【監察医朝顔】ネタバレ感想6話。恒松祐里がゲストで登場!上島竜兵が笑

「監察医 朝顔」第6話あらすじと感想です※ネタバレあり

今回からいよいよ第二章がスタート!月日は前回から5年ほど流れ、朝顔と桑原の間に生まれた娘・つぐみちゃんはもう4歳です。待望の初孫を授かった平パパ(時任三郎)は、自らを「じぃじ」と呼びニヤニヤが止まりません(^^)

幸せMAXの万木家ですが、第6話で発生した事件はある家族におきた悲劇が描かれていました。自宅で発見された夫婦の遺体…!自殺と思われたこの事件は思わぬ結末をむかえることに…!?

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監察医朝顔 第6話あらすじ※ネタバレあり

監察医朝顔6話ネタバレ

ドラマ『監察医朝顔』第6話のあらすじです。※ネタバレが含まれます。

【第6話のゲスト出演者】

岡部雅樹…役:黒岩光祐。自宅で首をつった状態で発見された男。

片岡礼子…役:黒岩多江。光祐の妻。夫と同じく自宅で遺体で発見される。

小林星蘭…役:黒岩友里。光祐の娘。中学生。

恒松祐里…役:黒岩美咲。友里の姉。看護学生。

上島竜兵…役:河野さん。マンホールを盗んで捕まった家族思いの変な人w

【第6話のストーリー概要(公式ページより)】

朝顔と桑原が結婚し、娘・つぐみが誕生。あれから5年の月日が流れた。

ある日、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が起きる。依頼を受けた朝顔が現場へと向かうと、この家の主人・黒岩雅樹(岡部光祐)が居間で首をつって死んでおり、妻の多江(片岡礼子)が寝室で死んでいた。

第一発見者は次女の友里(小林星蘭)。長女の美咲(恒松祐里)は、看護学生で寮生活を送っているらしい。

朝顔は多江を解剖するさい、ある違和感を抱き…?

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監察医朝顔 第6話ネタバレ感想。ゲストに上島竜兵w

監察医朝顔 第6話の感想です。※ネタバレあり

第二章の幕開けとなった『監察医朝顔』第6話。冒頭ではダチョウ倶楽部の上島竜兵さんがゲストで登場!

『マンホールを盗んで捕まった』らしく、桑原刑事(風間俊介)の取り調べにより嗚咽をもらしながら犯した罪を反省していました。

なぜ上島竜兵…!?ってゆーか罪名しょーもなwwどこからツッコんでいいか分からず笑けました(笑)

で、前回から5年後となる今作は、朝顔が勤務する法医学教室にも大きな変化が!アルバイトだった光子(志田未来)は医師免許を取得、法歯学者の藤堂絵美(平岩紙)は著書がバカ売れし有名人に!

そして今回から登場した医学生の新人アルバイト・熊田祥太(田川隼嗣)。先輩の光子に『写真を撮るだけの愉快なサークル』と誘われバイトをスタートしました。完全に騙されたようです^^;

祥太は実家が歯科医院というお坊ちゃま。いかにもボンボン!というか、光子に劣らぬマイペースな感じでしたね。今後、物語にどう絡んでくるのか?楽しみなキャラです(^^)

第6話の事件

さて、朝顔第6話は『自宅で死亡した夫婦』の死因を解明するというストーリー。遺体発見時の状況は以下となります。

  • 死亡したのは黒岩夫婦。夫は自宅居間のドアノブで首をつり、妻は寝室で死亡していた。
  • 妻の死亡時間は午後1時ごろ、その3時間後に夫が亡くなった模様。
  • 第一発見者は次女の友里(小林星蘭)

解剖にあたった朝顔は、『妻の肋骨が均等に折れていた事』『妻の口紅が不自然な事』などに違和感をおぼえます。

自殺の可能性が高まるなか、鑑識として今回から登場した丸屋大作(杉本哲太)は夫の首の後ろのアザに注視し、『これは殺人の可能性がある』と指摘。朝顔と意見が合わず、対立することに…。

怪しい姉妹を演じるのは恒松祐里と小林星蘭!

