地味にスゴイの感想。最終回まで。校閲ガール 悦子と折原は付き合う?

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地味にスゴイ 感想

2016年10月5日スタートのドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第1話~最終回までのあらすじと感想です。

原作小説との違いや最終回のあらすじ予想もご紹介!

出版社の校閲という仕事にフィーチャーした今回のドラマ。石原さとみさん演じるヒロイン・河野悦子(こうの えつこ)は夢であるファッション誌の編集者になれるのか?第一話からかなり面白かったですね!

校閲とかいう仕事が地味すぎてウケたw漢字苦手な私は絶対無理ゲーw

悦子は強烈キャラだな!毒舌で早口で声でかいとか。可愛いけど!

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第1話のあらすじ 地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子

出版社・景凡社の中途採用試験にやって来た河野悦子(石原さとみ)。

河野悦子です!よろしくお願いします!

面接官:またきたのね

また来ました! 新卒から数えると7回目です。御社以外は受けてません!受かったら困るからです。私のいるべき場所はLassyの中にあると気付いたんです!

ありったけの情熱を込め、私を採用しないと損するわよ!くらいに自己アピールする悦子!結果は…見事採用!

おでん屋の二階で暮らす彼女を常連客が祝福。悦子の部屋には洋服と付箋だらけのファッション誌がぎっしりだった!

初出社した悦子。しかし希望のファッション誌・Lassyの編集者ではなく校閲部に配属される。

校閲部とは作家が書いた原稿の誤字脱字、文章内容の矛盾点をチェックし訂正する仕事。地味な仕事内容に悦子は全くやる気無し!しかし茸原部長(岸谷五朗)から

校閲部で結果を出せばファッション誌編集部への移動もあり得る。

ホントかウソか分からない甘い言葉をかけられヤル気を出す。

景凡社には悦子の高校時代の後輩・森尾登代子(本田翼)が働いていた。しかも彼女はファッション誌の編集者!

家飲みしていた時、悦子の嫉妬が爆発する。

高校時代はダサダサのガリ勉だったくせに私が憧れてるLassy編集部にいるとはね!

なんとなく受けたらうかっちゃった。

しれっと火に油を注ぐ森尾!

私なんて採用されたの名前のせいだし!河野悦子略してこうえつ!あんな所に何年もいてたまるか!三ヶ月以内に抜け出してやる!

文句を言うだけ言って酔いつぶれた悦子。昔からこうらしい…。

モデルを探していた森尾は大学で折原幸人(菅田将暉)と出会う。

モデルの仕事やってみない?

いや、やりたいことあるんで…。

小説家志望の折原はこれを断った。

編集者の貝塚八郎(青木崇高)は校閲部を見下している。悦子とは初対面にかかわらず激突!

誰だお前!?

初対面でお前呼ばわりすんなこのタコ!

ミリオンセラー作家・本郷大作の原稿を校閲することになった悦子。最初は気に入られていたが、彼の原稿を校閲していた時『立日橋』を架空の『立田橋』と記述していたことを疑問に思い独断で色々調べ始めた。これが本郷の怒りをかい担当を降ろされる。

もう二度と景凡社には書かない。君は他人のプライバシーを踏みにじった。失礼する!

せっかく入社した景凡社をクビになるかもしれないと知り、ショックをうける悦子。帰宅するとおでん屋の常連が悦子の欲しがっていたエディターズバッグを入社祝いとしてプレゼント。しかし悦子のテンションはめっちゃ低い…。

本郷に全力で謝罪する悦子。しかし先日の怒りはどこへやら、本郷は悦子のおかげで20年間会えなかった家族と連絡が取れたと逆に感謝した。彼は橋の名前をあえて架空のものにしたのは、幼い息子がよく『立日橋』を『立田橋』と間違えていた事が理由だった。会いたくても会えない息子へのメッセージだったのだ。

息子に会うきっかけを探してた。君には感謝してる。

クビを免れホットする悦子。しかしクビ云々は貝塚の脅しで、担当を降ろすと言う本郷のセリフは単なる口癖だった。貝塚にからかわれムッとする悦子。

本郷の小説が完成し、悦子にプレゼントされた。立田橋は立日橋に修正され、中には『地味にスゴイ 校閲部 河野悦子様』と書かれたしおりが。

校閲部員として大きな仕事をやり遂げた悦子を他の部員たちも祝福。ただ相変わらず憎まれ口を叩く貝塚をタコ呼ばわり。

スポーツジムの前で折原とぶつかった悦子。一目惚れしちゃった!

あんなイケメン二度と会えないかも!連絡先聞いとけば良かった~!

折原幸人が森尾に電話。住んでいるアパートが取り壊されるため新居資金が欲しかった彼はモデルの仕事を引き受ける。試しにスーツを着させた折原にビビッときた森尾。

モデルの給料が入るまでウチに来ない?

