家売るオンナの逆襲 最終回結末ネタバレと感想。社長の正体と留守堂の手紙

『家売るオンナの逆襲』最終回ネタバレあらすじ&感想です。

三軒家万智は命の恩人ではなかった…。まさかの勘違いが発覚した留守堂謙治は三軒家に逆ギレ!彼女への愛が憎しみへと変わってしまいます^^;

そして一年後、復讐の鬼と化した留守堂が三軒家の前に登場!天才同士の最後の戦いが今、幕を開けます。

留守堂の本名を”三瓶”にした理由が最後にようやくわかった気がする…。

サンチーさんとの愛人疑惑があったテーコー不動産社長がついに登場ですね…。

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家売るオンナの逆襲 最終回ネタバレと感想。

家売るオンナの逆襲 最終回ネタバレ

家売るオンナの逆襲 最終回(2019年3月13日放送)ネタバレあらすじ&感想

命の恩人・三軒家万智を密かに愛し続けてきた留守堂謙治。しかし三軒家に告白した際、小学生時代にプールで溺れた留守堂を助けたのは三軒家ではなく山田和子という全く別人だった事を知る。

世紀の勘違いをしていた留守堂は、三軒家を逆恨み…!

『許さない!三軒家万智…!』

その後、留守堂は姿を消した…。

めんどくさい事になった…。

愛が憎しみに変わった瞬間ですね…。なんでサンチーさんを恨むのか意味不明ですが…。

よほどショックだったのでしょう…。

一年後

留守堂が姿を消してから一年後、テーコー不動産新宿営業所は消滅の危機に面していた!

ライバルのリッチブラスト不動産が勢力を伸ばし、新宿営業所の売上が激減!このままでは渋谷営業所との合併が避けられず、リストラの可能性も…Σ(゚Д゚)

業績をあげようと必死に営業しまくる販売員たちだったが、リッチブラスト不動産の妨害を受け大苦戦!そんななか、販売員たちはこの大手不動産屋の販売手口にある違和感をおぼえていた…。

  • 事故物件を葬儀関係者に販売…。
  • 2バスルームの家を大家族に販売…。
  • 引きこもりの娘のいる夫婦に『娘が一生引きこもったまま暮らせる家』を販売…。

そう、これらの手口は三軒家万智のやり方そのもの!しかしいったいなぜ…?販売員の足立(千葉雄大)は庭野(工藤阿須加)を連れ、リッチブラスト不動産に偵察に向かったε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

足立と庭野はゲイのカップル客を装い、リッチブラスト不動産に潜入しました。

このままBLな関係になっちゃえばいいのに…。

(;´Д`)ハァハァ

リッチブラストは物件照会にAI(人工知能)を導入しており、アンケートに答えるだけで最適な家を見つけてくれるらしい。

その時、二人を応対していた担当者に電話が入り、最高執行責任者C.O.O.(Chief Operating Officerの略)が足立たちに面会したいと言ってきた。

『お久しぶりですね』現れたのはまさかの留守堂謙治!姿を消してから1年…彼はリッチブラストの販売チームトップに就任していたのだΣ(゚Д゚)衝撃を受ける足立と庭野…!

留守堂、まさかのライバル会社で働いていたとは…Σ(゚Д゚)

偽名なのに雇っちゃうこの会社大丈夫…?

年末調整とかで本名バレそうですけどね…。

留守堂は三軒家万智の思考をAIに取り入れており、これがリッチブラストの売上が急激に伸びた理由だった。『AIの三軒家万智が彼女を倒す。面白いでしょう?w』不気味な笑みを浮かべる留守堂(*´艸`*)クスクスクス

会社に戻った足立たちは屋代課長たちにこの衝撃事実を報告。しかし三軒家は『留守堂は関係ない!愛媛県八幡浜市に出張に行ってきます!』と言い会社を飛び出していったε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

打倒リッチブラストを掲げ、これまで以上に仕事に打ち込む販売員たち。しかし屋代課長は『このままでは合併はさけられない…』とバー【ちちんぷいぷい】でため息をついた…。

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家売るオンナの逆襲 最終回ネタバレ:新宿ガーデンハイツとマジックセブン

リッチブラスト不動産は目下、新宿ガーデンハイツの買収に力を注いでいた。全住民を立ち退かせ、リゾートタウンとして再開発するためだ。

しかし、リッチブラストは最後まで立ち退きを拒否してる二人の老人に手を焼いていた。1970年代~90年代に一世を風靡したマジシャン軍団『マジックセブン』の藤見明(笹野高史)と藤見譲(本田博太郎)の兄弟だ。

二人はマジックセブンが誕生したこのマンションに並々ならぬ思い入れがあり、離れる事が出来なかったのだ。

藤見明はマジシャンの”ふじいあきら”をオマージュしたのか…?