一方、桑原刑事(風間俊介)と朝顔パパ(時任三郎)は、第一発見者である次女・友里(小林星蘭)を事情聴取。

しかし友里は事件が起きた当日、塾の後に友達の家に泊まりに行っており『何も知らない』と繰り返します…。

取り調べ中、汗を拭いまくる友里。長袖を着ているのでかなり暑そうです。『真夏なのになぜ長袖…?』桑原はまっさきに虐待を疑いました。『長袖はアザを隠すためでは…?』

鑑識の丸屋(杉本哲太)は『この事件は父親に虐待されていた友里の復讐』と決めつけ、朝顔に意見を求めてきました。朝顔は『解剖結果を精査するまではお答え出来きません』と反論!二人はますます火花をちらします^^;

他殺か?それとも自殺か?迷宮入りが懸念されたその時、まさかの事態が!友里の姉・美咲が自ら犯行を認めたのです!

姉(恒松祐里)が自首!

友里の姉・美咲(恒松祐里)が自ら犯行を認め、自白しました。『私が父を殺害しました。』

【美咲の話】

『事件の日、家に行ったら父が母を殺害していた。私はカッとなり、父をコードで絞め殺した。その後、ドアノブに父を吊るし自殺に見せかけた。』

まさかの終焉を迎えた事件。しかし朝顔はある疑念が頭から離れません。それは解剖前から気になっていた『母親の口紅』です。

『そうか…!』朝顔は違和感の正体に気づきます。母親は化粧をしていないにも関わらず、口紅だけをしていたのです。

トリックに気付く朝顔

現場の黒岩家に向かった朝顔。口紅を探している時、寝室にあったエアコンのリモコンに目を留めます。設定温度は寒すぎの18℃、タイマーは朝10時に切れるよう設定されていました。ハッとなる朝顔…!

『…私達は大きな勘違いをしていた…!?』

朝顔6話ネタバレ:事件の真相

法医学教室に呼び出された姉と妹。朝顔は犯行を自白した姉・美咲(恒松祐里)にこう話しました。

『私達は両親が亡くなった時間を間違えていた。父親のほうが先に亡くなっていたんです。犯人はあなたではないですよね?』

動揺する美咲!ついに事件の真相が明らかになりました。

  • 父を殺害した犯人は美咲ではなく母親だった。日頃の暴力に我慢の限界が超えたのだ。
  • 事件当日、次女の友里が塾から帰ると、母が父を殺害していた。動揺した友里は姉の美咲に電話し、家に呼び出した。
  • しかしその間、母は首をつって自殺。到着した美咲は必死に心臓マッサージを続けたが時すでに遅し。(肋骨の骨折はその時できたもの)
  • 姉妹は父のせいで苦労し続けた母に同情。母をこれ以上貶めたくないと考え、二人を自殺に見せかける策を練る。
  • 妹の友里は死亡した母を着替えさせ、口紅を塗った。ここには『化粧するヒマも無かった母を少しでもキレイにしてあげたかった』という思いがあった。しかし、死後硬直が始まっていたため、口紅はうまく塗れていなかった。
  • 姉の美咲はエアコンの設定温度を細工し、二人の死亡時間をずらした。これは『母が死んだ時、妹は友達の家に行っていた』『父が先に死んだ』という偽りの事実を捏造するため。
  • その後、真実が明るみになる事を恐れた美咲は、母をかばうため自首。自分の犯行だったとウソをついた。

朝顔の提案で霊安室を訪れた姉妹。姉の美咲は『ごめんね…私がもっとやはく一人前の看護師になってれば、お母さんを連れ出せたのに…』と言い涙を流した。姉妹の肩をそっと抱き寄せる朝顔…。

朝顔に反発していた鑑識官・丸屋(杉本哲太)は、死亡時間のトリックに気付いた朝顔を褒め、法医学教室を去っていった。

桑原の優しさ

姉妹、特に姉は死体遺棄と虚偽申告により罰せられることになった。

桑原(風間俊介)は父親の暴力を裏付ける証言や診断書をゲット。ここには姉妹の罪を少しでも軽くしたいという想いがあった…。

第6話ネタバレ:桑原が捜査一課に異動!?朝顔の母が発見された!?

