門倉麻子がやって来た!刑務所にいた理由は…?「母になる」の感想 5~7話

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「母になる」あらすじと感想(第5話~7話まで)

母になる 門倉麻子が刑務所に入った理由

ドラマ「母になる」のあらすじと感想です(第5話~7話)

誘拐された息子・と9年ぶりの再会を果たした母・結衣。失われた我が子との時間を取り戻すべく奮闘しますが、息子はなかなか心を開いてくれません。

そして広を7年間育てた門倉麻子という女性。二年前、広を施設に預けたのは刑務所に服役するためだったという衝撃の事実が明らかになります。

二人の母の間で揺れ動く広の心は、果たしてどちらに傾くのか…?

もう3人で暮らしちゃえばよくね?w

気マズすぎるだろそれ。

登場人物

柏崎 結衣(沢尻エリカ)… 誘拐された広の母。事件後、夫の陽一と離婚し一人で暮らす。

柏崎 陽一(藤木直人)… 結衣の元夫。事件後は大学の講師を辞め引きこもり状態に。

柏崎 広(道枝駿佑・吉武歓)… 結衣と陽一の一人息子。3歳の時に誘拐され、門倉麻子に救助される。その後は養護施設へ。

門倉 麻子(小池栄子)… 誘拐された広を発見し、養護施設に預けるまで彼を育てた人物。

西原 莉紗子(板谷由夏)… 陽一の上司・西原太治の夫。結衣のママ友。

柏崎 里恵(風吹ジュン)… 陽一の母。事件後は精神不安定に。

木野愁平(中島裕翔)… 児童福祉司。養護施設にいた広と両親を引き合わせた人物。

緒野 琴音(高橋メアリージュン)… 陽一の母が営む柏崎オートの従業員。

【母になる】ネタバレ感想とあらすじ。8話から最終話まで
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母になる 第5話の感想

【第5話の内容】

木野の付き添いのもと、施設に戻ることになった広。しかしその道中、広は行方不明になってしまう。数時間後、広は施設の先輩・今偉(なうい)とネットカフェにいることが判明。今すぐにでも会いに行きたい結衣だったが、夫の陽一は『木野さんに任せよう』と言った。

ネットカフェのパソコンで地図サイトのストリートビューを見つめる広と今偉。二人は所在不明の今偉の母親がストリートビューに写り込んでいるという情報を得て、千葉県木更津市周辺の画像を検索していた。

その頃結衣は広の好きなバンド『ツーオク』風のメイクをママ友の理佳子にしてもらい、ロックな写真を広にLINEでおくる。しかし広は既読スルーOTZ。イタい母親を演じてしまったとあせった結衣は『ごめんなしゃい』とスタンプを送信。これを見た広はクスっと笑ったw

広たちは今偉の母を発見し、ストリートビューに映っていた場所に行くことに。広はためていたお小遣いで広に帽子をプレゼント。(なぜか木野にもおそろいの帽子をプレゼントw)。そして母が好きだというモンブランのケーキと花束も購入。木野も付き添い3人で木更津市に向った。

現地についた3人。しかし母らしき人の姿は一向に現れない。諦めかけていたその時、派手なファッションで男を連れて歩く女性の姿が。彼女が今偉の母だった。

『久しぶり。何年ぶりかな。背伸びたでしょ?』

笑顔で話しかけた今偉だったが、母は怪訝な表情を見せた。今偉が渡そうとしたケーキを手で払いグチャグチャに…。男とともにその場を去ろうとした母に、広が『それでも母親かよ!』と声を上げた。