耳がでっかくなっちゃう人ですね…。

それはマギー審司さんで、ふじいあきらさんは口からトランプ出すギョロ目の人です…^^;

三軒家万智はマジックセブンの大ファン!

リッチブラストの担当者が藤見兄弟に立ち退きを迫っていると、そこに三軒家万智が現れた。

実は三軒家はマジックセブンの大ファン!三軒家はマジックセブンの過去の栄光をリッチブラスト不動産担当者にとうとうと捲し立てた後、藤見兄弟に立ち退きを回避するためのある提案をした。

『この新宿ガーデンハイツを復活させる方法を考えました。一階の保育園をシニア世代の住人が運営するのです。これにより子育て家庭の負担がへり、シニア世代には生きがいが生まれます。入居者も殺到するはず!』

三軒家はその起爆剤として、マジックセブンの再結成を求めた。しかし藤見兄弟は『もう体力も気力もない…』とネガティブ発言…。三軒家は『才能の残りカスに火を付けるのです!』と力強く説得!

そこに現れた留守堂謙治!『それは無理でしょう』と三軒家に反論。

留守堂は現在の買収額にさらに500万円を上乗せし、6000万円での売却を藤見兄弟に求めた。弟の譲は『これが潮時かも…』と売却の意志を示す。これで残るは兄・明の部屋一軒を残すのみとなった。

『あと一軒。もうあなたに止めることは出来ない』留守堂は勝ち誇った笑みを三軒家に向け、その場を去っていった…。

留守堂は手段を選ばず三軒家に勝つ気ですね…。

こんなに執着する男だったとは意外…。

留守堂さんはもはや三軒家さんに勝つことでしか彼女から卒業することが出来ないのです…。

三軒家の驚愕プラン!かかる費用は100億円!

数日後、三軒家が会社に戻ってきた。『何日もどこに行ってたの!?』と文句を言う課長。三軒家はこの数日で愛媛県八幡浜市、三重県志摩市、石川県七尾市、群馬県渋川市、北海道紋別市など全国を転々としてきたらしい。一体なんのために…(・・?

ここで三軒家が衝撃のセリフを口にする。『新宿ガーデンハイツをまるごとウチで買い取りましょう。買ってから再度売りに出します!』

かかる費用は約100億円Σ(゚Д゚)しかも買い取った後に利益が出る保証はない!これはかなりのギャンブルだ…。

最終回は過去最大スケールのお金が動きそうですね…。

家売るオンナ1stシーズン最終話で【ちちんぷいぷいのビル】買収額だった10億円を大きく超えてきそうです…。

最終回で過去一番の大金が動く展開はドクターXっぽいな…。

社長が登場!

屋代課長は三軒家を信じると言い、100億出資の許可を得るため社長室へ。しかしテーコー不動産社長は『これまで誰も姿を見たことがない』という謎の人物。案の定、課長は秘書に門前払いを食らってしまった^^;

『ならば私が!』今度は三軒家が社長室へ。すると秘書が面会の許可を…!現れた社長(舘ひろし)は口もとに笑みを浮かべ『天才の君が僕に用かね?』と言った。

三軒家は新宿ガーデンハイツを買い取るため100億円が必要だと直訴。社長は出資に了承してくれたが、『そのかわり条件がある』と謎のセリフを口にした…。

ついに登場したテーコー不動産社長!演じるのはまさかの舘ひろしさん!最終話だけあってかなりの大物俳優をブッ混んできましたねΣ(゚Д゚)

『家売るオンナ』第1期で社員たちが三軒家を『社長の愛人では?』などと噂していたな…。ついにこの真相が明らかになるのか…?

課長は面談不可なのにサンチーさんは顔パス…ここだけ見ると、あながち愛人という説も否定できませんね…。

家売るオンナの逆襲 最終回ネタバレ:サンチーがマジシャンに!?

