吉良奈津子 最終話の感想。常務の狙いと高木の告白未遂 | きらなつこ

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吉良奈津子 最終回の感想

『営業部長 吉良奈津子』最終話の感想とあらすじです。部の存続をかけ大手クライアントのコンペに挑戦する奈津子たち営業開発部。はたして奇跡は起こせるのでしょうか?

そして今回 敵だと思っていたあの人の意外な正体が明らかになります。その人物とは…。

ラストの高木と奈津子の会話も意味深でしたね!

ついに最終回か。もっと松嶋菜々子を見ていたかったぞ!すっかりホレてしまった!タイプだ!付き合いたい!

とりあえず深呼吸して身の程を知れw

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吉良奈津子 最終話の感想とあらすじ。何をしたいんだ?一条!

過労で入院中の奈津子(松嶋菜々子)のもとに現れた一条(DAIGO)。

どうしたの?一条くん。

彼は一枚のCD-ROMを取り出し、奈津子に渡した。

これには大事なプレゼン用資料が入っています。今あなたの部下たちが探してるものです。僕が盗りました。

どういう事?

完全に潰してやろうと思ったんです。

奈津子たちが参加するシティドリンクのコンペ当日、東邦広告ではある役員会議が催される。その会議でアメリカの大手広告代理店・K&N社との合併が決まり現社員の半数はリストラ、営業開発部は潰される、と一条は伝えた。

どうして私にそんな話をするの?

一条はその問いには答えず、病室をあとにした。

一条、何がしたいの?

泥棒はいけない事だって気付いたんじゃないか?32歳にして。

一条は前回、米田副部長に『お前も営業開発部の一員だ!』と言われた事をきっかけに改心したんだと思います。他の部員たちの頑張りにも心を動かされたんでしょうね。

あれだけ部員をけなしまくってたのに!今更おそくね??

吉良奈津子 最終話

ほんとは仲間に入りたかったんだな!

あのまま終わってたらイメージ悪すぎだからね。最終回だしちょっとは好感度上げておかないと今後の芸能生活に響きそうw

(そういう問題では無いです!)

奈津子が退院。しかし夫との溝は完全に埋まらず退社も視野に…

退院した奈津子は自宅に帰ってきた。夫の浩太朗(原田泰造)が不倫について謝罪。

ほんとにゴメン!ただ、彼女とは一線は超えてないんだ。

このことは以前ベビーシッター坂部とあった時にすでに聞いていた奈津子。しかしだからといって浩太朗の行いをすんなり許す訳にはいかない。

彼女に心が動いたのは事実でしょ。…でも、それよりも私達が何でも話せる関係じゃなくなっていた事が悲しい…。

ゴメン!

涙を流す奈津子。そして夫にこう告げた。

私、会社を辞めようと考えてた。このままじゃ妻としても母としても中途半端…。

問題なのはホテルに行ったかじゃなくて、挿入したかってことだね?

ギリギリセーフだったな!

(あなた達の会話がアウトです…。)

せっかく退院した奈津子ですが、仕事にも家庭にも自信を失っているようですね。浩太朗と元通りの仲になることはかなり時間が掛かりそうです。

職場復帰した奈津子!コンペに向けやる気を出す!

退院した奈津子は出社し、斎藤常務のもとへ。

営業開発部がコンペを勝ったら廃部は撤回してくれますよね?

奈津子の訴えに意味深な事を言葉を返す常務。

それは来週の取締会議で決まる。時間は15時だ。乗り込んで社長たちに直談判するか?

なぜ常務はこんな事を…?真意がつかめないまま高木(松田龍平)に会いに行った。

私…どうしたらいいんだろう?再就職先を皆に紹介するのが部長の勤めなのかも…。

弱気な奈津子を叱咤する高木。

あなたは負けるのが嫌いなんですよね?部下を信じるのもあなたの仕事でしょ。

高木の言葉をうけ、奈津子は営業開発部に戻った。そこではコンペに向け頑張ってる部下達の姿が。奈津子は笑顔でこう言った。

もう大丈夫!やるわよ、みんな!

高木、意外とのせるのが上手いw

無表情だけどな!

常務の言葉も気になりますね。役員会の時間まで教えて、まるで奈津子を挑発しているようです。まぁこの奈津子と常務のやり取りは後へとつながる伏線になっているのですが…。

一条が辞表を!

ダークな雰囲気のバーで密会する斎藤常務と一条。

新会社でのポストは辞退します。僕は二重の裏切り者です。

そう言うと一条は辞表を提出した。

店を出ようとする彼を斎藤常務が呼び止める。

辞める覚悟があるならちょっと話があるんだが。

この時、一条は常務の真の企みを知ることになる。

一条、会社辞めるってさ!

なんかそんなタイトルの映画あったな。

二重の裏切りものと言っていた一条。彼は奈津子たちを裏切り、CD-ROMを返した事で今度は斎藤常務を裏切りました。もう自分が何をやっているのか分からなくなっていたのでは?

