折原幸人(おりはら ゆきと)の正体とリニアモーター牛 地味にスゴイ。校閲ガール第2話

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折原幸人の正体

『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第2話のあらすじと感想です。今回は悦子が大失敗をやらかしめっちゃ凹んじゃいます。

そして森尾(本田翼)と絶賛同棲中の大学生・折原幸人の正体が明らかに…!

今回一番インパクト大だったのはリニアモーター牛じゃね?

※リニアモーター牛については記事の後半でご紹介しています。

ダンボール映画館もなかなかエグかったな!身内がアレやってたらちょっと心配になる。

ダンボール映画館

↑こんなやつ

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地味にスゴイ!校閲ガール 第2話のあらすじ

景凡社受付の今井セシル(足立梨花)らと合コンに来ていた河野悦子(石原さとみ)。あきらかに普段と声のトーンが違う!

校閲って誤字や脱字をチェックするお仕事なんです~♡

男性陣が車の話題で盛り上がる中、空気を読まずファッションの話題をぶちかます悦子!シャンパンをがぶ飲みする彼女の甲高い声が響き渡る!

私、おしゃれとスイーツが大好きです♡

しかし悦子は一目惚れした大学生・折原幸人の事が忘れられず

彼以外の男なんてカッパにしか見えない!

と言い放った。(…何しに合コン来たの??)

地味にスゴイ

森尾と折原 同居開始!

その折原幸人は悦子の後輩・森尾登代子の家で同居を開始。

寝室以外は自由に使っていいから。

…なんか鶴の恩返しみたい。

そっちが鶴!

恩返ししまーす!

森尾は折原をLassy編集長に紹介し、景凡社主催のファッションイベント『クリスマス・コレクション』への参加を認められる。

大学時代 読者モデルをしていた森尾は、彼にモデル歩きをレクチャー。ぎこちなく歩く折原に爆笑w

笑いすぎでしょ。ロボットみたいに見えても感情はあるんだぞ!

なんかちょっといい雰囲気の二人だった…

リニアモーター牛

ともさかりえが登場!ブログ本出版でノリノリの悦子…

人気主婦ブロガー・小森谷亜季(ともさかりえ)のブログ本が発売されることになり、悦子が校閲を担当。徹底した節約術を紹介する内容に悦子のテンションも上がる!

このブロガーさん徹底してる!私も帰ったらやってみよう!

節約は悦子のライフワークでもあり、校閲と同時に自分のアイデアを小森谷にアピール!

余計なことはするな!

ツッコむ貝塚だったが、なんと小森谷の方から悦子に会ってみたいと言ってきた。

貝塚と一緒に小森谷に会いにいった悦子。

意気投合した悦子と小森谷。悦子はダンボールを再利用したダンボール映画館の作り方を小森谷に伝授。

渋い顔をする貝塚に悦子が自信満々に言い放つ。

私が売れる本にする!アンタは黙って見てて!

藤岩キレる

校閲部に帰った悦子。すると小森谷からブログ本のあとがきに協力者として悦子の名前を入れてもいいかと連絡が来る。

浮かれまくる悦子!しかし先輩の藤岩りおん(江口のりこ)が叱責。

『あんまり浮かれないで!校閲は影で支える仕事。作家に干渉するべきではない!』

悦子も言い返す。

ヤキモチですか?私を妬んでるんだ!

するとマジギレする藤岩!

『バカも休み休みいいなさいよ!』

普段大人しい藤岩のキレっぷりに静まり返る校閲部…。

なによ!私はやりたいようにやる!

地味スゴ 節約術

悦子、大失敗でちょー凹む!

ついに完成したブログ本、タイトルは『専業主婦には一億円の価値がある!』。しかし悦子は大失態をおかしていた。

なんとサブタイトル『幸せを呼ぶPocket Money BOOK』のPocketの『c』の文字が抜けていたのだ!

今から刷り直したのでは発売日に間に合わない。

あんなに確認したのに…。

ショックをうける悦子。

緊急会議が行われたが発売日の延期は不可能。結局完成したブログ本一冊一冊に訂正シールを貼ることになった。

その数5,000冊!

徹夜で作業にあたる校閲部員たち。責任を感じまくる悦子はテンション激落ち!差し入れの食事も食べずに作業を続けた。

部員たちは落ち込む悦子を慰める。

『校閲部でミスしたことない人なんていないよ。』

『確認すればするほど自分の目が信じられなくなるんだ。』

『君の気持ちはみんなよく分かってる。』

そして悦子と言い合いになった藤岩も過去にミスをしたことを明かした。担当した校閲の誤字に気づかず、その作家は二度と景凡社に作品を書かなかったという。

だから浮かれるなって言ったんですね…すいません…。

藤岩は自分と同じ失敗を悦子にしてもらいたくなかったから厳しい言葉をかけたのだった。

第2話の感想

徹夜で訂正シールを貼り続けた校閲部。ついに全ての本に貼り終えた!

出版イベントは11時からだ。行っていいぞ。

部長の許しを得て会場に向かう悦子。

即売会に訪れていた客は訂正シールが貼られたブログ本に文句たらたら。

『なにこのシール?印刷ミス?』

『やだなー!』

悦子は客の前に立ち謝罪した。

すみません、一言失礼します!これは誤植を見逃した私の責任です!

深々と頭を下げる悦子。そこに著者の小森谷が歩み寄る。

『訂正シール、お詫びします。でも私は河野悦子さんに感謝しています。彼女の協力で私の本はずっと良くなりました。それに…お金をかけて本を刷り直すより、訂正シールを貼ったほうが節約できて私の本にはお似合いですよね。』

小森谷のナイスコメントに会場は笑いに包まれ、拍手がおこった。

校閲部に戻った悦子は今回のミスを部員全員に謝罪。

サイン会、無事に終わって良かったですね。

部長の優しい言葉に悦子は笑顔を見せた。

リニアモーター牛とは

菅田将暉演じる折原幸人!その正体は…

スポーツセンターにやって来た悦子。ドアを開けた瞬間ある男性をふっ飛ばしてしまった!

その男性はあの折原幸人!

またしても悦子の時間が止まる!

これでおあいこですねw

優しい笑顔を見せる折原。二人はベンチに座りお互い自己紹介。悦子は景凡社に勤めていて校閲の仕事をしていると折原に言う。

この時折原は自分が書いている小説『犬っぽいですね』の担当校閲者が悦子だということを知った。

今担当している小説、リニアモーター牛とか出て来て意味不明なんですよーw

それ書いてるの俺だから!…とは言わない折原幸人=是永是之

こんなの興味あります?よかったら来てください。

折原は『クリスマス・コレクション』の招待状を悦子に渡す。

彼がモデルだと知りますますテンションが上がる悦子。泳ぎに言った折原をうっとりした眼差しで見つめる。

家に帰った悦子は彼から貰った招待状を見つめ、一人ニヤニヤしていた。

【終】

2ページ目▶第2話の感想とリニアモーター牛。視聴率も!

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『折原幸人(おりはら ゆきと)の正体とリニアモーター牛 地味にスゴイ。校閲ガール第2話』へのコメントや考察、感想など

  1. 匿名 より:

    菅田将暉のイラスト似すぎてワロタ