【危険なビーナス】ネタバレ・原作あらすじを解説。犯人の正体と絵の秘密

東野圭吾原作小説『危険なビーナス』のあらすじをザックリと解説。※ネタバレあり

獣医・手島伯朗のもとに突如現れた謎の美女・矢神楓。伯朗の異父弟・明人の妻だと名乗った彼女は、『明人くんが行方不明。一緒に探してほしい』と伯朗に依頼してきます。

弟の嫁への禁断の愛に揺さぶられる伯朗、そしてラストで判明する楓の衝撃の正体…!

芸術と数学、医療を織り交ぜ、『人間が足を踏み入れてはならない領域』に踏み込んじゃった、驚愕のミステリー小説です。

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危険なビーナス 原作ネタバレあらすじ:謎の絵の秘密と過去の事件の犯人を解説

危険なビーナスのネタバレ

『危険なビーナス』原作小説あらすじをザックリとご紹介※詳細なネタバレはこの後♪

莫大な資産を相続予定の矢神明人がとつぜん失踪。妻の矢神楓は明人の異父兄弟・手島伯朗に捜索の協力を求めてきた。

『明人くんが行方不明なんです。一緒に探してくださいお義兄さま!』

伯朗と楓はセレブ一族・矢神家の跡継ぎである明人が、まもなく死を迎える父の遺産相続がらみで事件に巻き込まれたと推測。矢神家の親族会に出席したり、個別に親族たちと面談し情報収集に奔走する。

しかし…明人の行方は全っっっったく不明のまま。生きているのかすら分からない。

伯朗は捜索のなかで、今は亡き両親の意外な過去、さらに母が残したという『貴重なもの』の存在を知ることに。

物語の終盤、衝撃の事実がすべて明らかとなる。明人が姿を消した理由、謎の絵の秘密、母の死の真相…そして…

楓の意外すぎる正体を…!

とくに楓の正体は『うそーん!』と唸るほどの衝撃です。

原作:東野圭吾

放送:2020年10月11日~

放送時間:毎週日曜 夜9時

主題歌:back number「エメラルド」

参考:東野圭吾 危険なビーナス

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危険なビーナス 原作の登場人物

『危険なビーナス』原作小説の登場人物をご紹介♪※()はドラマのキャスト

【危険なビーナス キャスト】
手島 伯朗矢神 楓
登場人物の手島伯朗(妻夫木聡)主人公。池田動物病院の獣医。38歳独身彼女ナシ。惚れやすい性格。矢神楓(吉高由里子)伯朗の異父弟である明人の妻(入籍はまだだが式は挙げている)。30歳
矢神 明人矢神 康治
明人(染谷将太)伯朗の異父弟。29歳。IT企業の社長でIQ高めの天才。現在行方不明。危険なビーナスの矢神康治(栗原英雄)明人の父。伯朗の義父にあたるが戸籍上は”アカの他人”。職業は医師で脳の研究者。現在入院中で危篤。
手島 一清手島 禎子
一清のイラスト(R-指定)伯朗の実の父親。禎子の夫。伯朗が5歳のとき脳腫瘍で死去。職業は”売れない画家”。矢神禎子のイラスト(斉藤由貴)伯朗と明人の母親。一清の死後、矢神康治と再婚。伯朗が大学生のとき浴室で溺死。
矢神 勇磨矢神 佐代
登場キャラの矢神勇磨(ディーン・フジオカ)矢神家の先代当主・康之介の養子。楓をナンパしまくるチャラ男。カフェやバーを経営する青年実業家。危険なビーナスの矢神加代ネタバレ(麻生祐未)勇磨の母。かつては康之介の愛人だったが、遺産相続のため息子ともども養子となった。銀座で高級クラブを経営。
憲三おじさん順子おばさん
憲三おじさん(小日向文世)伯朗の叔父。元は大学の数学教授。お酒大好き。ヴィーナスの順子おばさん(坂井真紀)伯朗の叔母。憲三の妻。禎子の妹。料理上手。
矢神 牧雄陰山 元美
牧雄のイラスト(池内万作)康治の義弟。かつて康治とともに脳の研究をしていた。かなり変人。陰山元美(中村アン)池田動物病院の看護師。伯朗の助手。たまに毒舌炸裂。伯朗にちょいちょい助言をする。

参考:TBS 危険なビーナス

※イラストは順次追加予定。

他の登場人物

康治の妹…矢神波恵(戸田恵子)

矢神康治の義妹…支倉祥子(安蘭けい)

祥子の夫…支倉隆司(田口浩正)

支倉家の長女・百合華(堀田真由)

ヴィーナスの池内万作が水を飲むイラスト

↑ドラマ第8話の名シーンw待ち受けor壁紙用などご自由にどうぞ♪(いらねー!)