………

何が森尾をそうさせたのかは不明だが、折原は彼女の家に住むことになった!?

森尾と悦子。イケメン折原をめぐり早くも恋愛バトル炸裂か!?しかしこのドラマ、恋愛系では無いとか言ってるけど…

【終】

第1話の感想 地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子

とりあえず河野悦子のファッションへの情熱は伝わった!

口悪いけどw

景凡社しか就活してないってのがスゴイですね。一生受からなかったらどうする気だったんでしょう…。もう28歳だし、将来とか不安になると思うんですが。

ポジティブすぎてそんなこと考えないんじゃない?いつか絶対受かると思ってたんだよw

メンタル強いな!

モテモテの折原くん(菅田将暉)

折原に一目惚れした悦子、時間止まってたな!

恋愛ドラマではないと言っておきながら、早くも森尾(本田翼)との三角関係になりそうな予感がしまくります。折原はちゃっかり捕獲されちゃいましたね。

最後は誰と誰と付き合うんだろ?ってゆーか2回しか会ってない男を居候させるとか、結構軽そうな森尾ちゃんw

青木崇高が嫌な奴

文芸部編集者の貝塚(青木崇高)の校閲部の見下しかたがスゴかったですね。ヒマ人呼ばわりしてましたよ…。

編集者は出版社の花形だからな。校閲なんて雑用くらいにしか思ってないんじゃないか?

初回で嫌なヤツって回が進むとだんだん良いキャラになってくんだよね。貝塚もそのパターンっぽいw

第1話の視聴率

12.9%

二桁いったね!

石原さとみ+ファッション系ドラマってことで10~20代の女子人気が高そうだ。

ちなみに前期の水曜22時のドラマ『家売るオンナ』の初回視聴率は12.4%でした。地味スゴは微増しましたね。これから二桁台をキープできるのか注目ですね。

地味にスゴイ 第1話のあらすじと感想 まとめ

とにかく石原さとみさん演じる河野悦子のキャラが強烈でしたね。ファッションブランドをひと目で言い当てるあたりはちょっとカッコいいですが。

ファッション編集者になるために日々努力して来たんだな~と思いました。

悦子が着た洋服とかバカ売れしそうw

やっぱり恋愛ドラマだろコレ?森尾と泥沼になる予感がバシバシするぞ。

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《2ページ目:→校閲ガール 原作とドラマの違いは?&最終回予想!

地味すごアンケート!

地味にすごい!校閲ガールの感想は?

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地味スゴ 各話の感想

地味にスゴイ校閲ガール!第2話の感想とあらすじ。折原幸人の正体とリニアモーター牛

おしゃかわ!鉄パン!地味スゴ第3話の感想

地味スゴ 最終回のあらすじと感想

地味にスゴイ!校閲ガール 最終回のあらすじと感想は放送終了後に更新します。

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『地味にスゴイの感想。最終回まで。校閲ガール 悦子と折原は付き合う?』へのコメントや考察、感想など

  1. watase より:

    地味すご見ましたよ!石原さとみさんがかなり毒舌で笑いました。原作ってまだ連載してる途中で最終回の結末はまだ分からないんですね。知らなかった…。ヒトコトさんのイラストも毎回楽しみです。ではまた~

    • ヒトコトマニア より:

      >wataseさん

      面白いですよねw原作とはだいぶ設定が違うようですが。イラストは…最近やっつけ気味です^^

  2. よっさん より:

    石原さとみ口悪すぎ

    • ヒトコトマニア より:

      >よっさんさん

      確かに。でもいいキャラしてますよね。あそこまで自分を信じれるなんてちょっと羨ましいです。

  3. taku より:

    新入社員の分際で先輩社員をお前とかタコとか呼ぶなんて非常識。7年も面接落とされるのも当たり前です。ファッションに詳しいのはいいですがそれより先に社会で生きていく意味を勉強すべきです。なんでもかんでも自分の意見を通す姿は見ていてイライラします。仕事が出来る以前にクビですね。

    • ヒトコトマニア より:

      >takuさん

      『今年の新人は活きが良いな!』

      …じゃ済まない^^; タコって言われても笑ってられる貝塚さんは寛大ですね(^^)

  4. 匿名 より:

    石原さとみの演技やキャラはともかく校閲という仕事がよくわかった。地味にやってみたくなりました。

    • ヒトコトマニア より:

      >匿名さん

      ただ誤字脱字をチェックするだけじゃなくて、文章の正確性や登場する地名や建設物の名称まで調べるなんて大変そう…。茸原部長も『読むんじゃなくて字を見る』って言ってましたしね。地味だけどやり甲斐のありそうな仕事です(^^)