【もみ消して冬】知晶(ちあき)は楠木が好きだった?第4話

もみ消して冬の知晶と楠木

【もみ消して冬】第4話のあらすじと感想です。

パパが勧める見合い話を断り続ける知晶(波瑠)。北沢家躍進のため姉の政略結婚を成就させる使命を受けた弟の秀作(山田涼介)は、姉がある男に想いを寄せていることを知ります。

そして前回 衝撃の入れ墨姿を見せた執事見習いの楠木(千葉雄大)。彼はなぜゴツい入れ墨を彫るに至ったのか?その衝撃の理由が明らかに!

パパの虐待レベルの豆まきに吹いたw

秀作以外みんな鬼…

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もみ消して冬 知晶は楠木が好きだった?第4話

もみ消して冬 第4話(2018年2月3日放送)のあらすじと感想●知晶にお見合い話が!●知晶と楠木がキス!●節分で鬼と化すパパw●泣く弟!笑う兄w

知晶にお見合い話が!

『お前にお見合いの話が来ている。会うだけ会ってくれ。』

パパは娘の知晶(ちあき:波瑠)を呼び止め、そう言った。しかし知晶は『気になってる人がいるから断って。』とお見合いを拒否!弟の秀作(山田涼介)は前々から姉とただならぬ雰囲気だった執事見習いの楠木(千葉雄大)が意中の人では?と疑った。

その楠木と洗面所で出くわした秀作。お風呂上がりの楠木の背中を見た秀作は目を疑った。そこには巨大な鯉の入れ墨が…Σ(゚Д゚)

秀作『…なんだ今のは!?』

視聴者代表のリアクション感謝

童顔で入れ墨…ハァハァ…(;´Д`)

楠木がなぜ入れ墨を入れたのか?この後その衝撃の理由が明らかになります。

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楠木と知晶がキス!

楠木(千葉雄大)の入れ墨に衝撃を受けた秀作。『もしかしてあいつ…暴力団か?身分を偽ってウチに潜り込んでいるのか!?』

このままでは姉・知晶(ちあき)が危ない!秀作は楠木に恐る恐る真意を問いただした。すると…

『実は…知晶さんにキスされました。』

(・・? 入れ墨と無関係な返答に一瞬パニクった秀作。改めて入れ墨について聞くと『昔ヤンチャをしてまして、若気の至りってやつです♪』とサラッと答えた。

楠木の入れ墨についてはパパや執事の小岩井もすでに知っており、問題ないと了承を得ているらしい。とりあえず納得した秀作は、さっきの爆弾発言に話を戻した。

『姉とキスって…どこに?まさか…?』

恐る恐る聞く秀作に『口ではありませんよ♪』と答える楠木。キスは顎にされたという。この時 姉はかなり酔っ払っていたそうだ。

やはり姉は楠木にをしてるのか…?

若気の至りレベルじゃない…。

実は楠木は実家の旅館を継ぐのが嫌で、この入れ墨を彫ったそうです。

代償デカくね?

節分で鬼と化すパパw

節分の今日、北沢家の食卓には恵方巻きが並べられた。家族の幸せを祈りながら恵方巻きをほうばる秀作。諦めの悪いパパはまたしても知晶にお見合いを勧めてきた。すると兄・博文(小澤征悦)が余計な事を言い出した。

『お前が気になってる相手は楠木だろ。キスしてるところ見たぞ。』

知晶は『だから何?酔ったらキスくらいするわ!』とブチぎれ、お見合いは断固しないと言い放つと部屋に戻ってしまった。

激おこ化したパパは鬼に扮した楠木に、豆の集中放火を浴びせた。

どっちが鬼かわからない

恵方巻きで顔殴るかと思った…

節分がまさかの修羅場になっちゃいましたね…

お見合い作戦決行!しかし…

パパが執拗に見合いを勧める理由が明らかになった。相手の男は角居不動産の次期社長で、パパが学長を勤める私立中学の増設予定地の地主でもあった。この男と結婚すれば破格の値段で土地が手に入るという。

『お金のために姉さんを差し出すの!?』

納得がいかない秀作だったが、パパは一歩も引かない。しかも角居と知晶を引き合わせる役を秀作に押し付けてきた。

『一体どうすれば…?』悩む秀作は警視庁の後輩・尾関(小瀧望)に相談。わざとらしくない出会いを装い、自然に交際に結びつける秘策を伝授された。

後日、お見合い相手・角居は秀作から言われたとおりの作戦を実行に移した。

【作戦の内容】

知晶が落としたハンカチを角居が偶然拾う。

その後、二人はバーで再会。知晶が好きなチェスの話題に誘導し、なぜかバーに置いてあるチェスで勝負し盛り上がる(≧∇≦)/

二人の仲が急速に縮まる♥

この作戦は見事に成功し、知晶はゴキゲンで家に帰ってきた。これでパパの思惑通り姉と角居はめでたくゴールイン!大役をはたした秀作はホッと胸をなでおろしたε-(´∀`*)ホッ