後日、三軒家は新宿ガーデンハイツに出向き、唐突にイリュージョンショーを開幕した。客席には元マジックセブン藤見兄弟の姿も…。

三軒家『大変長らくおまたせしました!ハリケーンボックスのスタートです!』

ハリケーンボックスとは、人が入った箱に次々と剣を刺してゆくマジックセブンの人気イリュージョン。『箱に入るのは絶世の美女”ふじみ白洲美加”、剣を刺すのは”サーベルの庭野”です!』

フザけた仮面をかぶった庭野(工藤阿須加)が剣を刺すたびに『痛ぇー!!』と絶叫する白洲美加w集まった観客達はバカウケ状態www

白洲美加を”絶世の美女”って紹介したサンチーさんに悪意を感じました…。

『どこが!?ww』って子どもたちに笑い者にされてましたね^^;

三軒茶屋よばわりされた事へのリベンジでは…?

ショーは笑いとともに終了。しかし、藤見兄弟は『こんなのはハリケーンボックスじゃない!』と納得してない様子…ヽ(`Д´)ノ三軒家はその言葉を待ってましたと言わんばかりにこう言った。『なら本物を見せて下さい。』

実は三軒家はこの場にマジックセブンの他の元メンバー5人を連れて来ていた。全国を出張行脚していたのは、彼らを説得するためだったのだ。

『才能の残りカスを燃やし、天まで焦がすのです!』三軒家の力強い説得により、マジックセブンは再結成することになった(*^^*)

留守堂との会話

テーコー不動産が新宿ガーデンハイツを買い取った事を知り、動揺をかくせない留守堂。そこに三軒家が面会に訪れた。

『あなたは昔と変わっていない心優しい三瓶良雄ちゃんです。だから家が売れた。しかし今のあなたは違います。それを言いに来ました。』

留守堂は何かを思い、去ってゆく三軒家を神妙な顔で見つめていた…。

ショー開幕前にまさかの事態!

家売るオンナの逆襲 最終回ネタバレの続き

数日後、新宿ガーデンハイツで、復活したマジックセブンのショーが開催された。続々と集まる観客たちに営業をかけ、部屋の購入を促す販売員たち。

しかし開演10分前にまさかの事態が!サーベル役の譲が腕を負傷し、ショーに出られなくなってしまったのだ!代役を任された三軒家は『私にさせないサーベルはありません!』と自信を見せ、数分後に迫った本番のため練習を始めた。

サーベルを刺す時の掛け声が、第7話のボーリング対決の時と同じ『ハッ!!』で草…。

『私にさせないサーベルはありません!』は日本語としてちょっと微妙ですね…。

いよいよ迫るハリケーンボックスの時間。しかしここでもまさかのアクシデント発生^^;舞台裏で待機していた三軒家が、緊張のためしゃっくりが止まらなくなってしまったのだ^^;

このままではショーに出られない!慌てて水を取りに出ていった庭野ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

その時、何者かが三軒家の肩を叩いた。

しゃっくりが止まらないサンチーが悶絶かわいい…。

悪魔のようなサンチーさんでも緊張するのですね…。ちょっと親近感…。

ちなみにしゃっくりの原因は横隔膜の痙攣です。ただ水を飲むのではなく『下を向きながらゆっくり飲む』事でリラックス効果が得られ、しゃっくりが治る(可能性がある)と言われています。

仮面の男の正体は誰?

メインイベント『ハリケーンボックス』がついにスタート!ステージに上がったマスク姿の三軒家は、藤見明(笹野高史)が入ったボックスに一本、二本とサーベルを突き立てる!歓声を上げる観客たちΣ(゚Д゚)オォ~!

三軒家のしゃっくりを止めるため水を持ってきた庭野。しかし三軒家はすでにステージの上…のはずが、彼女はまだ舞台袖にいた!…となると、ステージ上の仮面の人物は誰(・・?

というか留守堂の登場テーマが流れた時点でどう考えても留守堂なんだけど…。

音楽でネタバレしてましたね…。

足立(千葉雄大)はサーベルを突き刺すフォームですでに留守堂だと見抜いていたようです。

ショーは無事成功(≧∇≦)/ 去ってゆく仮面の男を尾行した足立(千葉雄大)は、歩道橋の上で彼を発見。『謙治!』振り向いた男はまさかの…というか、やっぱり留守堂謙治だった!

