高木(松田龍平)がニューヨークに!吉良奈津子 第8話のあらすじと感想

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吉良奈津子のあらすじと感想

ドラマ『営業部長 吉良奈津子』第8話のあらすじと感想です。

部の存続をかけ大手メーカーのコンペに参戦することが決まった営業開発部。奈津子は見事勝ち抜く事が出来るのでしょうか?

さらに今回 頼みの綱である高木(松田龍平)が単身ニューヨークへ!これは奈津子にとってかなりの痛手です。

前回は一条(DAIGO)の豹変ぶりに驚いたね!今回もヤラかして欲しいw

浩太朗とベビーシッターの禁断の愛の行方も気になるな!

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吉良奈津子 第8話のあらすじと感想。営業開発部を存続させるための条件とは?

奈津子(松嶋菜々子)が部長を務める営業開発部。しかしその実態は東邦広告が犯した黒字偽装を隠蔽するために設立された部署であることが判明!さらに設立から1年で廃部にすることも決まっていた。

上司である斎藤常務に部の存続を持ちかける奈津子。

『あと一ヶ月以内に30億円の売上をあげれば社長に頼み込んでやる。せいぜい頑張るんだな!』

常務の言葉に奮起した奈津子は大手飲料メーカー・シティドリンクのコンペに参加することを決意する。

シティドリンクとの契約が取れれば100億円の売上が見込める。やるしか無い!

こうして営業開発部は厳しいコンペを勝ち抜くため一致団結した。

100億あったら大量のイケメン集めて人間チェスとか余裕でできるねw

もっと他に出来ることあるだろ!

奈津子たち営業開発部も必死ですね。残り時間はたったの一ヶ月なので、シティドリンクのコンペ挑戦はまさに背水の陣!これを逃したらもう後がありません。

会社の不正には目をつぶる気か?このコンペを勝ち取ったとしても一番利益を得るのは東邦広告だぞ?

自分の生活キープの方が大事でしょw

このままじゃすまないとは思いますが…。ただ現状だと東邦広告の不正を立証できる充分な証拠が無いですからね。問題が発覚したとしても最高責任者の斎藤常務の処分だけで終わりそうだし…。

特命係長の出番だねw

吉良奈津子のイラスト

それは違うドラマです!

高木がニューヨークへ!CM作成は誰に頼む?

コンペに参加するため、奈津子はクリエイティブディレクターの高木(松田龍平)に協力を求めた。このコンペには第2営業部も参加の意向を示していたが、高木は彼らの協力申し出を断ったという。

ウチと組んで!あなたしかいないの。部の存続がかかってる!

お役に立ちたいという気持ちはあります。少し考えさせて下さい。

しかしその後、高木の後輩が奈津子に意外な事実を告げた。

『高木さんはあるコンクールに参加するためもうすぐニューヨークに行くんです。そちらを優先させてあげて下さい!』

結局 奈津子は高木への協力は断念し、他のCMディレクターを起用する事に決めた。

才能あるやつはみんなニューヨークに行っちまう。

ポルコ・ロッソかw

夢を追う高木はカッコいいですが、奈津子にしたら大ピンチですよね。どうも東邦広告は高木ありきで仕事をこなしてるような気がしてなりません。

奈津子も元敏腕CMディレクターなんだから、高木に頼らなくても良くね?

そうしたら営業の仕事がはかどらないだろ。米田副部長はちょっと頼りないし。

それだけクリエイティブディレクターの仕事は大変ということです。営業をこなしながら、なんて片手間で出来るものじゃありませんよ。

大谷亮平クラスだな!

翔平じゃね?

(人の半分も仕事しないあなたに褒められてもね…)

何しに来た?一条!

シティドリンクの説明会に出席した奈津子。コンペの内容は『創業50周年の企業スローガン』を制作するというものだった。

しかし奈津子は知らなかったが、このコンペは東邦広告のライバルであるスラッシュアドを勝たせるために仕組まれた出来レースだった。

社に戻ると一条(DAIGO)の姿が。

無謀なことはやめたほうがいい。

部員のやる気に水を指しまくる一条。

あなたはまだ私の部下です。

協力を求める奈津子に一条が冷ややかに応える。

最後の悪あがき、見せてもらいますよ…。

部員たちは休日返上し、奈津子は息子・壮太を職場に連れて来て頑張る中、一条は我関せずといった表情で突っ立っているだけだった…。

一条、これで給料もらえるとか羨ましすぎるw

まだ24時間マラソンの疲れが残ってるんじゃないのか?

(アレは一年以上前ですけど…)

まだ一条のキャラがつかめませんね。最後は奈津子の頑張りに感化して味方になりそうな予感もしますが…。

善人化して上層部の悪事を世間に公表するんじゃない?一条ならいろいろ証拠持ってそうだし。

一条が不正を暴いてくれたらラストはみんなSKRだな。

…スッキリな。

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