吃音症はつらい!月9ドラマ【ラヴソング】の感想。1話~最終回 (2ページ目)

月9ドラマ『ラヴソング』第2話の感想をお届けします。

前回の第1話では吃音症の少女・佐野さくら(藤原さくら)と臨床心理士・神代広平(福山雅治)との出会い、そしてラストの『500マイル』のセッションが感動的でしたね。

福山雅治のけっこう三枚目な役が予想外に面白かったw

ネット上でも吃音という言語障害が話題になってたな。聞き慣れない障害が世間に広く認知されるのはいいことだ。

ですね。今回の第2話はいろいろバトルが勃発し、ヒロイン・さくらがタバコを吸う理由も明らかになりました。それではどうぞ。

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ラヴソング第2話の感想 『7秒の勇気』とは?

第2話のテーマとなった言葉『7秒の勇気』。これは広平とさくらが立ち食い蕎麦屋でうどんを注文するときに広平が言ったセリフです。

さくらが吃音のため自分食べたかったものを注文出来なかった時 広平が『注文にかかる時間はたった7秒。7秒だけ自信をもてる勇気があれば…』と彼女を諭します。

さくらちゃん、ホントはハムカツとコロッケが食べたかったんだよね。揚げ物が好きなんだw

広平が注文した特天玉エビワカメうどんもかなりのボリュームだったけどな

ラブソング うどん

この『7秒の勇気』はさくらの胸に深く刻まれたらしく、その後夏希(水野美紀)の診療所で『500マイル』を歌った時にアレンジして歌詞に入れていましたね。

ラヴソング第2話の感想。冒頭からパンクバンドとバトル!

第2話の冒頭、笹 裕司(宇崎竜童)がマスターをつとめるライブハウス『S』でいきなりバトルが勃発!

『ボロクソみたいな世界を俺たちが変えてやるぜ♪』とアツい歌詞を繰り返すパンクバンドが広平のバンド仲間・増村泰造(田中裕二)と大げんか!

『そんな簡単に世界は変わんねーんだよ!』と殴り合いになります。

マスターが『機材は壊すなよー』ってのんきに言ってたよねwケンカなんて日常茶飯事的な感じだったw

広平なんて全く参戦する気なかったよな。『俺弱いから』とかいって夏希(水野美紀)に任せててたし。

ちなみにこのパンクバンドはGEEKSメンバーが演じていました。

GEEKSはアメリカやアジアでライブを行う人気バンドで、ももクロにも楽曲を提供しています。『ラヴソング』出演の依頼が来た時ボーカルのエンドウ.氏は『最初イタズラかと思った』そうです。

ラヴソング第2話 夏希と広平のバトル

ライブハウス『S』が主催するライブイベント『New star live』の参加者を探していたマスターの笹さん。

夏希が『佐野さん(さくら)』はどう?と提案しますが、広平は『そんなに甘いもんじゃないだろ』と却下します。

さくらちゃんの歌声が亡くなった恋人を思い出させるみたいだね。

広平とその彼女の関係が知りたい!夏希の姉らしいがまだ情報が出てこないな。

ですね。その後この『さくらのライブで広平がギターを演奏するか否か』で広平と夏希が言い合いになります。

広平『さくらをステージに上げるために俺を利用している』

夏希『お姉ちゃんを思い出すのが怖いだけ!前に進みなよ!』

広平『言いすぎなんじゃないの?俺今キズついてるよ~(T_T)』

なんかラストの広平のセリフが可愛いw

結局広平はさくらのステージでギターを演奏することに同意しませんでした。広平の中では『もうステージには立たない』という強い決心があるようですね。

真美が倒れた。助けを呼ぼうとするさくらだが…からの広平とのバトル!

