【セシルのもくろみ】第1話の感想とあらすじ。真木よう子演じる主婦がヤンキーっぽい (2ページ目)

[no_toc]

ドラマ「セシルのもくろみ」第1話のあらすじと感想(後半)です。

前ページ:「セシルのもくろみ」第1話のあらすじと感想(前半)

ヴァニティ10周年記念パーティーでカリスマモデルと再会!

『ヴァニティ』創刊10周年を記念したアニバーサリーパーティーに参加した奈央。会場にはテレビにも出演しているヴァニティの元モデル安永舞子(長谷川京子)の姿が!テンションが上がる奈央(≧∇≦)/

沖田が挨拶周りに向かったため一人になった奈央。するとステージがライトアップされ、ヴァニティのトップモデル・浜口由華子(ハマユカ)が登場。その姿を見て驚く奈央。三者面談の時すれ違ったあのエレガントな女性だったのだ。

するとこのカリスマ様がまさかの行動に!おもむろに奈央に歩み寄ると、『息子が同じ中学校に通っているの。よろしくね。』とフレンドリーに話しかけ、おほほ~と握手を求めて来たのだ。

トップモデルなのに嫌味がなくていい人っぽいw

勝ち組の余裕をビシビシ感じるな

ハマユカのオーラに圧倒され、別室の椅子に伏した奈央。『ハマユカみたいになんてなれない…。』と自信を無くした彼女に、沖田はこう言った。

『アンタがハマユカになれるなんて誰も思ってない。でも私たちが組めば今まで見えなかった景色が見れるって思ってる。』

沖田は以前、『自分の幸せは時分が決めるんだよ!』と奈央に言われた時の事を話しだした。

主婦をバカにしていた沖田ですが、奈央のアツい言葉に衝撃を受け、本気でタッグを組みたいと考えはじめたようです

なんか女の友情キタっぽいw

野生児モデルとして売り出した方が手っ取り早く売れる気がする

勝手にインスタ開設で奈央ブチギレ!

ヴァニティ編集部がある晴海書房を訪れた奈央。そこでモデル仲間から奈央のインスタグラムが開設されていたことを知る。沖田の独断でインスタ開設されたことに鬼ギレする奈央。

『アンタがやったの!?ヤダって言ったよね!信頼してたのに!』

とりあえずキレ方が怖いw声にドスが効きすぎw

インスタじゃなくてツイッターなら良かったんじゃ?

そういう問題じゃない気がしますが…

信頼していた沖田に裏切られたと怒りを露わにする奈央。『企画を成功させるのが私の仕事』と反論する沖田。編集デスクの黒沢は『もっとヤル気のある人を探します』と奈央を切るようなセリフを口にした。

『信じた私がバカだった!』

編集部を飛び出した奈央は路上で立ち止まり、涙を流した。しばらく泣いた後、手を伸ばし前屈。気持ちを落ち着かせた奈央はヘアメイク担当の安原トモ(徳井義実)の言葉を思い出す。

『自分の正義を貫きたければ、まず自分を認めさせること。』

負けたまま逃げるのは嫌だ。奈央は涙を拭いて編集部に戻っていった…。

【セシルのもくろみ 第1話 終】

金目当てで始めたモデルの仕事なのに、いつの間にか自分を認めさせる事が目的になってるw

奈央の負けず嫌いは尋常じゃないですね。敵にしたくないタイプ…

負けず嫌いだからインスタのフォロワー数もメッチャ気にしそうだな

※第1話でのインスタフォロワー数は326人

セシルのもくろみ 第2話のあらすじと感想

『セシルのもくろみ』第2話のあらすじと感想は放送終了後に更新する予定です。

【更新!】セシルのもくろみ 第2話のあらすじと感想。沖田と山上がアウト!な関係に!

『セシルのもくろみ』原作のあらすじ(ネタバレ含む)と最終回の結末

コメント