【もみ消して冬】加藤諒が本物の秀作!山田涼介は帰ってくるのか?第9話

もみ消して冬の加藤諒

『もみ消して冬』第9話のあらすじと感想です。

秀作の前に突如現れた謎の男・邦夫(加藤諒)。『僕とあなたは赤ちゃんの時に取り違えられた。本当の秀作は僕です。』と衝撃発言をかまします。

一週間限定で本当の家族と生活することになった秀作。いままで味わったことのない家族の温もりに触れ、『もう北沢家には帰らない』ととんでもない決意を!

果たして秀作は、このまま北沢家を去ってしまうのでしょうか…?

これまで家族のために尽くしてきた秀作がアカの他人だったとか悲しすぎる

加藤諒の人をイラつかせる演技が天才的…。

【もみ消して冬 登場人物】
秀作
(山田涼介)…北沢家の次男。エリート警察官。
博文
(小澤征悦)…北沢家の長男。天才外科医。
知晶
(波瑠)…北沢家の長女。凄腕弁護士。
尾関
(小瀧望)…秀作の後輩。
里子
(恒松祐里)…秀作が想いを寄せる部下。
邦夫
(加藤諒)…突如現れた本物の秀作。

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もみ消して冬 加藤諒が本物の秀作!第9話

もみ消して冬 第9話(2018年3月10日放送)のあらすじと感想●怪しいストーカー男は加藤諒!●秀作が実の家族とご対面!●ついに居場所を見つけた山田涼介!

怪しいストーカー男は加藤諒!

『最近誰かに後をつけられてる気がして…』

怪しい男からのストーカー行為に怯える池江里子(恒松祐里)。秀作は『何かあったらすぐ連絡して』と彼女の身を案じた。

すると後日 里子のマンションを訪れた秀作は、ストーカーらしき男を発見!『君、待ちなさい!』と逃げる男を追いかけたε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

男は逃げるのをやめ『北沢秀作さんですよね…?僕、吉田邦夫です。』と突然自己紹介。邦夫(加藤諒)は里子のストーカーではなく、秀作の後をつけていたのだ。

もみ冬、ラストエピソードのゲストは加藤諒さん!前回の里子の靴盗難事件から秀作を観察していたようですね。

クライマックスで加藤諒を投入するもみ冬制作陣のセンス

ノリで決めた可能性も大…。

加藤諒 プロフィール

本名:加藤 諒(かとう りょう)
生年:1990年2月13日(28歳)
出身:静岡県静岡市葵区
身長:160 cm
血液型:O型
多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科卒業

出演ドラマ:『僕たちがやりました』『突然ですが、明日結婚します』『真田丸』他多数。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/加藤諒

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加藤諒が北沢家の子供…?

見覚えのない男に困惑する秀作だったが、この後衝撃の事実を知ることになる。

『僕たち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです。本来なら僕が北沢秀作なんです。』

Σ(゚Д゚)何言ってますのん?と懐疑的な目を向ける秀作だったが、邦夫(加藤諒)の話は事実だった。二人は平成5年5月3日、生まれた病院で取り違えられ、3歳の時にこの事が判明。お互いの両親が話し合いをした結果、元に戻さずにこのまま育てる事になったのだ。

秀作は北沢家の子供ではなかった…。帰宅後、ショックを受けた秀作はいつものように庭に倒れ込んだ。兄の博文(小澤征悦)は『これからもお前は家族だ。』と慰め、毛布をかけてくれた。

秀作が北沢家の家族と血がつながっていないという衝撃の事実が判明!生まれてすぐ取り違えられるなんて、これは悲劇ですね…。

眉毛で気づきそうなもんだけど…。

衝撃度から考えれば、今回は庭で寝てても違和感無いレベル

加藤諒が家族シャッフルを提案!

邦夫(加藤諒)は『僕たち入れ替わりませんか?』と秀作に家族シャッフルを提案。どうやら北沢家で贅沢な暮らしをしている秀作を妬んでいるようだ。

秀作を川魚にたとえ『ハワイのビーチにいて気持ちいいとは思えない。』と失礼極まりない説得する邦夫。

『いまさら』と反対する秀作だったが、邦夫が父のケーキ屋でアルバイトをしていると知り、急きょ家族にあわせる事を承諾した。世間体にうるさいパパがフリーターの邦夫を認めるはずがないと読んだのだ。

後日、邦夫は北沢家の夕食へ。ここで衝撃の事実が明らかになった。邦夫は父のケーキ屋を手伝いながら宇宙飛行士を目指しているというのだ!