母は広に『そういう言い方が一番腹が立つ。誰もが立派な母親とは限らない。勝手に母親像押し付けないで!』と言いその場を去っていった。

今偉は道路に落ちたケーキを片付け、広と向き合いこう言った。

『いつか結婚したら家族が出来る。でも産んでくれた母親はたった一人しかいない。どんな母親でもかけがえのない大切な存在なんだ。分かるか…?』

今偉は母親の大切さを広に分かって貰うため、涙をこらえ言葉を絞り出した。木野は今偉に『いいんだよ、泣いて』と言い、今偉は帽子を深くかぶり声を押し殺して泣いた。

その後ゲームセンターに行った3人。今偉と木野がエアホッケーで盛り上がるなか、広は結衣から送られてきたツーオクメイク写真のLINEに返事を返した。『バーカ』と。

広の返事を貰いめっちゃ嬉しがる結衣。『バーカ、バーカ、バーカ』と返す。すると広も『ウザ』。広は木野たちとロックなポーズの写真を撮り、結衣に送信。『帰るぜ』とメッセージを送った。

広の帰りを外で待つ結衣と陽一。帰ってきた広は『どーも』と言い、少し照れくさそうに結衣に花束を渡した。

その頃 門倉麻子(小池栄子)は偶然出会った琴音(高橋メアリージュン)と意気投合。仕事を探していた門倉は陽一の母・里恵に誘われ、柏崎オートの経理として働くことに。

後日、柏崎オートを訪れた門倉。突然の訪問に驚く結衣。すると琴音が慌てて駆けつけ、こう言った。

『その人、人殺しだから!』

【終】

【母になる 第5話の感想】

『母になる』第5話いかがでしたか?

今回は広の施設の先輩・今偉が数年ぶりに母親に会いに行くというストーリー。残念な結果に終わりましたが、『母親はかけがえのない存在』という今偉の想いは広に伝わったと思います。

ナウ先輩の泣きの演技がヤバかったw天才子役か?

ナウ親子再会のためにケーキやら花束買ってやるなんて、広もいいとこあるな。木野におそろいの帽子をプレゼントしたのは意味わからんが。

親子の仲修復とは行きませんでしたが、あの母親も結衣や門倉と同じく『母になる』ことに悩む一人だと思います。

いつか今偉と良好な親子関係を築けたら良いですね。

キラキラネームつけるくらいだから、今偉が生まれた時は愛情あったんだと思う。

当時はまさかナウいが死語になるとは思わなかったんだろうな。

そして衝撃の展開となった門倉麻子の柏崎オート勤務。まさに運命のイタズラですね。

なぜ門倉は柏崎オートが結衣の家だと知った上で働こうと思ったのか?洗面所で顔を洗った時の決意に満ちた表情が気になります。

あの時『(広が姿を消した時に)誰のせいでこんなことに…』という木野の言葉を思い出してましたよね。

これまでの流れだと、広を取り戻すためとは思えないな。多分 広と結衣の関係を壊してしまった償いがしたいんじゃないか?

とりあえず結衣はめっちゃ仕事やりにくそう

広に話しかけてきたジャーナリストも不気味ですね…。

門倉の事を知りたいというこの男。刑務所にいた門倉をつっつき回して、飯の種にしようと企んでいるのかも…?

同じジャーナリストでも『リバース』の武田鉄矢ほどのオーラはなかったねw

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門倉麻子が刑務所に服役した理由は付きまとわれた男から広を守るために起こした事件が原因らしいな。

琴音は『人殺し』なんて言っていましたが、これが本当なら再開したばかりの柏崎オートの経営にも影響してきそうです。

あのジャーナリストが変に騒ぎ立てなければいいのですが…。

あの顔はやりそう

あるコトないコト書きまくりそうだな。日刊ゲン○イみたいに。

母になる 第6話の感想

【第6話の内容】

『こちらでお世話になります門倉麻子です。』

柏崎オートにやって来た門倉。結衣の母の勧めで働くことに。しかし慌ててやって来た琴音が『その人、人殺し!』と声を上げる。

門倉は二年前、知人の男性をナイフで刺し全治一ヶ月の重症を負わせた。実刑判決を受け二年間服役。広はその直前に施設に預けられた。

門倉はどんな人生を送ってきたのか?児童福祉司・木野の口から門倉の過去が明らかになった。

10年前、門倉はある会社の役員秘書をしていた。同じ会社の男性と恋に落ち妊娠。しかしこの男性は役員の娘と結婚することに。

門倉は以前に2度、中絶手術を行っており、年齢的にも今回が子供を生む最後のチャンスだと思っていた。さらに母親は事あるごとに『女の幸せは結婚と出産。早く孫の顔を見せて』と迫っていた。

