【危険なビーナス】原作小説とドラマの違いを比較。オリジナルエピソードなどをご紹介

『危険なビーナス』原作小説とドラマの違いをご紹介します。※第1話~最終話まで随時更新予定。

【注意】この記事には原作の内容が一部含まれます。

【登場人物】

手島伯朗(妻夫木聡)…物語の主人公。職業は獣医。失踪した矢神明人の異父兄。

矢神楓(吉高由里子)…明人の妻を名乗る美女。伯朗とともに失踪中の明人を捜索する。

矢神明人(染谷将太)…伯朗の異父弟で楓の夫。矢神家の遺産相続人。現在行方不明中。

矢神康治(栗原英雄)…明人の父。伯朗の義父。重い病に倒れ、余命わずか。

矢神勇磨(ディーン・フジオカ)…康治の義理の弟。伯朗の天敵。

兼岩憲三(小日向文世)…伯朗の叔父。両親のいない伯朗の良き相談相手。

兼岩順子(坂井真紀)…伯朗の叔母。憲三の妻。

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危険なビーナス 原作とドラマの違いを比較 第1話

危険なビーナス 原作との違い

『危険なビーナス』第1話(2020年10月11日放送)ドラマ版と原作小説の違いをご紹介します。

  • ドラマの手島伯朗(妻夫木聡)はメガネをかけているが、原作小説の伯朗はかけていない。
  • ドラマの矢神楓(吉高由里子)は黒髪セミロングだが、原作の楓は茶髪のカーリーヘア
  • ドラマの矢神楓は伯朗に会うためいきなり動物病院に現れていたが、原作では伯朗と電話で話した後にカフェで待ち合わせをし、『はじめましてお義兄さま♪』となっていた。
  • ドラマの伯朗は楓に告白&ハグされる妄想をしていたが、原作ではその描写は無い。ドラマの伯朗は原作より妄想癖が強めかも(笑)
  • 原作の楓は蛇の指輪をしている(スネークリング)。これは夫の矢神明人(染谷将太)からプレゼントされたもの。
  • ドラマ版の楓と明人は『芝公園』のマンションで暮らしているが、小説版では『南青山』のタワーマンション住み。ちなみに家賃は120万。
  • 原作では、伯朗が初めて明人(と楓)のマンションに行った時、明人のCDコレクションの中に『サヴァン症候群患者が作曲したCD』を見つけ、伯朗が再生していた。謎の鍵もこの時発見。
  • ドラマの矢神楓が明人とまだ籍を入れていない事をカミングアウトしたとき『なので名字は古沢のままです』と姓を名乗っていたが、原作の楓は最後まで姓を名乗っていない。『古沢』という姓はドラマ版のオリジナル。
  • ドラマの矢神康治(栗原英雄)は矢神家の自室で療養していたが、原作では病院に入院中だった。ちなみにこの病院は矢神家が経営する『矢神総合病院』。
  • ドラマ第1話で楓と伯朗が初めて矢神家に行った時、伯朗は矢神勇磨(ディーン・フジオカ)と言い合いになっていたが、原作小説ではその描写は無い。伯朗は楓に馴れ馴れしくせまる勇磨にずっとイライラしていた。
  • ドラマ第1話の親族会のシーン。楓は一人で親族会に行き、その後 駆けつけた伯朗と合流していたが、原作では最初から二人で親族会に参加していた。
  • 危険なビーナス第1話で楓が地下室に閉じ込められたエピソードはドラマのオリジナル。
  • 第1話で”開かずの間”のお披露目は次回の親族会に持ち越しとなっていたが、原作では最初の親族会でお披露目されていた。
  • ドラマの楓は、『ホントは君が明人を誘拐したんじゃ?』と疑う伯朗をビンタしていたが、原作では『明人はもう死んでるかも』と言いかけた伯朗をビンタしていた。
  • ドラマの楓は憲三おじさんと順子おばさんに”明人が行方不明であること”を暴露していたが、小説では暴露していない。
  • ドラマ版の第1話のラストで親族の矢神牧雄(池内万作)が何者かにエスカレーターから突き落とされていたが、原作にはその描写は無い。

第1話視聴率…14.1%

以上が危険なビーナス第1話での原作との違いになります。

原作と比較して一番気になったのは、ドラマ版の楓が憲三おじさん達に『明人の失踪を暴露』したこと。

ここは原作と大きく異なっており、後の展開が楽しみです。もしかするとドラマと小説版では別の結末が待っているかも…?

