吃音症はつらい!月9ドラマ【ラヴソング】の感想。1話~最終回 (4ページ目)

月9ドラマ ラヴソングの感想

月9ドラマ『ラヴソング』第4話の感想です。

前回ついに広平とさくらがステージにたちました。ライブは大成功でしたが広平はアンコールに応えずステージを降りてしまいました。

そしてさくらのライブに来ていたレコード会社のスカウトと思われる女性。第四話ではさくらのプロデビューをめぐって様々な思いがぶつかり合います。

スポンサーリンク

物語は第二章へ!それぞれの出発

広平(福山雅治)は夏希(水野美紀)の家を出て一人暮らしをすることに。引っ越しを手伝ってくれたのは音楽仲間の増村(田中哲司)と星田(渋川清彦)、そしてなんと空一君!(菅田将暉)。

一方のさくらはその後広平と会っておらず、一人でもステージに立てるようギターの練習をする毎日。広平の事はもう諦めたのでしょうか…?

第一話の冒頭と同じような展開だよねw美女の部屋で目覚める広平。

引っ越しを手伝ってくれた空一はバイト代を受け取ろうとしなかったな。さくらのライブを成功させてくれた広平に恩を感じてるのか?

広平『今日はありがとうございました。バイト代…』

空一『いいっす』

広平『ちゃんと受け取って下さいよ、ほら』

空一『いいっす』

広平『あそ』

バイト代を引っ込めた広平に増村と星田がハモりつっこみ『オイッ!!!』

肝心の広平は引っ越しの時炊飯器やら小さいダンボール箱やら軽そうなものばかり運んでましたね。

一方の空一くんは一人で洗濯機を運んでクタクタでした。終わった頃には完全にバテてましたね。

それにしても広平のマンションはおしゃれで広かったよね?臨床心理士って給料良いのかな?

夏希は父親が勧めたお見合いを一度は断ったが『写真だけでも見とこっかな』と結構乗り気だったな。広平の事はどう思ってるんだろ?

さくらが大手レコード会社からスカウトされる!

藤原さくら 吃音

ライブバー『S』で盛り上がっていた広平たち。そこへ先日さくらのライブに来ていたレコード会社の女性が現れます。グリスターミュージックの水原と名乗るその女性は、さくらをプロデビューさせたいと広平に持ちかけます。

空一君は広平と夏希の事『20年連れ添った夫婦に見える』とツッコんでたねw

夏希的には結構ショックな一言だったかも。

レコード会社の女性はさくらの歌声を聴きプロデビューを目論んでいるようです。空一君が大慌てでさくらに伝えに行きました。

空一『さくら!ニュースじゃ!なんとかミュージックってトコの女がスカウトに来たぞ!!プロにならないかって!俺がお前のマネージャーをしてやる!!売りだしてやるぜ!!』

めっちゃ乗り気の空一君に対し、さくらはちょっと動揺気味。

プロデビューの話より広平と夏希が同棲を解消したことに興味を示していました。

あのライブ後さくらは広平とはカウンセリング以外で会わない約束をしてたんだな。でもまだ広平に未練があるようだw

空一がヤル気満々すぎてウケるw

プロデビューに乗り気になったさくら。タバコをやめる!

翌日さくらにスカウトについてさくらに会いに行った広平。『話がある』と持ちかけられたさくらはなんだか嬉しそう。『プロになれるんですかね?』と話すさくらに『可能性はある。』と伝える広平。

吸おうとしたタバコをゴミ箱に捨てた。

さくらちゃんの決意は本物だね!まぁタバコはもともと吃音に効くって勘違いから吸ってただけだけどね。

広平は慎重な言い方だったな。もとプロだったから厳しさも色々わかってるんだろうな。

スカウトの女性と会うさくらと広平。お金の話ばかり

グリスターミュージックの水原に会いに行った広平とさくら。『プロデビューしたらいくら貰える?』と質問するさくらに広平は苦笑い。『育成契約で月に10万円』『正式契約で月20万円位』『生活が苦しいなら月25万位なら出せます』と水原。

吃音が水原に悪印象を与えたと凹むさくらに『印象を残すことが重要』と元気づける広平。その日の別れ際こう言います。

『本気で歌やったほうがいいよ。』

さくらちゃんは両親がいなくて誰にも頼れないんだからお金の事気にするのは当然だよ。

デビューして歌が売れなきゃ収入もイマイチだな。広平が慎重になるのもわかる。

レコード会社社長の衝撃的な一言!