一人で子供を育てよう。そう決意した門倉だったが、ある日アパートの階段から転落し、流産してしまう。

ショックを受ける彼女にさらなる追い打ちが。新しく入社した会社で『門倉は子供がいないから』『やっぱり女は子供がいないと』と影口を叩かれていたのだ。

一人で家にいると母の声が頭にこだまする。『どうしてあなたは私の望む人生をあるいてくれなかったの?』。門倉は涙を流し、何度も『ごめんなさい、ごめんなさい』と謝った…。

絶望の淵にいた門倉。しかしある日思いがけない出来事が。アパートの隣の空き部屋からなにやら物音がする。部屋にいたのは誘拐されたあと犯人が死亡し、置き去りになっただった。

風邪を引いていた門倉は『あと一日だけ…』と広と時間を共にした。しかしその後、広も熱を出し看病することに。無邪気な広の姿に心を奪われる門倉…。一度は警察に行ったものの、広を連れ戻してしまった。

『この子だけが私の居場所…。私がこの子母になる。』

広を抱きしめ、門倉はそう決心した。

門倉からこの話を聞いた木野は『あなたは悪くない。』と同情の色を見せた。そして結衣はある考えを口にする。

『彼女を雇います。でもその前に分かり合いたい。これから一緒にお昼を食べます。

木野と陽一、広は3人で釣りに出かけた。そして玄関のチャイムが鳴る。『お邪魔します』。門倉が結衣の前にやって来た…。

【母になる 第6話 終】

【母になる 第6話の感想】

『母になる』第6話、いかがでしたか?

今回は門倉麻子の壮絶な過去スペシャル!という内容でしたね。付きまとわれていた男を刺し2年間服役していたこと、二度の中絶手術と流産、そして子供がいない彼女への陰口や母親からの圧力。

辛い人生を歩んで来たんだな~と見ていて悲しくなりました(T_T)

それより門倉がバリバリのキャリアウーマンだったことに驚いたw

社訓が『ターゲット、フルスピード、トゥーマンス!』だったらなお驚いた。

それはセカムズ…^^;

門倉は特に母親の期待に応えようとする気持ちが強かったようです。

『完璧な母親だった』という門倉、大学進学も就職も母のおかげだったといいます。

『オカムス』みたいにママを喜ばすために頑張りすぎた系?毒母の匂いがプンプンする

男運も最悪か。最初の男はDV男だったらしいじゃないか?

あれは国選弁護士に広との関係がバレないようについたウソだったと思います。

内縁関係にあったDV夫から逃げ、居場所を知られないために生まれてきた広の出生届を出さず無戸籍のまま育てた。

こう言えばなぜ門倉の戸籍に広の名前がないのか説明が付きます。母子手帳も無くした、とウソを言っていましたし。

どうしても子供が欲しかった理由はわかったけど、だからって他人の子を黙って育てるのはアカンでしょ。

子供がいない人生を嘆くなら、子供を奪われた親の悲しみも考えるべきだな。『虐待されて置き去りになった子』なんて決めつけるのは自分勝手だ。

当時の門倉にはその考えに行き着く余裕は無かったのでしょうね。

結婚を考えていた男と別れ、料理を作る気力もなく夕食はコンビニ弁当。仕事場では陰口、親からは結婚の催促…。

広との出会いは『神様からのご褒美』と言っていましたが、彼女の暗い人生に差し込んだ一筋の光だったのでしょう。

門倉と広の関係を不審に思って調査した木野はファインプレーだったな。彼がいなかったら出所した門倉は再び広と暮らしていたかもしれん。

さすがイケメンすぎる児童福祉司

次回は結衣が門倉と分かり合うための昼食会が開かれるようです。ホットプレートを用意した所を見ると焼肉…?

