家売るオンナの逆襲 泉ピン子がネットカフェ難民に!第2話ネタバレあらすじ

『家売るオンナの逆襲』第2話ネタバレあらすじです。

今回のゲストは泉ピン子さん。ある悲しい事情によりネットカフェで暮らす彼女に、伝説の不動産販売員・三軒家万智が驚きの方法で巨額物件を売りさばきます!

ネットカフェ難民に向けた三軒家の厳しい言葉…。それは誰よりも孤独を知る彼女だからこそ言える、愛と思いやりに溢れた言葉だったのです。

『手の込んだものだけが料理じゃない』っていう屋代課長の心の叫びがけっこう響いた…。

残業して疲れて帰っても翌朝ゴージャスな朝食を作る三軒家さんから課長への愛が伝わってきました…。

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家売るオンナの逆襲 泉ピン子がネットカフェ難民に!第2話ネタバレ感想

家売るオンナ 泉ピン子

家売るオンナの逆襲 第2話(2019年1月16日放送)ネタバレあらすじ感想です。

販売員の庭野(工藤阿須加)が興奮気味に新宿営業所に戻ってきた。『契約成立しました!!』顧客の神子巴(泉ピン子)が庭野から家を買ってくれる事になったのだ(≧∇≦)/

拍手で称える屋代課長や他の社員たち。しかし、庭野はこの直後まさかの地獄を見ることになる。神子が会社に現れ『やっぱり家買うのやめた』とキャンセルしてきたのだ(TдT)

なんでやねん!と必死に食い下がる庭野。課長も説得を試みたが、神子は『なら明日までに20件、物件を用意しときな』と言い帰ろうとする。

エレベーター前で神子とバッティングした三軒家万智(北川景子)。神子は『何アンタ?』と冷ややかな目で三軒家をチラ見して去っていった…。

第2話のゲストは大御所女優・泉ピン子さん。庭野がおすすめした物件を本契約寸前でキャンセルしてしまいました。一体何が気に入らなかったのでしょう…?

面倒くさそうな顧客をつかんじゃった庭野に同情…。

『契約ゲット→キャンセル→撃沈!』の輪廻からいつまでたっても抜け出せない庭野さん…。

謎の鼻歌をうたう三軒家万智

珍しく鼻歌を歌いながら仕事をする三軒家万智。『なにか良いことありました?』と聞く布施さん(梶原善)に『家を売るためです!』と意味不明なセリフを返した。

ふいに立ち上がり会社を出ていった三軒家。その直後、屋代課長に「今日は家に帰りません」というLINEが届く。…ガッカリしちゃった屋代課長…orz

夜の街を徘徊する三軒家。怪しい酔っぱらいに『ケツさわらせろ~』と迫られ、『夫婦じゃないのに触って意味あるのですか?よかったらどうぞ』と後ろを向く。何だコイツ…ドン引きした酔っぱらいは逃げるように去っていったε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

家を売ることと鼻歌は一体どんな繋がりがあるのか…?そして夜の街をうろつく理由とは…?冒頭から謎だらけですね^^;

酔っぱらい撃退方法が諸刃の剣すぎてあまりオススメできない…。

課長、サンチーさんと何かあるとあからさまに凹みますね…

留守堂謙治がまたしても天然を炸裂!

愛しの三軒家万智が帰らないと知った屋代課長はスナック『ちちんぷぷい』へ。そこで足立(千葉雄大)と遭遇。足立はフェンシング場で意気投合した謎のフリーランス不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)と一緒に飲んでいた。

『三軒家さんの旦那さまですね?ステキな奥様がいていいですね♪』課長にフレンドリーに話しかける留守堂。どうやら課長と三軒家が結婚したことは不動産業界でちょっとした話題になっているようだ。

『お先に♪』

帰ろうとする留守堂だったが、いくら押してもドアが開かない…。『引くんですよ』と足立が教え、留守堂はクールに去っていった。

その後、課長は三軒家の手料理をグチりまくった。朝も夜もゴージャスな『世界各国のフルコース』が食卓に並ぶらしい^^;

ちなみに昨夜の夕食は生春巻き、青パパイヤ、マッサマンカレー、トムヤムクンなど本格タイ料理でまとめてあったようだΣ(゚Д゚)

料理の腕がハンパない三軒家。課長のために朝晩全力で美味しい料理を作っているのですね…。しかし課長はそれがお気に召さず『もっとシンプルなものが食べたい』と思っているようです…。

家でもストイックなサンチーさん…

それより留守堂の知能がチンパンジーレベルじゃないかと心配になってきた…。

【解説】三軒家のハンパない料理スキルは『家売るオンナ』第1期の【婚活クッキングパーティー】のエピソードで披露されている。

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泉ピン子vs北川景子

課長たちが【ちちんぷいぷい】で飲んでいる頃、庭野(工藤阿須加)は1人会社で残業中。明日、神子(泉ピン子)に紹介する物件を探していたのだ。

深夜、ようやく仕事を終え帰宅の途につく庭野。しかし終電を逃してしまい、やむなくネットカフェで泊まることに…。

ネットカフェ【シーラカンス】に入店した庭野。店のBGMを聞き『どっかで聞いたような…?』と首をかしげた。

【シーラカンス】のBGMは三軒家が歌っていた鼻歌のメロディと同じでしたね。

なぜこんな時代に取り残された感のある店名にしたのか…?

