吃音症はつらい!月9ドラマ【ラヴソング】の感想。1話~最終回 (9ページ目)

月9ドラマ ラヴソングの感想

月9ドラマ『ラヴソング』第9話のあらすじと感想です。

歌手デビューへの道が開けたさくら(藤原さくら)でしたが喉に腫瘍が見つかり、二度と歌えなくなる可能性が出てきました。

一方の広平(福山雅治)はさくらのレコード会社契約を条件に人気歌手・シェリルに楽曲を提供することに。

果たしてさくらのデビューは叶うのか?それとも声を失ってしまうのか?物語はクライマックスに向け大きく動き出しています。

吃音とかガンとか、さくらちゃんばっかり不幸が襲うね!ちょー可哀想!

いつになったら春乃の全貌が明らかになるんだ?毎回チラッとしか登場しないままもう9話まで来ちゃったぞ!

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ラヴソング9話。広平がシェリルに楽曲を提供!しかしある条件を提案する。

さくらの病気を知った広平は一刻も早くさくらをデビューさせるためトップレコードに所属する人気歌手・シェリルに楽曲を提供する事を承諾。

『売れる曲を作って。』

商業第一主義のシェリルの要望に戸惑う広平。しかしさくらのデビューを現実化させるため承諾、楽曲を提供する代わりにある条件をシェリルに提案する。

『曲が売れたら佐野さくらの歌をインスタグラムで紹介してほしい。』

シェリルはこの条件を飲み、広平は曲作りを開始した。

登場した瞬間から天狗オーラ全開だったシェリルw今回も謙虚さゼロ!

世間で人気歌手のイメージが悪くなりそうだな!

インスタのフォロワーがどれほどいるのか分かりませんが、もしさくらの歌を紹介してくれたら大きな話題になると広平も踏んだのでしょう。

売れる為だけの曲作りなんて本来不本意と思いますが、さくらの夢を叶えるために身を挺す広平。愛を感じますね!

手術まで一ヶ月を切ったさくら。声が出るうちにやりたい事とは?

さくらの手術まで一ヶ月となった。術後に声が残る可能性は10%とかなり低く、広平、空一らもショックを受ける。

空一『声が出せるうちにやりたい事を書け。全部叶えてやる!』

さくらはメモ帳に書きだした。

・真美(夏帆)の結婚式にビデオメッセージを作りたい。
・ジェットコースターにのる。
・お笑いライブを見に行く。
・路上ライブをやる。
・歌を作りたい。

空一はさくらの要望に応えるため協力するが、最後の願いは広平に託す。

そして広平はシェリルの作曲依頼を白紙に戻し、さくらとの曲作りに専念することを決意した。

今回も猛烈にアツい空一!すぐ泣くしw

シェリルへの楽曲提供を断ったら広平の音楽業界復帰も振り出しに戻ってしまうな。自分の将来よりさくらとの時間を優先させたわけか。

シェリルから文句の一つも言われると思いましたが、『さくらのための曲が出来たら私にも聴かせて。究極のラヴソング!』と意外にも大人の対応をしていましたね。

さすが大物!器がデカい!

勝ち組は余裕があるw

ただこれによりシェリルのインスタグラムでさくらの歌を紹介してもらうという広平の願いも叶わなくなりました。

さくらのデビューはますます暗礁に乗り上げてしまう事に…。

親友・真美の想い…。さくらのために結婚式を早める!

さくらが声を失う可能性がある。その事実を婚約者の野村から聞いた真美は『なんで言ってくれなかった!?』と空一に詰め寄る。

『お前の幸せを邪魔したくないんだ!さくらの気持わかってやれ!』

空一の言葉に涙する真美。そして挙式を3ヶ月早め、さくらの手術前に行うことを決意した。

広島弁でキレる真美の迫力ハンパないw

挙式を3ヶ月早めるって相当だぞ!式の準備や招待客の対応などかなり忙しくなりそうだ!

さくらの声が出るうちにスピーチをしてもらいたいという真美と、親友を祝福したいというさくらの気持ちを叶えるための措置でしたね。

家族のように支えあって生きてきた二人の絆を感じるシーンでしたね!

さくらの歌『好きよ 好きよ 好きよ』がラジオで流れる!空一は広平を訪ね…!

空一はさくらの願いを叶えるため路上ライブを手伝う。その帰りに立ち寄った牛丼屋でさくらの歌がふいにラジオから流れた。シェリルがインスタグラムで紹介したため話題になっていたようだ。

空一は店を飛び出し広平の家に全力疾走で押しかける。

『さくらの最後の望みを叶えてくれないか!あいつともう一度音楽やってくれ!俺はこれだけは叶えてやれない。あいつが一生後悔する!頼む』

広平に懇願する空一。そして広平はさくらの待つ牛丼屋に向かった。

広平『俺と一緒にもう一度 歌を作りませんか?佐野さんが歌いたい歌を!』

さくら『やる! 歌いたいです!』

二人はまた協力し、曲作りを開始。そして完成した曲…。タイトルは『Soup-スープ』に決まった。

シェリルの作曲依頼を断ったのに、インスタで紹介してくれたんだ!意外といい人だねw

器がデカい!

『もう一度歌を作る』というさくらの願い。しかし空一は広平とさくらを近づけたくないため広平には言っていませんでした。

しかし牛丼屋で流れたさくらの歌を聴いた空一は何としてもさくらの夢を叶えたいと心変わりしたようです。

ちなみにこの『Soup』という曲はドラマ『ラヴソング』のメインテーマでもありますね。しっとりとした『好きよ 好きよ 好きよ』に比べポップな感じで癒やされます。

広平が注文した牛丼がとてつもない感じだったんだけどw

”とくとくてっぺんの大盛り 肉なか冷盛り汁じゃぶじゃぶ”でしたね。

映像はありませんでしたが、なんかラスボス級に凄そうですね!

さくらも『何じゃそれ!』って感じで聞いてたな!

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ラヴソング9話の感想 まとめ

いかがでしたか?今回の第9話ではさくらに辛い現実が直面しましたが、空一や真美、そして広平の協力により笑顔で乗り切る事が出来ました。

来週はいよいよ最終回!さくらの手術は成功するのか?そして広平との仲はどうなるのか?大注目ですね!

最終回か!手術が成功してさくらがデビューして!…ってハッピーエンドになればいいけどな!

最悪のバッドエンドって展開も…?ちょっと見るのが怖い

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