あらすじ紹介…の前に、手島伯朗と矢神家のややこしい関係を解説(原作)

『危険なビーナス』原作の主人公・手島伯朗(妻夫木聡)のルーツと、華麗なる一族・矢神家とのちょっとややこしい関係を解説(ネタバレあり)

伯朗と矢神家の関係

【解説】

伯朗(妻夫木聡)にはかつて手島一清という画家の父がいたが、33年前に脳腫瘍で病死(伯朗はこの時5歳)

父の死後、母の禎子(斉藤由貴)は資産家である矢神家の長男・康治(栗原英雄)と再婚。康治は伯朗の義父となった。

康治と禎子の再婚後、伯朗の異父弟となる明人(染谷将太)が誕生。康治が矢神家の血を引く明人を優遇したことで、伯朗は疎外感を感じることに。

伯朗は大学入学を機に一人暮らしを始め、矢神家とはますます疎遠になった。

伯朗は大学2年の時に矢神から母方の”手島”に戸籍を移動。これにより義父の康治は法律上”アカの他人”となった。

伯朗が大学4年のとき母の禎子が死亡(実家の風呂場で転倒し溺死)。

現在、伯朗と矢神家は法的にも無関係な立場。遺産を受け取る権利はなく、さらに伯朗は10年前の母の法事(七回忌)いらい、康治や弟の明人と会っていません。

危険なビーナス 原作ネタバレ:絵に秘められた謎、犯人の正体とは?

危険なビーナス原作の伯朗

『危険なビーナス』原作小説結末までのあらすじをご紹介♪明人の行方と犯人の正体を解説していきます※ネタバレあり

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物語の冒頭は獣医・手島伯朗(妻夫木聡)の元に矢神楓(吉高由里子)という謎の美女が現れるシーンから。

楓は『夫の明人くんが行方不明なんですぅ!』と伯朗に相談を持ちかけてきた。

伯朗は美人でスタイル良くてインテリな楓がもろタイプ。弟の妻である彼女に、しだいに心惹かれていっちゃいます。

【ドラマ版と原作との違い】

ドラマ版では(吉高由里子)が歩道橋から突き落とされたり、矢神牧雄(池内万作)がエスカレーターから突き落とされたエピソードがあったが、原作にはそのシーンは無い。

ドラマの矢神康治は矢神家の自室で療養しているが、原作では病院に入院中。

明人の捜索を開始

伯朗は楓とともに明人の捜索を開始。矢神家の親族会に参加したり、親族と個別に会ってさりげなく事情聴取。

親族の一人・矢神勇磨(ディーン・フジオカ)が楓をナンパしまくり。このときすでに楓にゾッコンだった伯朗はイライラが全開^^;

危険なヴィーナスのストーリー

伯朗は『弟の嫁だし!』と自分に言い聞かせ、なんとか理性を保とうとしますが…かなりキケンな状態です^^;

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明人が実家の鍵を持っていた謎

明人が持っていた鍵

伯朗と楓は明人のマンションを捜索(明人と楓が暮らすマンション)し、謎の鍵を発見!これは取り壊されたはずの『亡き母の実家の鍵』だった。

【ドラマとの違い】

ドラマ版では伯朗が初めて母の実家を訪れた時、天井裏から『明人の手紙』を発見していた(ドラマ第6話)

明人の父・康治の謎セリフ『明人、恨むな…』

危険なビーナスの明人の父親

伯朗たちは実家の件で話を聞くため 入院中の矢神康治(明人の父。伯朗の義父)のもとへ。ここで意識もうろうの康治が謎のセリフを言い放った。

『明人、恨むな…』

恨む?明人は誰かを恨んでいるのか…?

両親の過去の真実を知る伯朗

伯朗の両親の過去

伯朗は親族会で出会った親族の一人・矢神佐代(麻生祐未)が経営する銀座のクラブへ。

ここで伯朗は今は亡き両親と、母の再婚相手・矢神康治(栗原英雄)との意外な接点を知ることに…。

【判明した事実】

康治はかつて義弟の牧雄(池内万作)と共同で脳の研究をしており、伯朗の父・一清はその患者だった

危険なヴィーナス 原作あらすじ結末。犯人の正体は…?