『まんが喫茶マンボー』をオマージュしたのかも…?

家売るオンナのネットカフェ

出展:まんが喫茶マンボー

翌朝、庭野は神子(泉ピン子)に会い、ようやく探し出したいくつかの物件を紹介した。しかし神子はことごとくクレームをつけ興味を示さない…。庭野が困り果てていると、そこに三軒家万智が現れた!『神子さまには私が家を売ります!』

しかし、神子は夫がいる三軒家が気に入らないらしく、『美人だから男に望まれていい気になってる。でもババアになったら捨てられて1人になるんだ』と自虐を含めた文句を言いまくり、庭野を強引に飲みに誘い出ていってしまった…。

ピン子の妬みが止まらない…

角野卓造さんと何かあったのでは…?

それは鬼だらけの別ドラマですね…^^;

サンチーと課長がケンカ!?

夜。三軒家は今夜も家に帰れないらしく、課長の夕食用にハンガリー料理を作り置きしてくれた。

しかし三軒家の料理に嫌気がさしていた課長はスーパーでカップ麺を物色…。そこで偶然遭遇した三軒家と口論になってしまったΣ(゚Д゚)

課長『毎日レストランみたいな食事じゃないくていいよ』

三軒家『は!?』

課長『ご飯と味噌汁があればいい。』

三軒家『私の料理が気に入らないのですか!?』

課長『感謝してるけど嫌なんだ!ちちんぷいぷいで出てくるようなベチャッとした焼きそばが食べたい時もあるんだ!』

三軒家は『これからそうします』と頭を下げ、去ってしまった…。

ちょっと気まずい空気になってしまいましたが、課長に美味しいものを食べさせたいという三軒家の愛情は伝わってきましたね(^^)

課長がサンチーに文句をいう度胸があったとは…。

かなり怯えながらでしたけどね…。

泉ピン子、まさかのネカフェ暮らし!

神子(泉ピン子)に強引に飲みに誘われた庭野。スナック【ちちんぷいぷい】で飲んだあと、またまた終電を逃してしまい、しかたなくネットカフェ【シーラカンス】へ。

受付で部屋を選んでいると、まさかの三軒家が現れた!料金がお得という理由でカップル部屋に入った二人…。よからぬ妄想に興奮し鼻血を出してしまった庭野を、三軒家が『シャワー浴びてこい』と促した。

シャワー室に向かう途中、庭野は帰ったはずの神子と遭遇!実は彼女はこのネットカフェで暮らしていたのだ!!

庭野は『ここで暮らす貧困層の人たちは哀れ』と言い、神子を連れ出そうとする。すると隣の部屋のドアが開き、中から留守堂(松田翔太)が出来てきた!

『少しも哀れじゃないよ。』

留守堂はこのネカフェに30連泊しているそうです^^;

もうぜったい店員たちが裏で噂してるパターン…

ポイントカードのスタンプ数がとんでもない事になってましたね…。

留守堂、ネカフェ難民をクールに擁護!

留守堂はこのネカフェで暮らしている二人の人物を例に挙げ、庭野の意見が間違っている事を説明しだした。

1人は203号室で暮らす若い女性。彼女は交際中の男性が複数の女性と浮気していることを知り、彼が自分を選んでくれるまでアパートを借りずにここで待ち続けているという。

もう1人は306号室で暮らす日雇い労働者の男性。毎日異なる仕事現場に向かうため、通勤に便利なこのネカフェを利用しているそうだ。

『彼らがここを利用する理由は、希望を叶えるためや利便性を求めるためでもあるんだ。だからみな哀れというのは間違っている』留守堂はそう庭野に諭した。

この会話をじっと聞いていた神子が二人の前に現れた。『良いこと言うじゃない!』

実は神子は以前住んでいたアパートが取壊しになり、部屋を追い出されていた。新たな部屋を探したが、身寄りの無い彼女の孤独死を懸念した不動産屋に、契約を拒否されたという。

『ここにいれば寂しくない』

庭野が勧めた物件を土壇場でキャンセルした理由は、『たとえ家を買っても死ぬ時は1人なんだ』と気づき、虚しくなったからだっだ。

涙を流し庭野にあやまる神子…。留守堂は彼女をハグし、『…僕も1人ぼっちなんですよ』と慰めた。

部屋に戻ってきた庭野に、三軒家はこう言った。『優しさだけじゃ家は売れない。』

神子がネットカフェで暮らす裏にこんな悲しい理由があったのですね…(T_T)

幸楽を追い出された後のさつきと思って見てたら涙が止まらなくなった…。

留守堂が同情する素振りを見せる時は危険…

三軒家の神提案

翌朝。銀行に出向いた屋代課長は、預金残高がゼロになっていることを知り立ち呆然と立ちつくしたΣ(゚Д゚)老後用に貯めていたお金を、三軒家が全て引き出していたのだ!

