吃音症はつらい!月9ドラマ【ラヴソング】の感想。1話~最終回 (3ページ目)

月9ドラマ『ラヴソング』第3話の感想です。

前回の第2話では『うどん屋デート』『7秒の勇気』などヒロインさくら(藤原さくら)と広平(福山雅治)との距離が少し縮まった印象を受けましたが、はたして第3話はどんな展開になったのでしょうか。

とりあえずさくらちゃんは広平に惚れてるね!広平はまだ気づいてないみたいだけどw

空一(菅田将暉)と調理師学校のやけにセクシーな事務員(山口紗弥加)の展開も気になる!

スポンサーリンク

ラブソング第3話の感想 さくらは広島カープファン!

ライブハウス『S』が主催する『New star live』に出演することを決めたさくら(藤原さくら)はギターを演奏してくれる広平(福山雅治)とマンツーマンで練習。なんだか楽しそうでしたね!

広島カープの話題で盛り上がってたよねwさくらちゃんカープファンなんだ。

投手の黒田が初恋の相手とか言ってたな!これで年上の男も恋愛対象だってことが分かった。多少ゴツくてもOKらしい!

でも夏希(水野美紀)との恋バナでは『若い人が好き』とか言ってたよね。なんか守備範囲広そうw

吃音症のさくらは『か行』が言いにくいようですが『カープ』や『黒田』はちゃんと言えてましたね。

ちなみに僕が吃音症だった時は『た行』と『ま行』が言いづらかったです。吃音症はやはり個人差があるようです。

さくらの両親について

さくらちゃんの両親の話になったけど、お母さんはガンで亡くなったんだ?可哀想!

父親については『知らない』と言っていたな。そういえばさくらが養護施設で育った理由がまだ明らかになってないし、父親も生きていれば今後登場する可能性もあるな。

さくらはあまり両親の話はしたくない感じでしたね。きっとつらい過去を思い出してしまうからだと思います。

さくらが広平に惹かれるのはもしかしたら父親の面影を重ねているのかも知れませんね。

夏希はさくらにジェラシー?陽性転移って何?

夏希(水野美紀)の診療所でスピーチの練習をするさくら。恋話に花が咲く二人でしたが、夏希はさくらが広平に気があることに気づいているようでしたね。医学用語を引用してさくらを牽制しているように見えました。

夏希『神代先生(広平)がさくらちゃんに優しいのは仕事だからだよ。優しさを恋愛と勘違いする事を[陽性転移][恋愛転移]って言うの。こう言う気持ちはいつか自然に消えるものよ。』

なんか言わなくても良くね、コレ?『広平は私のものよ!』って聞こえるんだけど。

夏希の言う『ダメな男にばっかり引っかかる』ってズバリ広平の事だよな。

さくらも『中年より若い人が好き』って笑いながら言ってましたが、どう見ても広平に惚れてますよね。

広平をめぐる夏希とさくらのバトルはこの先さらに発展しそうな気がします。

楽しみ~♪泥沼歓迎!!

ギターを買いに行ったさくらと広平。しかしショッキングな出来事が!

ラブソング ギター

さくらがライブで使用するギターを買いに広平と楽器屋を訪れます。ギターを選ぶ二人はもう恋人同士のように見えましたね。

しかしギター購入の時の会員登録で広平が記入した『ミカサツカサ』というマンション名を何気なく見てしまったさくらがこの後衝撃を受けます。

夏希と広平が同棲してるのがバレたんだな?

同棲ってゆーか、居候だけどw

自身を失ったさくらは上手く歌えなくなってしまいます。さらに広平と夏希が息のあった『500マイル』のセッションを披露。盛り上がる二人の前でさくらは一人蚊帳の外に追いやられます。

このシーンも夏希の策略に見えるんだけど。『私と広平はこんなに息ピッタリなのよ』って。

人生経験豊富な年上女性の凄みを感じたな!

さくらはますます自信をなくしてライブ本番を迎えます。こんな状態で果たして上手く歌えるのでしょうか?

ミカサツカサはスペイン語で『mi casa/僕の家』『tu casa/君の家』という意味。”家=居場所”って考えるとなかなか意味深ですね(^^)

ライブ当日。さくらと広平、二人の決意とは?