ちあきのチェス

しかし!後日再会した角居の口からまさかの事実が伝えられた。知晶には想いを寄せる男がおり、その人物はイギリス仕込みのチェスの打ち手だというのだ。

秀作の脳裏に楠木(千葉雄大)の顔がよぎった。彼はイギリスに留学経験があり、チェスもかなりの腕前だ。

『とりあえず僕は降ります。』

角居は知晶との結婚を断念。『そんな~(T_T)』と秀作は激凹みしたOTZ

どうやら知晶は本気で楠木の事が好きだったようですね。顎にしたキスも、ホントは口にしたかったのでは…?

お嬢様と執事の恋…ハァハァ(;´Д`)!

そのままベッドインして背中の鯉とご対面してほしかったw

知晶と楠木が結婚?

知晶(波瑠)と角居の結婚話が無くなり、苦労が水の泡となった秀作。しかしその後事態は急展開を迎えた!パパが楠木(千葉雄大)を結婚相手として認めたのだ。

なんでも楠木の実家は老舗の温泉旅館を経営しており、かなりの大金持ちという事が判明した。手のひらを返したように楠木と盛り上がるパパ。

しかし問題なのは二人の気持ちだ。兄・博文が知晶に問いただすと『別に…嫌いじゃなけど。』とそっけなく返した。次に博文は、楠木が知晶の事をどう思っているのかを確認するため電話をかけた。

執事という立場上 なかなか本心を言い出せない楠木。しかし博文の厳しい追求に、ようやく胸の内を伝えた。

『全然タイプじゃありません!』

絶句する博文と秀作。気マズそうに知晶を見ると『だから言ったでしょ。バッカじゃない!』と冷めた口調で言い、婚活中である博文と口論に。

やはり姉は楠木に興味など無かったのか…?

キスされるのも執事の仕事って思ってる楠木がマジメすぎて可愛い

執事にフラれたお嬢様っていう屈辱のシチュエーションに萌える…

フラれた知晶の気を紛らわすため、わざとケンカを売るような言葉をぶつけた博文。意外と兄妹想いな面もあるんですね。

泣く弟!笑う兄w

後日、北沢家では恒例の黒トリュフパーティーが開催された。秀作の同僚である尾関や里子(恒松祐里)も参加し、ゴージャスな料理に舌鼓を打った。

するとワインをがぶ飲みして酔っ払った知晶が現れ、尾関の膝の上に座ったかと思うと、まさかのホッペにチュー♥ 突然のことに固まる尾関…。

もみ冬の知晶

唖然とする秀作だったが、これが姉の演技である事をすぐに察した。姉は酔ってなどおらず、『私は酔ったら誰とでもキスをする女』を演じているのだと。全ては楠木を安心させるために行っているのだ。彼に『あの時のキスは特別なものじゃなかったんだ』と思わせ、余計な負担をかけさすまいと…。

目がウルウルして来た秀作w『そんな不器用な姉さんが大好きだ!』と心の中で呟いた。

しかし感動も束の間、秀作の表情が一変する。窓の外を見ると兄・博文が里子と何やら楽しげにベンチでおしゃべりをしているではないか!しかも里子の肩には博文の手が…。

秀作が見ていることに気づいた博文は、勝ち誇ったようにニヤリと笑った( ̄ー ̄)

【もみ消して冬 第4話 終】

キス魔化することで楠木を安心させた知晶。そんな彼女の中には『フラれた訳じゃない』という自身のプライドを守りたい気持ちもあったのでは?

傷心の妹を気遣ってたクセに、弟には容赦ない博文w

基本ゲス野郎なのに、たまに良心チラ見せするからたち悪い…。

【もみ消して冬 第4話評価】
山田涼介
珍しく犯罪ゼロ
波瑠
執事との恋も見てみたかった
小澤征悦
クセがすごい
中村梅雀
子供を何と思ってるのか?
千葉雄大
まだ怪しい…
児嶋一哉
他に話し相手いないの?
小瀧望
秀作を見捨てないで!

2018年冬ドラマ視聴率!もみ冬はいかほど…?

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