たいやき屋のロケ地と貝塚の告白。ミラーリング効果って?地味スゴ校閲ガール 第8話

●この記事をシェアする

たいやき屋のロケ地 地味にスゴイ

『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第8話のあらすじと感想です。

今回は茸原部長の元カノが登場!小説に命をかける彼女との激愛は衝撃的でした。

それよりまず貝塚の残念会を開かないとw

涙無しでは見れないな。

スポンサーリンク

愛と雪の中の情熱

おでん屋『大将』で同僚の今井セシル(足立梨花)と飲む河野悦子(石原さとみ)。

本郷先生に幸人くんの事よろしくって頼まれちゃったのー♪

悦子は大御所作家・本郷大作(鹿賀丈史)と音信不通だった息子・折原幸人(菅田将暉)を引き合わせた時の事をセシルに話しノロケまくる!

セシル『で、幸人くんアッチの方はどうだったんですか?』

ごほごほ○■✕▼※

むせる悦子。

なんてこと言うの!?私達まだちゃんと付き合って無いし!

セシル『忙しくてもちゃんと会わないと自然消滅しちゃいますよ!』

大人はね、会いない時間もなのよ。

上からカッコつける悦子だったが、家に帰ると急に不安に!

もう5日も幸人くんに会ってないー(T_T)このままじゃ自然消滅しちゃうよーヤダー!!

大人感ゼロの悦子。


貝塚タコ八郎(青木崇高)が校閲部に依頼する仕事を持ってきた。

お願いします。

恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の新作『愛と雪の中の情熱』。校閲するのは悦子に決定。

桜川先生は厳しい方なのでいつも以上に全力で校閲してください。

二割増しで校閲します!

気合十分の悦子だったが、小説の中でモテまくる主人公に文句言いまくり!

いいなー!!

すると幸人から電話が。ひさびさの再会でウキウキする悦子(≧∇≦)/

オープンカフェでデートする二人。悦子はカフェオレとカフェラテの違いを幸人に力説!

えっちゃんやっぱスゴイよ!

そーかなー♥

褒められて嬉しそうな悦子だった。

自然消滅に怯える悦子w

仕事は強気なのに恋愛はとことん弱気なのが不思議…。

幸人の前だとかなり乙女になる悦子。貝塚とのギャップが面白いですね。

そう言えば春の月9『ラヴソング』でも福山雅治がカフェラテとカプチーノの違い分かる?なんて言ってたの思い出した。

悦子の雑学知識がラ・サール石井を超えそうな気がする。

スポンサーリンク

カフェオレとカフェラテの違いは?

で、カフェラテとカフェオレはどう違うの?あとついでにカプチーノも!

はい、以下に簡単にまとめましたのでご覧ください。

カフェオレとカフェラテ、カプチーノの違い

カフェオレ

  • カフェオレはフランス語。
  • 普通のコーヒー(ドリップ式)にミルクを入れたもの。
  • コーヒーとミルクの分量は5対5。(配分に定義なし)

カフェラテ

  • カフェラテはイタリア語。
  • エスプレッソにミルクを入れたもの。
  • 分量はエスプレッソ2割にミルク8割。(配分に定義なし)
  • ミルクは泡立てない。

カプチーノ

  • エスプレッソにミルクを入れたもの。
  • 泡立てたミルクと蒸気で温めたミルクの両方を使う。
  • エスプレッソ、温めたミルク、泡立てたミルクを同量で入れる。(配分に定義なし)
  • チョコレートパウダーをふりかけた物も多い。

へぇぇ。

へぇぇ。

(興味ないんかい!!)