※原作のネタバレはページ下のリンクよりどうぞ。

危険なビーナス 原作とドラマの違い 第2話

【第2話のストーリー】

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)が待っていた牧雄(池内万作)は、すぐ近くのエスカレーターの下で倒れていた。

救急隊員が応急処置をするなか、伯朗たちは矢神家へと急ぐ。遺産に関する情報を握る牧雄が、矢神家の誰かに口封じのためにエスカレーターの上から突き落とされたと楓は考えたのだ。

しかし、転落直前に連絡を取っていた楓の番号が牧雄のスマホに残っていたことから、楓にも疑いの目が向けられてしまう。

そんな時、伯朗は勇磨から、楓が本当に明人(染谷将太)の妻なのか確かめるために彼女のスマホを盗んで自分に渡してほしいと頼まれる。

参考:危険なビーナス TBS

危険なビーナス ドラマ第2話 原作との違い

  • 矢神勇磨(ディーン・フジオカ)の車にGPSをつけて尾行したエピソードはドラマのオリジナル。
  • 第2話で伯朗が『上級国民かよ』とツッコんでいたが、原作ではそのセリフは言っていない。
  • 伯朗は助手の陰山元美(中村アン)が『先生、私のことずっと見てましたよね』とハグしてくる妄想をしていたが、原作ではそのセリフを実際に言っていた。(ハグはしていない)
  • 勇磨が楓のスマホを盗むよう伯朗に依頼したのはドラマのオリジナル。
  • 原作では叔父の憲三(小日向文世)がリーマン予想の話をし始めた時、楓が『サラリーマンの予想…じゃないですよね?』と大ボケをかましていた(笑)
  • 親族の支倉百合華(堀田真由)が伯朗の動物病院にやってきたのはドラマのオリジナル。原作では一度も動物病院を訪れていない。
  • 楓の姉がフランスでワイナリーを経営しているという話はドラマのオリジナル。楓の実家が葛飾区で焼き鳥屋を営んでいるのは原作と同じ設定。
  • 第二話の終盤、楓が歩道橋から突き落とされるエピソードはドラマのオリジナル。

第2話視聴率…12.5%

以上が『危険なビーナス』第2話のドラマと原作の違いとなります。

勇磨と佐代が何かを企んでいる様子でしたね。遺産を独り占めしようとしてるのでしょうか?

ちなみに原作ではこの二人は親子という関係です。『愛人とその息子』とバカにされたことで矢神家を恨んでいるのかも?

前回、エスカレーターから突き落とされちゃった親族の牧雄。まさか生死の境をさまようことになるとは!あの変人ぶりが当分みられなくなって悲しいです(T_T)

”開かずの間”は今回もオープンせず。焦らしますね(笑)

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危険なビーナス 原作とドラマの違い 第3話

【第3話のストーリー】

伯朗(妻夫木聡)は楓(吉高由里子)が救急搬送されたと看護師の元美(中村アン)から聞き、病院に駆けつける。しかし、楓はすでに帰宅した後で、伯朗はそのまま彼女が住む明人(染谷将太)のマンションへ。楓は何者かに階段から突き落とされたと言う。さらに、突き落とした犯人は「いい匂いがした」と伯朗に告げる。

翌日、矢神家を訪ねた楓は、当主・康治(栗原英雄)の病状が思わしくないと聞いて、叔母の波恵(戸田恵子)と祥子(安蘭けい)の心中を思いやるふりをしてハグをする。「匂い」を確かめるためだ。そして、康治の看護師・杏梨(福田麻貴)の髪の匂いが犯人と同じであることに気づく。さらに、祥子の娘・百合華(堀田真由)も疑う楓。そのことを動物病院に行って伯朗に伝え、伯朗は百合華と会う約束を取り付ける。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)は楓の帰宅を待ち伏せていて…。

『危険なビーナス』ドラマ第3話の原作との違いと比較は放送終了後に更新する予定です。しばらくお待ちくださいm(_ _)m

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