吃音症はつらい!月9ドラマ【ラヴソング】の感想。1話~最終回 (8ページ目)

月9ドラマ ラヴソングの感想

月9ドラマ『ラヴソング』第8話のあらすじと感想です。

前回はさくら(藤原さくら)の喉に異常が見つかるという衝撃の内容でした。第8話ではその病名が明らかになり、広平(福山雅治)や空一(菅田将暉)もショックを受けます。

さくらは歌えなくなってしまうのでしょうか…。心配ですね!

嫌な予感がしまくるな!

広平のシェリルへの作曲が上手くいくのかも気になる!

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さくらの病名は悪性腫瘍!手術しないと命に関わる!

増村(田中哲司)の病院で検査を受けたさくら。喉に悪性腫瘍が出来ている事が発覚。このままだと最悪 声帯を取り除き声を失う可能性がある。

最終的な検査結果は来週に出るが、広平は

『人の人生に踏み込むのが怖い』

と、さくらに付き添うことを拒否した。

やっぱりガンだったか!しかも悪性とは。嫌な予感はしていたが…。

さくらが歌えなくなったら悲しすぎる!せっかく歌手になる夢を持てたのに!

昨年喉頭がんのため声帯を除去し声を失ったシャ乱Qのつんくさんを連想させますね。

歌手の命とも言える声を失うということがどれほど辛い事か、想像に堪えません。

広平も相当ショックを受けていましたね。デビューを目指しともに歩んできた二人にとってこの事実はあまりに残酷なものとなりました。

さくらの決意!手術を受けることを選択。

増村の病院に再び訪れたさくら。親友の真美の結婚式がある秋まで手術を待ってほしいと願い出るが、転移の可能性もあり早期の手術を余儀なくされた。

さくらを心配し病院に駆けつけた広平。

何か出来ることはない?なんでもする。

とさくらへの協力を願い出るが、

『じゃあ私の事好きになってくれますか?』

というさくらのセリフに言葉を詰まらせる。

『これは私の問題。一人で何とかする。』

さくらは気丈な態度を装い、一人病院を後にした。

広平も前回さくらから告白されたばかりだし、ちょっと気まずい感じだったな。

広平を巻き込みたくないって想いが伝わってくるね。それが逆に悲しい!

広平との恋が実らなかったさくらですが、彼にミュージシャンとして成功してほしいという願いは引き続き持っているようです。

私の心配よりシェリルの曲を早く作って、と言ってましたし。

吃音のせいで人に悩みを打ち明けたり相談する事に慣れていないさくら。自分の問題を一人で抱え込む姿勢は昔からなんでしょうね。

空一がさくらを元気づけるため二人でお出かけ!

結婚のためさくらとのルームシェアをやめ家を出た真美(夏帆)。一人になったさくらだが、家に帰ると空一の姿が。思わず泣きついてしまったさくらを空一が優しく抱きしめる。

『やっぱり手術したくない!』

『もし歌えなくなったら生きてる意味が無い!』

心の内を露わにするさくらを空一は元気づける。

翌日、『ちょっと俺と付き合えよ』という空一の誘いで二人はバスに乗って出かける。海に付いたさくらと空一はストレス発散のため大声で叫ぶ。

さくら『そういえばこの前フラれた!』

空一『何それ!だっさw』

空一のおかげでさくらは少し元気になった。

海に向かって叫ぶとか単純すぎるけど空一らしいねw

あんなに大声出してさくらの喉がちょっと心配だったが。

二人の関係は恋人や友達を越えたより深いものなんだな~って思える瞬間でしたね。

孤児として育ったさくらと空一。何だかんだケンカもしますが、辛い時に励まし合って今日まで来たんでしょうね。

海で出会った吃音症の少女を励ますさくら

大声を出しストレスを発散したさくらと空一。ふと見ると近くに泣きながら座っている小学生の女の子の姿が。空一たちが声をかけると、その子は吃音症で学校でいじめられたようだ。

『話し方が変て言われた!』

泣き続ける少女に、さくらは自分の事を話始める。

『私も同じだからすっごくよく分かる。でも良かったこともあるよ。人の優しさを知ったし、歌に出会って世界が変わった。だから今幸せ。』

さくらの強く生きようという想いは伝わり、少女は笑顔になった。

吃音症はなかなか認知されていない障害だから、いじめの対象になることも多いそうだな。

喋れば変ッて言われるし、黙ってると根暗とか言われそうだね。マジ病む。

僕も吃音症に苦しんだ時期がありましたが、これまで自分と同じ症状の人に出会ったことがありません。

さくらと少女の出会いは奇跡的とも言えるかも。

『吃音になって良かったこともある』と笑顔で言えるさくら。なんだかだいぶ強くなったように感じます。

さくらが単独ライブを開催!

