【奥様は取り扱い注意】佐野ひなこ出演。クリーニング屋のおばちゃんは誰?第4話

『奥様は取り扱い注意』第4話のあらすじとレビューです。

今回のゲストは佐野ひなこさんと星野真里さん。読書会に参加した菜美(綾瀬はるか)たち3人はまさかの誘拐事件に直面。主婦友・美佐子(星野真里)の息子を救出すべく奮闘します。

クリーニング屋にいたおばちゃんが謎過ぎた

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奥様は取り扱い注意 第4話。ゲストは佐野ひなこと星野真里

奥様は取り扱い注意。佐野ひなことクリーニング屋

主婦友・西条美佐子(星野真里)の家で読書会に参加した菜美たち3人。

お題となる本をあらかじめ読んできて、皆でお茶しながら感想を言い合うスタイル。本日の本はオースティン著の『高慢と偏見』

ジェイン・オースティン著『高慢と偏見』(Amazon)

『登場人物と名前が一致しないから、途中から日本人の名前を勝手につけました♪』と頭悪すぎな感想を述べる京子(本田翼)に『お前読んでないだろ。』と突っ込む優里(広末涼子)w

いつのまにか主婦友が倍増してましたね。

『勝手に日本人の名前つけた♪』とか著者が泣くぞ

そこに小学校から帰ってきた美佐子の息子・悠斗が菜美の横にちょこんと座る。菜美があげたケーキを美味しそうにパクパク食べた。

この子役は超絶かわいかった。

いかにも育ちの良いセレブな子って感じでしたね。

誘拐された悠斗!

翌週、美佐子の家に再び読書会にやって来た3人。しかし美佐子の様子がおかしい…。

不審に思った菜美が『何か困ったことが起きてるんですか?』と聞くと、衝撃の答えが返ってきた。悠斗が誘拐されたというのだ。

悠斗は学校帰り、何者かに車で連れ去られた。家のポストに犯人が置いていった携帯電話が入っており、身代金1億円を要求するメッセージが…。動画には目隠し姿で監禁されている悠斗が映っていた。

なんたること。

『トリチュー』史上最悪の事件発生ですね。

美佐子の夫・光雄(古屋隆太)は『犯人を刺激したくない』と言い、警察には告げず身代金を支払う事を決意した。

その後 犯人からメールが届き、悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)に金の受け渡しをさせるよう指示して来た。

『無理です!』と怯える真純だったが、美佐子が涙ながらにお願いし、危険な役を引き受けてくれた。

家庭教師役は佐野ひなこさんでした。

佐野ひなこがノート持ってると『デスノート』が頭をよぎる。

【佐野ひなこ プロフィール】

生年月日:1994年10月13日
年齢  :23歳
出身地 :東京都
身長  :160 cm
体重  :40 kg
スリーサイズ:84-51-83cm
靴のサイズ:22.5 cm

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/佐野ひなこ

悠斗の救出を決意した菜美!

帰宅した菜美は『誰かを喜ばせる才能があるのに、それを使わないのは罪な事かな?』と夫・勇輝に問う。

『そうかもね。』という勇輝の言葉を受け、菜美は悠斗を救い出す決意をした。

悠斗を誘拐した犯人は大学生風の三人組。光雄から『身代金は7千万円しか集める事ができなかった。』というメールを受け、犯人たちは苛立つ。もっと金を引き出させるため、犯人の1人が悠斗を痛ぶろうと監禁場所の地下室へ。

しかし悠斗の目隠しがズレており、犯人は顔を見られてしまった…。

共犯は佐野ひなこ!?

美佐子の家では菜美たちが集合。犯人からのメールを待っていた。

すると家庭教師の真純(佐野ひなこ)に電話がかかる。『お婆ちゃんがケガをした。』といい外に出る真純。

菜美は不審な目で真純を見ていた。

メッチャ疑ってる。

菜美の視線がすでに犯人ネタバレしてましたね^^;

実はこの時 菜美は真純が犯人の一味だと確信していた。

しかも菜美は光雄と真純が不倫しており、この誘拐劇は別れ話のもつれが発端だと睨んでいたのだ。

その予感は的中し、『7千万円で手をうって。』と犯人たちに指示した真純。

不倫まで見抜いていたとは。

さすが菜美!

クリーニング屋のおばちゃんは誰?

身代金受け渡しの前に『いったん帰宅します。』という菜美。街のクリーニング屋に入ると、工作員時代の仲間と思われる謎のおばちゃんと再会。

クリーニング屋の奥の部屋にはパソコンやハイテク機材がズラリ。菜美はこのおばちゃんから悠斗が誘拐された時の町の防犯カメラ映像を入手し、誘拐犯の車のナンバーをゲットした。

誰この唐突に登場した『24-TWENTY FOUR』おばちゃん

和製クロエ・オブライエン?

【クリーニング屋のおばちゃんは西尾まりさん!】

西尾まり プロフィール

生年月日:1974年4月2日(43歳)
出身:東京都
血液型:A型
出演作:過保護のカホコ、相棒、とと姉ちゃんなど多数

ちなみにクリーニング屋の店名は『リバプール』。これは脚本を手掛けた金城一紀氏のドラマ『SP』に登場した『リバプール・クリーニング』に由来しているようです。

【リバプール・クリーニングとは】

ドラマ『SP-警視庁警備部警護課第四係(2007年)』に登場した清掃業者を装った4人組の殺し屋のグループ名。リバプールはビートルズの出身地から名付けられた。

怪しい変装で犯人をボコる菜美

犯人のアジトを突き止めた菜美。おばちゃんから借りてきたまん丸サングラスとフザけた帽子で変装し、アジトに潜入。

犯人二人をソッコーでボコると、悠斗が監禁されている地下室へ。最後の犯人もアッサリとブチのめし、見事 悠斗の救出に成功した。

ファッションが異常なくらい怪しいのだが。

あのハッカーおばちゃんの私物のようです^^;

無事に帰ってきた悠斗を抱きしめる美佐子。犯人の一味だった家庭教師・真純はこのあと逮捕された。

『不倫相手だった光雄との間に子供がデキた事、そして光雄の命令で子供を堕ろし傷ついた事』が犯行の動機だった。

菜美は『いつかこの子の傷ついた心と体が癒されますように…』と心のなかで祈った。

子供を堕ろせと言ってきた光雄への復讐だったのか。

美佐子はこのあと旦那と離婚したそうです。まぁ当然ですね。

今夜も幸せに浸る菜美?

夜。自宅で本を読んでいた菜美は夫の勇輝に『読んで♡』と甘える。

勇輝の肩に頭を乗せ、『この声をずっと耳元で聞けるなら、世界中のものを投げ出しても構わない』と幸せに浸った。

【奥様は取り扱い注意 第4話 終】

今回は比較的マイルドなシメだったね。

あのクリーニング屋のおばちゃんが気になりますね。再登場に期待です。

奥様は取扱い注意 第5話の感想

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奥様は取り扱い注意
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【奥様は取り扱い注意】佐野ひなこ出演。クリーニング屋のおばちゃんは誰?第4話
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【著者プロフィール】
【この記事を書いた人】
ヒトコトマニア

ドラマとスターウォーズ好きのアラサー会社員。現在ドラマ『真犯人フラグ』にドハマリ中♪

ヒトコトマニア | ドラマのあらすじ、ネタバレ

コメント

  1. 佐野ひなこは悪オーラ全開でしたね。母親どっかで見たことあると思ったら星野真里でしたか!途中まで国仲涼子と勘違いしてました…汗