一気に形勢不利となった秀作。邦夫はすっかり家族にうちとけ、秀作は蚊帳の外状態になってしまった…。

秀作の夢がパティシエだったことが判明…。これも実のパパのDNA…

宇宙兄弟よんだ人からすればケーキ屋でバイト?ナメんな!ってブチ切れそうw

ちなみに宇宙飛行士になるには身長158cm以上が条件となりますが、船外活動は165cm以上無いと出来ません。160cmの加藤諒さんは船内要員となりそうですね。

秀作が実の家族とご対面!

一週間限定で秀作と邦夫(加藤諒)はお互いの生活をチェンジすることになった。吉田家で本当の家族と対面した秀作。

父は秀作が目指していたパティシエ、料理上手で優しい母、『お兄ちゃん勉強おしえて♪』と慕ってくる妹…。始めは戸惑っていた秀作だったが、次第に居心地が良くなっていった。

加藤諒と東大卒のイケメンお兄ちゃんが入れ替わったら妹のテンションもダダ上がるわ

脳と顔面の偏差値が違いすぎる…。

事あるごとに『ありがとう』を言い合える吉田家に、秀作は感動していましたね…。北沢家がひどすぎたってのもありますが^^;

秀作、またしても犯罪に手を貸す!

秀作と邦夫(加藤諒)がそれぞれの生活に馴染んできた頃、ある事件が発生!北沢パパが取引をしているミランダという女性の家を訪れた際、間違えて息子の靴を履いて帰ってしまったのだ。二人の交際を息子に知られてはマズい…。どうにかして靴を取り替える必要があった。

トラブル解決は北沢家次男の仕事。しかし邦夫は『無理です!犯罪です!』と全力拒否!しかたなく秀作が手を貸すことになった。

二人は夜中にミランダさんの家を訪れ、邦夫が息子を外に連れ出したスキに秀作が家に侵入。なんとか靴を交換することに成功した。

帰宅した邦夫はパパと兄から『やはり北沢家の子だ!』と大絶賛!しかし知晶(波瑠)は秀作の手柄だということに気付いており、冷めた視線を邦夫に向けた。

『トラブル解決は次男の仕事』ってルールが意味わからないですね…^^;

『北沢家の一員になるって事はこういうことだ』とか笑うしか無いw

ちらっと出てたミランダさんの息子が中島裕翔ばりのイケメンだった…。

ついに居場所を見つけた山田涼介!

約束の一週間はとうに過ぎたが、秀作はペットのプラトン(ハムスター)を自分の元に移動させるなど、もはや帰る気ゼロ(≧∇≦)/

姉の知晶(波瑠)は秀作を連れ戻すため、秀作の後輩・尾関(小瀧望)を吉田家に向かわせた。そこで尾関が見たのは、完全に吉田家に馴染んでいる秀作の姿だった…。

『自分の居場所をようやく見つけたんだ。皆によろしく♪』

秀作はこの家に来て、初めて暖かな冬を迎えていた…。

【もみ消して冬 第9話 終】

吉田家の居心地の良さにまで持っていかれた秀作。このまま北沢家とお別れしてしまうのでしょうか…?

秀作のビジュアルが庶民を通り越して干物の域に達してきたw

最終回の一つ前とは思えないユルさ…

【もみ消して冬 第9話評価】
山田涼介
このまま北沢家を去ってしまうのか…?
恒松祐里
財産より秀作。ちょっと好感度up!
波瑠
もう秀作大好きやんw
小澤征悦
カレーの国の人w
千葉雄大
もはや入れ墨の事に誰も触れないという…
児嶋一哉
契約解除の危機!?
小瀧望
ところで何ポイント貯まったら知晶と付き合えるの?

もみ消して冬 次回のストーリー

秀作(山田涼介)と吉田邦夫(加藤諒)の入れ替わり生活は続き、北沢家では邦夫が幸運の使者のごとく、続けていいニュースが舞い込む。

一方、秀作も些細な事で感謝を口にしてくれる吉田家で、パティシエになる将来も見据え、幸せをかみしめていた。二人はこのままでいようと意見が一致、泰蔵(中村梅雀)も戸籍を入れ替える準備を考え始める。

納得できない尾関(小瀧望)は、秀作を説得するが、しょせん知晶(波瑠)へのポイント稼ぎのためだと相手にされない。

そんな中、またもや北沢家にもみ消しが必要な事件が起こる。

楠木(千葉雄大)からそのことを知らされた秀作は、もう北沢家の人間ではないからと聞き流すが、あることに気づき…、

“キタザワズ・プライド”にかけて立ち上がる秀作。しかしそこには北沢家の運命と未来を変える衝撃の展開が待っていた―。

視聴率もみ消して冬の視聴率は?

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