笑顔を見せ去ってゆく留守堂に足立はこう叫んだ。『駅こっちだよ!』留守堂は『ありがとう』と笑い、エレガントに方向転換して去っていった…。

最後までドジる留守堂…。

足立さん、まだ留守堂さんの本名が三瓶良雄だと知らないんですね…。もう最終回なのに…。

ここで留守堂が道を間違えたシーンはかなりの重要シーンだと思いました。※詳細は下記感想で。

家売るオンナの逆襲 最終回結末

家売るオンナの逆襲 最終回結末ネタバレの続き

メディアにも取り上げられ大盛況となったマジックセブン復活ショー。併設された保育園を住人が運営するという計画も話題を呼び、新宿ガーデンハイツへの入居希望者が殺到。投資した100億円も無事、回収の見込みが立った\(^o^)/

『さすがだね。”私に売れない家はありません”だろ?』社長(舘ひろし)の言葉に、三軒家は『はい!』と答えた。

実は社長の正体は元祖天才的不動産屋!三軒家をテーコー不動産に引き抜いたのも彼だったそうです。

愛人疑惑は解消されたけど、それ以上の『心通じる仲』ってことが判明した…。

違う意味で屋代課長がヤキモチ焼きそうですね…。

後日、新宿営業所で朝礼が行われた。この時 屋代課長(仲村トオル)は部長に昇進しており、足立(千葉雄大)が新課長となっていた!

そこにSPに囲まれながら登場した三軒家万智。『社長兼チーフの三軒家です。これからもよろしく!』

三軒家、まさかの社長就任Σ(゚Д゚)

実は新宿ガーデンハイツ買収を社長(舘ひろし)に持ちかけた時、『君が社長をやるなら』と交換条件を出されていたのだ。

そして屋代課長を部長に昇進させるよう仕向けたのも三軒家だった(*^^*)

三軒家は何に警戒して護衛つけてるんだ…?

要人の気分を味わいたいだけだったりして…。

費用の無駄という気がかなりしますね…^^;

留守堂からの手紙

新体制となったテーコー不動産。そこに三軒家宛に留守堂謙治から手紙が届いた。

『お元気ですか?いろいろあったけど、今はあなたに感謝しています。人の幸せのために家を売る不動産屋に導いてくれてありがとう。今は海辺の街で不動産屋をやっています。by三瓶良雄』

海辺の街でサンペー不動産を開業した留守堂w添えられた写真には留守堂と仲よさげに肩を並べる一人の女性が。山田和子だった。留守堂は命の恩人である彼女とくっついていたのだΣ(゚Д゚)

なんたるハッピーエンド…。

まさかサンチー不動産に寄せた『サンペー不動産』をオチに持ってくるために、留守堂の本名を”三瓶”にした…?

変な名前だと思ってましたが、そういう事だったのですね…。

サンチー妊娠!

夜、バー【ちちんぷいぷい】に集結した販売員たち。ここで課長は三軒家の妊娠を発表!

『生まれてくる三軒家チルドレンにカンパーイ♪』と盛り上がったが、課長は『誰も屋代チルドレンって言ってくれない…』とちょっと寂しげ^^;

社長、チーフ、妻…。たくさんの肩書を持つ三軒家ですが、ここで『母』という新たな肩書が加わりましたね…。

社長なんだからチーフの肩書はどう考えても不自然な気がするが…。

『三軒家チーフ!』って呼びたい庭野さんのためでは…?

社長になった三軒家万智。しかし社長室にこもる事なく、これまでどおり現場で接客を続けていた。伝説の天才的不動産屋は今日もいつものセリフを口にする。

『私に売れない家はありません!』

【家売るオンナの逆襲 最終回 終わり】

終わってしまった…。

終わり方が1stシーズン最終話の結末まんまでしたね…。

1stシーズンは三軒家から『海辺の街でサンチー不動産を開業した』という手紙が届く結末でした。これをなぞるカタチとなった今作の結末…。『またかよw』と爆笑しながらツッコむファンの姿が目に浮かびますね(笑)

家売るオンナの逆襲 最終回の感想

『家売るオンナの逆襲』最終回の感想です。最後は1シーズンの結末をなぞるカタチでフィニッシュ!という”らしい結末”となりましたね(笑)

