吃音症はつらい!月9ドラマ【ラヴソング】の感想。1話~最終回 (5ページ目)

月9ドラマ ラヴソングの感想

月9ドラマ『ラヴソング』第五話の感想です。前回では幼なじみ空一(菅田将暉)とさくら(藤原さくら)が衝撃のキス!

そしてさくらのプロデビュー話が飛び出すもあえなく白紙になるという波乱の内容でした。

第5話ではさくらをデビューさせるためと広平(福山雅治)と空一が奮闘するという内容。一体どんな展開になるのでしょうか?

空一とさくらの仲が気まずくなりそうな予感がするな!

プロデビューはどうなるんだろ?諦めるのかな?気になる~!

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ラヴソング第5話感想。空一とさくらがキス!そして告白!

乱闘事件に巻き込まれた空一のせいでレコード会社の面談に行けなかったさくら。責任を感じて涙を流す空一を優しく慰めるさくらに空一はキス。

『俺とやっていかんか?俺がお前を歌わせてやる』

と告白をする空一。動揺したさくらは空一を追い出してしまう。

気まずい空気になった二人だったが後日 空一から

『友達のままでいーわ。だけどお前の夢に関しては協力させてくれ。』

と言葉をかけられ、二人の仲はいつもどおりに戻った。

空一の猪突猛進キスからの告白!男らしいね~w

さくらはかなり動揺してたな?普段ふざけあっている仲だけにいきなり恋愛感覚になれっていうのは無理だろう。

空一君がさくらを想う気持ちは昔からあったと思いますが、さくらは考えたこと無かったんでしょうね。

これで気まずい空気になると思いましたが、『友達のままでいい』という空一君の言葉もあり恋愛関係には”今のところ”発展する様子は無いようです。

さくらと広平が音楽活動再会!

診療室にさくらを呼び出した広平。広平は二人がセッションしたライブバー『S』でのライブCDをさくらに手渡す。浮かない顔のさくらだったが広平の

『また二人でライブやらない?ダメっすか?』

というセリフを聞き笑顔になる。

ライブバー『S』でギターの基礎から教える広平。そこに空一が差し入れを持ってやってきた。さくらが演奏している動画を撮ろうとした空一が

『いいこと思いついた!』

と声を上げた。

あのライブ以来さくらと広平は一度もセッションしていないからな。嬉しかったんだろ。

ってゆーか広平と一緒にいたいだけだったりしてw

空一の思いついたアイデア。さくらがネット歌手に?

空一はさくらの歌声をネットにアップして話題にし、そこからデビューを狙う作戦を思いついた。撮影の為さくらの家にやって来た広平にいろいろダメ出しする空一。

広平『ライブハウスでやったほうが雰囲気あって良いんじゃない?』

空一『こういうのは女の子の部屋のほうが再生回数が上がるの。分かってねーなー!』

さくらと一緒に動画に映ろうとする広平に

空一『ちょっと!何写ろうとしてんの!先生はそっち!』

広平『それは失礼しました…』

こうして空一の『さくらをネットで話題にして売り込もう作戦』が始まった。

さくらちゃんがネットアイドルみたくなっちゃうの?面白そーW

なんかめんどくさい作戦だな!フツーにレコード会社まわって売り込みすればいいのに。

前回大手レコード会社からデビューの話を白紙にされましたし、空一の乱闘事件は警察沙汰にもなっています。

あの嫌味な女社長がその情報をレコード会社各社に通達し圧力をかけている可能性もあるし、正規にデビューするのは難しいと考えたのでしょう。

レコード会社にしても売れるか分からない子と契約するより、『ネットで話題の子』という肩書があったほうがデビューさせやすいのかもしれません。

さくらのデビューに向け周囲も応援!

空一のアイデアで始まった『さくら売り込み作戦』。空一は調理学校事務員の涼子(山口紗弥加)にコビー機を借り、さくらの売り込みチラシを大量に印刷し配る。

広平はプロだった頃の元マネージャー・弦巻(大谷亮平)と面会し、さくらのライブCDを聴いて欲しいと頼み込む。

さくらをデビューさせるため周囲の人間も本格始動。果たして上手くいくのか…?

涼子って最初 空一を誘ったりして胡散臭かったけど、結構いい人じゃん!

