貝塚のアツいハグに幸人が大迷惑!地味にスゴイ校閲ガール。第6話の感想

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貝塚と幸人がハグ 地味スゴ

『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第6話のあらすじと感想です。

森尾のマンションで幸人とバッティングしてしまった悦子(石原さとみ)。ついに同棲がバレてしまい、その後気まずい夕食会へと突入します。

今回は編集者・貝塚が熱いね!しかもかなりウザい系w

あのオリンピックメダリストもゲスト出演してたな!

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恐怖のトマトキムチ鍋パーティー!

森尾(本田翼)のマンションに来た悦子とセシル(足立梨花)。そこで折原幸人とまさかのバッティング!

(ヤバ…;)

えっちゃん…。

ナニコレ?

4人はとりあえず森尾の部屋へ。しかし延々と続く無言の時間…。

セシルがトマトキムチ鍋を作って場を盛り上げようとするが、気まずい空気はいっこうに良くならない。

あの…幸人はモデルのギャラが入るまで部屋を貸してるだけで…。それに私、彼氏いるし…。

恐る恐る状況を説明する森尾にツッコむ悦子。

同棲?

同居です!

放心状態だった幸人はとりあえずトマトキムチ鍋を食べ始める。

熱っ!!!

食べてる場合か!しかも猫舌!?と思った矢先、幸人が悦子にあやまった。

えっちゃんごめんね。とにかくごめん!

すると悦子のテンションが急に↑↑

頂きます!美味し~。森尾も食べなよ‼ でもほんとにビックリしたー!!森尾が人助けするなんて!

……

……

痛々しいほどにカラ元気の悦子。

しかし翌日、セシルが『若い男女が一緒に暮らして何もないわけない。』と言ってしまい、現実に引き戻された悦子はついに崩壊!

イヤイヤ!ありえないありえない!恋愛感情なしで同居!?わけわかんない!幸人くんがリニアモーター牛の作者だからか?モォォォォオォ!!

気マズすぎるw

悦子は森尾と幸人が同居している現実を直視出来ず無理やりスルーしようとしていましたが、セシルの一言で現実に戻されてしまいましたね…。

なんで幸人は謝ったんだ?別に悪いことしてないだろ?まだ悦子と付き合ってる訳でもないし。

ですが、悦子に同居の事を隠していた事に後ろめたさがあったのでしょうね。ちゃんと話そうと思ってた矢先の事なんで、タイミング悪いとしか言えませんが。

森尾の顔 完全に死んでたw

幸人の謎の一日

景凡社が新たに発売する子供向けの冊子『こどもノベル』。活字離れした子どもたちに本の面白さを知ってもらうのが目的だ。

原稿を校閲をしていた悦子だったが、文章が全く子供向けではなくダメ出しを連発!

この作家、子供向けってこと分かってない!ちょっと会ってくる!

作家に会いに行く悦子。すると幸人を発見。ころんだ子供を助ける彼の姿を見た悦子は

やっぱりドストライク!

と言いながら仕事そっちのけで探偵風に尾行を開始。。もっと幸人の事を知りたかったのだ。

尾行したのはいいけど

老人に混じってゲートボール🏑

スナックでカラオケパーティー🎤

腕相撲大会に参加💪

など謎の時間を過ごす幸人だった…。

幸人は老人にも子供にも大人気だな!

腕相撲大会のシーンでリオオリンピック重量挙げ銅メダリストの三宅宏実が出てたね!

いきなりでビックリしました。腕相撲した幸人は瞬殺でしたね。当然ですけど(笑)

勝った後、三宅宏実さんは金メダルをかけられていましたが、2020年東京五輪でもぜひ同じ色のメダルを獲得して欲しいです。

「オリンピックも緊張しますが、ドラマの世界が全く別世界だったので、すごく緊張しました」

引用:ORICON style 三宅宏実選手『校閲ガール』出演で菅田将暉と見つめ合い…「ドキドキが止まりません」

貝塚がアツい!

会社に戻った悦子は貝塚に

他の作家に変えた方がいい!

と提案。しかし

売れるためにはこの作家が必要なんだ!

と突っぱねられる。

そこにたまたま居合わせたバイク便のお兄さんが声をかけてきた。

『…売れれば良いんですよね…』

!桐谷さん…!?

彼の名は桐谷歩(安藤政信)。元作家志望で、貝塚が担当していた男だ。

貝塚は売れる本を作りたいあまり彼の作品に口を出しすぎ、追い詰められた桐谷は作家への夢を諦めてしまった。桐谷は貝塚を恨んでいた…。


その夜 貝塚は桐谷の住むアパートへ。

まだ小説を書いているんですよね?読ませて下さい!