結衣は何を分かり合おうとしているのか、そして門倉を柏崎オートで雇う決心をした理由は…?次回も注目ですね。

肉の奪い合いに期待w

今回は藤木直人の『ちゅうたの大冒険』ダンスに救われたな…

母になる 第7話の感想

【母になる 第7話のあらすじ】

『彼女と分かり合いたい。お互いの立場をハッキリさせたい。』

そう考えた結衣(沢尻エリカ)は門倉麻子を昼食に招いた。用意したのはお好み焼き。ママ友の莉紗子も同席することに。

門倉が到着し、結衣と向かい合って座る。結衣は『少しずつ穏やかな生活を取り戻そうとしています。広の事は心配しないで任せて下さい。』と言う。すると麻子は『申し訳ありませんでした』と頭を下げた。

広がいなくなった後の9年間、結衣と陽一は世間からひどい仕打ちを受けていた。死亡した誘拐犯の両親から億単位の賠償金を受け取ったなどという噂が流れ、『息子の悲劇を金に変えた』とバッシングを受けたのだ。結衣は陽一と離婚し、義母の里恵も精神的に追い詰められてしまった。

心から反省する門倉。児童福祉司の木野から彼女のつらい過去を聞いていた結衣は『頭を上げて下さい。あなたの追い詰められた気持ち、よくわかります。』と同情の色を見せた。

『過去は過去。お互い分かり合えて良かった。食べましょ、お好み焼き!』

楽しい昼食会がスタート♪…と思われたが、門倉の態度が一変。

『お好み焼きは結構です。ここで雇って頂けるんですよね?』

淡々と言葉を並べ、帰ろうと立ち上がった門倉。結衣は『待ちなさいよ!』と声を荒げた。さっきの反省した様子は演技だったのか…?

言いたいことがあるなら本音で話して、と言う莉紗子。門倉は広に対する結衣の教育にダメ出しし、自分のほうが母親に相応しいと言い出した。

『私は広を厳しく育ててきた。子供に媚びるような事はしない。』

もはやお好み焼きを楽しく食べる雰囲気はゼロ(≧∇≦)/二人の母はそれぞれの主張を譲らない。

『育てたのは私です!』

『産んだのは私よ!』

結衣は思わず門倉をビンタ2連発!そして広と離れて暮らした9年間で、たったひとつ願っていた事を口にする。

『広が生きてますように…。それだけを祈ってた!母親だから!

門倉が帰ったあと、広は結衣の背後でいきなりクラッカーを鳴らす。『お誕生日おめでとー♪』

今日は結衣の誕生日だった。すると陽一と木野も現れ、3人で『ちゅうたの大冒険』を踊りだす。9年前、このダンスを幼稚園の発表会で踊る直前に誘拐された広。結衣は当時を思い出し涙を流した。

翌日 柏崎オートに一人の女性が車の修理を依頼してきた。木野は上牧というその女性の名にピクリと反応。『かんちゃん…のお母さんですよね?』

上牧は木野の幼馴染”かんちゃん”の母親だった。かんちゃんは小学生の時、友人らと行った度胸試しゲーム『チキンレース』で頭を強打し、亡くなってしまった。自宅で倒れていた彼を発見したのは木野だった。

3人の連れ子を持つ男と再婚したという上牧。『あの子の分まで子育て頑張らないと!』と笑顔を見せた。しかし帰り際 突然冷たい表情になり、送ってくれた木野の後ろ姿をじっと見つめていた…。

上牧が預けた車のトランクから大量のゴミ?のようなものを発見した結衣と陽一は顔を見合わせる。なかには子供服も…。

夜。ネットカフェから出てきた門倉に一人の男が声をかけてきた。

『二年前の事件のこと聞かせてもらえませんか?それとも9年前の事件にしますか?』

この男は以前 広の前に現れたジャーナリスト・沢登だった…。

【終】

母になる 第7話の感想

『母になる』第7話、いかがでしたか?

