢奈央)の
水族館デートのロケ地と虎魚。地味にスゴイ 校閲ガール第7話
「地味にスゴイ!校閲ガール。河野悦子」第7話のあらすじと感想。幸人の父親はあの大物作家だった…。悦子は幸人と水族館デート。ロケ地も判明。おでん屋の大将が出したクイズ「虎魚」はなんと読む?の答えは…。地味スゴの

コメントや感想、持論、溢れる想いなどお気軽に♪

  1. 匿名 より:

    このブログ好きです(笑) ハイジの着信は気になりますね

    • ヒトコトマニア より:

      >匿名さん

      ありがとうございます(^^)ハイジ好きの僕はテンション上がりました(≧∇≦)/