課長が放心状態のころ、庭野は神子(泉ピン子)のために新たな住居を提案。そこは家ではなく老人ホーム…。神子の寂しさを癒やすにはここが一番だと考えたのだ。

しかし!神子は老人扱いされたことに大激怒ヽ(`Д´)ノネットカフェに帰ると言い出した。

庭野とともにネットカフェへ戻った神子。そこでこのネカフェがあと3日で閉店すると知る。居場所が無くなることに激しく動揺する神子…。

そこに現れた三軒家万智!実はこの店を閉店に追いやったのは彼女だったのだ。銀行から全財産を引き出したのはここを買い取って潰すためだった。

『この店の客はみんな甘ったれてる。人はみな孤独に死んでゆくのです。明日頑張るなんて人に未来はない!』

三軒家の厳しい言葉に反論する神子。『違う!頑張ってもダメなやつはダメなんだ。世の中には彼らが行き着く吹き溜まりが必要なんだ!』

すると三軒家が衝撃の提案をする。『ならあなたがここを私から買い取って、吹き溜まりの殿堂を作ればいい。』

そう…三軒家の狙いは、神子をネカフェのオーナーにすることだったのだ。多くの人が行き交うネカフェの管理人になれば孤独から解放される…。三軒家はそう考えていたのだ。

吹き溜まりの殿堂ってネガティブイメージ強すぎて草…。

客のほとんどがエスポワールの負け組になりそりそう…。

躊躇する神子だったが、他の常連がワラワラと集まり、『買ってくれよここ…!』とお願いしてきた。自分が必要とされていると感じた神子は涙を流し、ここを購入する決意をした。『オチた…。』

会社に戻った三軒家は、預金がゼロになってて慌てふためく屋代課長に『預金は600万円プラスして戻してあります』と報告。通帳を見た課長は衝撃を受けたΣ(゚Д゚)

ちゃっかり儲けまで出してる三軒家…さすがですねΣ(゚Д゚)

今回の売買はテーコー不動産を通してないから差額はまるまるサンチーの儲けになったらしい…。

ポケットマネーで都心のネカフェ買えた事が驚きです…。

インターネットカフェ『ばばぁ』

後日、庭野は神子がオープンした【インターネットカフェ ばばぁ】を訪れた。昭和レトロな駄菓子屋風に仕立てられた神子のネカフェはすでに満室で要予約!!あまりの繁盛ぶりに驚く庭野Σ(゚Д゚)

【ばばぁ】って…。

内装が全然インターネットに繋がらなさそうでしたね…。

そこに三軒家万智が登場。リニューアル前のネカフェに住んでいた203号室の女性と306号室の日雇い労働者が結婚するという情報を神子から聞きつけ、新居の契約に来たのだ。

三軒家が夜な夜な街を徘徊していた理由も明らかとなった。ネットカフェをまわり新規顧客を開拓していたのだ。『ネカフェは家の無い人が集まる場所。不動産屋にとっては宝の山だ。』

そして留守堂がネカフェに30連泊していた理由も三軒家と同じだった。二人は密かに客の取り合いをしていたのだった。

三軒家が狙っていた客の三分の一は留守堂に取られたそうです^^;

そういうバトルはぜひ視聴者の見える所でやってほしい…。

取り合いになるほど購入希望の客がいたなんて、ネカフェ難民って何気にお金持ってる人が多いのですね…。

夜。屋代課長がスナック【ちちんぷいぷい】に行くと、留守堂が飲んでいた。三軒家が昔ホームレスだった事をなぜか知っていた留守堂。『どうして知っている?』と聞く課長に、留守堂は不気味な笑みを浮かべた…( ̄ー ̄)ニヤリ

その頃、三軒家は課長がリクエストした『べちゃっとした焼きそば』を作るため、スーパーを訪れていた…(^^)

【家売るオンナ 第2話 終わり】

焼きそば生活が延々と続いて『そうじゃないんだよ~(TдT)』って泣きそうになる屋代課長が目に浮かびます…。

三軒家の過去を知っていた留守堂。どこかで接点があったのでしょうか…?早く正体を知りたいですね!

それより留守堂へのLOVEが止まらない足立を手遅れになる前に何とかしたほうがいい…。

泉ピン子

家売るオンナの逆襲 第2話ゲストの泉ピン子さんのプロフィールです。

本名:武本 小夜(本名)
生年月日:1947年9月11日(71歳)
出生地:東京都中央区銀座
身長:154cm
血液型:B型

出演作:『渡る世間は鬼ばかり』『警視庁心理捜査官・明日香』『おしん』『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』他多数。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/泉ピン子

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