後日ライブバーで出会った広平とグリスターミュージック社長・桑名(リリィ)。二人は顔見知りのようで、桑名はライブバー『S』を懐かしいと言っていた。

さくらと広平の関係を聞いたあと『あなたがさくらに関わるのなら私たちは手を引きます。』と伝えた。

どーゆー事?あの女社長は広平が嫌いみたい。

広平の過去と何か関係がありそうだな!

ですね。ちなみこのラブソング第4話では広平の過去が少し明らかになりました。

  • 広平、夏希、増村、星田、そして事故死したボーカル・春乃(新山詩織)の5人でバンドを組んでいた。
  • 広平と春乃はプロデビューしCDも出し、そこそこ売れた。
  • 他のメンバーは就職などでバンドを脱退した。

事故死した春乃ってボーカルが女社長と何か関係がありそうだね。

レコード会社社長に会いに行くさくら。しかし空一が乱闘事件に巻き込まれ…

レコード会社社長・桑名との面談が決まり嬉しそうなさくら。しかし幼なじみの空一が乱闘事件に巻き込まれ警察沙汰に。空一のバイト先がアンケートと謳い高額なアクセサリーを売りつける詐欺まがいの会社で、騙された女性が男を連れ押しかけます。

乱闘に巻き込まれたさくらは警察対応に時間を終われ、面談に行けませんでした。責任を感じた空一は涙を流し謝ります。そして慰めるさくらにキス…。

空一のバイトってあのセクシー事務員・渡辺涼子(山口紗弥加)に紹介されたんだよな。かなり胡散臭かった!

空一が責任を感じてるのはわかるけど、あのキスは不意打ちだったねw

第四話の冒頭 ライブバー『S』でさくらとの関係を聞かれた空一君は『ただの幼なじみっす』と答えてましたよね。

でもやはり恋愛感情は昔からあったのかな、と思います。

広平とさくらが仲良くしているところも面白くなさそうに見てましたしね。

でもやっと恋愛ドラマっぽくなってきたwもっとドロドロしてほしい!

さくらのデビュー白紙撤回を求め、広平がレコード会社を訪れる。

ラヴソング 福山雅治

もう一度さくらにチャンスを与えて欲しいと桑名の元に現れた広平。しかし桑名は警察沙汰になったことを懸念してデビューに難色を示します。さらに

『あなたは人の才能を利用したいだけ。春乃の時のそうだった。』

『運が悪い子は一生運が悪い。だってあなたと出会っちゃったんだから。』

そう罵倒する桑名の言葉を背に、広平は黙ってその場を去った。

なんか嫌な感じ!あのババァちょー偉そう!!

結局さくらのプロデビューは叶わなかった訳か。あんなに嬉しそうだったのに残念だな。

スポンサーリンク

ラヴソング第4話の感想 まとめ

第四話ではなんといっても空一君とさくらのキスが衝撃的でしたね。

ただの幼なじみと言っていた二人の関係は急速に変わって行きそうです。

さくらのプロデビューは実りませんでしたが、桑名の言葉によって広平に何か火が付いたように見えました。次回も楽しみですね。

空一がずっとさくらを好きだったって考えるとちょっと切ないね。

最終的に夏希(水野美紀)と広平、さくらと空一がくっつく気もしてきたな。年齢的にも。

月9ドラマ ラヴソング その他の感想

ラブソング 第4話の感想←今ここ

《番号をクリックすると各話の感想に移動します》

スポンサーリンク