【100万回言えばよかった】第2話ネタバレ感想。配達員の正体と「ウソでしょ」の意味とは?

ドラマ『100万回言えばよかった』第2話あらすじとレビュー、考察まとめです。

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100万回言えばよかった ネタバレまとめと結末の考察。

幽霊となった鳥野直木(佐藤健)と、その存在が唯一見える刑事の魚住譲(松山ケンイチ)。前回この二人が協力し、直木の交際相手・悠衣(井上真央)に『直木が幽霊になって自分のそばにいる』という衝撃事実を信じてもうらう事に成功しました。

直木の死の原因、女性殺人事件の謎、さらに直木の周囲をうろつく怪しい男(インパルス板倉)…。今回、これらの謎に大きな進展が…!?

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100万回言えばよかった 謎の配達員の正体、ソン先生の「ウソでしょ?」第2話あらすじネタバレまとめ

100万回言えばよかった第2話の配達員ネタバレ

ドラマ『100万回言えばよかった』第二話(2023年1月20日放送)あらすじまとめと考察です※ネタバレあり。

【第二話のストーリーまとめ】

  • 刑事の魚住譲(松山ケンイチ)は高原涼香の死亡推定時刻である1月12日午後3時30分、現場マンションのエントランス防犯カメラに鳥野直木(佐藤健)の姿が映っていたことを突き止める。このとき配送員が直木と入れ違いでマンションから出ていった。
  • 直木は生前、里親時代を一緒に過ごした尾崎莉桜(安斉星来)の行方を捜索していた。その理由は里親である広田勝(春風亭昇太)から『莉桜の私物と現金500万円を渡してほしい』と依頼されていたから。
  • この金について勝は『なんの金か俺も知らない』と言っていた。
  • 直木が涼香のマンションを訪ねた理由は、莉桜が中学の同級生だと知ったから。涼香に莉桜の所在を聞くため会いにいくも涼香は留守(すでに死亡していた)、直木は午後3時37分にマンションを出ていった。
  • 直木は500万円のことは涼香に伏せていた。
  • 直木は1月13日(行方不明になった日)の記憶を話す。『洋食屋で子供食堂を午後2時までオープン。店を出た記憶はなく、気がついたら自宅で寝ていた。この日は悠衣の誕生日で”結婚してほしい”と言うつもりだった』。
  • 直木のパソコンを調べると、1月13日午後3時ごろ、尾崎莉桜からメールを受け取っていたことが判明。内容は『どうしました?待ってます』。二人はこの日 会う約束をしていたらしい。
  • 直木は黄色いダウンを着た謎の男・樋口昌通(インパルス板倉)と三たび遭遇。樋口は自身が幽霊であることをカミングアウト。
  • 1月21日、悠衣は尾崎莉桜にメールを送信。『会って話したい』。その直後、神奈川県内の警察署から連絡があり、直木らしい遺体が発見されたと告げられる。身元確認に向かう悠衣。
  • 遺体は直木ではなかった。恐怖から解放された悠衣は激しい動悸をおこし病院へ。以前、車に轢かれそうになった悠衣を救ったソン・ハヨン医師が診察。その帰り、迎えに来た魚住を見たソン先生が『ウソでしょ…!』と動揺気味につぶやいた。
  • 直木は1月12日の夜、尾崎莉桜から電話をもらい、翌日会う約束をしたという。
  • 魚住は『直木が莉桜について何かを知っており、それが直木が殺害された原因』と推測。莉桜に疑いの目を向ける。
  • その頃、悠衣は莉桜とカフェで待ち合わせ。嫌な予感がした直木と魚住が悠衣のもとに向かう【終】
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100万回言えばよかった 第2話の感想と考察。配達員の正体とは?

ドラマ『100万回言えばよかった』第2話の感想と考察です。

まずはインパルス板倉さん演じる謎の男・樋口について。やっぱり幽霊だったようです。しかもなんか軽いノリ(笑)話し相手がおらず寂しかったようです。

板倉さん犯人説はあっさり消えましたね(笑笑)

そして今回初言及となった尾崎莉桜という女性。直木と悠衣が里親のところにいた頃、一時的に一緒に暮らしていたそうです。

彼女が受け取る500万円はなんのお金なのか?お金を預かっていた里親の勝さんも知らないようです。僕はてっきり勝さんが莉桜にオイタして、それが原因で莉桜が出ていき、500万円はその慰謝料…と一瞬思ったのですが、どうやら違うようです。

魚住刑事の推理どおり『莉桜は涼香から”私物を預かることになった”と連絡を受けて涼香のマンションへ行き、そこでトラブルになって莉桜が涼香を始末した』という展開だったのでしょうか…?

ちなみに僕は荒川良々さん演じる池澤が黒幕!としか思ってないので、他の容疑者はすべて噛ませ犬としか見てません(極端か!)。涼香殺害に莉桜は無関係。

勝さんと繋がりのあった池澤なら『莉桜にわたす500万円』の存在も知っていた可能性があるし、事業いっぱいしてて借金多そうだし、今回マンションの防犯カメラに映っていた配達員も池澤っぽかったし、直木の生前の最後の記憶も池澤がいる洋食屋だったし。

ブラックリストに載っている涼香が一ヶ月前に300万円もの買い物ができたのも、池澤から脅し取ったから。涼香は池澤の裏の顔(違う意味で子供LOVE)を知っており、バラすぞ~と脅迫してたのかもしれません。

池澤は直木と涼香の口を封じたのです。直木はマンションですれ違った配送員が『池澤に似てた』と思い、1月13日の子供食堂のあと、その件を池澤に問いただしました。焦った池澤が手を下したのです。

莉桜が涼香に脅されていた可能性もありますね。『前科の件を職場にバラすぞ』と。あの500万円は涼香がそっくり頂いちゃう気だったとも考えられます。

そしてこの日、直木は莉桜と会う約束をしていました。午後3時半ごろ、莉桜は待ち合わせ場所に来ない直木に『どうしました?』とメールを送ってましたね。となると待ち合わせ時間は午後3時でしょうか。

直木は子供食堂が終了後(午後2時)、すぐに待ち合わせ場所にいく予定だったと思います。となると一旦家に帰ってお金を取りに行く余裕はありません。

つまり直木は莉桜に渡す予定の500万円を洋食屋に持って来ていた事になります。直木を葬った後、池澤がこの金をゲットしたのでしょう。

ちなみに直木の遺体は洋食屋の奥にある業務用冷蔵庫の中です。

というのが今回の妄想になります。

今回もう一つ気になったのは、ソン医師が魚住を見て『ウソでしょ!?』と驚いていた件。現在日テレで放送中のドラマ『大病院占拠』で主演の櫻井翔さんがよく口にする『ウソだろ!?』と被りました(笑)

まぁそれは良いとして、次回の予告を見ると、悠衣が『あなたにも見えるんですか?』とソン先生に聞いていました。

ソン先生も魚住と同じように霊感が強いのか、それともマツケンが元彼だったとか!?実はマツケンも幽霊だった…なんてオチだったら笑えないかも^^;

というのが第2話を見ての感想となります。

最新の考察は以下のページで更新しているので、よろしければ見てやってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。また来週~☆

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ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『100万回言えばよかった』にドハマリ中♪

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