【ナイトドクター】ネタバレあらすじと結末の考察。原作は?夜間救急医の活躍を描くドラマ (3ページ目)

『ナイトドクター』第3話のストーリーをご紹介します。※ネタバレあり。

【登場人物】
朝倉美月
(波瑠)…29歳。『どんな患者も受け入れる』という信念をもつ医師。
成瀬暁人
(田中圭)…35歳。美月の先輩医師。かなりのオレ様さん。
桜庭瞬
(北村匠海)…26歳。チームのムードメーカー。
深澤新
(岸優太)…27歳。病気の妹をもつ医師。
高岡幸保
(岡崎紗絵)…26歳。セレブ彼氏を持つイマドキ女子。
本郷亨
(沢村一樹)…52歳。ナイトドクターの指導医。

ナイトドクター第3話のストーリーをネタバレ

ナイトドクター第3話(2021年7月5日放送)のストーリーをネタバレ。

第3話視聴率…11.7%

  • 搬送されてきた手配中の変質者・斎藤(赤ペン瀧川)に襲われた美月(波瑠)。駆けつけた同僚の桜庭(北村匠海)が美月をかばい右腕を負傷。変質者は逮捕されたε-(´∀`*)ホッ
  • あさひ海浜病院を傘下にもつ柏桜会会長・桜庭麗子(真矢みき)がチームのもとへ。実は麗子は桜庭の母!危険な目にあった息子を心配し、チームから外しに来たのだ。桜庭は問答無用でイギリス留学させられる事に…。
  • 本心ではナイトドクターを続けたい桜庭だったが『どうにもならない事ってある…』と諦めムード。桜庭はかつて心臓移植を受けていたことをチームに話し『ドナーのためにも自分の命を大切にする必要がある』と胸中を告げた。
  • 夜、20代男性が救急搬送されてきた。この患者は貧困による無保険者で、体調不良におちいったにもかかわらず、受診に来なかったらしい。美月が懸命に心臓マッサージをするも、患者は死亡した。
  • 桜庭(北村匠海)は救急医になった理由をチームに話す。桜庭は幼少の頃、指導医の本郷(沢村一樹)に連れて行ってもらった水族館でプチトマトを喉に詰まらせた子供と遭遇し、本郷を手伝ってこの子供を救った。このとき『よくやった』と本郷に褒められた桜庭。患者の未来を変えた喜びが救命医を目指すキッカケだった。
  • 後日、下田という48歳男性がクモ膜下出血で救急搬送されてきた。付き添いは14歳の息子・慎吾くん。美月たちが治療にあたろうとするも、父はなぜかオペを拒否。無保険のため手術費用が払えないらしい…。
  • 慎吾くんいわく、父は生活苦にも関わらず今住んでいる家を売ろうとせず、これにより生活保護が受けれなかった。亡き妻との思い出がつまった家を売りたくなかったのだ。
  • 美月(波瑠)は慎吾くんに父を説得するようお願い。しか慎吾くんは『ムリに生かすのはエゴ。どうにもならない事ってあるんです』と父の意志を優先し、オペを拒否してきた。
  • 話を聞いた本郷(沢村一樹)が慎吾くんにこう言った。『君の人生の責任は君が背負う。だから君が決めろ。エゴで何が悪い?』
  • 慎吾くんは涙を流し、父に『生きてほしい』とお願い。父はオペを決意してくれた。
  • オペがスタートした直後、別の患者の容態が急変。手が離せない本郷らに代わり桜庭が施術することに。
  • 輪状甲状靭帯切開を試みる桜庭だったが、メスを握る手が震えてしまう。自分にはムリ…!と自信を失いかけたが、駆けつけた美月に勇気づけられ、無事切開に成功。本郷に『よくやった』と褒められた。
  • オペ終了後、美月は桜庭にこう言った。『昨日の桜庭と今日の桜庭は違う。患者さんの未来を変えたでしょ?』
  • 会長室を訪れた桜庭は、母・麗子(真矢みき)にチーム残留をお願い。母は『災害現場に出ないこと』『経営の勉強もすること』を条件に、残留を許してくれた。
  • 寮に戻ったナイトドクターたち。美月の部屋にゴキブリが出現し、成瀬(田中圭)と深澤(岸優太)が退治に駆り出される(笑)ここで成瀬は美月の机にあったハガキに目を留める。心臓移植提供者に送られた感謝の手紙だった。
  • この手紙の字に見覚えがあった成瀬。翌日、桜庭を呼び出しこう聞いた『お前のドナーって誰…?』。桜庭は話をごまかし足早に去ってしまった…。
  • 夜、20代女性が搬送されてきた。応対したナイトドクターの高岡幸保(岡崎紗絵)は付き添ってきた女性の恋人を見て驚く。交際中の青山(竹財輝之助)だったのだ…!
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第3話レビュー

ナイトドクター第3話は『どうにもならない事にどう向き合っていくのか?』がテーマでした。

無保険により高額の医療費を支払えず『死以外に選択肢は無い』と決めつけていた患者たち。生きたいと願う心の声を”貧困”が閉ざしてしまったことが何より悲しいですね。

命は平等なんだろうか?と考えさせられるエピソードでした。

人は生まれた瞬間から運命はあるていど決まってる

そうなんですよね…。ヒシヒシ感じますよ…(泣笑)でもでも決まっていない部分だってきっとあるはず。美月が言った『昨日と今日の桜庭は違う』というセリフは『運命は自分次第』という意味で、それも”生きていればこそ”。

『どうにもならない事にどう向き合っていくのか?』という問いの答えは美月のこのセリフに集約されていた気がします。

で、やっぱり気になる『桜庭に心臓を提供したのは誰?』問題。というかもう美月の母で確定っぽい。生前、美月の母はドナー登録をしており、脳死で亡くなったあと彼女の心臓が桜庭に提供されたのでしょう。

俺が美月ちゃんを幸せにしないと!…なんて使命感からの恋に発展したりして?深澤も美月ちゃんお気に入りっぽいし、クールな成瀬もそのうち狼になりそうだし(笑)、恋のトライアングルが形成されつつありますね。実は医療シーンよりこっちが楽しみだったりw

次回は岡崎紗絵さん演じる幸保がメインとなりそうです。第2話で幸保とデート中にも関わらずスマホをチラ見していたイケメン彼氏。あれは浮気の伏線だったもよう。来ますね…修羅場が…。

以上、ナイトドクター第3話レビューでした。最後までお読みいただきありがとうございます!また来週~♪

ナイトドクター各話のネタバレ※番号が話数になっています

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ナイトドクター ネタバレ-あらすじ
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この記事を書いた人
ヒトコトマニア

ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『漂着者』にドハマリ中♪

ヒトコトマニア | ドラマのあらすじ、ネタバレ