門倉と分かり合いたいと願い昼食会を開いた結衣。しかしせっかく用意したお好み焼きを一口も食べること無く壮絶な言い合いに!

分かり合うどころか二人の間の溝はより大きく開いてしまいました…。

出番が無かったお好み焼きの具材を思うと涙が止まらない

また重ーい内容だったけど、イケメン3人による豪華チューチューダンスに救われたw

一度は広を手放す決意をした門倉ですが、彼が新しい生活に馴染めるか不安だったようです。

そんな時、陽一の母・里恵に『ウチで働かない?』と誘われ、運命に導かれるように柏崎オートで働く事を決めたのだとか。

広にとって一番良いのは遠くで見守る事だと思うんだけどな。

それが出来ないからややこしくなってるw

一方で門倉は『広と過ごして一番良かった事は、子供がいないことで蔑まれることが無くなった事』と言っています。

これを聞くと広の幸せより自分の幸せを上に置いているような印象を受けますね。逆に言うと、昔の自分に戻るのが嫌だから広を手放したくない、とも受け取れます。

広のためなら何でもする、と言っていたのがウソっぽく聞こえてくるな。結局は自分のためなのか。

広を厳しくしつけたのは自分!ってドヤ顔されてもね。本来 結衣がするはずだった躾けの機会を奪ったのは門倉だし。

『あの子が生きてる事だけを祈ってた』と言う結衣。9年間、毎日。

息子を案じる母の強い想いはこの言葉に全て集約されていますね。これを聞くと躾けがどうとか食事のマナーがどうとか、門倉の主張がとても小さなものに聞こえてしまいます。

門倉にとっての完璧な母親像が、この厳しい躾けから成るものなのかも知れません。自ら『完璧』と言い切る亡き母が自分にしたように。

あの大塚寧々が演じてる母親は何だったんだ?木野の知り合いみたいだったけど。

なんか木野の事睨んでたよね?恨みでもあるのかな??

上牧愛美は木野の亡き親友・かんちゃんの母親です。

正体はまだ不明ですが、次回のあらすじ予告には『家事放棄妻』と書かれていました。車のトランクにあったペットボトルやら子供服は、もしかすると家に入りきらないゴミなのかも知れません。

ノーマル仕様の母親は登場せんのこのドラマ?

ラスボスの疑いアリだな。

お互い主張を譲らない結衣と門倉、過去の事件を嗅ぎ回るジャーナリスト、そして謎の家事放棄妻…。

柏崎家に平穏な暮らしが訪れる日はまだまだ遠そうです。次回の『母になる』も注目ですね!

『母になる』第8話のあらすじ

結衣(沢尻エリカ)の元に、自分と広(道枝駿佑)のことが記事になるかもしれないと麻子(小池栄子)から電話がくる。もし2年前の事件を広が知ってしまっても、今は嘘をついてほしいとお願いされて困惑する結衣。

そんな中、麻子は愛美(大塚寧々)が柏崎オートに取材目当てで近づこうとしていると知り、あとをつけて行く。しかし、その先で見たのは、育児放棄状態で部屋に放置されている愛美の息子、リュウ(間中斗環)の姿だった。

木野(中島裕翔)は、今は亡き親友の母の行動にショックをうけ、愛美を問い詰める。ところが全く悪びれない様子に木野は…。
一方、2年前の事件を広に話すべきか迷う結衣と陽一(藤木直人)は、昔、広が麻子とよく行ったというお好み焼き屋を訪れ、自分達の知らない広の話を聞く。そこには未来への大切なヒントが隠されていた。

同じ頃、広は繭(藤澤遥)から好きだと告白される。しかし心の中には別の女の子の存在が…。

「母になる」次回のあらすじと感想は放送終了後に更新します。

『母になる』第1話~4話のあらすじと感想。

『母になる』第8話~最終話のあらすじと感想。

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