『もう歌えないかも知れない。後悔したくない』

さくらは単独ライブ開催を決意した。空一が作ったチラシを職場の同僚や工場長、夏希(水野美紀)に渡す。

『あの歌(好きよ好きよ好きよ)をライブで歌ってもいいですか?』

と広平に聞くさくら。

『もちろん!』

と答える広平。そして広平もさくらのライブを聴きに来ると約束した。

単独ライブなんてスゴイね!ギターもいつの間にか上手くなってるし!

広平もビックリしてたな!俺の出番は無しか?とは言わなかったが。

職場の同僚や工場長もビックリしてましたね。さくらが歌手を目指してる事も知らなかったのでしょうね。

いつも嫌味を言う工場長(木下ほうか)も、ライブのチラシを会社の掲示板に貼ってくれましたし。意外といい人ですね♪

単独ライブ当日!さくらの熱唱に皆が聴き惚れる。しかし広平が…

いよいよライブ当日。観客を前にさくらは静かに話しだした。

『こんばんわ。今日はわざわざ来て頂きありがとうございます。
私は吃音で言葉が詰まってしまいます。話すのが苦手です。今までバレないように過ごそうとしてきました。会社に迷惑をかけました。
きょうは ホントの私を見て下さい!』

さくらは『好きよ 好きよ 好きよ』を含む全9曲を熱唱。単独ライブは大成功で幕を閉じた。

一方の広平はシェリルの作曲の件で打ち合わせがあり、さくらのライブには行けなかった。

なんかこのスピーチが良かったね。自分が吃音症ってことをやっと皆に話せたし、工場長も『そうだったのか…』て顔してた。

広平はライブに来れなかったな。最後になるかもしれないさくらのライブより、自分の将来を優先させたわけだ。

まぁそれについては非難は出来ませんね。広平も自分の人生があるわけだし。

それにしてもシェリルという人気歌手が思いっきり嫌な感じでした。とにかく売れる曲と作れって広平に言ってましたし。

絵に描いたような天狗キャラ!広平も『こいつ何様?』的な目で見てたよね!

空一とさくらがキス。二人は恋仲になった?

ライブが無事終了しライブバー『S』の屋上で休んでいたさくら。そこに空一が来てさくらに想いの丈を打ち明ける。

『俺さーやっぱお前のこと好きだわ!美人じゃないし性格悪いし家事できないけど。』

『お前がそばにいない人生なんて考えらんねーもん!』

空一の告白にさくらも応える。

さくら『これからもずっと一緒にいるじゃん。でも私、いつか喋れなくなるかもよ。』

空一『いつも上手く喋れてねーじゃん』

そしてキスをする二人だった。

前回の猪突猛進キスじゃなくて、今回は優し~キスだったねw

空一の献身ぶりがさくらにも響いたんだろうな。こうなるとさくらの相手は広平じゃなくて空一で決定!って感じがするぞ。

空一はいつもさくらを支えてくれましたしね。僕もこのまま二人は付き合うような気がします。

これでフラれたら空一が可愛そう過ぎる(^_^;)

手術を控えたさくらにとって、忘れられない一日になりましたね。

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ラブソング第8話の感想 まとめ

いかがでしたか?第八話ではさくらが辛い現実と向き合い、それを乗り越えた感動的な内容でしたね。

また彼女を支えてくれる仲間や同僚たちの存在も単独ライブ成功を後押ししてくれました。

それぞれの人生を歩みだしたさくらと広平。最終回までもうすぐですが、これからの展開に注目したいですね。

さくらの手術が上手く行くといいな。ついでに吃音が治ってくれれば言うことなし!

シェリルには幻滅したけど!あーゆー空気読まないキャラはムカつくわ!

(あなたもなかなか空気読みませんけど!?)

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