ラジエーションハウス1話ネタバレ。窪田正孝と本田翼の約束とは?

ドラマ「ラジエーションハウス」第1話あらすじをご紹介します。※ネタバレあり。

憧れの杏(本田翼)が働く甘春総合病院にやってきた天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田正孝)。しかし杏は唯織の事をまったく覚えておらず…?

唯織の初恋は成就するのか!?注目の月9ドラマ「ラジハ」第1話のストーリーをどうぞ♪

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窪田正孝と本田翼の約束とは?

ラジエーションハウス1話ネタバレと約束

ラジエーションハウス 第1話(2019年4月8日放送)あらすじです。※ネタバレ含む。

夜の河原でブツブツ言いながら一枚の写真をみる男。『…杏ちゃん、ひさしぶり…ブツブツ』映っているのは後ろ姿の少女。。

この男、五十嵐唯織(いがらし いおり:窪田正孝)は、明日から甘春総合病院で働くことになっていた。幼馴染の初恋相手・甘春杏(あまかす あん:本田翼)が勤める病院だ。どうやら彼は今、22年128日ぶりに再会する杏との『再会シュミレーション』をしているようだ(完全に怪しい^^;)

そこに通りかかった一人のおじさん。『いい写真だね~』と話しかけてきた。話を聞いたおじさんは『彼女、独身だと良いね』と縁起でもないことを笑顔で言ってきた。顔がこわばる唯織…((((;゚Д゚))))

放射線技師の唯織は、これまで勤めていた病院をことごとくクビになっていた。『人の気持ちが…見えないんです…。でも今度の病院は絶対失敗したくない!』

ふいに頭痛を訴えるおじさん。最近謎の頭痛に悩まされているようだ。唯織は『病院に行ってくださいね』と気づかい、明日に備え早く寝るためにダッシュで帰路についたε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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ラジエーションハウス第1話ネタバレ:杏との再会

ラジエーションハウス第1話ネタバレの続き

翌朝。バスで甘春総合病院に向かう唯織(またしても再会シュミレーションをブツブツ…^^;)。するとバスが突然急停車!運転手に脳梗塞の恐れがあると判断した唯織は、乗り合わせていた女性客に救急車を手配してもらう。実はこの女性も今日から甘春総合病院で働くことになっていた放射線技師・広瀬裕乃(広瀬アリス)だった。

救急車で搬送された運転手の天野。しかし病院につく頃にはすっかり元気になっており、大げさに騒ぎ立てた唯織のせいで恥ずかしい思いをしていた^^;天野は念のため検査をうけることに…。

初出勤となった唯織は廊下で杏(本田翼)を発見!『あ、あの…ぼく五十嵐唯織です!覚えてますか?』しかし杏は『どちら様?』と全く覚えていなかった。

Σ(゚Д゚)ガーン

去ろうとする杏を追いかける唯織!勢い余って後ろからハグ!からのビンタ!!!『ケーサツ呼びますよ!!』

感動の再会のはずがまさかの変質者扱いされてしまった唯織(T_T) 職場となる放射線科【ラジエーションハウス】で今日から上司となる鏑木診療部長の挨拶をガン無視し、ひとり撃沈するorz『杏ちゃん…(TдT)』

ラジエーションハウスのメンバー

放射線科【ラジエーションハウス】のメンバーは全部で7人。

技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)

技師の黒羽たまき(山口紗弥加)、悠木倫(矢野聖人)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、今日から配属された広瀬裕乃(広瀬アリス)

そして放射線科医の甘春杏(本田翼)だ。

唯織が技師と知り驚く杏Σ(゚Д゚)『あなたは将来を約束した人』と言う唯織に『ここは命を預かる神聖な場所。ふざけてるなら出ていきなさい!』と怒鳴った。

去ろうとする杏を追いかける唯織!転びそうになり、今度は杏のお尻をガッツリ触ってしまった^^;フルボッコの末ノックアウトされる唯織…orz

杏は院長室に出向き、なんであの変態を雇ったのか、院長の大森渚(和久井映見)にクレームをつけた。すると大森院長が意外な事実を明らかに…!

『彼はすごい人なのよ。アメリカの放射線科医・ピレス教授の出した難問に答え「実に惜しい」と言われたの。』

ピレス教授は杏も尊敬する第一人者。あの変態が!?信じられない杏…。

一方、ラジエーションハウスでは、技師たちが『あいつは理事長の愛人の子供では?』と唯織のロクデモナイ噂話をしていた^^;

第1話ネタバレ:あのおじさんが搬送されてきた!

そこに救急搬送されてきた一人の患者。昨夜、唯織が河原で出会ったあのおじさんだ!実はこのおじさん、世界的な写真家・菊島(イッセー尾形)!噂を聞きつけたマスコミが病院前に大挙し、事態は大ごとに…!

さっそく脳のMRI画像を取る技師たち。しかし画像に映し出された脳の一部が欠けている…!?これは『金属アーチファクト』という現象で、患者の体に金属が埋め込まれていると磁気の影響で画像がうまく撮影出来ないのだ!

菊島には銀歯の治療跡があり、これが『金属アーチファクト』が起きた原因だった。

ネットで菊島を検索すると、過去に脳動脈瘤のオペを受けていたことが判明。頭痛の原因が脳動脈瘤の再発ならば一刻の猶予も許されない!