危険なビーナス 原作あらすじ解説の続き。物語は結末へ…

弟の明人は今どこにいるのか?母の死は事故じゃなかったのか?何もかもが不明のまま、物語はクライマックスへ…。

終盤、伯朗はかつて矢神勇磨(ディーン・フジオカ)が言っていた『明人は母親から何か貴重なものを受け取っていなかったか?』という謎質問を思い出し、それが実家に隠されているのでは?と推測。

物語の結末で犯人と遭遇

伯朗と楓、勇磨の三人は母の実家を捜索し、天井裏から『矢神康治の脳研究の記録レポート』を発見した。

この直後、伯朗たちは母の実家で意外な人物と遭遇。

この人物こそが明人の行方、母の死の真相を知る真犯人だっだ…!

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危険なビーナス それぞれの謎をネタバレ解説。明人の行方・絵の秘密・犯人の正体

危険なビーナスの犯人

物語の流れをつかんだところで、いよいよ核心ネタバレに迫ります。以下の謎を順番に解説。真犯人の正体、弟の明人の行方とは…?

【これまでの謎まとめ】

  • 明人の父・矢神康治(栗原英雄)と、伯朗の亡き父・手島一清の関係とは?
  • 『明人を恨むな…』『明人に背負うなと伝えてくれ…』病床の康治が放った謎のセリフの意味とは?
  • 母が残した『貴重なもの』の正体
  • 明人の安否は?今どこにいる?
  • 楓は本当に弟の妻なのか?目的は何なのか?
  • 楓と伯朗の禁断の愛は実るのか?

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矢神康治と手島一清の関係をネタバレ

関係をネタバレ

まずは伯朗の亡き父・手島一清と、入院中の明人の父・矢神康治(栗原英雄)の関係からネタばらし。

この二人の出会いがすべての始まりなのです。

  • 今から約33年前、医師だった康治は義弟の牧雄(池内万作)とともに脳の研究をしており、手島一清は彼らの患者だった。
  • 康治と牧雄は助かる見込みのない一清を少しでも回復させるため、脳に電流を流す治療を施す。これにより一清は数学の天才に目覚めた。
  • 一清は治療後、サヴァン症候群の患者が描くような、精密な抽象画を描くようになった。

ネタバレ:一清が描いた最後の絵は”ウラムの螺旋”

ウラムの螺旋のネタバレ

  • 康治の人体実験により数学の天才に目覚めた一清(伯朗の父)。彼は死の直前まである絵を描いていた。絵のタイトルは『寛恕の網』(かんじょのあみ)。
  • この絵には素数の謎の解明する可能性が秘められており、公開すると世界が混乱に陥る危険があった。
  • 一清の死後、この絵は妻の禎子が実家の壁と襖(ふすま)の間に封印した。

危険なヴィーナスの絵を封印した場所

絵の正体

数学の天才に目覚めた一清が、人生の最期に、まるで神の啓示を受けたかのように描き始めた『寛恕の網』

描かれていたのは無数の点と曲線が精巧綿密に連なる幾何学模様。

一見するとただのゴチャゴチャした模様ですが、実はこの絵には”ウラムの螺旋”という素数の規則性を解明する図が潜んでおり、『素数の謎やリーマン予想を解に導く、数学界を激震させちゃう絵』だったのです!

【ウラムの螺旋(らせん)】とは?

絵の正体

犯人が探している絵

※実際は数は無限に続くので完成しないそうです。

※一清の絵は、このウラムの螺旋をより絵画的にアレンジしたもの。

とにかくスゴイ絵なんです!(←分かってない)

【ネタバレ】康治が『明人に…背負う必要はないと伝えてくれ…』と呟いたのは、遺産のことではなくこの絵をのことを言っていた。世に混乱を招くこの危険すぎる絵を引き取る必要はない、という意味で。

さらに康治が言っていた『明人、恨むな…』という謎のセリフ。これは伯朗の聞き間違いで、実際には”ウラムの螺旋”の事を言っていた。

危険なビーナス:母を殺害した犯人の正体をネタバレ

伯朗の母・禎子(斉藤由貴)は実家の風呂場で転倒して死亡したことになっていました(伯朗が大学4年の時)

しかし事実は違います。彼女を殺害した犯人がいるのです。それは……伯朗の叔父・憲三オジサン(小日向文世)です(禎子の妹の旦那)

小日向文世が犯人

解説:犯人は憲三(小日向文世)