頭を下げる貝塚だったが、桐谷は

『時間の無駄です。僕には才能なんてない!帰って下さい』

と追い返した…。


その後『こどもノベル』に掲載するはずの作家・西園寺が辞退すると言ってきた。代りの作家を探す貝塚の元にある原稿が届けられる。

それは桐谷が書き溜めていた作品だった。その中から子供向けの作品を見つけた貝塚。桐谷が甥っ子の誕生日祝いに書いたものだった。

この作品を『子供ノベルに掲載させて下さい!』

編集部長に直訴するが、うんと言ってくれない。しかし引き下がらない貝塚!

部長はこの作品の良さが分からないんですか!

熱く語る貝塚。責任は全て彼が請け負うという条件で、桐谷の作品の掲載が決定した。

今回はやたらと貝塚がアツいw

だいふ悦子に感化されてきたな。

貝塚は桐谷の人生を台無しにしてしまった事への後ろめたさも当然あったと思いますが、ファッション誌のエディター志望の悦子が校閲部で前向きに仕事をする姿に触発され、自分も信念を貫こうと思ったようです。

小説家にとって担当編集者の存在は本当に重要で、また人生を左右するものなんですね…。

徹夜でコーエツ!

その頃 悦子は折原幸人と会うためルンルン♪と会社を出るところだった。

コーエツ!!

悦子を呼び止める貝塚。

今すぐこの小説を校閲してくれ!明日朝6時までに印刷所に届ける必要があるんだ!

貝塚はこの小説をたくさんの子供に呼んで欲しいと熱弁!これから幸人とデートなのに…。

ごめん!今から予定あるんで…。

貝塚に背を向け歩きだす悦子。しかし

ンなわけねーだろ!貸せよソレ!!

キレ気味で校閲を開始した悦子だった…。

コーヒー飲むか?青汁は?アサイードリンクは?

何か力になろうとする貝塚。

すると今日が結婚記念日だという藤岩りおん(江口のりこ)、さらにプロレス観戦デートの予定があった米田(和田正人)、そのデート相手の正宗(杉野遙亮)、そして幸人も駆けつけ、皆で悦子を手伝った。

『校閲ってスゴイな…』

駆けつけた桐谷が呟いた。

徹夜で作業した結果、なんとか校閲が終了!

終わった…!皆さん、ありがとうございました!

悦子にも頭を下げる。

ほんとにありがとな!

うん。

桐谷も悦子たちにお礼をいう。

このタコ…貝塚さんが大っ嫌いな私に頭を下げてまでこの小説を載せたかった。読んでみてその気持が分かりました。

貝塚にデカい貸しを作ったな。

前回の花やしき遊園地の時もそうだったけど、悦子と幸人が全然デート出来ない悲しさ…。

プライベートより仕事を優先する悦子は偉いですけどね。貝塚も心のトゲが取れ、桐谷も作家デビュー出来たし良かったですね。

それにしても藤岩さんが結婚してて、しかも10周年だったとは…。

茸原部長も校閲部員も誰も知らないとかどーゆーことw

どんな旦那か気になるな!

貝塚と幸人がハグ!

一段落した校閲部。貝塚と幸人が外で話す。

是永くん…次の作品のことだけど、このままだと出版出来るかわからない。

幸人=是永是之はまだスランプが続いていた…。

ですよね。自分でも納得していない作品が他人に面白いわけないですし。

書けない苦しみを貝塚に話す幸人。すると貝塚がまた激アツ化!

もっと俺に相談しろよ!一緒に悩もう!!

嫌がる幸人を無理やりハグ!

あの…俺こういうの苦手で…。


その後、悦子と二人になった幸人。

えっちゃんが働いてるトコ見れて嬉しかった。俺が思ってた通りの人だ。真っ直ぐで、頑張りやで…。

まっすぐ悦子を見つめる幸人。

今更だけど、俺えっちゃんの事好きだ。大好きだよ。

!!Σ(゚Д゚)

突然の告白に時間が止まる悦子だった…。

その頃 森尾は家で幸人の帰りを待っていた。不倫中だった恋人と別れ、Lassy専属モデルに合格した幸人を祝うために…。

【終】

なんか貝塚が松岡修造に見えてきたw

幸人との温度差がスゴかったな!

ハグを嫌がる幸人が面白かったですね。幸人はスランプを抜け出すためにカラオケやゲートボールに参加し、いろんな人からインスピレーションを得ようと思っていたようです。彼なりにもがいていたんですね…。

そしてついに幸人が悦子に告白!前回 悦子も遠回しに気持ちを伝えているので、両思い成立ですね!そうなると彼氏と別れた森尾がちょっと可哀想…。

幸人もモデルデビューか。作家の仕事と両立できるのか見ものだな。

とりあえず森尾との同棲は解消したほうがいい!悦子がまた崩壊しちゃうw

ですね…。

次回は地味スゴ第1話で登場した大御所作家・本郷(鹿賀丈史)が再登場するようです。

校閲ガール

そして彼は幸人の父親…?まさかの展開になりそうですね!

地味にスゴイ!校閲ガール 公式予告動画(第7話 11/16放送)

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