しかし画像診断が出来ないこの現状では、治療法を決めることは不可能。『造影剤を投与してみれば?』と意見がでたが、菊島は造影剤アレルギーであることが判明しこれも却下された!打つ手なしの技師たちは途方に暮れてしまった…。

すると唯織(窪田正孝)が何かに気づく!『そうか!ぼく昔太ってたんです!』

は!?

実は唯織が考えていたのは菊島のことではなく、『なぜ杏ちゃんが僕の事を覚えていないのか』だった^^;ますます白い目で見られる唯織…^^;

杏の危険な賭け

その後、菊島を他の病院に移す案が検討される。このまま打つ手ナシで最悪の事態を迎えれば、この病院はマスコミから叩かれることになる。これを防ぐための案だった。

納得できない杏(本田翼)はカンファレンスの場で意義を唱える。『もし脳動脈瘤なら他の病院に搬送するのは危険です!搬送中に何が起きるか分からない!』

杏は他の医師を説得するため、すべての責任をかぶり、アレルギーの副作用覚悟で造影剤を投与する事を決意した。

唯織の決断

その頃、菊島の病室を訪れた唯織は、製作中だという写真集を見せてもらっていた。『大切なものは目に見えない…これはサン=テグジュペリの小説の一節だ。見えるものだけが全てじゃないんだ。』これが菊島が写真家を目指すキッカケだったという。

唯織はある写真に目を留めた。『これは昔 妻と撮った結婚写真だよ。』

菊島の妻は八年前に死亡しており、この時も菊島は写真のために世界を飛び回っていた。帰国した時、妻の葬儀はすでに終わっていたという。『それ以来、娘とうまくいかなくてな…。』

『妻の命日にこの写真集を出すつもりだった。でももう完成はしないだろう…。』

悲しげな目で遠くを見る菊島に、唯織はこう言った。『あなたの写真を撮らせて下さい。』

唯織は菊島の診断写真を撮りたいとラジエーションハウスの技師たちに訴えた。しかし例の金属アーチファクトの問題が解決しておらず『無駄だ』と却下されてしまう…。

大森院長(和久井映見)に呼ばれ、院長室を訪れた唯織。クコの実茶をごちそうになると、肩こり用の湿布を貼ろうとする院長の姿を見て、何かを思いついた。『見えるものだけが全てじゃない…そうか!!』

ラジエーションハウスに戻った唯織は再度技師たちに訴えた。『菊島さんを助けたいんです!!』

唯織が独断でMRIを!『見えた…!』

病院に駆けつけた菊島の娘・由美。しかし仲違い中の父とは合わず、オペの同意書にサインをし、帰ろうとする。広瀬(広瀬アリス)が呼び止めたが、『私は父を恨んでいます。亡くなった母も…』と言われ、面会を拒否されてしまった。

由美が帰った直後、菊島の容態が急変する!脳動脈瘤再発の恐れがあり、杏の提案で造影剤の投与をすることになった。しかしいつのまにか菊島は病室から姿を消し、行方不明…。実は唯織が独断でMRI診断にかけていたのだ!

『あいつはクビだ!』激おこする鏑木部長(浅野和之)ヽ(`Д´)ノ

唯織は撮影された画像を、普段なら廃棄してしまう『位相画像』と組み合わせ、金属アーチファクトにより見えなかった部分を映し出そうとする。技師たちが注目するなか、次第に画像が鮮明に…!『見えた…!』

ネタバレ:唯織は院長が捨てた肩こり用の湿布薬の剥離紙を見て、本来なら捨ててしまう『位相画像』を利用する案を思いついていた。

菊島の症状の原因が判明!

菊島は検査室へと運ばれ、杏の手で造影剤を投与…する寸前、唯織が現れた!『待って下さい!』

菊島の症状は脳動脈瘤とは無関係だった。頭痛の原因は写真撮影のため訪れたボリビアで生のカニを食べたことによる寄生虫の感染だったのだΣ(゚Д゚)

薬での治療で菊島は救われるというε-(´∀`*)ホッ めっちゃ笑顔の唯織をにらみつける杏^^;唯織は気まずそうに真顔に戻った(笑)

唯織は菊島が撮った星の写真を娘の由美に見せ、こう言った。『この写真のピントがずれているのは、あなたがこの場にいることを想像し、そこにピントを合わせたから。お父さんが取りたかったのは星ではなく、あなたなんです。』

後日、菊島が退院すると、由美が待っていた。父娘は笑顔で見つめ合った…(^^)

第1話の結末。唯織が杏と交わした約束とは

ラジエーションハウス 第1話の結末

菊島を独断で診断したことが問題になっていた唯織だったが、院長の計らいでお咎め無しとなった。『今回は大目に見るということで…』唯織を敵対視していた鏑木部長だったが、手柄を独り占め出来たことで満足したようだ。

朝。出勤前の唯織は院長に話しかけられた。『医師免許があるのに、なぜ技師の道を選んだの?』

幼い頃にかわした杏との約束を思い出す唯織。『唯織は世界一のカメラマン(放射線技師)になって私を助けてね!』この約束を守るため、唯織は技師の道を選んだのだった…。

病院についた唯織は憧れの杏に挨拶『お…おは、おはよう!!』すると杏も『おはよー』とそっけなく返す。

返事してくれた…!唯織は嬉しさのあまりガッツポーズをかましたw

ちなみに冒頭で搬送されたバスの運転手・天野は、唯織の見立てどおり脳梗塞の疑いが発覚。適切な治療を受け、無事 事なきを得たε-(´∀`*)ホッ

【ラジエーションハウス 第1話 終わり】

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