シリーズ最新作である今作は、おなじみの登場キャラクターたちに大きな進展がありました。

  • 三軒家万智と屋代課長が結婚していたΣ(゚Д゚)
  • 足立(千葉雄大)が性別を超えた愛に目覚める!
  • 白洲美加に第二子誕生&宅間さんと離婚(T_T)
  • 白洲美加は昔、プロボーラーを目指していた(どうでもいい?)w
  • 足立マダムがついに足立から家を買った(最終話)。
  • 三軒家はテーコー不動産社長(舘ひろし)に引き抜かれ入社していた。
  • 八戸は中国語の他に韓国語、フィリピン語なども話せることが判明w
  • ちちんぷいぷいのママ・こころのおまじないが少し変わった。(旧作は『ちちんぷいぷい、ぷいーん、ぱいーん、ぽいーーーーん』、今作は『ちちんぷいぷい、ぷいーん、ぷいーん、ぷいーーーん』)
  • そして…三軒家万智が社長就任&妊娠!!

妊娠が発覚し、近い未来、子を持つ母親となるサンチー…。

2017年に放送されたスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』で庭野(工藤阿須加)がサンチー不動産にいた赤ちゃんを三軒家の子供と勘違いするというエピソードがありましたが、今作で”三軒家ママ”が現実のものとなりました(笑)

留守堂謙治について

三軒家のライバルとして登場した謎のフリーランス不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)。これまで無双を貫いてきた三軒家に初めて土をつけた強敵でした。

留守堂のこれまでのドジっぷりが、『三軒家が命の恩人だと思っていたのは勘違い』という究極のドジにつながるための長~~~い伏線だったという衝撃w

『そうきたか!』と思わずうなりました(笑)留守堂をただの天然キャラで終わらせず、彼のドジっぷりに大きな意味を持たせた制作サイドのセンスに脱帽ですm(_ _)m

最終回の留守堂謙治

最終回ではこのドジが封印され、ちちんぷいぷいのドアを間違えずに出て行きましたね。これは三軒家を恨む留守堂が『自分を見失い、ダークサイドに堕ちたこと』を意味していました。

『あなたは昔と変わっていない心優しい三瓶良雄ちゃんです。だから家が売れた。しかし今のあなたは違います。』

三軒家のこの言葉により昔の自分を取り戻すことが出来た留守堂。最後で駅への道を間違えたのは、ドジだった昔の自分に戻ることが出来た証だったのです。

最終回の感想:それぞれの卒業

僕は今作『家売るオンナの逆襲』のテーマは、登場人物それぞれの”卒業”にあったのかな~と感じています。

  • 三軒家と屋代課長は本音をぶつけ合うことですれ違い生活から卒業し、赤ちゃんという愛の結晶を授かった。
  • 庭野は夢を押し付けようとする父親(泉谷しげる)から解き放たれ、不動産屋として大きく成長。『サンチーの犬』から卒業した。
  • 足立はラブだった留守堂から卒業。最後は往年の足立王子を彷彿とさせる甘~い接客スタイルを復活し、さらに三軒家のような『客のその後の人生』を考えた家さがしをプロデュースできる販売員へと成長した。
  • 留守堂は最後の手紙の署名が『三瓶良雄』になっていたことから、整形&偽名をした過去から脱却し、彼自身が『留守堂謙治』から卒業することが出来た。

皆をそれぞれの葛藤から解き放ち、幸せな方向へと導いてくれたのは他でもない三軒家万智。

早くに両親を亡くし、ホームレスまで経験した三軒家だからこそ、人に幸せになってもらいたいという想いが強いのだと思います。

自らの天職である『家を売ること』を通じ、部下たちに不動産屋としての役割を諭してくれた三軒家万智。ほんとうにクールでカッコよかったですね~。

完全に蚊帳の外の白洲美加…。

スピンオフ『白洲美加の逆襲』に期待ですね…。

最終回まとめ

社長となった三軒家の次のステージは何なのか?屋代課長との子育て生活も気になるところですね。続編に大いに期待しましょう♪

個人的にはテーコー不動産の元社長(舘ひろし)との出会いや、屋代課長の『イケてた時代』なんかも見てみたいです(*^^*)

以上『家売るオンナの逆襲』最終回ネタバレ感想でした。最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

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