『ようこそ、わが家へ』の時もそうだったが、山口紗弥加の事務員姿は色っぽいな。惚れそうだぞ!

広平の元マネージャー・弦巻という人は大手レコード会社・トップレコードのお偉いさんのようですね。さくらのデビューのキーマンになるような気がします。

広平メモ:牛丼にキムチを乗せて食べるさくらに

広平 福山 月9

『それに納豆乗せるとさらに体に良いよ。キムチの乳酸菌が納豆菌を餌に増えていく。その結果腸内環境が整う。今朝テレビでやってた』

めっちゃドヤってたw

納豆とキムチの組み合わせは俗にいう『カプイソ効果』ってやつだな。ハゲにも効くと聞いて試した事があるが、俺には効かなかった!

さくらが歌いたい曲を思いつく!

広平とのギター練習の時『歌いたい曲が無い』と言っていたさくら。しかしルームメイトの真美(夏帆)が自分の生い立ちに悲観し、結婚に向けプレッシャーを感じてる姿を見てある曲を思いつく。

その曲を練習するため深夜に広平の元を訪れたさくら。強引に上がり込もうとする彼女を『近所迷惑だから!』と追い返そうとする広平だったが聞かず、結局外で練習することに。

仕事から帰ってきた真美はひどく落ち込んでいて、その曲を今すぐ弾いて!と泣きながら訴える。

さくらが真美のために歌った曲はTHE BLUE HEARTSの『終わらない歌』だった。

真美は可哀想だったな。仕事最終日だって張り切ってクッキー作って持って行ったのに相手にされなかった。キャバクラの希薄な人間関係にドン引きだな!

さくらが歌った曲は二人の学生時代の思い出の曲なんだね。回想シーンの夏帆ちゃんのセーラー服 超レアじゃねw

この『終わらない歌』はTHE BLUE HEARTSが1987年に発売したアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録されている曲です。

孤独感を払拭するような元気を貰えるパワフルな曲ですね。

終わらない歌 歌詞

終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために
終わらない歌を歌おう 僕や君や彼等のため
終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように※

世の中に冷たくされて 一人ボッチで泣いた夜
もうだめだと思うことは 今まで何度でもあった
真実の瞬間はいつも 死ぬ程こわいものだから
逃げだしたくなったことは 今まで何度もあった

なれあいは好きじゃないから 誤解されてもしょうがない
それでも僕は君のことを いつだって思い出すだろう

作詞・作曲:真島昌利
編曲:THE BLUE HEARTS

さくらの動画再生回数が1万回超え!そしてヤル気になった広平は…

周囲のサポートが実を結び、さくらの動画再生回数が1万回を越えた。ライブバー『S』で祝杯を上げるさくらや空一。そこに広平が現れこう告げた。

『新しい曲を作る。佐野さんに歌ってもらいたんだ。いいかな、さくら』

『空一くん 佐野さんを俺に任せてくれないかな』

広平がずっと心に押さえ込んできた音楽への情熱が今動き出す。

さくらを呼び捨てにしたのはライブの日以来だな。広平もついに本気になったか!

空一はどう受け取ったんだろ?『え、それってデビューの話?それとも…?』ってw

広平の中には第4話でレコード会社の女社長に言われた『あなた程度の男はそこら中にいる。』『所詮あの程度の女だったのよ、春乃も』という発言がずっと心にあったようです。

さくらとともに音楽業界に返り咲き、春乃の名誉を取り戻そうという想いもあるのでしょうね。

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ラヴソング第5話の感想 まとめ

前回絶望的と思われたさくらのデビューですが、第五話ではうっすらが見えてきましたね。

さくらの動画再生回数が1万回を越えた事、そして広平の元マネージャー・弦巻にさくらを売り込んだ事がどう影響してくるのか?今後の展開に注目しましょう。

なんか恋愛ってゆーより、さくらのデビュー大作戦ってドラマに感じるんだが。

そのうち『君に陽性転移した。付き合ってくれ!』って広平が告白するよw

次回の第6話では『広平は誰が好きなんだろ?』というズバリ核心をつくようなセリフも飛び出すようです。月9らしい恋愛にも期待しちゃいますね!

月9ドラマ ラヴソング その他の感想

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ラヴソング 第4話の感想

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