【名言と名セリフ!】地味にスゴイ。校閲ガール 河野悦子の響いた言葉!
地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子の名言や心に響く名セリフのまとめです。ヒロイン悦子(えつこ)を演じる石原さとみさんが放つ地味じゃない発言の数々!ちょっと口が悪いとあちこちで言われていますが、なんか説得力が

ミラーリング効果とクロス効果

悦子の家で女子会(オネェ一人)を開催。森尾(本田翼)もやって来た。セシルは前回トマトキムチ鍋を披露したが、今回はトマトチーズフォンデュを。

ミラーリング効果やクロス効果などモテテクの話題でも盛り上がる女子たち。

藤岩りおん(江口のりこ)の夫の名前が綾小路公春『く~たん』と呼んでいることに衝撃を受ける。

女子会は終了。片付けをする森尾と悦子。

先輩、今更だけど幸人とのこと隠しててゴメンなさい。

森尾は幸人との同居を内緒にしてたことを謝罪。

良いってことよ!

悦子アニキは全然気にしてないようだ。

セシル、トマトどんだけ好きなんw

さすがイタリア人の彼氏持ち。

藤岩さんが家で夫の事を『く~たん』なんて呼んでる姿は想像できないですね。意外に恋愛勝ち組…。

ちなみに女子会で盛り上がってたミラーリング効果クロス効果はこういうものです。

ミラーリング効果

好きな人の仕草や表情をマネる事で親近感を抱かせ、好感を得られる効果がある。

クロス効果

女性を一番美しく見せると言われている『斜め45度』の角度を見せること。また遠い方の手で髪をかき上げたり、左にあるグラスを右手で取る事もクロス効果と呼ばれる。

なんか明日からでも出来そうwリッチなイケメンの前でやってみよw

ダビスタとは関係ないんだな?

血統配合は関係ないですね!

茸原部長はショーン・コネリー!

悦子が校閲を担当する作家・桜川葵が校閲部に来た。茸原部長を見るなり

『ショーン!!』

と言いながら抱きつく。あっけに取られる校閲部員たち…。

部長ってショーンって名前だったんだΣ(゚Д゚)

そこかよ!

実は桜川と茸原部長は10年前まで交際していた。ショーンは茸原部長の名である『渚音=しょおん』の事で、ショーン・コネリーが好きだった母親が名付けたのだという。

熱い愛を育んでいた二人だったが、情熱的すぎる桜川は真の愛を求め茸原をナイフで刺した(3mm)。そして二人は別々の道を歩み始めたのだった…。

恋人を刺すとか理解できない!

お前みたいなゆとりには無関係な話だけどな!

あんたも刺されないように注意しなよ。

俺は…エヘヘ(*´ェ`*)ポッ

急に森尾の事を思い浮かべデレデレになる貝塚。

気持ち悪ぅ!!

貝塚、重症w

このあと残念な結果になるとも知らずに…。

いつも穏やかな茸原部長にこんな熱愛時代があったなんて意外でしたね。

茸原部長は現在独身らしいのですが、桜川さんの事が忘れられないのかも…?

キラキラネームだしw

ショーン・コネリーは確かにかっこいいけどな。ブルース・ウィリスやジェイソン・ステイサムに先駆ける元祖ハゲイケメンだ。

ショーン・コネリーとは?

サー・トマス・ショーン・コネリー 1930年8月25生まれ。スコットランド出身の映画俳優。『007』シリーズの初代ジェームズ・ボンド役で一躍有名となり、その他のアメリカ映画にも多数出演している。公称身長188cm。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ショーン・コネリー

主な出演映画

『007』シリーズ
『史上最大の作戦』
『オリエント急行殺人事件』
『遠すぎた橋』『薔薇の名前』
『アンタッチャブル』
『インディ・ジョーンズ』
『レッド・オクトーバーを追え!』
『ザ・ロック』
『リーグ・オブ・レジェンド』

たいやき屋のロケ地は根津神社

桜川葵の新作『愛と雪の中の情熱』を全力校閲する悦子。

全力の向こう側!全力の向こう側!