さくらのルームメイト・真美(夏帆)が自宅で出血し意識を失ってしまいます。

妊娠中だった彼女が倒れたことで動揺するさくら。救急車を予防と119番通報しますが、吃音のためうまく喋れません。

隣人や通行人に助けを求めるも不審者扱いされ、広平にメールで助けを求めます。病院に運ばれた真美は無事でしたが、さくらは肝心な時に喋れなかった自分に自信を失ってしまいます。

『7秒の勇気なんて嘘だ!』

と塞ぎこむさくら。心配し職場を尋ねた広平はですが、さくらはボロクソに広平をけなします。

『心が腹黒い』

『偉そうなのに小心者』

『わかぶってすかしたクソジジイ』

『善人ぶってるインチキ男』

『腰抜け野郎』

よくそこまで言ったw

バトルってゆーかさくらちゃんが一方的に広平をボロクソに文句言ってた感じ!

自信をなくしていたさくらを元気づけようと思ったのか、広平はライブイベント『New star live』でさくらとともにステージに立つと決心します。

さくらちゃんめっちゃ笑ってたよねw広平と一緒なら心強いよね!

さくらがタバコを吸う理由が明らかに!

タバコを吸う理由

ラヴソング第一話からヒロイン・さくらの喫煙シーンが問題視されていましたね。

ネット上では『喫煙推進ドラマか?』『見苦しい!』など批判の声が多く上がっていました。

しかし第2話ではタバコを吸う理由が明らかになりました。

さくらが喫煙する理由

  • リラックスできるのでうまく喋れるようになると思っていた。
  • 喉に良いと思っていた。

全部吃音を治したいって理由から喫煙してたんだね。そう考えるとなんか切ないね~。

福山雅治もツッコんでたな。『昭和の迷信』って。

僕も以前吃音症に悩んでいた時があってあれこれ治療法を試しました。

のど飴を食べたり喉を温めたり…。しかし吃音は精神的な影響をかなり受けるので喉の状態は関係ないんですよね。

それに喫煙によるリラックス効果は一時的なもので、体内のニコチンがきれると吸う前以上にイライラします。ニコチン中毒者は吸わない人よりリラックスしている時間は短いのです。

さくらちゃんの場合職場の人も吸ってるからね。仲間に入りたいって気持ちも吸う理由かもね。

まぁ歌をうたうなら止めたほうが良いのは間違いないな。俺も強い意志ですっぱり禁煙出来たぞ!

月のお小遣い減らされただけでしょ!

減らされたんじゃない、無くなったんだ!

(部長頑張って!!)

広平とさくらの恋の行方は?

ラヴソング 福山雅治

ラヴソング第2話ではさくらが広平を意識してるシーンがたくさんありましたね。もうすでにをしているのかもしれません。

  • うどんデートに着ていく服装
  • タバコを吸う女性って嫌ですか?というセリフ
  • 夏希の診療所に広平も一緒に行くと知った時の嬉しそうな顔
  • ラストで広平にギターを教わっている時の楽しそうな雰囲気。

でも広平はさくらちゃんに恋愛感情ないんじゃない?やっぱ年も20歳以上離れてるし、亡くなった恋人も忘れられないみたいだし。

吃音症だから私に振り向いてくれない!って展開になるかもな。広平の困った顔が目に浮かぶ!

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第2話 まとめ

第2話で広平とさくらの距離がまた少し縮まったようですね。吃音に理解を示してくれる広平や夏希の存在はさくらにとって心強いはずです。

でも夏希とさくらで『亡くなった恋人の妹vsめっちゃ年下』的な三角関係にもなりそうな^^;

あと空一(菅田将暉)とあのセクシーな年上事務員・渡辺涼子(山口紗弥加)も加わってドロドロしてきそうな気もします。

空一に焼き肉をごちそうしてたあの人ね!なんか束縛激しそうw

山口紗弥加…タイプ?

第3話ではさくらがライブで歌うため広平と練習するようです。広平がさくらの気持ちに気付いた時どう反応するのか?また『500マイル』は聴けるのか?第三話も注目したいですね♪

おまけ フランベに失敗する空一君(菅田将暉)

フランベ失敗

ラブソング 菅田将暉

※この後オネエっぽい料理学校講師にめっちゃ怒られてた(笑)

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