  • 33年前、数学者だった憲三(小日向文世)は、一清が描いていた『寛恕の網』を見て衝撃を受ける。この絵には憲三が生涯をかけて研究し続けていた数学界永遠の謎”リーマン予想”を解に導くヒントが隠されていたのだ。
  • 一清の死後、憲三は禎子の実家に絵が残っていると考え、夜な夜な忍び込んで捜索を繰り返す。
  • 16年前、実家に帰ってきた禎子(斉藤由貴)は不法侵入中の憲三とバッタリ遭遇。二人は揉み合いになり、禎子は転倒して気絶。憲三はまだ息のある禎子を浴室に運び、溺死を偽装した。
  • その後、憲三は休日のたびに禎子の実家で絵を捜索。しかし実家が取り壊されたことを知り、捜索を断念した。

母の実家へ侵入する犯人

【解説:リーマン予想とは?】

ゼータ関数と呼ばれる値がどのような場合に0になるかを探る研究。もし0になる方程式を導き出せば、150年に渡り数学者が夢みていた「全ての素数」を完全に知ることができる。

危険なビーナス:物語は結末へ。伯朗と憲三が対決!

実家のアルバムの写真

モデルガンで遊ぶ幼少の伯朗と明人の写真

月日は流れ現在。憲三おじさんは『禎子の実家取り壊しはウソだった』と知り、ふたたび絵を探しに実家へと向かいます。

このとき伯朗・楓・矢神勇磨(ディーンフジオカ)の3人も母の実家に向かっていました。母が残した貴重なものを手に入れるためです。

【解説】伯朗たちは30年前に矢神康治が研究していた『人為的に天才を作り出す脳研究』が”母が残した貴重なもの”だと推測していた。

母が残した貴重なもの

禎子の実家にやって来た伯朗は(訪れたのはこれで2度目)、天井裏からあっさりレポートを発見※実際に見つけたのは一緒に来ていた矢神勇磨(ディーン・フジオカ)

ついにお宝ゲッーート!!伯朗たちはミッション完了ってことでとっとと帰ろうとします。

ところが…

このとき伯朗は知りませんでしたが、”貴重なもの”とは研究記録ではなく、あの絵の事だったのです。

貴重な物は父が描いた絵

ネタバレ:明人は生きている!犯人の正体

母の実家で絵を探しにきた憲三とはちあわせた伯朗。母・禎子を殺害した犯人が彼だったと知ります。

そして…明人を誘拐した犯人も憲三だったのです!

犯人は誘拐犯をネットで募集

明人は憲三(小日向文世)がネット掲示板で手配した誘拐犯により拉致されていました。目的は『明人が絵を相続するのを阻止するため』

IQ激高の天才・明人はあの絵の価値に気づくかもしれない…そう考えた憲三は、遺産分配が終わるまで明人を監禁する計画を発動していたのです。

これを聞いた伯朗と楓はとりあえずホッとします。『明人は…生きているε-(´∀`*)フゥ』

この直後、観念した憲三は禎子殺害の罪を伯朗に全力謝罪。まいた灯油に引火し、自ら命を絶とうとしますΣ(゚Д゚)

しかし!憲三はやたら剛力な楓に救われ、なんとか命を取り留めました。

燃えさかる実家…伯朗は崩れた壁の中に『寛恕の網』を見つけます。絵は実家とともに焼き尽くされ、灰と化しました。

逃げ遅れた伯朗は絶体絶命…!そこに謎の男が現れ、伯朗を救出!その人物は…まさかの…

明人でした!!!!!

明人と犯人

危険なビーナスの結末。衝撃はここから!

ついに再会を果たした伯朗と明人!しかしまだ多くの謎が解明されていません。

誘拐されていたハズの明人がなぜこの場にいたのか?楓の正体、物語の”その後”など、衝撃の結末をネタバレ解説してきます。

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危険なビーナス ネタバレ記事へのコメント

『危険なビーナス』ネタバレ記事にお寄せ頂いたコメントをご紹介♪

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ヴィーナス:より

原作ファンです。録画していたこちらのドラマをやっと視聴!ドラマ版も最後まで面白かったです。ラストはちょっとバタバタでしたね~。妻夫木聡さんはハマリ役だったと思います。

おろろ:より

ディーンフジオカが演じた勇磨がカッコよかった。母役の麻生祐未と危ない関係と思いきや、そこは深く突っ込まれずでちと消化不良。最後は衝撃でした。

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【危険なビーナス】ネタバレ・原作あらすじを解説。犯人の正体と絵の秘密
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【この記事を書いた人】
ヒトコトマニア

ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『真犯人フラグ』にドハマリ中♪

ヒトコトマニア | ドラマのあらすじ、ネタバレ