そして終了。

終わった!(;゚∀゚)=3ハァハァ真っ白な灰になった…

悦子の校閲を茸原部長も絶賛した。

しかし桜川は悦子の指摘だしを受け、大幅に修正をかけてきた。校閲もまた一からやり直し!

どうなってんのよタコ!

お前の全力ぶりに先生が応えた結果だ。

悦子は桜川に会い、小説に登場する文京区根津近辺を散策。たいやき屋や手ぬぐい屋、を訪れた。

すっかり意気投合した二人。悦子は桜川の家で夕食を手作り。

悦子が作った食事を食べ涙を流す桜川。小説執筆に命をかけてきた彼女にとって、手作りの食事は心に染みた。

いつでも連絡ください。何度でも作りに来ます。

あしたのジョーかw

書くべし!書くべし!

桜川先生、最初は偉そうな態度が気になりましたが、より良い作品を作るために周囲を巻き込み、自分にプレッシャーを与えるための振る舞いだったことが分かりました。

本田圭佑タイプだねw

毎日が絶対に負けられない戦いなんだな。

ちなみに悦子たちがたい焼きを食べていたのは国の重要文化財にも指定されている根津神社の桜門の前でしたね。

根津神社

根津神社

【アクセス】

・千代田線根津駅・千駄木駅、南北線東大前駅より徒歩5分
・三田線白山駅より徒歩10分

撮影場所はここ!地味にスゴイ。校閲ガール | ロケ地の情報 東京その他
2016年10月スタートのドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』の撮影場所をご紹介します。目撃情報が多数寄せられる中判明した地味スゴのロケ地。第1話では立日橋やおたカフェ、幸人が通う大学などが…

茸原部長カッコヨス!

ファッション誌『LaSSY』で掲載するジュエリーのキャッチコピーを任された森尾。

貝塚を呼び桜川の小説の一節をコピーに使いたいと提案する。

私も全力の仕事がしたいんです!

素晴らしい!!

デレデレの貝塚の元に一本の電話が。桜川が倒れ搬送された。

彼女は重度の病におかされており、根治も難しいという。悦子が校閲中の新作『愛と雪の中の情熱』は誤字脱字だけをチェックし、そのまま出版することになった。

こんな中途ハンパで納得いかないよ!

お前はよくやった。

先生の所へ連れて行って!

こんな状況で書かせられるわけないだろ!

するとショーンこと茸原部長が立ち上がった。

私からもお願いします。

桜川の病室へ向かう3人。

彼女は悦子を病室に入れ、こう話した。

『私もこの作品を中途半端で終わらせたくない。今、最後の全力の仕事を見せてあげるわ。』

命を削ってでも完成させることを約束した桜川。

最後じゃありません!絶対に…

ペンが持てない桜川の代わりに茸原部長が原稿をおこす。二人は交際当時の事を話しだした。

『私はあなたの人生を狂わせた。付き合ったこと後悔してるでしょ…?』

茸原部長は静かに答えた。

後悔なんてしてません。あなたと全力で向かった日々は私の宝物。それに今の仕事にも誇りを感じています。


桜川の小説が完成し、悦子の元へ届けられた。

彼女は元気になり退院したという。

次の校閲も河野さんにお願いしたいそうです。

もちろん、受けて立ちます!

笑顔を見せる悦子だった。

地味にイケてる今日の茸原部長w

貝塚のダサさが引き立つな。

桜川先生も無事退院出来て良かったですね。これを機にまたヨリを戻せばいいのに…ってちょっと思いました。

部長が家で一人で猫や植物の世話をしてる姿がちょっと寂しそうでしたし。

貝塚フラれる!

スランプから脱却を目指す作家・是永是之こと折原幸人。工事現場やフィギュア製作所、飴細工職人などを取材。

今までの作風とは変わりますが、これが今一番書きたい事なんです。

君が興味あることなら面白くなるはず!頑張ろう!