いよいよライブ当日。さくらの緊張をほぐそうと広島カープの黒田投手の話題を持ち出す広平。さくらも笑顔になります。

さくら『黒田投手と本気で結婚したかった~(笑)黒田さくらです。これだけはちゃんと言える』

広平『か行なのに?』

緊張がほぐれたさくらは広平に思い切ったことを言っちゃいます。

『やさしいですよね、先生。私 陽性転移しちゃいますよ!』

『先生の事を想って歌ってもいいですか?』

『ここで歌えたら次に進める気がする。だから最後に…』

愛の告白だな、コレ

広平もさすがにさくらの気持ちに気付いたのかな?それとも昔の恋人を思い出してたのかも

広平も『じゃあ今夜は君だけを想ってギターを引く』とハイタッチ!

『いくぞさくら!』と初めて呼び捨てにし、二人はステージに向かいます。

ついにライブがスタート!さくらが歌った曲は?

ステージ立つさくらと広平。真美や婚約者の健太、空一も応援に駆けつけました。このライブでさくらが歌った曲は次のとおりです。

『やさしさに包まれたなら』(荒井由実=松任谷由実)

『Your Song』(LOVE PSYCHEDELICO/ラブ サイケデリコ)

『SUMMER TIME』ジャニス・ジョップリン

『500マイル』ヘディ・ウェスト 訳:忌野清志郎

500マイルはやっぱり歌うんだな。

ってゆーか歌も上手いし英語の発音も良いし藤原さくらのオーラ全開だったねw

無事に歌い終えスピーチもなんとかこなしたさくら。アンコールの拍手が鳴り止まないなか広平に『もっと歌いたい』と言います。しかし広平はギターのプラグを抜き早々にステージを降りてしまいます。

このシーンはどういう事なの?なんかさくらちゃん泣いてたよね?

緊張から開放されて感極まったんじゃないか?

さくらが泣いていたのは広平の気持ちに気付いたからだと思います。

広平はさくらに亡くなった元カノ・春乃の面影を重ねていました。これ以上さくらに深入りすると後戻り出来ない予感がしていたのでしょう。

広平の元カノについてさくらは何も知りませんが、歌うことを拒否した広平に『私の気持ちには応えてくれない』と恋の終わりに気付いたのではないでしょうか?そして広平の優しさもやはり『治療の一貫』だった事にも。

なんか『君の事を想って歌う』とか思わせぶりなセリフ言ってたクセに。ますます惚れてまうやろ!

吹石一恵にいつも言ってそうだけどな。

ライブ終了!しかし怪しい影が…

さくらと広平のライブは無事終了。しかしライブを聴いていた女性客が何やら不穏な動きをしていました。

さくらちゃんの歌を録音してた客でしょ?あれってレコード会社の人間だよね!

もう第四話の展開が見えてきたな!さくらをスカウトして一儲けしようって感じがしまくりだ。

なんか会社自体も胡散臭いよね!職場で麻雀とかしてたし。

次回(第4話)の予告では『さくらがプロデビュー』と言ってましたね。

さくらの才能が評価されるのは嬉しいですが、どうも嫌な予感がしますね…。

スポンサーリンク

ラヴソング 第3話の感想 まとめ

いかがでしたか?第三話では無事ライブを成功させたさくらと広平ですが、まだまだ波乱が待ち受けてる感じですね。

広平とさくらと夏希の三角関係、空一とセクシー事務員の関係、そして次回のプロデビュー話。

さくらに明るい未来は待っているのか?これからの展開に注目ですね!

なんかさくらちゃんが周囲の大人に振り回されてる感じ。

さくらと空一はいつもケンカしてる気がするが、恋愛に発展するのか気になるな。さくらにはその気は全くなさ気だが。

空一はどう考えてもフラれキャラでしょw今ごろあの束縛激しそうな事務員とホテルで…w

(僕は空一君を信じてる!)

月9ドラマ ラヴソング その他の感想

ラブソング 第3話の感想←今ここ

《番号をクリックすると各話の感想に移動します》

スポンサーリンク