監察医朝顔 第6話ネタバレの続き

事件後、桑原(風間俊介)は県警捜査一課への異動辞令を朝顔パパ(時任三郎)から伝えられる。

そして朝顔は、東北・仙の浦の災害復興センターから衝撃の電話を受けることに。

津波で行方不明となっていた母・里子(石田ひかり)のものと思われる手袋が発見されたのだ。手袋の中には骨らしきものがあったという。

茶子先生(山口智子)に報告した朝顔は、呆然とその場に立ち尽くした…。

【監察医朝顔 第6話 終わり】

監察医朝顔 第6話の感想

『監察医朝顔』第6話の感想です。

冒頭の上島竜兵さんの笑撃!『つい魔が差してマンホール盗んだ』とイミフな供述をする上島さんに、桑原刑事(風間俊介)は『パパになったんだから…』と諭していましたね。

父の虐待による姉妹の事件の際も、『両親を失った姉妹の未来』を考えて裏で動いていた桑原…。

桑原が『残された家族』の事を深く考えるようになったのは、やはりつぐみちゃん誕生により自らが子を持つパパになった事が大きいような気がします。

人としても刑事としても、新たなステージに上った桑原。いまや同僚刑事たちから『落としのクワ』なんて異名で呼ばれているそうですよ。(昭和の刑事っぽいw)

…まぁ家では”つぐみちゃん甘やかし過ぎ疑惑”がアリアリでしたが^^;(家の中オモチャだらけw)

恒松祐里

で、姉役でゲスト登場した恒松祐里さん。ドラマ『もみ消して冬』で山田涼介さんの彼女役を演じてたあの女優さんだったんですね!なんか大人っぽくなってて全然気づきませんでした^^;

シリアスな演技も上手でしたね♪

もみ消して冬 恒松祐里が登場の感動回ネタバレ

ちなみに妹役で登場した小林星蘭さんはテアトルアカデミー所属の14歳。この芸能事務所は朝顔の娘・つぐみを演じている加藤柚凪ちゃんも所属しています。

朝顔パパ

朝顔パパ(時任三郎)もつぐみちゃん誕生で激変!?あのシブかったパパがつぐみちゃんの前では『じぃじ♪』ですから(笑)

…でもこの5年間、パパは変わらず行方不明中の妻を探し続けていたんですね。娘の結婚や孫の誕生という嬉しいニュースが相次ぎましたが、パパの時間は止まったまま…。心の底から笑えないパパを思うと、胸が痛みます(T_T)

新キャラ!田川隼嗣と杉本哲太

で、今回から新たなキャラが登場!法医学教室の新人バイト・熊田祥太(田川隼嗣)と、鑑識官の丸屋大作(杉本哲太)です。

実家が歯医者の祥太はかなりのボンボン!といっても嫌味な所は無く、今後も光子(志田未来)にイジられまくるキャラに育って行きそうです。

鑑識官の丸屋さんは登場直後からトゲトゲしい雰囲気がいっぱいでした。現場を荒らされる事を神経質までに嫌う理由は何なのか?今後明らかになっていきそうですね。

監察医朝顔 第6話ネタバレまとめ

第6話で朝顔ママがついに発見!悲しい再会が予想されますが、これは万木家が前に進むために与えられた試練に違いありません。物語はいよいよ核心部分へと突入しそうですね。

そして異動辞令を受けた桑原の決断は?パパになったんだから、あまり無理はしてほしくないですが…。強すぎる正義感が災いし、原作のような悲しすぎる結末は迎えてほしくないです(T_T)

ちなみにNACSファンの僕的には、今回 野毛山署係長役の戸次重幸さんが現場に登場したりして、そこそこ活躍していたので嬉しかったです(^^)

以上、監察医朝顔 第6話ネタバレ感想でした。また次回お会いしましょう~♪

恒松祐里

監察医朝顔 第6話でゲスト出演した恒松祐里さんのプロフィール情報です。

恒松 祐里(つねまつ ゆり)

生年月日:1998年10月9日(20歳)

出身地:東京都

身長:158.5 cm

血液型:B型

経歴:

幼稚園児の頃、照れ屋な性格を心配した両親がアミューズとパルコのオーディションを受けさせ合格。

2005年のテレビドラマ『瑠璃の島』で子役としてデビュー。

参考:恒松祐里 アミューズ

主な出演作:『ハガネの女』『まれ』『真田丸』『5→9〜私に恋したお坊さん〜』『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』他多数。

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