小説の題材を見つけた幸人。数日後、悦子とおでん屋『大将』で飲む。

えっちゃん今充実してるんだね。

でも幸人くんになかなか会えなくて、このまま自然消滅したらどうしようって考えてた…。

幸人はまっすぐ悦子を見て答えた。

するわけないよ。えっちゃんの事好きな気持ちが消えるわけない。

…幸人くん…♥

ラブラブな二人。


貝塚タコ八郎は森尾とバーで飲む。

貝塚さんのお陰でいい仕事ができました。

森尾ちゃんの役に立てて良かった♥

一気にグラスをあけ、森尾に告白しようとする貝塚…。しかし思いっきりむせたw

俺と…ゴフッ…付き合って…ゲホッ…彼女に…ンフォェ

え、冗談ですね…?

本気!けっこう本気!イヤかなり本気!

困った表情の森尾。

今、そういうモードじゃないし、恋愛もしばらく良いかなって…。

ガーン!(T_T)

それに離れてから好きだって気づいたんです…。近くにいた人の事…。

近くにいた人…?

あ、気にしないでください。

ラブラブな悦子と幸人とは対称的に、貝塚の決死の告白は見事に空振りに終わった…OTZ

【終】

貝塚玉砕オツw

モードじゃないんだからしょうがないな。

てっきり付き合う流れかと思ったのですが、残念でしたね。森尾の言う『近くにいた人』とはやはり幸人の事なのでしょうか…?

幸人の事吹っ切れたと思ってたけど、違うのか?

まだ恩返して貰ってないからねw

告白も一気飲みしてむせたり、『けっこう好き』とか言ったりヒドかったですけどね…。

36歳の中年が10歳下のハイスペック女子に告白するとか身の程を知れ

もっと清潔感出せればな。

撃沈した貝塚が明日からちゃんと仕事出来るのか心配です…^^;

次回の『地味にスゴイ!校閲ガール』は悦子がついに憧れのファッション誌『LaSSY』の校閲をすることに!さらに幸人の事で森尾との仲に亀裂が…?

一体どうなってしまうのか、注目ですね!

魂の抜けた貝塚も見てみたいw

第9話 藤岩さんのキャラ弁と悦子の地味すぎるファッション!

校閲ガール 視聴率

第1話 12.9%

第2話 11.2%

第3話 12.8%

第4話 11.2%

第5話 11.6%

第6話 13.2%

第7話 12.5%

第8話 12.7%

こちらもどうぞ♪ 地味スゴ 関連記事

【名言と名セリフ!】地味にスゴイ。校閲ガール 河野悦子の響いた言葉!
地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子の名言や心に響く名セリフのまとめです。ヒロイン悦子(えつこ)を演じる石原さとみさんが放つ地味じゃない発言の数々!ちょっと口が悪いとあちこちで言われていますが、なんか説得力が
森尾と折原幸人がキス!地味にスゴイ校閲ガール。不倫相手は誰?
「地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子」第4話のあらすじと感想。森尾(本田翼)と折原幸人(菅田将暉)がキス。その森尾は不倫中…?相手は誰。石原さとみ演じるヒロイン河野悦子は人気女優・杉本あすか(南沢奈央)の
貝塚のアツいハグに幸人が大迷惑!地味にスゴイ校閲ガール。第6話の感想
「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」第6話のあらすじと感想。森尾との同棲を知った悦子(石原さとみ)はショックを受ける。貝塚(青木崇高)は幸人(菅田将暉)の力になろうと無理やりハグ!アツい男っぷりに大迷惑な幸人…
水族館デートのロケ地と虎魚。地味にスゴイ 校閲ガール第7話
「地味にスゴイ!校閲ガール。河野悦子」第7話のあらすじと感想。幸人の父親はあの大物作家だった…。悦子は幸人と水族館デート。ロケ地も判明。おでん屋の大将が出したクイズ「虎魚」はなんと読む?の答えは…。地味スゴの

スポンサーリンク