分かっているのは早く家にGO!して北川景子とイチャイチャしたいって事だけだねw

U.R.Y.M.S.(うらやまし~!)

視聴率では『家売るオンナ』の圧勝でしたね…^^;

コンペ当日!奈津子の決意とは?

コンペ当日。そしてこの日は東邦広告の合併が決まる日でもある。

奈津子が目覚めると浩太朗が朝食の用意をしていた。

急は大事な日だろ?頑張れよ!

ありがと…。

息子の壮太もおもちゃの剣を奈津子に渡し応援!

これでデッカイ敵をやっつけて!

出社した奈津子は部下に意外な事を告げた。

私はコンペには行きません。部長としての仕事をしてきます。

奈津子は社長ら上層部に廃部撤回を直談判するつもりだった。

事情を汲んだ米田副部長(板尾創路)ら部下たちはお互いの奮闘を約束した。

シティドリンクのコンペが始まり、高木はプレゼンを開始。『Like a mother/母のように』というスローガンを元に、メッセージが書き込める飲料パッケージを提案。営業開発部員たちも壇上にあがり、それぞれの想いをクライアントにぶつけた。

高木たちがプレゼンをしている頃、奈津子は役員会議室に現れた。

騒然とする上層部たちを背に、奈津子は社長に直談判。

今、部員たちは東邦広告のためにプレゼンを行っています。これに勝てば100億円の出稿費が確約され、合併の必要もなくなります。決議はコンペが終わるまで待って下さい!

奈津子は自分の部下たちが東邦広告にとっていかに必要な人材かを説明し、コンペの結果が出るのを待った。

朝食作ったぐらいじゃ浩太朗の罪は償えないよw

何も知らない無邪気な壮太が悲しく見えてくるな。まさかパパと坂部がポッポーな関係だったなんて言えないし。

奈津子もついに勝負に出ましたね。あとは高木たちがコンペで勝てるかにかかっていますが、クライアントのシティドリンク側は東邦広告を推す声と非難する声で意見が割れていました。

営業開発部存続に向け、大きな山場を迎えましたね。

奈津子たちの勝利!常務の真の狙いが明らかに!

運命を告げる連絡が奈津子の携帯に入る。

社長に駆け寄った彼女は感極まった声でこう告げた。

営業開発部、勝ちました!

しかし社長は奈津子を退けようとする。そこに立ち上がった斎藤常務!

社長、我々は不正を認め、一から会社を立て直すべきです。

言い逃れしようとする社長。そこに常務に呼ばれ現れた一条が。

僕が不正を証言します。社長、あなたは間違っています!

社長の解任決議に入り、取締役たちは恐る恐る賛同。社長は解任された。

斎藤常務、まさかのこっちサイド!

これにはヤラれた!!

斎藤常務

大した伏線もなくいきなりこんな展開が待っていたとは、ちょっとビックリです。

斎藤常務は社長の不正を暴くために奈津子を部長に指名し、一条に動向を探らせていました。

そして不正に気付いた奈津子が社長を追い詰める瞬間を待ち、解任に持っていくというシナリオを描いていました。まさに常務の筋書き通りに事が運んだというわけです。

ちょっとカッコ良すぎない?

でも奈津子がコンペに負けたらどうする気だったんだ?営業開発部は文字通り廃部になって不正も闇に埋もれてしまうトコだったぞ。

常務は追い詰められるほどに力を発揮する奈津子を信頼していたんです。年間ノルマ30億をきっと達成し、部を存続させるだろうと。

なるほどな。架空請求したとされる30億円は営業開発部の廃部費用に当ててごまかす気だったから、部が存続している間は不正の事実は消えることがない。

合併したら相手に色々調べられて不正がバレちゃうから、社長はなんとしても合併前に部を潰しておく必要があったんだね。

早い話、常務は東邦広告が好きなんです。だから社長の不正が許せなかったし、社名が変わってしまう合併なんてもってのほか。そう考えると常務の愛社精神の勝利と言えますね。

なにこの全部持って行かれた感w

《2ページ目:奈津子が辞表を!そして高木が奈津子に言いたかった事とは?→》

コメントや感想、持論、溢れる想いなどお気軽に♪

  1. bakuma より:

    お久しぶりで。きらなつ終わっちゃいましたね。
    高木くんは奈津子の事好きだったって考えると切ないですね。旦那さんの相談とか平気でされてたし。もし奈津子と旦那が仲直りしていなかったら高木くんはなんて言う気だったんだろ(・・?やっぱり好きって告白…??

    • ヒトコトマニア より:

      >bakumaさん

      きらなつ面白かったですね。美女か野獣の営業職バージョンって感じで(鷹宮さんまんまw)、松嶋菜々子さんが負けず嫌い役やるとハマりまくりですよね。高木は…やっぱり奈津子が好きだったのかなって思います。ただメンドーな事が嫌いそうなので、付き合うならちゃんと離婚したあとにしそうですね(笑)たまにスランプになるところも人間味があって良かったです。